So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

シャープが世界初の8Kチューナーおよび内蔵テレビを発表 [AV機器]

20181015105236_942_.jpg

「皆さん、あっと驚くと思う」 シャープが初の8Kチューナー内蔵テレビを11月発売 倍速駆動で - ITmedia NEWS

8Kテレビ時代の幕開け、シャープAQUOS 8K 11月発売。70型100万円、80型200万円 - AV Watch

以前から予告してい通り、シャープが、世界初の8Kチューナー内蔵テレビ「AQUOS 8K」、および、

「AQUOS 8Kチューナー」約25万円で発売。HDMI×4接続 - AV Watch

「AQUOS 8Kチューナー」を、11月17日から発売することを発表した。

テレビの方は、60V型、70V型、80V型の3サイズで、価格はオープンだが、80V型が200万円前後、70V型が100万円前後、60V型は75万円前後(いずれも税別)を想定する(60V型はチューナー非内蔵タイプもある)。

ディスプレイには、シャープが開発した広開口率で、120Hzの倍速駆動8K液晶パネルを搭載し、新開発の映像処理エンジンで、120Hz駆動時の補完映像生成や2K/4K映像のアップコンバートを行うそうだ。

さらに、特に80型は、チャンピオン機として直下型バックライトとして、圧倒的なLED数を搭載し、きめ細かな部分駆動(ローカルディミング)と、高いピーク輝度によるHDRを実現したそうだ。

オプション機器として、8K放送を約170時間録画できるUSB接続の8TBの外付けHDDや、最大22.2chの8K衛星放送をダウンミックスして立体音響を再生するサウンドバーなども順次投入する。

2020年度にはシャープが販売する60V型以上のテレビの半数を8Kにしたい、という意気込みだそうだ。

181015-a.jpg

同時に、新4K8K衛星放送に対応した「AQUOS 8Kチューナー(8S-C00AW1)」も発売すされ、こちらは、店頭予想価格は25万円前後とかなりお高い。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

日立がテレビの国内販売から撤退する意味 [AV機器]

images.jpg


日立、テレビの国内販売から撤退  :日本経済新聞

日立製作所が、9月25日に、自社ブランドテレビの国内販売から撤退すると明らかにした、というニュースがあったが、このニュース、少し間違いがある。

日立コンシューマ・マーケティング株式会社リビングサプライ社

そもそも、日立製作所自体は、とっくの昔に、家電やAV機器の事業をやめて、日立コンシューマ・マーケティング株式会社リビングサプライ社という会社に事業を移管しており、今回、自社ブランドテレビの国内販売から撤退することを発表したのは、日立コンシューマ・マーケティング株式会社だ。

中国メーカー ハイセンスの液晶テレビHS32K222を買ってみた感想 - アニメとスピーカーと‥‥。

生産はかなり前にやめており、中国のテレビメーカー(ハイセンスらしい?)に技術移管して、そこに開発、製造を委託したテレビを、日立ブランドで販売してきた。
といっても、大手量販店で日立のテレビを見ることはなくなり、その販売は、日立のチェーンストールに限定され、細々と販売されているに過ぎなかった。

HITACHI : Wooo World~日立のハイビジョンテレビ : Q&A : 液晶テレビ「Wooo」の販売終了について

今回の発表は、日立やWoooブランドのテレビ自体を完全に廃止し、その代わり、日立のチェーンストールでは、10月中旬から、ソニーの「ブラビア」ブランドのテレビを、そのままのブランドで販売するという。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

外付け4K BSチューナーどれがいい? [AV機器]

【2018年9月】外付けBS4Kチューナー全機種を徹底比較!

11月に4K BS放送が始まるが、それに向けてようやく、4K BS放送対応の製品が整いつつある。

4K BSチューナーを内蔵したテレビも、東芝や三菱から発売されるが、4K BSチューナーが見られるようになるからと言って、それだけでテレビを買い替える人は稀だろう。
なので、4K BS放送が始まった当初は、テレビに外付けできる4K BSチューナーの販売が主体になると思われる。

4K BS放送の放送内容自体がまだ明らかになっていないため、積極的に外付け4K BSチューナーを買う人が、どれだけいるかは全く見当がつかないが、もし、放送が始まってみて、魅力があれば、たとえ、今あるテレビが4Kテレビでなかったとしても、外付け4K BSチューナーを繋げば、それなりの画質で番組を見ることができるし、その後、テレビを4Kテレビに買い替えた時点で、4Kの画質を堪能することもできる。

その意味では、今、4K BS放送が見たいなら、外付け4K BSチューナーを買うのが、一番リスクが少ないはず。

価格面でも、過去にアナログハイビジョンチューナーや、BSデジタルチューナーが最初に発売された頃に比べれば、最初から安い値段となっているので、手を出しやすいだろう。

