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スマートスピーカーのお買い得セールをご紹介 [AV機器]

現在、キャンペーン中のスマートスピーカーのセールをご紹介してきたい。

まずは、Googleから。

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【父の日セール】Googleストアで「Google Nest Hub + Google Home Mini」同時購入で6,000円OFF! | ロボスタ

先日日本でも発売になったディスプレイ付きスマートスピーカー「Google Nest Hub」は、単体で15,120円だが、GoogleストアでGoogle Nest HubとGoogle Home Miniを同時に購入すると6,000円オフになるキャンペーンが行われている。

期間は、2019年06月16日午後11時59分まで。

「Google Home Mini」の通常価格は6,480円なので、合計21,600円になるのところが、6,000円引きで15,600円で両方が買えるそうだ。
ほぼGoogle Home Miniが無料になるというイメージだな。

私的には、「Google Nest Hub」は欲しいけれど、「Google Home Mini」は要らないので、このセールには魅力を感じないな。
「Google Nest Hub」単体で安くなるセールをやってくれないかなぁ。

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Google「Nest Hub」が日本でも発売に [AV機器]

Googleアシスタント/Google Home関連のニュースをまとめて:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

Googleから「Nest Hub Max」という10インチディスプレイ搭載のスマートスピーカーが欧米で発売になったことを、お知らせしたが、そのニュースの際、既存モデルの7インチディスプレイ搭載スマートスピーカー「Nest Hub」の方は、間もなく日本でも発売になるという情報が出ていた。
それ以降、ずっと気にしていたのだが、それがようやく正式発表になった。

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15,120円は「たたき売り」レベルで安い。Googleの「Nest Hub」は納得の完成度だった (1) Google純正スマートディスプレイ、日本上陸 | マイナビニュース

6月12日に発売になるそうで、価格は税込15,120円。
Googleストアや、量販店各社、ECサイトを通じて購入可能で、購入者は特典として、同社の有料ストリーミングサービス「YouTube Premium」が3カ月無料で利用できるという。

製品の形状を見ていると、ディスプレイ付きスマートスピーカーというよりは、バッテリー非搭載のタブレット端末みたいに見える。
しかし、よく見ると、形状も、板状のディスプレイ部分に、安定感がある厚みのあるのスタンドが一体化されており、スタンドには大型のスピーカーを内蔵していて、タブレット端末には不可能な低音も出せる。
また、マイクも音声認識を重視し、2基のアレイマイクを搭載する点も、通常のタブレットではない。

そう考えると、税込15,120円という価格は、かなり頑張った低価格だと言えると思う。

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その他の音声アシスタント関連のニュース [AV機器]

Google Assistantsや、Alexa以外の音声アシスタントについても、ついでに状況を調べてみたので、ご紹介しておきたい。

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漂う今更感。FacebookがAlexaやGoogle アシスタントのライバルを開発しているらしい | ギズモード・ジャパン

Facebookが、独自の音声アシスタントを開発中と聞いて、何のために?と不思議に思ったら、Facebookが買収した、VRデバイスのOculus製品に向けたものらしい。
ニュースでも「今頃感」と書かれているが、まさにその通りでだろう。

サムスン、音声アシスタント「Bixby」を開発者に公開へ--対応言語も追加 - CNET Japan

サムスンも、独自の音声アシスタント「Bixby」を開発しており、開発キットを公開したそうだ。
彼らの狙いとしては、これをテレビや冷蔵庫などを中心に家電品に普及させたいみたい。
その狙いは分からなくはないが、それでGoogleに勝てるかなぁ?

それ以外では、中国では独自の音声アシスタントの開発が盛んだ。

これは、中国国内でGoogleの大半のサービスが利用できないためで、その代わりに、中国独自の音声アシスタントを作れば、ガラパゴス的ではあるが、中国は人口が多いため、馬鹿にならない利用者を獲得でき、十分ビジネスとして成り立ってしまうのだ。

中国Baiduの音声アシスタント「DuerOS」搭載デバイスが6ヶ月で倍増して、1億台突破 | ロボスタ

まず、中国最大手の検索サービス提供会社、Baidu(バイドゥ、百度)が、開発した会話型AIアシスタント「DuerOS」の搭載デバイスが過去半年で倍増し、1億台を突破したという。
Baidu以外のサードパーティーのメーカーも搭載も積極的に推し進めており、DuerOSプラットフォームのパートナー数は200超、スマートデバイス数は110機種、開発者は16,000人以上いるというから、秘かに凄い規模となっている。

