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「PS5」はどんなスペックでいつ発売されるのか? [ゲーム機]

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2013年に発売された「PS4」から、早くも5年以上が経過し、そろそろ次世代の「PS5」の噂が漏れ聞こえてくるようになった。
すでにゲームベンダーには開発キットが配布されているというのが本当なら、もはや噂というよりは、リーク情報なのかもしれないが。

「PS4」次世代機の発売、ソニーが初めて発表 : 経済 : 読売新聞オンライン

プレステ次世代機に現行PSVR対応 発売は2020年以降 | Mogura VR - 国内外のVR/AR/MR最新情報

20年発売?PlayStation 5の噂6つ。「すでにPS5の開発機が配布中」など

西川善司の3DGE:無茶を承知で「PS5」の姿を予想してみる。CPUは大幅に性能向上するがレイトレ対応GPUはダイサイズが問題に - 4Gamer.net

いくつかの報道内容を整理すると、「PS5」に関して、次のようなことが書かれている。
特に、西川善司氏の推測が、相変わらず的確で、とてもためになった。

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Googleの「Stadia」はビジネスとして成立するのか?(2) [ゲーム機]

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Googleの新ゲームサービス「Stadia」まとめ:これは歴史に残るぞ | ギズモード・ジャパン

Googleが新ゲームプラットフォーム「Stadia」は、ビジネスとして成り立つなら、任天堂やソニーに大打撃を与える存在になるだろう。

Google「STADIA」の可能性を検証してみる「遅延は大丈夫?」「ゲーム機は駆逐される?」(西田宗千佳) - Engadget 日本版

ただ、詳しい情報が明かされてないので、いくつか疑問が湧いている。

1.オンラインゲームの遅延の管理

ストリーミング型のオンラインゲームに遅延はつきもので、大きく分けて次の2つがある。

(1)エンコード/デコード遅延

ゲームサーバからゲーム画面をユーザーに配信するためには、ゲームサーバ側で映像を圧縮エンコードし、ユーザーのクライアント端末でデコードする必要がある。
4K/HDRにも対応するというから、おそらく最新のH.265コーデックを使用すると思われるが、こうしたコーデックは圧縮のために前後のフレームを参照するため、最低限1~2フレームの遅延を生じる。
デコードの遅延はエンコードほどは大きくないが、こちらも1フレーム程度の遅延は発生することを考えれば、数十msの遅延は必然的に発生してします。

(2)ネットワーク遅延

エンコード/デコード遅延量は、実は、一般的にはネットワーク遅延に比べれば大したことではない。
そもそも、回線が光なのかADSLなのかCATVなのかモバイルなのかによっても遅延量は全く違う。
また、ラストワンマイルと呼ばれるユーザーに直結する回線からどれぐらいトポロジ的に近い場所に、ゲームサーバを置けるかで、ネットワーク遅延量も全く違ってくる。

もちろん、現在、ネットワークゲームはたくさん運用されており、その世界でも遅延はすでに問題になっており、たとえば、ユーザの操作に対して、先のフレームの動きを予測して映像をレンダリングし、遅延を感じさせないようなゲーム側の工夫も行われているらしい。

だとしたら、遅延の問題は「Stadia」でも何とかなる、という結論になるのかもしれない。

とはいえ、4K HDRで60fpsのリアルタイムの3Dゲームを快適に実現したいなら、ネットワークの必要要件はかなり厳しくなるはず。
具体的には、光回線が必須になりそう。もしかしたら、Googleと提携してゲームサーバの接続に工夫を加えたプロバイダのみを、推奨環境としてて供することになるのかもしれない。

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Googleの「Stadia」はビジネスとして成立するのか?(1) [ゲーム機]

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Googleの新ゲームサービス「Stadia」まとめ:これは歴史に残るぞ | ギズモード・ジャパン

少し前の記事になるが、Googleが新ゲームプラットフォーム「Stadia」を発表した。

ハイスペックなゲーミングPCなどを必要とせず、Chromeブラウザとインターネット接続されたデバイスがあれば利用できるゲームストリーミングサービスとのことで、PC、TV、タブレット、スマートフォンといったクロスプラットフォームで、いつでもどこでもゲームを楽しむことができるという。

