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衣類乾燥機「DE-N55FX」の修理完了 [白物家電]

衣類乾燥機「DE-N55FX」の調子が悪い:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

ドラム型衣類乾燥機「DE-N55FX」の電源を入れると、ドラム回転時にギュルギュルという異音が出るようになり、

衣類乾燥機「DE-N55FX」の交換部品を購入:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

先日、交換部品である「ケーシング熱交換ファン」を入手したのだが、先週末、その交換作業を行った。

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■日立衣類乾燥機ケーシング/ネツコウファンクミDE-N5S 076|  カデンの救急社  | 日立部品販売店

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交換部品「ケーシング熱交換ファン」は、開梱すると、本体とフロントパネルの開閉ハッチに通じるダクトが別々になっていて、

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これを、まず組み立て、付属の3本のネジで固定する。

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そして、衣類乾燥機「DE-N55FX」のフロントパネルの扉を開けて、

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フィルターを外し、次に、3本のネジを外して、保護ネットを外す。
この保護ネットが、固着していてなかなか外れないのだが、縁をマイナスドライバーでこじ開けていくと、ある瞬間簡単に外れた。

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保護ネットを外すと、そこには、中央に芯棒があり、それがピン(赤丸)で固定されている。

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このピンを外し、電気配線のコネクタ(青丸)を外し。

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後ろ面から、「ケーシング熱交換ファン」を取り外すことができるようになる。

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Amazon「Fire HD 8」新モデル発表 [タブレット端末]

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アマゾンが新「Fire HD 8」発表 8インチで8980円の高コスパ - Engadget 日本版

2018年9月6日に、Amazon.co.jpから、8インチ液晶パネル搭載のFire OSタブレット端末「Fire HD 8」の2018年モデルが発売された。
すでに予約受け付けは始まっており、出荷開始日は10月4日の予定とのこと。

今回の新製品は、2017年5月に登場した前世代モデルとほとんど変わっておらず、フロントカメラが強化され、従来のVGA相当から、アウトカメラと同等の有効画素数約200万画素になったことぐらい。
対応microSD(microSDXC)カードの容量が従来の256GBから400GBに増えたが、これはファームウェアの対応なので、前世代モデルもすぐに対応するだろう。

となると、今回の新製品の最大の売りは、内蔵ストレージ容量16GBモデルが税込8,980円,同32GBモデルが税込10,980円という価格になるのだろう。

16GBモデルは、前世代モデルよりさらに1,000円安くなった。今後、プライム会員向けのセールなどでは、さらに安くなることが期待できるだろう。

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スマートリモコン「sRemo-R」の機能改善について [白物家電]

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スマートリモコン「sRemo-R2」が出るらしい:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

現在我が家のリビングダイニングでは、スマートスピーカーは「Google Home」を使用しており、書斎兼寝室では「Amaon Echo」を使用している。

リビングダイニングで「Google Home」を使うのは、マルチユーザーに対応し、日本語認精度も高いこと、Google Play Musicで自分の楽曲ライブラリが再生できたり、音声命令でAndroid TV端末へYouTubeのキャストして、テレビで動画を見ることができるなど、現時点で、できることが多いことが大きい。
「Amaon Echo」は、日本語ではまだシングルユーザーだし、日本語認識精度も悪い。日本語では、まだAmazonプライムビデオやAmazonプライムミュージックのキャストもできないので、我が家では、ほとんど使い道がないため、書斎兼寝室で細々と使っている。

そして、スマートスピーカー用のスマートリモコンは、リビングダイニングでは「RM mini3」を、書斎兼寝室では「sRemo-R」を使用している。

「sRemo-R」は、以前は「Amaon Echo」でのサポートは手厚い一方で、「Google Home」に対してはIFTTT連携しかサポートされておらず、一方、「RM mini3」は最近「Google Home」のスマートホームアプリを直接サポートしたので、以上のような配置となっている。