すでに予約ができる外付け4K BSチューナーをいくつかご紹介しておく。

418w99WN4NL._SL1000_.jpg

(1)ソニー「DST-SHV1」 地上・BS4K・110度CS4Kチューナー

DST-SHV1 | テレビ ブラビア | ソニー

各社の中で最も高機能なのがソニーの「DST-SHV1」だ。
BS4K/CS4Kチューナーを2基搭載するのはこれだけで、USB外付けHDDを繋げば、BS4K/CS4K放送の番組を視聴中に、別の4K放送の裏番組の裏録画が可能となっている。
もちろん、従来からある地デジや、フルHDのBS/110度CSチューナーも2基搭載し、これらの放送も見たり、裏録したりすることも可能なので、チューナーを内蔵しない4K対応液晶モニター(HDM-CEC対応のもの)などに繋げば、4Kテレビ感覚で使える。
なお、ソニーのテレビは大部分がAndroid TVを搭載するが、このチューナーはAndroid TVは搭載せず、ネット動画を見る機能も搭載しない。もし、これがBRAVIA同等のAndroid TVを搭載していたら、Netflixはもちろん、Amazonビデオやniconicoまでフルカバーする外付けチューナーとなったはずで、それなら買ったかもしれないのにな。

51A5apIWFgL._SL1000_.jpg

(2)ピクセラ「PIX-SMB400 4K Smart Tuner」

4Kチューナーで新4K放送を今あるテレビで!「4K Smart Tuner(PIX-SMB400)」 | 株式会社ピクセラ

続きを読む


nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

モバイルプロジェクタ「KVD-Z240K」が届いた [AV機器]

モバイルプロジェクターWis KVD-Z240Kを購入:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

ネットフリマで購入した神田無線電機のモバイルプロジェクタ「KVD-Z240K」が、家に届いた。

IMG_1379.JPG

価格.com - 神田無線電機 KVD-Z240K 価格比較

最初にパッケージに入った商品を見て思ったのは、そもそもバッテリーで動かない製品を、「モバイルプロジェクタ」と呼ぶのはどうかと思うということ。超小型プロジェクタとか、ミニプロジェクタでいいではないか。

中古だが箱入りで、状態も割とよく、付属品もすべて揃っているようだ。

IMAG0586.dng.jpg

内容物を確認すると、D-sub15ピンのVGAケーブル、AV(コンポジット)ケーブル、USBケーブル、リモコン、ACアダプタ、専用ポーチ、三脚。

サイズは思ったよりはデカい、というか分厚いな。

接続ケーブルに、HDMIケーブルが付属しないのは、コスト上の問題か、製品自体が2012年12月5日発売と古いので、当時は、HDMI端子がまだメジャーとは言えなかったのかも。

USBホスト端子は、miniBと呼ばれる今や見かけなくなった形状だが、標準のUSB端子への変換ケーブルが付属するので問題なし。
ただ、私自身miniB端子のケーブルをすでに大半廃棄してしまったことに気づいて、こういう製品が出てくるから少しは残しておこうと思った。

リモコンは、電源ON/OFFや入力切替を行うのに加え、カーソルキー、決定キーなども備え、思ったより複雑な操作をこなす。最初分からなかったのが、本体のリモコン受光部の位置で、どうやら後ろ側にリモコンの発光部を向けると認識しやすいようだ。

三脚は、100円ショップでよく見かけるミニ三脚。本体に台形補正機能がないため、なるべくレンズの向きは水平に向ける必要があるだろうから、もう少し足が長い三脚があった方がいいかも。
三脚のネジ穴は、標準規格タイプなので、例えば、我が家にもあるカメラ用三脚が使える。
私自身は、高級カメラの趣味はないが、亡き父の遺品で一眼レフを貰い受けたので、その三脚が使えるはずだ。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

4k BS放送に対する各メーカーの温度差はますます拡大 [AV機器]

logo-880x579.jpg

いよいよ4K放送が本格開始!4Kテレビ、どれを買うべき?目的別オススメ商品!|ニフティニュース

今年12月1日から、新4K8K衛星放送(BS/110度CS)が始まるが、ようやく各社から対応製品が出そろってきた。
ご存知の方は、ご存じだと思うが、新4K衛星放送は、従来のいわゆる4Kテレビそのままでは見ることができず、以下にお知らせする新4K衛星放送対応のチューナーを外付けするか、新たに新4K衛星放送チューナーを内蔵したテレビを購入しないと、見されない。

ただ、積極的なメーカーから、やる気がないメーカーはで、その姿勢は様々なようだ。

BS/CS 4K内蔵タイムシフトマシン有機ELレグザ「X920シリーズ」の発売について|テレビ|REGZA:東芝〈レグザ〉
東芝、新BS/CS 4Kチューナー内蔵の最上位液晶REGZA「Z720X」 | マイナビニュース

【本田雅一のAVTrends】BS 4Kの先陣、東芝REGZAはエントリー機「M520X」に注目。'18年の有機EL画質は? - AV Watch

今のところ、いちばん積極的なのが東芝。
ハイエンドの有機ELの「REGZA X920シリーズ」に、フラッグシップ液晶テレビの「REGZA Z720Xシリーズ」、お手頃価格の「REGZA M520Xシリーズ」の3ラインナップ。
ただ、上位機は、新4K衛星放送の録画もできるが、チューナーは1系統しかなく、タイムシフト機能は地デジのみなのが残念なところだが、まだ新BS/CS 4Kチューナーは部品が高価だから、その実現はまだまだ先になりそうだ。また、CASが、

K0001051352.jpg

価格.com - 東芝 REGZA 43M520X [43インチ] スペック・仕様

一方で、43型だと、最初から9万円を切る「REGZA M520Xシリーズ」も、かなり注目だろう。

続きを読む


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感