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ガス給湯器交換とお風呂リフォームの見積もり結果 [住宅]

ガス給湯器交換とお風呂リフォームの見積もりを、広告チラシやWeb検索で値段が安そうな店で、自宅が営業範囲のお店を見つけて、いくつかお願いしてみた。

広告などを見ていて、見積もりに関して注意すべき点は、次の通り。

・価格表記は税別か税込みかをよく確認すること
・本体価格のみか、工賃や廃材処分費込みか、別ならいくらかかるのか要確認
・お店によっては見積もりに、一律5~10%の管理費などの名目の費用を上乗せされる業者もある
・工賃などについても、ガス給湯器で一律料金に決めている業者もあれば、普通の給湯器とエコジョーズで値段が変わる業者もいる
・数量限りとか、現品処分という広告は、まず買えることはない

管理費を取る業者は、おそらく工事を下請け業者に依頼する際、親会社としての取り分が必要なのだろう。綺麗なショールームを運営している業者に多いようだ。
工賃については、ガス給湯器なら、給湯器で廃材処分費なども含むセット料金を設定している業者が多いが、例えば、エコジョーズ給湯器は通常のガス給湯器にはないドレーン排水があり、その排水の配管工事を別に設定している業者もあった(だから、エコジョーズからエコジョーズへの交換はこの費用は掛からない)。

あと、感じたのは、広告チラシの数量限定の商品は買えると思わない方がいい。
チラシを見てきたというと、在庫を確認することもなく、それはこの店にはありませんと、他の製品を勧められる経験が一度ではなかった。
多分、不動産屋さん店頭の、見せるためだけの「客引き物件」みたいなものなのかもしれない。

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お風呂給湯器の調子が再び悪化 [住宅]

我が家の給湯器は、家を買った時に最初から付いていたパロマ製の自動給湯タイプで、使い始めてから既に10年以上経過している。

お風呂の給湯の調子が悪い:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

その給湯器の調子がおかしくなったことを、以前、このブログに書いたことがある。
お湯自体は設定温度通りの熱さで出てくるのだが、すぐに止まってしまい、設定した水位までたまらなくなったのだが、その時は、電源を入れ直したりしているうちに、正常に動作するようになってしまったので、何も対策せず放置していた。

それが、最近、再び同じ症状が現れ出した。
発端は、給湯器が、自動給湯が完了するときに音声メッセージを流すのだが、「最近、それが流れない気がするなぁ、気のせいかなぁ?」と感じていたところで、ある日、私が一番にお風呂に入ったら、浴槽に半分ぐらいしかお湯が貯まっていない。

お湯自体は温かく問題ないので、リモコンで手動で足し湯をして、そのままお風呂に入ったのだが、その後も観察していると、給湯完了の音声メッセージが流れていないが、お風呂を見に行くと、給湯は止まっている。
しかし、貯まるお湯の量が、日によって不安定であることが分かってきた。

何か水位センサーみたいなものの調子が悪いのだろうか。
といっても、浴槽に水位を監視するようなセンサーはついていないので、どういうセンサーが付いているのかと思って調べたら、

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「感震ブレーカー」普及のむずかしさ [住宅]

地震火災防ぐ「感震ブレーカー」の普及率はわずか1%!? - 日経トレンディネット

地震災害の多い日本において、震災で発生する火災の原因として、ガス漏れや漏電があり、ガス漏れに関しては、新しいガス器具へのガス漏れ防止機能の搭載が必須となり、今後は災害が減る方向になる。

一方、漏電に関しては、「通電火災」と呼ばれる、地震による停電が復旧したときに、破損した家電がショートしたり、点火した電気ストーブにまとわりついた衣類に火が付いたりして、発火するケースが多く、東日本大震災でも、発生した火災のうち、約半数は電気による火災だったそうだ。

このような「通電火災」を防ぐ装置が、一定以上の揺れを感知すると家庭にあるブレーカーを自動的に切る「感震ブレーカー」だ。
電源の根元のブレーカーを自動的に切断すれば、停電から普及したときに、火災が発生する危険性を減らせるのだ。

政府は、木造住宅密集地における感震ブレーカーの設置率を、2024年度までに25%に引き上げる計画を発表したが、現在の普及率はなんと1%以下で、全く進んでいないという。

現在、発売されている「感震ブレーカー」には次の3種類がある。

・簡易タイプ:そして地震の揺れを感知すると重りやバネなどの力でブレーカーを遮断する。
コストが安く、取り付けも簡単。ただ、揺れると即ブレーカーが落ちるため、夜間の地震では照明がつかず避難が危険になる可能性がある。

