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「Not-eReader」ってどういう使い方するのかな? [電子書籍]

このところ、Androidが動き、汎用アプリが使えるE-ink端末の発売が相次いでいるが、そうした端末の情報を検索している最中に、「Not-eReader」という端末を見つけた。

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動画再生OK!超絶スムーズな電子ペーパー端末『Not-eReader』なら就寝前のYouTubeタイムも目に優しい!? | d.365(ディードットサンロクゴ)

Dasung の 7.8インチ 電子ペーパー端末 続報 - メモ@inudaisho

・7.8インチ 300ppi E-inkディスプレイ
・冷色暖色のフロントライト
・5,300mAの大容量バッテリー
・Quad core Processer
・RAM 2GB+内部ストレージ 64GB
・Android 6.0搭載

といったあたりのスペックを見ると、「BOOX Nova」や、私が使用中の「Likebook Mars」あたりに対抗する製品に見える。

何が違うかと言えば、画面の書き換えに時間がかかったり、残像が残ったりするE-inkディスプレイを採用しながら、「DASUNG E-ink Turbo high-speed refresh technology」という新しい技術により、従来の電子ペーパー端末からは想像できないスムーズな動画再生を実現しているのが最大の特徴らしい。

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最強のE-inkタブレット!?「E-Pad TABLET」が正式発表 [電子書籍]

謎の電子書籍リーダー「Wisky EeWrite E-Pad」:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

数日前、この記事で取り上げた謎の電子書籍リーダー「Wisky EeWrite E-Pad」が、正式に発表となったようだ。

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E-Pad | The Most Affordable E Ink Android Tablet

こちらのサイトよれば、Eewriteという中国の会社から出る「E-Pad TABLET」というのが正式名称となるらしい。

前回書いた記事から新たに分かったスペックを追記してみる。

・E-ink画面は10.3インチのCartaディスプレイで、画面解像度は1,872×1,404(227ppi)。
→変更なし

・ディスプレイにはWACOMタブレットを内蔵し、付属のスタイラスペンでお絵かきや手書きメモも可能
→消しゴム機能付きスタイラスペンが付属、手書きの遅延は70msと明記

・重さは393g
→392gに変更、サイズは依然未公開

・SoCに10コアの「Helio X20」というスマホで言えば一世代前のハイエンド向けチップを使用
→変更なし

・RAM容量は不明
→2GB搭載。多くはないが、電子書籍リーダーとしては問題ないレベル

・内蔵ストレージは32GB/64GB/128GBのモデルがある
→Kickstarterでは、とりあえず32GBモデルをリリース

・メモリカードが使えるかどうかは不明
→microSDカードを使用可能(最大容量は不明)

・バッテリーは、4,100mAhのリチウムイオン電池
→動作時間1週間、スタンバイ時間4週間との記載あり

・モバイル通信機能は4Gに対応するようで一応SIMカードは差さる(サポートバンドは不明)
→変更なし(サポートバンドは不明のまま)

・Wi-FiとBlueoothも内蔵
→変更なし(詳細スペックは不明のまま)

・通信&充電端子はUSB Type-C
→多分変更なし

・マイクとステレオスピーカーも内蔵
→変更なしだが、動画再生をサポートと記載あり

・GPSを内蔵するが、Gセンサーを内蔵するかどうかは不明
→Gセンサーも内蔵

・5月頃発売される
→3月26日に発売決定

・価格はまだ不明
→事前予約した上で、先着100名には399ドルで販売(通常は699ドル)

・搭載されるソフトウェアはAndroidベースのOS
→Android 7.1.1,を搭載し、Google Playも利用可能

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謎の電子書籍リーダー「Wisky EeWrite E-Pad」 [電子書籍]

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Wisky EeWrite E-Pad might be the best e-reader ever made

中国からまた、E-inkを使った新たな電子書籍リーダー「Wisky EeWrite E-Pad」が発表されたのだが、このスペックが謎なのだ。

E-ink画面は10.3インチのCartaディスプレイで、画面解像度は1,872×1,404(227ppi)。

ディスプレイにはWACOMタブレットを内蔵し、付属のスタイラスペンでお絵かきや手書きメモも可能。(【追記】筆圧対応は4096レベル)

筐体サイズは分からないが、画像からはE-ink端末としては、比較的狭額縁であることは分かり、重さも393gと画面サイズを考えれば、軽量な方だろう。
(【追記】画面下のボタンは、単なるホームボタンの模様。指紋センサーではない)

この端末で一番驚くのは、SoCに「Helio X20」というスマホで言えば一世代前のハイエンド向けチップを使用していること。
本当に、電子書籍を読むのに必要かどうかはさておき、何と10コアである。

RAM容量は不明だが、SoCだけお金をかけて、メモリをケチるということもないだろう。

内蔵ストレージは32GB/64GB/128GBのモデルがあるようだが、メモリカードが使えるかどうかは不明。(【追記】microSDカードスロットはある模様)

バッテリーは、4,100mAhのリチウムイオン電池と、これもオーバスペックかもしれない容量。ただし、中華端末だから本当かどうかは開けてみないと分からない。

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「Likebook Muses」が新たに登場 [電子書籍]

Android搭載E-inkタブレット端末「Likebook Mars」の上位バージョンとして、「Likebook Muses」という端末が発表された。

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New 7.8″ Likebook Muses Android eReader and Notepad Released | The eBook Reader Blog

ニュースリリースによれば、「Likebook Mars」からの大きな違いは、内蔵ストレージが16GBから32GBに増えたことと、アナログ入力のスタイラスペンが付属し、画面にお絵かきができるようになったことらしい。

ただ、写真を見る限り、下側に電源ボタンがあるだけで前面にはボタンがなかった「Likebook Mars」に対し、「Likebook Muses」の前面には、画面の下にホームボタンか指紋センサーらしきものがあり、明らかに「Likebook Mars」とは筐体が違う。

おそらく、本体サイズや重さも違うと思われるが、その辺の詳細情報は、まだどこを見ても分らない。
追って、分った情報があれば、随時追記してゆきたい。

【追記】
その後の情報で、Likebook Marsのサイズは、198x144x8.4mmなのに対し、Likebook Musesのサイズは、198x144x9.3㎜で、重さはどちらも245gとのことだ。
厚みが増しているのは、スタイラスペン対応のためかもしれない。
ただ、製品画像を見ると、Likebook Musesの方が左右の額縁が狭いように見える。画面サイズはどちらも7.8型みたいなので、Likebook Musesの方が横幅が狭いように見えるのだが・・・謎だ。
画面下のボタンが、単なるホームボタンなのかどうかについては、今のところ情報はない。

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富士通からA4/A5電子ペーパー端末発売 [電子書籍]

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富士通、手書き入力可能なA4/A5電子ペーパー - PC Watch

富士通クライアントコンピューティングという会社から、手書き入力が可能な電子ペーパー「FMV-DPP01」(A4サイズ)と「FMV-DPP02」(A5サイズ)が発売されていることを最近知った。

写真を見ると、どちらも見たことあるなぁ、と思ったら、どうやら、

DPT-RP1 | デジタルペーパー | ソニー

DPT-CP1 | デジタルペーパー | ソニー

「FMV-DPP01」は、以前からソニーから発売されているA4サイズの「DPT-RP1」、「FMV-DPP02」は、同じくソニーのA5サイズの「DPT-CP1」に、ハードウェアスペックは同一に見える。

機能的にも、Androidのような汎用OSは載っておらず、PDFが読めるだけの端末なので、ソニーのOEMモデルなのだと思われる。

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