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無洗米精米機・象印「BT-AE05」は故障ではなかった・・・ [白物家電]

試用レポート 象印 無洗米精米機 BT-AE05

無洗米精米機・象印「BT-AE05」が動かなくなり、故障だと思って、

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精米機 BT-AG型|商品情報|象印

後継機種の「BT-AG05」を購入し、使い始めようと思ったときに、奥さんが、「BT-AG05」のお米の投入口にあるお米が落ちる穴に指を突っ込み、首をかしげた。

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そして、故障した「BT-AE05」の同じ穴(赤丸)に指を突っ込み、「何か詰まっている!」とのこと。

私も同じように指を突っ込んでみて分かったが、確かに、故障した「BT-AE05」の穴の奥に、何か柔らかい異物がある。

ただ、ピンセットで簡単に取り出せない奥の方なので、分解するしかないだろう。

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ということで、後ろのねじ2本を外し、

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前のカバーを外したところにある2本のねじを外すと、

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家庭用精米機・象印「BT-AG05」が届いた [白物家電]

精米機 BT-AG型|商品情報|象印

家庭用精米機の象印「BT-AG05」が、発注して2日後、届いた。

日立の圧力IH炊飯ジャー「RZ-VW1000M」が届いた:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

その間、我が家にある日立の圧力IH炊飯ジャー「RZ-VW1000M」の玄米モードで、初めて玄米ののままでご飯を炊いてみたのだが、食べたらこれが案外イケる。もっと、パサパサになるかと思いきや、十分柔らかくなるのにびっくり。
多少ぬか臭さはあるが、食べにくくはなかったな。

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届いた箱は、かなりデカいが、重さはサイズほどではない。

開梱すると、本体以外に、取扱説明書一式と、掃除用のブラシ。それ以外の部品は、本体に取り付けられた状態になっているので、そのまま電源を入れれば、すぐに使い始められる。

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サイズは、「BT-AE05」と全く同じで、横幅が15cmでコンパクト。「BT-AE05」を置いてあった場所に代わりに設置する。

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タッチタイプのボタンも、デザインや配置は「BT-AE05」と少し変わったが、ほぼ同じ。

精米時の騒音は、「BT-AG05」より少し静かになったかもしれないが、それでも、掃除機レベルであることに代わりはない。

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改めて家庭用精米機・象印「BT-AG05」について [白物家電]

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精米機 BT-AG型|商品情報|象印

象印の家庭用精米機「BT-AG05」は、2004年に発売されロングセラーだった「BT-AE05」の流れを汲む、本格的な「圧力循環式」の精米方式を採用している。

「とう精ロール」と呼ばれるらせんの溝を掘った円筒を回転させながら、溝にお米を通し、米同士をこすり合わせながら、ゆっくりぬかを取るため時間は掛かる(5合で10分ぐらい)のだが、その分、発熱も小さくお米の表面が酸化されにくい。
また、お米が割れにくく、精米の村も少ない綺麗な状態で精米できるのがメリットだ。

現在でも、家庭用精米機としては、この方式を採用するのは、このシリーズのみ。

3分づき、5分づき、7分づき、上白米の分づき度合いが選べて、精米度センサーがお米の白さを見ながら精米し、設定した分づき度合いに達したところで、精米を自動的に終了してくれるのも、タイマーで時間を測るだけの他の製品に比べて、お米の品種などに左右されずに、希望する分づき度合いに仕上がる。

さらに、精米で出るぬかは、サイクロン(竜巻)気流を起こして強制的に吸引し、ぬか受けカップに分離するため、精米したお米にぬかが残りにくいよう、工夫されているのもいい。他の精米機だと、ぬかは網目から自然落下させるだけのことがほとんどなのだ。

特殊精米の機能としては、無洗米コース、白米フレッシュコース、胚芽コースがあり、無洗米コースは、深めに精米して、ぬかを完全に取るコースみたい。
白米フレッシュコースは、古くなって劣化した白米の表面を薄く削り取るコース。
胚芽コースは、ぬかは取った上で、胚芽部分だけが残るように精米するらしいが、詳しい説明がないので、どうやっているのかよく分からない。

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家庭用精米機・象印「BT-AE05」がとうとう壊れた [白物家電]

我が家では、お米を玄米でまとめて購入し、こまめに家庭用精米機で精米して、ご飯を炊いている。
精米済のお米を買うより、玄米をまとめ買いした方が安くつき、家庭用精米機の価格など、2年で元が取れた。
ご飯を炊く直前に精米した方がご飯もおいしいし、健康にいい分づき米も簡単に作れるなど、メリットが大きいからだ。

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試用レポート 象印 無洗米精米機 BT-AE05

さて、我が家で使っている家庭用精米機は、象印「BT-AE05」という製品で、購入したのは2015年頃だったようなので、13年は経過していることになる。
これが、とうとう壊れてしまった。

この精米機は、他の安い精米機で採用されている「撹拌式」ではなく、お米屋さんの本格的な精米機と同じ「圧力循環式」を唯一採用した製品で、お米が熱を持ちにくいので酸化しにくく、かけの少ない美味しいお米が精米できる特徴があり、価格は高めだったものの奮発して購入した。

その後、虫が湧いてクリーニングをお願いしたり、保守パーツを何度か交換しながら、13年間使ってきたが、とうとうお米が循環しなくなった。
モーターの回転音はするので、おそらくモーターの力を、精米を行なう「とう精ロール」という部品の回転に伝える部分が破損したものと思われる。

この精米機、お米の白さを検知して精米を終了するセンサーの不良で、動かなくなるケースはよくあるらしく、その場合、センサーの交換で動くようになるらしいのだが、今回はそれではなく、駆動機構自体の問題のようなので、修理代金もそれなりにかかるだろうし、購入して13年もたち、何より交換用部品の在庫期限が過ぎているので、修理を断られても文句は言えない。

毎日のように精米機を使っていることもあり、修理で1週間使えないのも困るということで、奥さんとも相談して、今回の故障は買い替えることにした。

象印「BT-AE05」の後継機は、いまも脈々と販売されていて。

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ガス衣類乾燥機「乾太くん」の新モデル発表 [白物家電]

衣類乾燥機の修理をするか、買い替えるかを迷っているときに、衣類乾燥機の現行モデルをチェックしていて、リンナイからガス衣類乾燥機「乾太くん」の新商品が10月1日に発売になることを知った。

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ガス衣類乾燥機「乾太くん」新商品10月1日発売、洗練されたデザインで、親しみやすく心地よい空間を演出 | ニュースリリース | リンナイ株式会社

新製品は、乾燥容量5.0kgタイプの「RDT-54S-SV」と乾燥容量3.0kgタイプの「RDT-31S」で、希望小売価格は、それぞれ128,000円(税抜)、98,000円(税抜)とのことだで、現行の5.0kgモデル「RDT-52S」の希望小売価格は、138,000円だったので、1万円値下がり。

実売価格は、最初、新モデルの方が高いだろうが、時間が経過すれば、販売価格は現行商品とより安い値段(9万円以下?)に落ち着くと思われる。

さて、新製品で一番の変化は、デザインだろう。

現行モデルが、ソリッドでスマートな、衣類乾燥機らしくないデザインだったが、新モデルでは、本体の角が面取りされた柔らかいデザインになり、乾燥中の衣類が見える透明なフタも復活した。

このフタは、出荷時は左開きだが、左右可変ドアになっていて、右開きに変更できるそうだ(以前からそうなのかも)。

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