・コンセントタイプ:コンセントに内蔵し、該当するコンセントの電力のみをカットできる。
取り付けは容易だが、コンセントに接続された機器のみ遮断するため、各コンセントにセットすると、コストはかえって掛かる。

・分電盤タイプ:分電盤に組み込まれてブレーカーを落とすタイミングを操作できる
地震発生が一定時間後に遮断するため、最も使い勝手はよいが、コストが高く、取り付け工事も面倒。場合によっては、ブレーカーボックス自体の交換まで必要になることがある。

政府的には、分電盤タイプの普及を進めたいところだが、実際にはなかなか進んでいないようだ。

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最新の家の鍵のトレンド [住宅]

我が家の玄関ドアの鍵交換(1):トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

我が家の玄関ドアの鍵を、自分で交換したが、その際、以前ついていた鍵が、約10年前の鍵なので、最近の鍵のトレンドがどうなっているかを勉強がてら、調べた。

防犯性も使い勝手もアップ 玄関ドアの鍵の基礎知識 [住宅のプロが教える家の悩み解消術 - 窓・サッシ・玄関ドア] All About

形状・タイプで分ける鍵の種類と見分け方

これらのサイトによれば、シリンダー錠のトレンドとしては、次の性能などが重要らしい。

・耐ピッキング性能:ピッキングで開錠されにくいこと
・耐破壊性:ドリルなどで破壊しても開けられにくいこと
・耐カム送り:針金などでカム送りによる開錠ができないこと
・合鍵複製防止:容易に合鍵が複製できないこと

それぞれの指標について、どのぐらいの性能があるかを見てゆき、価格とのバランスで判断すればいいようだ。

なお、合鍵複製防止は、泥棒侵入とはまた別のリスクであり、合鍵を紛失したりして追加したい場合に、作るのに時間が掛かったり、高くついたりすることと背中合わせであり、誰か親しい人間に合鍵を複製されて、侵入される危険性がなければ、それほど高める必要はないかもしれない。

鍵シリンダーの方式としては、次の方式が代表的らしい。

・ディスクシリンダー錠(ウェーハータンブラー錠):昔からある鍵で、防犯性能は低い。
・ピンタンブラー錠(ピンシリンダー錠):ディスクシリンダー錠を改良し、耐ピッキング性能を向上させたものだが、登場から10年ぐらい経つこともあり、それほど防犯性能は高くない。
・ディンプルシリンダー錠:鍵の表面にデコボコとしたくぼみがあるのが特徴で、耐ピッキング性能も高く、合鍵も作りにくい。
・マグネットタンブラーシリンダー錠:鍵の側面にマグネットを埋め込ん鍵で、耐ピッキング性能も高く、合鍵の複製も極めて困難らしい。
・電子錠:マンションではよく使われており、安全性は高いようだが、高価なのと、電池が切れた時が面倒そう。

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玄関のカギ交換を検討中 [住宅]

奥さんが、再びパートで働き始めることになり、いい機会なので「玄関のカギを交換したい」という。

我が家の玄関のカギは、家を買った時についていたもので、一応ピッキング対策された鍵が1個ついていて、1つのカギで両方を開ける形になっている。
ただ、10年近く前なので、一応ピッキング対策とは言っても、その効力は弱いようだ。
ただ、今のところ、我が家や、我が家の近所では、泥棒に入られたという話は聞かないので、今までは、特に鍵を交換することなく、今まで来ている。

今の家に入居したときには、合鍵を4つもらったのだが、1つを子供が紛失してしまい、現状、家族全員が個別に外出しても、全員が鍵を持って行けず、不便とのこと。
それを解消するのにいい機会なのと、家族全員が外出し、家に誰もいなくなる機会が増えるため、さらに防犯効果の高い鍵に変えたいとのこと。特に2つの鍵を別々にするとさらに効果が高いという話を聞くので、そういう選択肢も含めて考えたい。

ネットで調べると、すぐに鍵交換の業者は出てきて、そこで調べると様々な最新式の鍵の情報は分かる。

ところが、どこに頼めば確かで、安く上がるのかが、価格.comみたいな比較サイトがある訳ではないので、よく分からない。
ググっても、表示されるのはアフィリエイト広告が主体で、それが信用置けるかどうかも分からないので、インターネットが案外役に立たないのだ。

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