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パイオニア「XDP-30R」のネット機能 [ポータブルオーディオ]

XDP-30R | DIGITAL AUDIO PLAYER | Pioneer

先日購入したパイオニアのポータブルオーディオプレーヤー「XDP-30R」の感想の続きです。

IMG_1355.JPG

「XDP-30R」には、Android搭載でないポータブルオーディオプレーヤーでは珍しくネット機能をいくつか搭載している。
しかもAndroidアプリとは違う独自の実装で、操作性も悪くない。

IMG_1354.JPG

・radiko.jp
プレミアムアカウントを入れると、エリアフリーにも対応する。番組表も当日と翌日が見られるが、予約ができる訳ではない。音質は、HE-AACのいつものradikoの音質で、FM以下だが、AMよりはるかにいいという感じ。

・tunein
世界のネットラジオが聴けるが、アプリ版に比べると、日本のコミュニティFMで聴ける局が少ないようだ。音質は局次第でまちまち。

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パイオニア「XDP-30R」のファーストインプレッション [ポータブルオーディオ]

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XDP-30R | DIGITAL AUDIO PLAYER | Pioneer

パイオニアのポータブルオーディオプレーヤー「XDP-30R」が、家に届いた。

本体のみの中古だが、ざっと見た限りでは、micro USB端子の縁に小さな傷があるだけであり、それ以外に気になる傷は見当たらない。

手に持って思ったのは、思ったより軽いと感じること。120gというと、スマホより少し軽い程度なのだが、もっと軽く感じる。

IMAG0546.jpg

サイズが、NW-A27やSERVO J5+に比べて、かなり面積が大きめであることも、軽く感じる要因かも。

筐体の裏はプラスチックだが、前とサイドはヘアライン入りのアルミフレーム。
埋め込みのダイヤル式のボリュームも金属で、全体的に高級感がある。

後継機の「XDP-20」は、現行機種だったので、店頭で見る機会はあったのだが、筐体はプラスチック製だし、ボリュームも独立ボタン式で高級感に欠ける。「XDP-20」の発売時に、「XDP-30R」のエントリー機という表現で紹介されることが多かったが、実際の販売価格はむしろ「XDP-20」の方が高いし、首をかしげていたのだが、実際に現物を見比べたら、確かに「XDP-20」はお金がかかっていないことが分かる。
本体サイズも、「XDP-30R」の方がわずかに小さく、軽いのは、本体がアルミ製であることが大きいのかも。

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パイオニア「XDP-30R」を購入 [ポータブルオーディオ]

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XDP-30R | DIGITAL AUDIO PLAYER | Pioneer

以前、気になるポータブルオーディオプレーヤーとして取り上げたパイオニアの「XDP-30R」を買ってしまった。

じゃんぱら【中古&新品 スマホ・PC・デジタル家電の販売・買取・iPhone修理】

今回はオークションではなく、「じゃんぱら」の全店舗横断検索で見つけて取り寄せた。

本体のみの中古だが、本体の状態は、大きな傷もなく悪くないようだったのと、税込み送料込みで14,000円を切る価格で、オークションやフリマサイトでもなかなか落札できなさそうな価格だったので、買ってしまった。

ポータブルオーディオプレーヤーとして「XDP-30R」が魅力的なのは次の点だ。

・microSDカードスロットを2個内蔵
256GBのmicroSDXCカード2枚を挿すと、内蔵16GB+512GBのストレージを持てる。MP3なら、当面、私の全音楽ライブラリを持ち運べる容量だ。

・ハイレゾ対応で、対応コーデックも豊富
MP3やAACに対応するのは当然として、リニアPCM(FLAC,WAV)は192kHz/32bitまで対応し、DSDも5.6MHzまでネイティブ再生が可能。
新しいコーデックMQAにも対応するなど、抜かりない。

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iPod Classicを大容量化する「iFlash-Quad」 [ポータブルオーディオ]

iPod Classicの大容量化の準備が整った:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

以前、iPod ClassicのHDDをSDカード2枚に置き換えることで、大容量化を実現する「iFlash」というアダプタをご紹介したことがある。

最近、チェックしたら、「iFlash」の後継モデルとして、「iFlash-Quad」という製品が発売されていることを知った。
しかも2年前というから、随分前だ。

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iPod Classicに4枚のmicroSDカードを搭載できるアダプター「iFlash-Quad」が発売。 | AAPL Ch.

「iFlash」と「iFlash-Quad」の大きな違いは、「iFlash」が標準サイズのSDカードを挿して使うのに対し、「iFlash-Quad」はmicroSDカードを挿すこと。そして、挿すカードが小さいことを生かして、最大4枚のmicroSDカードを挿して使えるのだ。

なお、1枚当たりのmicroSDカードの最大容量は、iPod Classicの機種により違いがあり、

・第5世代,第5.5世代のiPod Classic(30,60,80GB)
・第7世代,第7.5世代のiPod Classic(160GB薄型/2009年発売)

これらは、容量制限がないのに対し、

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パイオニア「XDP-30R」&オンキョー「rubato DP-S1」 [ポータブルオーディオ]

パイオニア「XDP-20」レビュー。良い音とカジュアルさを両立したポータブルプレーヤー入門機 (1/2) - PHILE WEB

昨日、パイオニアのポータブルオーディオプレーヤー「XDP-20」についてご紹介したが、その後、調べていたら、先代モデルとして、次の2機種も存在していることが判明した。

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オンキヨーブランドのrubato DP-S1(左)とprivate XDP-30R(右)

パイオニア「XDP-30R」とオンキョー「rubato DP-S1」で、どちらも外観はほぼ同じで、63Wx94Hx15Dmm、120gと、後継機の「XDP-20」(64.5W×98.2H×16Dmm、質量は125g)よりむしろわずかに小さく軽い。

「XDP-20」は、発表時の位置づけとしては、「XDP-30R」の下位機種という表現だったが、スペックを見ても、違いがほとんどない。

「XDP-20」ではシーソーボタン式のボリュームが、調整しやすい回転式であるぐらいしか違いが分からない。ボリュームに関しては、むしろ「XDP-20」より扱いやすいはずだ。

「XDP-30R」「rubato DP-S1」ともに、既に製造は終了しているようだが、新品はまだまだ市場に出回っており、旧モデルとなったことで、後継機の「XDP-20」より安く、中古だと1.5万円前後で買えることさえある。

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