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新しいGoogle Homeデバイス [AV機器]

我が家にあるGoogle Homeデバイスは、初代Google Homeと、初代Google Home miniだが、改めてチェックしてみると、その後も、Googleや、サードベンダーから、色々なタイプのGoogle Homeデバイスが発売されているようだ。

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速報: Google Home Hub発表。家電ハブになるスマートディスプレイ - Engadget 日本版

「Google Home Hub」は、昨年10月頃に発売されたディスプレイ付きのGoogle Home。

Amazon | Echo Show - 大画面スクリーン付きスマートスピーカー

「Amazon Echo Show」の後追い製品とも見られるコンセプトの製品ではあるが、「Amazon Echo Show」が、バッテリーなしの小型タブレット端末だと思ってしまうと、馬鹿高い(もちろんスピーカーやマイクにお金がかかっているのは分かっているが)と思ってしまったのだが、「Google Home Hub」は、149ドル、月額サービスの YouTube Premium 6か月分が付属するということで、この価格設定ならリーズナブルと感じる人は多いだろう。
ただし、今回発売されるのは、米・英・豪のみで、日本での発売はまだ未定だ。

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Google Homeの最近の使い道 [AV機器]

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リビングに置き始めて1年以上が経過したスマートスピーカー「Google Home」だが、最初は面白がっていろいろ話しかけていたが、最近はそういうこともなくなり、空気のような存在になってしまった。

時々、テレビの音声に反応して、「よくわかりません」などといきなりしゃべりだすことで、存在を思い出すことも多い。

と言って、全く使っていないわけではなく、私に関して言えば、次のような使い方はよくしている。

・Google Play Musicでクラウドに登録した音楽ライブラリや、Sportifyのライブラリを再生する
・街歩きで撮ってGoogleフォトにアップロードした写真を、Android TV端末にキャストして、Android TV端末でスライドショーを見る
・興味ある動画を、Android TV端末にキャストしてテレビで見る
・キッチンタイマーとして使う
・ラジオクラウドを聞く
・radiko.jpを聞く

キッチンタイマーは、奥さんもよく使っているな。

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新4K衛星放送がスタート [AV機器]

【レビュー】4K放送がキタ! 観た! 録った! ダビングした! そして半分、再生できた!! - AV Watch

12月1日(土)の午前10時から、新4K衛星放送の本放送がスタートした。

我が家には、まだ受信環境がないため、見られないのだが、ちょうど別の用事で出かけていたので、その近くにあったヤマダ電機に入り、スタートの模様を見ることができた。

ただ、店頭で、実際に新4K衛星放送が見られるようになっていたテレビは、数台、という状況だった。
まず、小型テレビを中心に店内の半分ぐらいは4K解像度ではないテレビだし、4Kテレビも、すべてのモデルが新4K衛星放送チューナーを内蔵したモデルに切り替わっている訳ではなく、壁際の60インチを超える大画面テレビでは、4Kのオートデモ映像が流れているだけ。

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新4K衛星放送が見られる状態のテレビは、ある一角に固まって置いていあり、新4K衛星放送対応製品をまとめてアピールする意味もあるのかもしれないが、そもそも実際に発売された新4K衛星放送チューナーを内蔵したモデルが、まだ少ないようだ。

そんな中で、シャープが、8K放送にも対応した8Kテレビを展示していたのが目立ったが、ただ、8K放送は見られず、8Kに関しては、HDDの8K動画をデモ再生していた。
せっかくの8K対応なのに、どうして見せないのかと聞くと、お店のアンテナ配線がまだ従来のBS右旋対応のままなので、NHKと民放の一部の4Kチャンネルしか見られないのだという。

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シャープが世界初の8Kチューナーおよび内蔵テレビを発表 [AV機器]

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「皆さん、あっと驚くと思う」 シャープが初の8Kチューナー内蔵テレビを11月発売 倍速駆動で - ITmedia NEWS

8Kテレビ時代の幕開け、シャープAQUOS 8K 11月発売。70型100万円、80型200万円 - AV Watch

以前から予告してい通り、シャープが、世界初の8Kチューナー内蔵テレビ「AQUOS 8K」、および、

「AQUOS 8Kチューナー」約25万円で発売。HDMI×4接続 - AV Watch

「AQUOS 8Kチューナー」を、11月17日から発売することを発表した。

テレビの方は、60V型、70V型、80V型の3サイズで、価格はオープンだが、80V型が200万円前後、70V型が100万円前後、60V型は75万円前後(いずれも税別)を想定する(60V型はチューナー非内蔵タイプもある)。

ディスプレイには、シャープが開発した広開口率で、120Hzの倍速駆動8K液晶パネルを搭載し、新開発の映像処理エンジンで、120Hz駆動時の補完映像生成や2K/4K映像のアップコンバートを行うそうだ。

さらに、特に80型は、チャンピオン機として直下型バックライトとして、圧倒的なLED数を搭載し、きめ細かな部分駆動(ローカルディミング)と、高いピーク輝度によるHDRを実現したそうだ。

オプション機器として、8K放送を約170時間録画できるUSB接続の8TBの外付けHDDや、最大22.2chの8K衛星放送をダウンミックスして立体音響を再生するサウンドバーなども順次投入する。

2020年度にはシャープが販売する60V型以上のテレビの半数を8Kにしたい、という意気込みだそうだ。

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同時に、新4K8K衛星放送に対応した「AQUOS 8Kチューナー(8S-C00AW1)」も発売すされ、こちらは、店頭予想価格は25万円前後とかなりお高い。

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日立がテレビの国内販売から撤退する意味 [AV機器]

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日立、テレビの国内販売から撤退  :日本経済新聞

日立製作所が、9月25日に、自社ブランドテレビの国内販売から撤退すると明らかにした、というニュースがあったが、このニュース、少し間違いがある。

日立コンシューマ・マーケティング株式会社リビングサプライ社

そもそも、日立製作所自体は、とっくの昔に、家電やAV機器の事業をやめて、日立コンシューマ・マーケティング株式会社リビングサプライ社という会社に事業を移管しており、今回、自社ブランドテレビの国内販売から撤退することを発表したのは、日立コンシューマ・マーケティング株式会社だ。

中国メーカー ハイセンスの液晶テレビHS32K222を買ってみた感想 - アニメとスピーカーと‥‥。

生産はかなり前にやめており、中国のテレビメーカー(ハイセンスらしい?)に技術移管して、そこに開発、製造を委託したテレビを、日立ブランドで販売してきた。
といっても、大手量販店で日立のテレビを見ることはなくなり、その販売は、日立のチェーンストールに限定され、細々と販売されているに過ぎなかった。

HITACHI : Wooo World~日立のハイビジョンテレビ : Q&A : 液晶テレビ「Wooo」の販売終了について

今回の発表は、日立やWoooブランドのテレビ自体を完全に廃止し、その代わり、日立のチェーンストールでは、10月中旬から、ソニーの「ブラビア」ブランドのテレビを、そのままのブランドで販売するという。

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