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無期限保証中古パソコン「R∞PC」 [パソコン]

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無期限保証中古「R∞PC(アールピーシー)」 - Just MyShop

TBSの「がっちりマンデー」という番組で、「R∞PC」というPCの中古販売点が取り上げられていて、なかなかユニークなビジネスだなと感心した。

販売している商品を見ただけだと、「法人ルートで処分されたPCを リファビッシュ(リニューアル)して販売する」よくある中古店に見えるのだが、このお店の特徴は、PCを購入した個人に対し、本体永久保証と無期限電話サポートを付けて、売っていることだ。

もちろん、中古PCとしては、永久保証がある分、他の中古PCサイトに比べて5,000円~1万円ほど高めなのだが、それでも、あまりスペックにこだわりのない初心者やお年寄りであれば、十分プラスで出費する価値はあるだろう。

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UMPC「CHUWI MiniBook」買おうかな [パソコン]

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MiniBook-Mobile Workstation In Your Hand | Indiegogo

現在、タブレットや2in1で実績がある中国のChuwi社が、ミニノート「CHUWI MiniBook」を、Indiegogoで出資募集していることを知った。

スペックを確認すると、サイズ的には、「GPD Pocket2」や「OneMix 2S」に比べて一回り大きいのだが、そのおかげで、ディスプレイは8インチで一回り大きい。
重さは、500gぐらいしかない「GPD Pocket2」に比べれば、約650gと重くなるが、まあ許容範囲。

一方、キーボードの主要キーが19mmフルピッチで、「GPD Pocket2」や「OneMix 2S」のような変則的なキー配置がない。さらには、オプションで日本語キーボードも選べのも嬉しいところ。

【Hothotレビュー】4万円台からの8型UMPC、「CHUWI MiniBook」を試す - PC Watch

レビュー記事も読んでみた。

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UMPCを以前から探しているのだが [パソコン]

最新のUMPC(超小型PC)のスペック比較【GPD Pocket2/OneMix 2S/GPD Pocket2 Amber Black】

パソコンの一ジャンルとして、UMPC(Ultra Mini PC)と呼ばれる超小型PCの歴史が連綿とあるのだが、そのUMPCが最近再び盛り上がりつつあり、「GPD Pocket2」「OneMix 2S」などが、一部で話題を呼んでいる。

これらのPCの特徴は、キーボードはタッチタイピングが可能なキーピッチやストロークを確保しながら、折り畳んだ時のパソコンの投影面積は、ほぼキーボードサイズしかないこと。

ピュアタブレットなどとは違い、気軽に持ち歩きできながら、文字入力はストレスなくできるということで、文章入力に特化したPCとして、作家や記者、学者、エンジニアなど、仕事で常に文字入力が必要な人間には一定の人気がある。

私自身も、ブログを書くのに、もうちょっと大きなノートパソコンを持ち歩いているが、できれば、このようなUMPCが欲しいと思って、常にチェックしているが、なかなか「これだ!」と思える製品がない。

最近人気の「GPD Pocket2」「OneMix 2S」ももちろんチェックしたのだが、英語キーボードしか用意されておらず、しかも、英語キーボードとしてみても、キー配列がかなり特殊で、買うまでには至っていない。

英語キーボード自体は、私も慣れれば使えるのだが、仕事場では日本語キーボードを使わざるを得ないし、家の他のパソコンも日本語キーボードなので、その中で、並行して英語キーボードを使うのはつらい。
どうしても、タイプミスが増えてしまい、ストレスが溜まってしまう。

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【Hothotレビュー】Kaby Lake-Y搭載で大きく変わった「GPD Pocket 2」レビュー - PC Watch

個別にみると、「GPD Pocket2」は、約500gという軽さと、1920×1200ピクセルの7インチディスプレイはいいのだが、実際に現物でタイプしてみたら、文字がうまく打てない。

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ARM版Windows 10端末はどうなったのか? [パソコン]

【イベントレポート】【速報】QualcommとMicrosoftが“Arm版Windows”を正式発表 ~Windows on ArmデバイスはASUSとHPが先行して発売 - PC Watch

クアルコムがWindows 10が搭載可能で、インテルより低消費電力なARM CPUベースのSoCを開発し、マイクロソフトもクアルコムのSoC向けのWindows 10を開発し、しかも、Intel CPU用のプログラムも、支障ない速度で動かすという野心的なプロジェクトを発表したのは、2017年だったが、その後、なかなか前進していないように見える。

2017年の時点では、Snapdragon 835というSoCを搭載した端末が、ASUSとHPから発表され、2018年には一応発売されたようなのだが、ほとんど市場には出回らずに終わった。どうやら、Intelコードのエミュレーションなどで、実用に耐えない部分があったみたいだ。

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【Hothotレビュー】Snapdragon 850搭載のArm版Windows 10 2in1「Yoga C630」の使い勝手を検証 - PC Watch

その後、2019年4月には、Snapdragon 835の後継SoCであるSnapdragon 850を搭載した2in1端末「Yoga C630」が、レボノから発売された。

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元祖パソコン「PC-8001」のミニチュア版 [パソコン]

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細部まで再現し、BASICが動作する「PasocomMini PC-8001」 - PC Watch

NECパーソナルコンピュータ株式会社(NEC PC)が、PC-8001生誕40周年を記念し、ハル研究所が開発したミニチュア記念品「PasocomMini PC-8001」を発表し、キャンペーンを通じて、プレゼントするという。

PC-8001は、1979年9月に販売開始された8ビットパソコンで、NEC初のパソコンであり、「国産では、ごく初期の代表的な8ビット・パーソナル・コンピュータ」だ。

国立科学博物館産業技術史資料センターにおいても、2016年度の重要科学技術史資料(未来技術遺産)の第00205号としても登録されている歴史的商品だ。

「PasocomMini PC-8001」は、PC-8001の4分の1サイズで、実際にはキーボードなどは動作しないが、PC-8001互換のBASICが動作し、別途USBキーボードとHDMIディスプレイを接続すれば、ゲームなどのBASICプログラムを実行できるという。

添付品として、BASICでプログラムされた以下のレトロゲームが入ったSDカードが同梱される。

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