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「YOGA Tablet 2 Pro」で電子書籍を見る [タブレット端末]

Lenovo YOGA Tablet 2 Pro | 13.3型タブレット プロジェクターを内蔵、4つのスタイルで新たな楽しみを。 YOGA Tablet シリーズ | レノボジャパン

13.5インチディスプレイを搭載するレノボの「YOGA Tablet 2 Pro」というAndroidタブレットで、早速、電子書籍を読んでみよう。

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電子書籍については、縦持ちで、A4のPDFファイルを表示してみる。
アドビ純正のPDFリーダーだと、こんな感じ。ページが縦につながって表示されるので、ページめくりの操作性はいまいち。

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むしろ、Perfect ViewerにPDFアドオンを追加して、表示させた方が、画面がすっきりして見やすいし操作もしやすいな。

ディスプレイのアスペクト比が16:9のため、上下に大きな余白はできてしまうが、それでも本当に紙に近いサイズで読めるのはいい。

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こちらは、青空文庫の表示。
リフローが効く電子書籍は、縦長に表示されるので、余白ができず、画面いっぱいを使える。
ただ、視線移動が大きくなるので、読みやすいかというと、そうでもないかも。

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超大型タブレット「YOGA Tablet 2 Pro」の感想 [タブレット端末]

Lenovo YOGA Tablet 2 Pro | 13.3型タブレット プロジェクターを内蔵、4つのスタイルで新たな楽しみを。 YOGA Tablet シリーズ | レノボジャパン

思わず衝動買いしてしまったレノボの「YOGA Tablet 2 Pro」というAndroidタブレットだが、早速セットアップを始めよう。

箱から取り出すと、サイズは、333x223x(3.6-12.6)mm、重さが約950gで、さすがにデカいし、ずっしり重い。

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収納式のスタンドは、写真の4つのスタイルで使用できる。

電源を入れて、いつもの通り、Wi-Fiを設定し、Googleアカウントを設定すれば、使えるようになるが、OSのバージョンは、すでにAndroid 5.0.1になっていて、アップグレード済だった。

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画面は、13.3インチだが、2560x1440ドットでアスペクト比は16:9なので、動画には最適だが、電子書籍の表示には最適ではない。
それでも、画面が大きいので、それでカバーできるだろう。

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変わり種Androidタブレット「YOGA Tablet 2 Pro」購入 [タブレット端末]

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Lenovo YOGA Tablet 2 Pro | 13.3型タブレット プロジェクターを内蔵、4つのスタイルで新たな楽しみを。 YOGA Tablet シリーズ | レノボジャパン

中古ショップ店頭で、レノボの「YOGA Tablet 2 Pro」というAndroidタブレットの中古が、2万円を切る値段で売られており、実用性を考えず、思わず衝動買いしてしまった。

ASCII.jp:驚きのプロジェクター内蔵、YOGA Tablet 2 Proはこう使え! (1/5)

このタブレット、発売は2014年だそうで、かなり古い。
SoCもインテルAtom(クアッドコア)で、Android OSも発売時は4.4で、その後、5.0.1へのアップグレードが可能になったが、正直、性能は時代遅れだし、OSもあと1年使えればいいところ。

ただ、これは、かなりの変りモノなのだ。

形状的に見ると、よくある一枚板のタブレットではなく、片方の端が丸く膨らんだグリップが付いており、確かに、そこを握れば持ちやすいが、鞄への収納などは、はっきり言って邪魔。

ただ、この製品は、そのグリップ部分に、大容量バッテリーと併せて、マイクロプロジェクターを内蔵してしまったのだ。

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7インチ画面のスマートフォン!? [タブレット端末]

電子書籍を読むときに、ずっとジャストサイズだと思う7インチタブレットを愛用している私だが、このところ相次いで、7インチ画面のスマートフォンが発表されて、これはどういう使い方をするものなのか、気になりチェックしてみた。

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【日本発売期待】Xiaomi「Mi Max 3」はディスプレイ搭載の新型ファブレット SIMフリースマホ - やすスマ

7月に、6.9インチ画面のマートフォン「Xiaomi Mi Max 3」が発売された。

本体サイズは、87.4(W)×176.15(H)×7.99(D) mmで、重量は211g。横幅は90mmを余裕で切るため、片手でホールドはしやすそう。
ところが、画面の解像度はフルHD+(2160×1080)で、アスペクト比18:9。
すなわち、16:9のフルHD画面をさらに横に引き伸ばしたような超横長の画面だ。

うーん、これでは、たとえ6.9インチあっても、アスペクト比が4:3ぐらいの電子書籍は、かなり小さく表示され、大きな余白ができてしまう。

SoC、バッテリー容量、メモリ容量などは申し分ないスペックだし、価格も、4GB RAM+64GB ROMモデルのローエンドモデルが、1699元(約2.8万円)とスペックからは考えられないくらい激安なので、このサイズが気に入れば、コストパフォーマンスは高いな。

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「MediaPad X2」のファーストインプレッション [タブレット端末]

HUAWEI honor X2レビュー:中華仕様だが金の筐体が美しく動作は軽快で満足できるファブレット | orefolder.net

「MediaPad X2」が届いた。本当に本体のみ。

ただ、本当に傷は見当たらず、状態自体は非常にいい。ほとんど使われていない感じに見える。
ということは、一般的には、バッテリーも摩耗していない可能性が高そう。ありがたい。

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OSは、既にAndroid 6.0にアップグレード済で、新たな更新はない模様。

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「MediaPad X1」と比べると、サイズ、厚み、重さ共にほぼ同じ。

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ただ、画面デザインが、「MediaPad X1」はメタルフレームの中に、液晶画面のガラスがはめ込まれている感じなのに対し、「MediaPad X2」は筐体の左右の端まで画面より大きめのガラスで覆われているため、画面が大きくなったかのような錯覚をしそうだが、電源を入れると画面サイズ自体は変わっていないのが分かる。

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UIの操作レスポンスは、それほど速くなった印象はないが、例えば、Googleマップアプリを立ち上げると、現在地のマップが表示されるまでの時間や、Amazon Kindleアプリで電子書籍を開いて、ブックマークで開き終えるまでの時間が、全然違うので、CPU性能が確実に上がっているのが分かる。

また、「MediaPad X1」は、GPSやジャイロスコープの感度がいまいちで、位置情報が取れなかったり、方角が大幅にずれたまま補正されないことがよくあったが、「MediaPad X2」はその辺も大幅に改善されているようで、マップアプリで徒歩のナビ機能を使っていても、実用性は高い。

また、トリセツアプリは、これまで使ってきた電子書籍アプリの中では一番動作が重い印象があるのだが、「LAVIE Tab E TE507/FAW」に比べても、「MediaPad X2」は動作がスムーズでビックリした。

いつもの通り初期設定を進めるが、Wi-Fiの設定後、Googleアカウントを設定すると、他のAndroid端末から、アプリなどの環境を移行するか聞いてくる。
ただ、これまで使っていたAndroidタブレットの「LAVIE Tab E TE507/FAW」からの環境移行を指定してみたのだが、なぜか「MediaPad X2」側で一向にアプリのインストールが始まらない。
「MediaPad X2」は独自のUIを採用しており、設定画面の構成を見ても、Androidにカスタマイズが加わっているので、なにかそのあたりの挙動に問題があるのかも。

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