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新元号「令和」ビジネスが早速スタート [企業・ビジネス]

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題字は自筆(筆ペンですが)


新元号は令和(れいわ)、出典は万葉集 6案から絞る  :日本経済新聞

2019年4月1日、午前11時半過ぎ、菅義偉官房長官から、新元号は「令和(れいわ)」とすることが発表された。


記者会見を見ていて感じたのは、いつもはふてぶてしい(笑)菅義偉官房長官の顔がこわばっていて、明らかに緊張が感じられたこと。
そのためか、額縁の「令」の時がテレビカメラによっては一瞬チラリと映るというハプニングもあったぐらい。

こんな人でも、極度に緊張することがあるんだな、というのが新しい発見だった。

令和は万葉集巻五、梅花の歌三十二首の序文  :日本経済新聞

「令和」の出典は日本の古典「万葉集」で、中国古典(漢籍)ではなく日本の古典から採ったのは確認できる限り初めてとのこと。
「令和」という言葉自体には、私に知見はないので、論評は差し控える。

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2時間のサマータイムなんて出来るはずがないのに [企業・ビジネス]

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サマータイムで日本どうなる? 朝起きたら「真っ暗」 - FNN.jpプライムオンライン

最近、2020年の東京オリンピックに向けて、酷暑対策として、夏の時間を2時間進めるサマータイムが検討されているらしい。

東京五輪組織委員会・森喜朗会長が、「政府として取り組める一番やりやすいというか、やってほしいのはサマータイム」などと、その実現性について何も考えないまま、発言したたため、様々な議論を巻き起こしている。

反対意見としては、

・オリンピックのたった2週間のためだけに、2時間早起きするのか?
・急激な生活習慣の変更は、体調にも影響がある可能性がある
・今年の夏を例にとると、2時間早めても、気温は1度しか下がらず、ほとんど効果がない
・様々なシステムの時計の変更が大変になる可能性がある

といったことが挙げられている。

私的には、最後の様々な情報システムや、時計内蔵の製品の対応というのが、2年という期間的にも、対応コスト的に見ても、絶対に不可能であり、したがって、2時間のサマータイムなど実現できるはずがない、と思っているのだが、産業界から反対の声があまり聞こえてこないのが不思議でならない。

まず、サマータイム自体は、OSレベルでは、世界時計をサポートするWindowsやLinuxなどでは、OSとしてサポートされており、日本でも対応すること自体はほとんど問題がない。

一方、家電製品などに使われるT-kernel、VxWorksなどの組込みOSでも、今は、世界時計のサポートは当たり前であり、サマータイムにも対応しているのだが、古いバージョンは必ずしもそうではなく、サマータイムは対応していない可能性がある。
しかも、組込みOSは、古いバージョンのOSが更新されることなく、今も動き続けており、それを更新すること自体が不可能であったりする。

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ビル・ゲイツ氏「人の仕事を奪うロボットは税金を払うべき」 [企業・ビジネス]

ビル・ゲイツ氏:「人の仕事を奪うロボットは税金を払うべき」 - CNET Japan

マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏のこの発言が、話題を呼んでいる。

最初、タイトルでこの発言だけを見たときには「何を言っているのだ?」と思ったのだが、詳しい内容を読んだら、深く感心してしまった。

彼の主張はこうだ。

「人間の労働者が工場で仕事をすると、その収入に対して課税される。ロボットが同じことをするなら、ロボットに同程度の税を課すのが望ましい」

ロボットが人間の仕事を奪う時代になっても、人間でしか対応ができない社会福祉事業などは依然残るから、ロボットから徴収した税金で人が職業訓練を受け直し、そうした社会福祉分野の仕事に移れるようにすべき、だという。

ロボットから税金を徴収する方法については、「一部は、省力化による効率性向上によって生じる利益から得られる。また、ロボット税のようなかたちで直接徴収することも考えられる」

上の記事では、そのことにより、人を雇うほうが結局は費用効率で勝る可能性もあり、AIやロボット開発を阻害するのではないかという懸念も挙げているが、そうだろうか?

まず、私自身、ゲイツ氏のこれまで誰も触れなかった視点に非常に感心したし、こうした発想には賛同したい。

そして、こうした税金がAIやロボット開発を阻害するという意見には、明確に「違う」と言いたい。

まず、ロボットに課税をしようとした場合に、その価値を評価する尺度が必要になる筈だ。

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フランク・ミュラーがフランク三浦を訴えた問題の誤解 [企業・ビジネス]

フランク三浦が勝訴 フランク・ミュラーの主張認めず:朝日新聞デジタル

【老師オグチの家電カンフー】 第9回:フランク三浦と真似ロンダリング - 家電 Watch

スイスの高級時計メーカー「フランク・ミュラー」が、「フランク三浦」を訴えた件で、「フランク三浦」側が勝訴した件について、私の奥さんも含め、周りで勘違いしている人が多いので一言。

今回「フランク三浦」側が勝訴した裁判の争点は、そもそも、「フランク三浦」という商標登録が有効か無効かの判断だった。
このブランド商標が、「フランク・ミュラー」とは「イメージや外見が大きく違う」ことから、商標の無効訴訟が認められなかったに過ぎない。

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元々「フランク・ミュラー」が問題視していたのは、「フランク三浦」から発売されているデザインが「フランク・ミュラー」の製品と似た、「フランク三浦」はパロディ商品と主張する腕時計の存在だ。

だったら、本来的な手続きとしては、個々の商品について、物品の形状・模様・色彩のデザインの創作についての権利である「意匠権」を、「フランク三浦」が侵害しているかどうかを、「フランク・ミュラー」は裁判で競うべきなのだ。

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えぇーっ!オーム電機って二つあったの!? [企業・ビジネス]

私が生まれる前から、「オーム電機」というメーカーがあった。
正直、ソニーやパナソニックから見ると格下で、アイワ、ゼネラルあたりと競う安物の家電品やAV機器を製造、販売している会社のイメージが強く、その後、就職してからは、色々な電子部品や計測機器も、企業向けに販売していることでも知っていた。

つい最近知ったのだが、「オーム電機」には、全く違った2つの会社があるらしい。

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株式会社オーム電機

一つが、東京都池袋区に本社があるこちらの「オーム電機」で、1955年にできた古い会社。

秋葉原のジャンク屋で、よくスピーカーシステムや、LED電球、OAタップなど、こまごまとした家電品や電気アクセサリを見かける。
正直、安いが品質はいまひとつの印象が強く、激安だったので買ったBluetoothスピーカーは、ダイソーのヘッドホン並みの酷い音質だったし、OAタップは、半年で個別スイッチが壊れた。だから、最近はほとんど手を出すことはない。

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