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AM/FMラジオボイスレコーダーQriom「YVR-R600」を購入 [ラジオ]

ワイドFMが、リニアPCMで予約録音できる、手頃で高音質なラジオ受信機を探していたのだが、結局、山善という安い白物家電でよく見かけるメーカーのAM/FMラジオボイスレコーダーQriom「YVR-R600」という商品を購入した。

山善という会社、このようなボイスレコーダーでは、Qriom(キュリオム) というブランドを使っているらしく、山善の名前は積極的に出してはいないようだ。

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キュリオム ICレコーダー ラジオボイスレコーダー レッド (YVR-R600(R)) 通販【ジャパネット公式】

このモデル、実は、TBSラジオショッピングで紹介されていたので知ったのだが、価格は1万円ぐらいだった。

さっそくネットで調べると、TBSラジオショッピング以外では、ドンキホーテで取り扱いがあるぐらいで、かなり販路が限られる商品のようだが、Amazonなどでアウトレットや中古が出回っているので、さらに安くで入手できそうなのだ。

スペックを確認すると、

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ワイドFMがリニアPCMで予約録音できるラジオレコーダー [ラジオ]

LIVE&DIRECT|TBSラジオFM90.5+AM954~聞けば、見えてくる~

TBSラジオの番組「アフター6ジャンクション」の「ライブ&ダイレクト」というコーナーで、毎日、スタジオライブが放送されていて、特に、少人数によりアコースティックなライブでは、FMで聴くと、音場感に優れた特筆すべき音質であることがある。

普段は、容量の問題もあり、radiko.jpを録音して聴いているのだが、FMとの音質との落差、特に、音場感が大幅に削られてしまうことに不満があり、このコーナーに関しては、ワイドFM放送を、非圧縮のリニアPCMで録音できるラジオが欲しくなり、至急探すことにした。

ICZ-R250TV | ICレコーダー/集音器 | ソニー

本当は、ソニーのICZ-R250TVのような、感度も音質も優れた据え置き型のラジオレコーダーで、FMをリニアPCMで予約録音できる受信機あればよかったのだが、探した限りでは、なかなか見つからない。

ベセトジャパン、リニアPCM録音対応のFM/AMラジオ「ラジオバンク」を再発売 - PHILE WEB

唯一、この「ラジオバンク」という商品がFMをリニアPCMで録音できたらしいのだが、とっくの昔に製造中止で、後継の「ラジオバンクII」ではリニアPCMでの録音モードがなくなってしまった。

比較2018' 人気4社のICレコーダー!最新30機の音質とおすすめ/選び方(2): 家電批評モノマニア

仕方ないので、ラジオが録音できるICレコーダータイプの商品を中心に、ワイドFMが受信でき、それをリニアPCMで録音できる製品を探したら、いくつかあることが分かった。

ソニー、狙った音にフォーカスできるPCMレコーダ。ワイドFM録音も - AV Watch

ICD-UX565F/560Fは、ワイドFMのリニアPCM録音は可能なようだが、惜しいことに予約録音機能がない。

プレスリリース - > FMラジオ番組&音声の録音ができる、ワイドFM対応のラジオボイスレコーダ「LRT-FMVR01BK」を新発売!- ロジテック

これも、ソニー同様、予約録音機能がないな。

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製品詳細 AM/FMラジオボイスレコーダー YVR-R600(B/W/R) | Qriom | YAMAZEN BOOK

Qriom「YVR-R600」は、以前にも紹介したが、ワイドFMをリニアPCM(WAV形式)で予約録画できるという、私の希望条件を満たしている。しかも、値段もそれほど高くない。

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radiko.jpの受信環境の新しい動き [ラジオ]

radiko.jp受信環境について、いくつか大きな動きがあったので、まとめてご紹介。

お知らせ どがらじ | 観る・聴く・録画・録音・整理・簡単・無料!タイムフリーに対応♪ | どがらじ

まず、先日一度ご紹介したが、Androidアプリで、エリアフリー&タイムフリーにも対応した「らくらじ」アプリのベータ版が6月25日に公開されたが、6月29日には早くもバグ対策のリビジョンアップが行われた。
ただ、現状でもまだまだバグは多いので、使うのはあくまでデバッグへの協力だと割り切ろう。

なお、Androidの対応バージョンは、Android 5.0以降となるそうで、もはやAndroid 4.4以前の端末は、使い物にならなくなりつつあり、安くても買っちゃいけないな。