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Alexa/Amazon Echo関連のニュースをまとめて [AV機器]

「Gogole I/O 2019」を契機に、Googleアシスタント/Google Home関連のニュースをまとめたので、ついでに、Alexa/Amazon Echo関連のニュースも調べてまとめてチェックしてみた。

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Amazonが外出時の自宅見守り機能「Alexa Guard」をロールアウト | TechCrunch Japan

Alexa/Amazon Echo関連では、目立った新機能というのは、あまり発表されていないのだが、5月14日に、まずは米国のEchoユーザーのみが対象だが、「Alexa Guard」という新機能を無料で提供開始したそうだ。

「Alexa Guard」は、外出時に「Alexa、外出するよ」と伝えれば、Echoデバイスが録音を開始し、「Smart Alerts」により、鍵の音やガラスが割れる音、煙や一酸化探知機のアラームなどを監視し、その音を認識すると、アラートが発信されるのだそうだ。

大変興味深い機能だが、「Alexa、外出するよ」と宣言すると、それ以降、Alexaに呼びかけなくても、ずっとマイクで音を録音し続けるという、かなりセンシティブな方式で実現しており、懐疑的な見方をするユーザーも多いだろう。

Alexaがやってることは“盗聴”なのか? スマスピを使うリスクとメリット (1/3) - ITmedia NEWS

プライバシーが気になる人は、いますぐAlexaデバイスを海に投げ捨てたほうが良い | ギズモード・ジャパン

というものの、少し前に、Bloombergなどが、米Amazon.comのスマートスピーカーが収集した音声記録の一部が、個人情報まで併せて見える形で、同社の従業員に「聞かれている」という報道があったからだ。

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Googleアシスタント/Google Home関連のニュースをまとめて [AV機器]

5月7日から始まった年次開発者会議「Gogole I/O 2019」において、Googleアシスタントや、Google Homeに関する新たな発表が行われたので、それを中心に最近の動向をご紹介しておきたい。

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1.ディスプレイ付きスマートスピーカー「Nest Hub Max」を発表
Google、10型スマートディスプレイNest Hub Max発表。 旧Google Home Hubは日本でも発売 - Engadget 日本版

まず、一番の目玉として、2018年10月に発表されたディスプレイ付きスマートスピーカー「Google Home Hub」の上位モデルで、ディスプレイが10インチに大型化した「Nest Hub Max」が発表された。

「Google Home Hub」に比べ、画面サイズが7インチから10インチに拡大しただけでなく、「Google Home Hub」では敢えて搭載されなかったカメラも搭載された。

・外出時にスマートフォンアプリからカメラの映像を確認できる
・Google Duoでのビデオ通話が行える
・フェイスマッチと呼ぶ顔認識によるユーザ切り替えに対応する
・カメラを使ったジェスチャー操作に対応

「Google Home Hub」では、セキュリティを意識してカメラが非搭載だったが、これはセキュリティを意識してのこととされていた。
「Nest Hub Max」は、その懸念にも考慮されており、物理的なスイッチでカメラとマイクをオフにでき、カメラが動作中は緑色のLEDが点灯するという。

「Nest Hub Max」は、この米国、英国、オーストラリアで、今夏遅くに229ドルで発売される予定だそうだ。
一方、従来モデルの「Google Home Hub」は「Nest Hub」に改名され、日本でも発売されることが決まったみたい。
価格や発売日については未発表ですが、米国では20ドル値下がりし129ドルとなった。

【Google I/O 2019】Googleアシスタントに追加される注目の新機能まとめ | ロボスタ

2.スマホローカルで、クラウド上と同等の精度で音声認識できる次世代版Google Assistant
新しい音声認識モデル、言語理解モデルを開発し、クラウド上の100GBのデータを0.5GBまで縮小し、ネットワーク接続なしでも、スマホローカルで同等の音声認識が可能になるという。
音声処理の遅延ほぼなくなり、レスポンスが最大10倍速くなる。
ただし、この新たな音声認識モデルを動作させるには、スマホの処理能力が必要らしく、まずは2019年中に新しいPixelに搭載されそうだ。おそらく、低価格でCPUがプアなスマートスピーカーには搭載されないだろう。

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