ただし、「RM mini3」はさすが安物だけあって、動作が不安定だし、制約も多く、結局、あまり活用できているとは言えない状況があり、何とかしたいとは思っていた。

ハードウェア刷新したスマートリモコン「sRemo-R2」。音声操作や温度グラフなど - AV Watch

そこで発表されたのは、新製品「sRemo-R2」で、「Google Home」のスマートホームアプリもしっかり対応するという。

お知らせ | sRemo-Rサポート

私にとって注目なのは、「sRemo-R2」そのものではなく、既存の「sRemo-R」でも、同等のファームウェアへの更新が逐次行われつつあること。

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モバイルプロジェクタ「KVD-Z240K」が届いた [AV機器]

モバイルプロジェクターWis KVD-Z240Kを購入:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

ネットフリマで購入した神田無線電機のモバイルプロジェクタ「KVD-Z240K」が、家に届いた。

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価格.com - 神田無線電機 KVD-Z240K 価格比較

最初にパッケージに入った商品を見て思ったのは、そもそもバッテリーで動かない製品を、「モバイルプロジェクタ」と呼ぶのはどうかと思うということ。超小型プロジェクタとか、ミニプロジェクタでいいではないか。

中古だが箱入りで、状態も割とよく、付属品もすべて揃っているようだ。

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内容物を確認すると、D-sub15ピンのVGAケーブル、AV(コンポジット)ケーブル、USBケーブル、リモコン、ACアダプタ、専用ポーチ、三脚。

サイズは思ったよりはデカい、というか分厚いな。

接続ケーブルに、HDMIケーブルが付属しないのは、コスト上の問題か、製品自体が2012年12月5日発売と古いので、当時は、HDMI端子がまだメジャーとは言えなかったのかも。

USBホスト端子は、miniBと呼ばれる今や見かけなくなった形状だが、標準のUSB端子への変換ケーブルが付属するので問題なし。
ただ、私自身miniB端子のケーブルをすでに大半廃棄してしまったことに気づいて、こういう製品が出てくるから少しは残しておこうと思った。

リモコンは、電源ON/OFFや入力切替を行うのに加え、カーソルキー、決定キーなども備え、思ったより複雑な操作をこなす。最初分からなかったのが、本体のリモコン受光部の位置で、どうやら後ろ側にリモコンの発光部を向けると認識しやすいようだ。

三脚は、100円ショップでよく見かけるミニ三脚。本体に台形補正機能がないため、なるべくレンズの向きは水平に向ける必要があるだろうから、もう少し足が長い三脚があった方がいいかも。
三脚のネジ穴は、標準規格タイプなので、例えば、我が家にもあるカメラ用三脚が使える。
私自身は、高級カメラの趣味はないが、亡き父の遺品で一眼レフを貰い受けたので、その三脚が使えるはずだ。

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リニア中央新幹線の未着工工区ってここだったのか! [乗り物]

リニア中央新幹線で、一部、まだ未着工の区間が残っているという話は、聞いたことがあった。なかなか全区間着工にならないのは、なぜだろう?とは漠然と思っていた。

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JR東海:リニア中央新幹線 静岡県の同意なく着工を検討 - 毎日新聞

こちらのニュースを読んで、それって、ここのことだったのか!と、ようやく理解した。

その区間とは、南アルプストンネル工事が、静岡県のエリアを通る部分なのだそうだ。

まず、リニア中央新幹線が、ごく一部だが静岡県を通ること自体を、このニュースを読むまで知らなかったのだが、知って分かるのは、「そりゃ揉めるだろう」ということ。

リニア中央新幹線を建設するにあたって、JR東海は、各県に一つずつ駅を設置することを約束した。
各県は、そうでないと、リニア中央新幹線による自然破壊や、走行による騒音のみの被害を受けて、観光振興などのメリットが受けられないからだ。

それに従い、通過する神奈川県、山梨県、長野県、岐阜県には駅が一つずつ作られることになったのだが、面白くないは、南アルプストンネル部分だけが通過する静岡県だ。

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