新サービス「Stadia」でGoogleがゲーム業界に参戦。Chrome系ならクリックから5秒でプレイできる | ギズモード・ジャパン

これは、最新の技術を使えば実現は可能だろうとは思うし、本当に実現できたらソニーや任天堂のビジネスモデルを崩壊させるほどのインパクトがあると思うが、果たして採算が合うのかというと、未だに半信半疑だ。

まずは、その発表された内容についてみてゆこう

・クラウドのゲーミングサーバーで、利用者が遊ぶゲームは実行される
・利用者は、Chromeブラウザを搭載した端末で、ストリーミングで画像を見る
・操作は、Wi-Fiで直接インターネットに接続する専用コントローラーStadia Controllerが用意される
・専用コントローラーStadia Controlleには、YouTubeシェアボタンと、Googleアシスタントボタンを搭載し、YouTubeシェアボタンで直ちにゲーム画面が配信できる
・ストリーミングの映像は4K/60fps+HDRで、将来的にも8K/120fpsの環境を目指す
・ストリーミングの音声は、サラウンドサウンド
・YouTube上で視聴していたゲームのトレイラー動画から「購入」ボタンを押すだけでブラウザ上から最速5秒でゲームが起動する
・2019年中の展開を予定
・ローンチ時に100以上のタイトルに対応する

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セガも「メガドライブミニ」を発売するらしい [ゲーム機]

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劇訳表示。 : 「Segaがメガドライブの復刻版を出すって!海外でも売ってくれるって!!」

任天堂が、「クラシックミニ」などのファミコン、スーパーファミコンのゲームが遊べるミニゲーム機を発売しているが、セガからも、公式にメガドライブを小型化した「メガドライブミニ」が、2019年9月19日に発売されるそうです。

テレビとはHDMIケーブルで接続し、電源はUSBケーブルで給電する。ACアダプタは別売になる模様だ。
中断セーブ機能も搭載し、ファミコンミニと同等の形態、機能となるようだ。

価格は、税別6,980円と比較的手ごろなお値段。
コントロールパッドを2つ同梱した「メガドライブミニ W」も税別8,980円で同時発売になるらしい。

肝心の収録タイトルは、というと、今回公表されたのは次の10タイトル。

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「プレイステーション・クラシック」がいつの間にか発売 [ゲーム機]

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「プレイステーション クラシック」本日12月3日発売! 発売記念WEBCMも公開中! | PlayStation.Blog

完全に失念していたが、以前ご紹介した「プレイステーション・クラシック」が、2018年12月3日、世界一斉に発売されていたそうだ。

任天堂クラシックミニの時のように、発売に店頭に人が並ぶような事態とはならず、話題にさえ上らなかったので、私もすっかり忘れていた。
そのことを思い出させてくれたのは、残念なことにこちらのニュース。

「プレイステーション クラシック」が大幅値下げ! Amazonやヨドバシ、ビックなどで3割引以上で販売中~鉄拳3、パラサイト・イヴ、METAL GEAR SOLIDなど20タイトルを内蔵 - ネタとぴ

2月中旬に、Amazonやヨドバシカメラ、ビックカメラなどで、「プレイステーション クラシック」が大幅値下げされたというニュースだ。
通常価格は10,778円(税込)だったのが、Amazon.co.jpでは6,662円(税込/送料無料)、ヨドバシ・ドット・コムでは6,980円(税込/5%(349ポイント)還元/送料無料)、ビックカメラ.comでは6,976円(税込/5%(348ポイント)還元/送料無料)で、30%程度値引きされ販売されるようになったらしい。

残念ながら、任天堂のようには、売れなかったということなのだろう。

プレイステーション・クラシックレビュー:若干ダマされた感は否めない | ギズモード・ジャパン

PSクラシック徹底レビュー! ディスク入れ替えやデータ引き継ぎ、メモカの仕様など気になる点を総チェック! - ファミ通.com

レビュー記事もいくつか上がっているが、

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