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ちょこっとキッチンD.I.Y. [DIY]

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我が家のシステムキッチンで使う布巾やゴム手袋を、このように、シンクの脇にぶら下げていたのだが、奥さんによると、ゴム手袋がうっかりシンク側に落下して、手袋の内側に水が浸入してしまい、乾かすのが大変だったり、布巾を扉の持ち手に畳んでぶら下げているので、乾きにくいということで、あまり使い勝手がよくないという。

そこで、ちょっとしたDIYで、使いやすく改善してみることにした。

使った材料は、次の通り。

・1mぐらいの突っ張り棒
・吸盤式フック2個
・洗濯ばさみ各種

吸盤式フックは新たにダイソーで購入したが、それ以外は、100円ショップで買って既に家に合ったものを利用した。

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シンクの上の直管型蛍光灯(LEDライトに交換済)が取り付けられているスペースに、突っ張り棒を取り付けたのだ。

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浴室の窓のカーテンがよく落ちるというので対策 [DIY]

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我が家の浴室には、比較的大きな窓があり、そこに、突っ張り棒を渡し、その突っ張り棒にレジャーシートを掛けて、カーテン代わりにしてある。

奥さんが取り付けたもので、窓ガラス自体は擦りガラスなので、見えることはないのだが、夏場の暑い時期は、窓を開けたい時もあり、一応見えないようにカーテンを取り付けたのだそうだ。
窓の外は、すぐに隣の家の壁で、見る人はいないとは思うのだが、我が家には娘もいるし、敷地内に侵入する人間がいれば、見られる恐れがないとは言えないので、まあ納得はしている。

さて、このカーテンが、最近、頻繁に落下するのだ。
落下するたびに、私が呼ばれて、突っ張り棒をきつく締め直すのだが、また落ちる。
よく見ると、突っ張り棒を長い間強く突っ張りすぎて、少し曲がっているようなのだ。
その状態で、軽いとはいえレジャーシートを掛けると、突っ張り棒は下方向にたわみ、突っ張りの度合いが次第に弱まり、落下してしまうようなのだ。

対策として、まずは、この突っ張り棒をまっすぐに矯正しようとしてみたのだが、長期間かけてたわんだものだし、突っ張り棒自体、長さ調整のためにパイプが2層式になっているため、多少の曲りは出てしまうから、これがなかなか難しい。

これは、突っ張り棒を新しく買い替えるしかないかなぁ、と思い始めたのだが、突っ張りの力に頼らなければ、いいのではないだろうか?と思い直し、100円ショップでいい道具はないかと探したところ、

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キャンドゥでこれを発見。

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キッチン壁面収納の扉が開かなくなった [DIY]

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キッチン壁面収納のスイング扉は、ワンプッシュでロックされ、再度ワンプッシュでロック解除される方式となっているのだが、一つの扉が閉じたまま、押しても開かなくなってしまった。

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その扉の上部を見ると、耐震ラッチがあり、地震の際はこれがロックをかけてくれ、開かないようになっているのだが、最初、これが壊れたのだろうと思って分解してみたら、どこもおかしくない。

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よく見たら、下側についているプッシュロック式のマグネットキャッチが、破損していたためであることが判明した。

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バネの力でプッシュロックを実現しているのが、バネを収納しているカバーが割れてしまい、動作しなくなってしまったのだ。

こういう破損の場合、たとえ割れた部分を接着剤などで固定しても、またすぐにバネの力で破損するので、修理しても意味がない。

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玄関ドアの開閉の調節方法(2) 実際の調整 [DIY]

さて、玄関扉の調整をしていこう。

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まず、扉がロックしてくれないことの解消だが、これは、こちらの説明に書かれているように、

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このレバーで直せる。

現状は、このレバーが経年変化で緩んでいて、扉がロックされない状態になっていた。

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調整は簡単で、扉を開いたときに固定したい角度まで開いて、レバーを回して軽く固定すればいい。

あまり固くレバーを締めすぎると、固定された扉を自分の手で閉じるときに、力が要るようになってしまうため、レバーを回すのは適度な力で行うのがコツ。
また、適度な力で行うということは、いつかまた緩むということでもあり、その時は、また同様に締め直す必要はある。

今回は、宅配便や買い物荷物が搬入しやすいよう、扉は目一杯開いた、ほぼ90度で固定した。

玄関扉が勝手に閉まってしまう症状は、これで解消した。
しかし、この状態から扉を少し押してやると、扉が閉じるのだが、段々と加速度がついて、バンと大きな音がして閉じてしまう。

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この調整には、前回も説明した青丸の第1速度と、赤丸の第2速度のネジを調整してやる。

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玄関ドアの開閉の調節方法(1) 調整箇所の確認 [DIY]

先日、奥さんが自転車で買い物して帰宅時、家に入るときに、ぶつぶつ怒っているので、どうしたのか尋ねたら、以前は玄関扉を開いたら開いたままで止まってくれていたのに、最近勝手に閉じてしまうので、買い物の荷物を両手に持って家に入るとき、面倒だという。

そんなこと、もっと早く言ってくれれば、すぐに直したのに・・・ということで、早速調整して、バッチリの動作となったのだが、私の奥さんが、自分で調整すれば直せるということを知らないのであれば、世の中にも、同様に知らない人も多いのだろう、と思い、その調整方法を詳しく書いておくことにした。

ただし、調整用のネジやつまみの位置や形状は、メーカーによって違うし、メーカーが同じでも製品によっても違うかもしれないため、あくまで一例でしかないが。

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我が家の玄関扉は、トステム(現在はLIXIL)製だが、現状の動作を確認すると、扉を目一杯開いて、そっと離しても、その位置で開いたまま止まってくれず、勝手に加速度がついて閉じて、バン!という音がして扉が閉じてしまう状態だ。

今回修正したいのは、次の点。

・扉を目一杯開いたら、勝手に閉じないようにしたい
・扉を目一杯開いた状態から、少し閉じる方向に押してやると、速やかにしかも静かに扉が閉じるようにしたい

どんな玄関扉でも、ちゃんと調整すれば、どちらもできるはずなのだ。

まず、我が家の玄関扉の調整箇所を確認しよう。

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