それから、Windows用の「どがらじ」も2018年7月4日に、1.12.0がリリースされた。
今回の新機能は、ネットラジオ「Shoutcast」が聴けるようになったこと。

Radikool6テスト版リリース

Windows版の開発終了が発表されてからしばらく表立った動きがなかったRadikoolだが、2018年5月11日に、.NetCoreで作り直した「Radikool6」のテスト版が公開された。
メインターゲットはRaspberry Piとし、仮想環境のDockerが動くOS(現状、Linux,Windows,MacOS)なら、動作させることができるそうだ。

これまでと大きく違いのは、次の点だそうだ。

・ソフト本体はサーバアプリとなり、UIはWebブラウザを使う
・radiko.jpは、基本的に放送終了30分後にタイムフリーでダウンロードする形で録音を行う
・NHKなど対応していない局は番組に関してリアルタイムに予約録音する
・録音ファイルの形式は、m4aに限定する

機能的には、番組表表示、radiko録音(タイムフリー/リアルタイム)、ライブラリ再生、radikoプレミアムログイン対応が実装済だそうで、今後、番組検索、毎週/毎日予約、キーワード録音、ListenRadio・らじる★らじるの追加、スマホ用のUI作成などを進めるという。

ご本人いわく「超alpha版と割り切ってお使いください」とのことなので、まだ本格的に使うのは危険だが、そろそろRaspberry Pi 3の動作環境は整備し始めようかな。

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パイオニア「XDP-20」レビュー。良い音とカジュアルさを両立したポータブルプレーヤー入門機 (2/2) - PHILE WEB

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「どがらじ」から便利な周辺アプリが登場 [ラジオ]

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お知らせ どがらじ | 観る・聴く・録画・録音・整理・簡単・無料!タイムフリーに対応♪ | どがらじ

radikoのエリアフリーに対応し、タイムフリーの予約録音活用に必須のフリーソフト「どがらじ」の最新版は、現時点で、2018年6月5日にリリースされた1.11.02だが、Windowタブレットにインストールして常時起動しており、録音したファイルは、DLNAサーバとして宅内から見えるようにして、その後も、毎日フル活用させてもらっている。

その、「どがらじ」から、なかなか便利そうなアプリが2つ無償で公開されたので、それをご紹介したい。

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らくらじ - Google Play のアプリ

まず、「らくらじ」は、インターネットラジオの録音・再生ができる無料のAndroidアプリで、現在ベータバージョンが公開中。
「どがらじ」のラジオ機能を特化したということで、動画のダウンロード機能や、ラジオの予約録音機能はカットされているが、ラジオ関連の機能としては、

・radikoプレミアム(エリアフリー)に対応
・radikoタイムフリーに対応
・らじる☆らじる対応
・番組の録音機能(タイムフリーに対応、予約録音機能はない)

とかなりの充実ぶりで、特にタイムフリー対応の録音機能があるので、家でスマホでタイムフリーで番組を録音し、それを外に持ち出して聴くようなこともできる。

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Windows版Radiko録音ソフトRadikoolが開発終了 [ラジオ]

Ez-designブログ | 現行Radikool開発終了のお知らせ

最近使っていないが、久々に、radiko録音ソフトRadikoolの開発状況をチェックしてみたら、驚きのニュースが。

2017年12月2日付の告知で、Windows版Radiko録音ソフト「Radikool」が開発終了することが発表された。

理由としては、

現在発生しておりますcpu及びメモリ消費が増大する現象につきまして、残念ながら原因の特定には至らず修正不能と判断しました。
恐らくWebBrowserコントロールだと思いますが、確証はありません。
本件含めてWindowsアップデート、セキュリティソフト、スリープからの復帰(電源管理)と、安定稼働の為のハードルが高く、Windows上で稼働させることに限界を感じた為、現行のRadikoolの開発は終了することにしました。

とのこと。

ただ、radikoの録音ソフトの開発を完全にやめる訳ではなく、Linuxをメインとした新ソフトを開発するらしい。

一番のネックのスリープからの復帰を避けるため、常時起動のLinuxサーバを前提としたいようだ。
おそらく、Raspberry Piのような組込みボードをリファレンスとして考えているかもしれない。

また、新ソフトは、.NET Coreでサーバサイドのシステムとして稼働し、Webブラウザから操作する形にするそうです。
.NET Coreは、Linux、Mac、Windows全てで動作し、Windows版のRadikoolの利用者も、制約はあるが、一応新ソフトには移行できるようだ。

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