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完全ワイヤレスイヤホン「QCY QS1 T1」の強制ペアリング [ポータブルオーディオ]

完全ワイヤレスイヤホンの多くは、ほとんど左右のイヤホンのペアリングを自分ではできず、大手メーカーのサポートでは、片方を紛失すると、もう片方をメーカーに送って、ペアリングしたセットを送り返してくれる形で行っていて、お金もかかることを以前書いた。

今回購入したローエンドの完全ワイヤレスイヤホン「QCY QS1 T1」は、この点でも、自分でペアリングができて、とてもありがたい。

今回「QCY QS1 T1」を購入したのも、実は、すでに1セット購入した「QCY QS1 T1」の片耳を紛失してしまったからで、せっかくなので既にあるイヤホンと、新たに買ったイヤホンのペアリングができることを、確認してみた。

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取扱説明書ダウンロード|QCY日本法人 Mirise株式会社

公式サイトに、PDFの取扱説明書が公開されていて、それに「イヤホン同士の強制リンク」という項目があり、これに沿った手順を実行すればいい。

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完全ワイヤレスイヤホンは、やっぱり失くすなぁ [ポータブルオーディオ]

最近は、ポータブルオーディオプレーヤーとして使っている超小型スマホに、イヤホンジャックがないこともあり、それでラジオ番組や音楽を聴くのに、Bluetoothイヤホンを使っているが、特に、ラジオ番組を聴くときは、完全ワイヤレスイヤホンを、片耳だけ使って聴くのが日常となっている。

というのも、次のようなメリットがあるからだ。

・ラジオ番組と言っても、音楽よりトークがメインの番組が多いので、ステレオでなくても問題ない
・片耳だけなら、周りの音も聞こえるので、事故る危険性も減る
・イヤホンのバッテリーが切れたらそれを充電しながら、もう一つのイヤホンで聞き続けられ、バッテリー切れを意識しないで済む

ただ、このような使い方をしていると、私の場合、どうしてもイヤホンの片耳だけを紛失してしまう事態が、多々発生する。

探しても見つからなくて、しばらくしてから鞄の小さなポケットに隠れていたのを発見したり、ずいぶん前に履いたズボンのポケットから出てきたりする。

さらには、見つかればいいが、未だに見つからないものもあったりするし、見つかったが、うっかりポケットに入れたまま洗濯してしまっており、再起不能となったものもある。

完全ワイヤレスイヤホン失踪事件 - 「片耳だけ失くした」「ケースが行方不明」そんなときどうする? (1) 完全ワイヤレスイヤホンを片っぽ失くしたら | マイナビニュース

大手メーカーだと、片耳紛失時に対応するサポートもあるが、こちらの記事を読む限り、どのメーカーも、両耳間のペアリングはユーザーが行うことはできないらしく、片耳のイヤホンを送って、ペアリングされた両耳イヤホンを返送してくれる形となるらしい。
結果として、時間もかかるし、料金もかなり高くついてしまう。

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まさか今さら「iPod touch」の新モデルが出るとは [ポータブルオーディオ]

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iOS機器の裾野を広げる新「iPod touch」 高まるWWDCへの期待 (1/3) - ITmedia PC USER

【レビュー】新しい第7世代iPod touchが届いた! 大容量&性能強化、やっぱり小型がイイ - AV Watch

先週驚いたニュースが、久々に第7世代のiPod touchが、新製品として発表されたことだ。
第6世代が発売されたのが2015年7月だったし、それからもう4年近く経つので、アップルは、もう「iPod touch」という製品ジャンルは、静かにフェードアウトさせるのかな、思っていたので、まさか今さら新モデルが出るとは思いもしなかった。

スペックを見てゆくと、筐体サイズ、重さは、変わらず、ディスプレイのサイズや解像度も同じ。
付属品やパッケージも、第6世代と変わりがない。

この辺、新たに金型を起こしたりせず、開発コストの増大を避けたようだ。

一方で、CPUが、A8からA10 Fusionに、2世代更新され、性能は大幅アップとなった。
最新のA12 bionicよりは、2世代前ではあるのだが、CoreMLという機械学習技術や、ARkitというAR技術を使った最新のアプリが使えるのが、第6世代とは大きな違いとなる。

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左右独立型イヤホン「QCY QS1 T1C」が届いた [ポータブルオーディオ]

AliExpressで購入した左右独立型イヤホン「QCY QS1 T1C」の現物が届いた。
「SoundPEATS TrueFree」と同じ製品に見えるが、「SoundPEATS TrueFree」の約半額で買えるイヤホンである。
実際に全く同じなのか、違いがあるのか、気になったので、試しに買ってみたのだ。

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外箱は、「SoundPEATS TrueFree」とはサイズから違う。

IMAG2476.jpg

ただ、充電ケースに入った本体自体は、「SoundPEATS TrueFree」そっくりに見える。メーカーと型番の刻印が違うだけだ。

これが、アップルの製品にそっくりなら、アップルに似せた模造品である可能性が高いが、中国メーカーが、中国メーカーの模造品を作るメリットはないだろうから、製造元が同じOEM品なのだと思う。

付属品は、3種類のイヤーパッドと、充電ケーブルと、マニュアルで、これは「SoundPEATS TrueFree」と全く同じ。マニュアルは、「SoundPEATS TrueFree」とは全く違い、日本語に対応しておらず、内容も違うが。

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左右独立型イヤホン「QCY QS1 T1C」を試しに購入 [ポータブルオーディオ]

左右独立イヤホン「SoundPEATS TrueFree」が届いた:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

先日、2台目の左右独立型イヤホン「SoundPEATS TrueFree」を購入したことを書いたが、これは、イヤホンを紛失した場合の予備という意味もあったのだが、

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それに続いて、AliExpressのセールで、左右独立型イヤホン「QCY QS1 T1C」を試しに買ってみることにした。

「SoundPEATS TrueFree」というイヤホンは、実は、いくつかのブランドから、同じに見える商品が発売されていて、「QCY QS1 T1C」もその一つだ。

「SoundPEATS TrueFree」の普段の値段は3,980円で、セールで3,000円を切る程度なのに対し、「QCY QS1 T1C」をAliExpressのセールで買うと、最安値は17.58ドルというから、2,000円を切るということで、安い。

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