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リモコンアプリ「CetusPlay」が便利かも [ネット家電]

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CetusPlay - Best All-in-one TV Remote App

最近発見した便利なアプリをご紹介。

Peel Smart Remort

itunes.apple.com/us/app/cetusplay/id1219898700

Android/iOS用で「CetusPlay」というアプリだ。

このアプリ、スマホにインストールすれば、テレビに接続して動画を見る端末である、Android TV搭載端末、Amazon Fire TVシリーズの両方の端末のリモコンとして使えるアプリだ。

Android TV用リモコンアプリ、Amazon Fire TVシリーズ用リモコンアプリというのは、それぞれ存在するが、一つのリモコン画面で、その両方に対応できるというのが、一番のミソだ。

しかも、方向+決定ボタンの標準リモコンと同じシンプルな操作のリモコンの他に、マウスモード付きや、ソフトキーボード、タッチパッド付きのリモコン画面も用意されている。

CetusPlay - TV Remote Server Receiver - Google Play の Android アプリ

Amazon.co.jp: CetusPlay Fire TV/Stick Remote App: Android アプリストア

それらの機能を利用するには、Android TV搭載端末、Amazon Fire TVシリーズ側にも、上記アプリをインストールする必要がある。
ただし、マウスモードを使うには、 Fire TVシリーズでは、ADBデバッグをオンにする必要があり、Android TVではルートを取得する必要があるそうで、タッチパッドは、Android TV端末のみ対応し、Android TV端末にCetusPlayプラグインをインストールする必要があるでの、それなりに敷居は高い。

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AndroidTVボックス「PIXELA Smart Box」で野良アプリを試す [ネット家電]

以前使っていたAndroidTVボックス「Nexus Player」では、汎用のAndroidアプリを色々インストールしていた。
ただ、AndroidTV端末に、汎用のAndroidアプリをインストールしても、付属の標準リモコンでは操作できず、マウスやマウス互換のモーションコントローラで操作する必要があり、決して使いやすくはないし、アプリによってコントローラを使い分けること自体も面倒で、次第にそうしたアプリは使わなくなった。

一方で、Android TV準拠のアプリも、最近はかなり増えて、メジャーな動画配信サービスや、動画共有サービスは利用可能になったこともあり、無理やり汎用のAndroidアプリをインストールして使う必要性も減った。

ただ、ソニーがAndroid TVに参入して以降、ソニーのテレビでしか使えないAndroid TVアプリも増えており、それ以外のAndroidTVボックスのユーザー(私も)には不満があった。

そこで、そうしたアプリが、本当にソニーのテレビ以外では使えないのか、試してみることにした。

具体的には、AndroidTVボックス「Smart Box KSTB5043」に、次のようないくつかの野良アプリをインストールしてみて、動くかどうか試してみた。

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民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー) androidTVテスト版」 for Android - APK Download

まず、BRAVIA用に、2018年3月31日までの期間限定で公開されている「TVer」アプリらしきファイルを発見し、これをインストールしてみた。

すると、「Smart Box KSTB5043」でも問題なくアプリが立ち上がり、付属リモコンで操作できることが判明した。
スマホ版の「TVer」アプリは、有線LAN接続では起動しないガードが掛かっていたが、このアプリではその制限はない。

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CCCから4K/HDR対応の「AirStick 4K」が発売に [ネット家電]

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CCC AIRが4K、HDR対応の「AirStick 4K」を発売--業界最高水準の AndroidTV端末 - CNET Japan

Air Stick 4K|TVに挿して映画や音楽が楽しめるエアースティック

TSUTAYAのグループ会社であるCCC AIRから、1月18日、4K/HDR対応のスティック型Android TV端末「AirStick 4K」が発表された。
既に、楽天市場などでも購入でき、価格は、税別9,800円。

Android TV端末「Air Stick」は買いか?:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

CCCというと、2016年12月に初代「Air Stick」を発売しており、「AirStick 4K」はその上位機種、というより、価格も「Air Stick」と同じなので、後継機種というのが正しいのだろう。

ただ、初代「Air Stick」は、動作が不安定だったり、動くとの宣伝があったアプリが動かず、それに対してサポートも不熱心だったという話も出ていて、結局買うことはなかった。

「AirStick 4K」は、外観は先代そっくりだが、中身のハードは一新され、SoCにAmlogic製のS912J(64bit オクタコア 1.5GHz)を搭載し、4K/HDRの高画質再生に対応した。

OSはAndroid TV 7.0 Nougat(Android 7.1.2)で、Android 8(Oreo)へアップデート予定。

Bluetoothも内蔵し、キーボード/マウスだけでなく、aptX、aptX HDコーデックに対応した外付けスピーカーも接続可能。

ハード的には、それ以外は初代を継承しており、音声入力機能付きリモコンや、Wi-Fiルータとしても使えるLANポート付ACアダプタも継承している。発売当初、コストもかかるのに、なんでACアダプタに何でこんな凝った機能を入れたのかと思ったが、

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「Amazon Fire TV」でWebブラウザが利用可能になった [ネット家電]

グーグル、アマゾン「Fire TV」「Echo Show」上でYouTubeを提供停止に - CNET Japan

Googleが、Amazonの「Echo Show」と「Fire TV」における「YouTube」サービスの提供を停止するということで、我が家にあるFire TVのにも、YouTubeを2018年1月1日から利用できなくなるという通知が表示されていた。

AmazonがGoogle HomeやChromecastなどの競合製品を販売しないことや、ChromecastでPrime Videoが視聴可能することにも否定的であり、それにGoogleが腹を立てて、対抗措置を取ったようだ。

できれば、ユーザーの利便性を考慮して、年末までにGoogleとAmazonの間で、協議が成立することを期待していたが、どうやら決裂したみたいで、本当に使えなくなった。

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Fire TVシリーズがFirefoxなどWebブラウザ対応。YouTubeも再生可能に - AV Watch

ただし、Amazonは、その対策として、Fire TV向けにWebブラウザ「Firefox」および「Silk Browser」を提供開始したことを発表した。
旧型Fire TV Stickでも、速度はともかく、動作するらしい。

いずれも、Fire TVのリモコンで操作でき、アプリに代わって、YouTubeも見られるようなので、明らかにYouTube視聴不可対策でリリースされたものだろう。

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FireTVでSilkブラウザが利用可能になるらしい [ネット家電]

AmazonプライムビデオやAmebaTVなどを見るためにAmazon FireTV Stickを使っているが、この端末の弱点として、Webブラウザが使えないことがある。

AndroidTVも、Webブラウザは標準装備されてないが、GooglePlayから幾つかWebブラウザがダウンロードできるのに対し、FireTV StickはマーケットにもWebブラウザが皆無。おそらくAmazonから禁止されているのだろう。

なので、Webブラウザで、「TVer」サイトを表示して動画を見る、みたいなことは、やりようがなかった。

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Amazon releases their Silk Web Browser for the Amazon Fire TV | AFTVnews

Amazon、FireTVでSilkブラウザを利用可能に | ガジェット通信 GetNews

なので、米国で、Amazon が FireTV シリーズ用に、Webブラウザ「Silk Browser」を公開したというニュースを読んで、ちょっと期待している。

Silkブラウザは、Fireタブレットなどにはプリインストールされている自社開発のWebブラウザで、それを、今回FireTVのリモコンで操作できる形で提供するらしい。

ブラウザコアは、確かWebkitベースなので、互換性は基本的に問題がなく、機能的にも、画像やファイルをダウンロードすることはできないが、動画の再生は行えるようだ。

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