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Androidタブレット「MediaPad X2」の画素密度変更 [タブレット端末]

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電子書籍リーダーとして毎日快適に使っている「MediaPad X2」だが、一点だけ不満がある。

アプリとしてタブレット用の画面が用意されているにもかかわらず、タブレット端末なのに、スマホを巨大にしたような画面が表示されるアプリがあるのだ。
アプリが、端末をスマートフォンと誤認していると思われるのだが、何かいい対応策がないのか調べてみた。

すると、「MediaPad X2」の画素密度が400dpiに設定されており、7インチでこれだと、端末をスマートフォンと誤認識することがあるらしい。

この画素密度の値を下げることで、タブレット専用画面を持っているアプリは、タブレット用の表示を行うことができるみたいだ。

MediaPad X2の設定解像度を変更してタブレットモードにする / MediaPad X2各種ベンチマーク結果 / MediaPad X2でMicroSDXC 128Gbyteを使う - If you are going through hell...keep going.

そこで、その方法について調べてみたら、こちらのサイトを発見。

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Amazon「Fire HD 8」新モデル発表 [タブレット端末]

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アマゾンが新「Fire HD 8」発表 8インチで8980円の高コスパ - Engadget 日本版

2018年9月6日に、Amazon.co.jpから、8インチ液晶パネル搭載のFire OSタブレット端末「Fire HD 8」の2018年モデルが発売された。
すでに予約受け付けは始まっており、出荷開始日は10月4日の予定とのこと。

今回の新製品は、2017年5月に登場した前世代モデルとほとんど変わっておらず、フロントカメラが強化され、従来のVGA相当から、アウトカメラと同等の有効画素数約200万画素になったことぐらい。
対応microSD(microSDXC)カードの容量が従来の256GBから400GBに増えたが、これはファームウェアの対応なので、前世代モデルもすぐに対応するだろう。

となると、今回の新製品の最大の売りは、内蔵ストレージ容量16GBモデルが税込8,980円,同32GBモデルが税込10,980円という価格になるのだろう。

16GBモデルは、前世代モデルよりさらに1,000円安くなった。今後、プライム会員向けのセールなどでは、さらに安くなることが期待できるだろう。

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「MediaPad X2」でトラブル(2) [タブレット端末]

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全てのAndroidでSDカードを内部ストレージとして使う方法! 容量不足の機種でもアプリを保存できる

何とか、再び256GBのmicroSDXCカードを内部ストレージ化できた「MediaPad X2」だが、設定画面からは依然としてストレージの残容量は分からない。
今のところ、すべてのライブラリを転送しても、まだ余裕があるため特に問題ないが、今後は、パソコン側で容量は計算しておいて、収まるように転送するしかない。

また、ファイルの転送処理自体も問題がある。

パソコンとUSBでMTP接続した場合、長時間の転送を続けると、10分もしないうちに途中で切れてしまう。
しかも、何度も繰り返しているうちに、SDカードのファイルシステムがおかしくなってしまって、カードを再フォーマットせざるを得なくなってしまった。

Xender Web

そこで、Xenderアプリを使い、Wi-Fi経由でファイルを転送するようにしてみた。
安定度は、MTP接続よりは随分マシなのだが、それでも時々転送エラーが発生する。

また、Xenderは、パソコン側の接続はWebブラウザで行うのだが、転送中に、別タブでWebを見ていると、そこでハングアップして、ブラウザを再起動せざるを得なくなることがあり、そうなるとXenderでの転送も途切れてしまうのが不便だ。

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Androidに直接アクセスしてファイルを高速転送するアプリ「FTP Server」(root不要) | TeraDas-テラダス

最終的に、Android側に「FTP Server」を立てて、パソコン側でFTPクライアント(FTTTP)を使って、ファイル転送を行う形を取ることにした。

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「MediaPad X2」でトラブル(1) [タブレット端末]

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通話も可能なタブ「Huawei MediaPad X2」の実機レビュー! | GNJ

電子書籍リーダー専用に使い始めた7型Androidタブレット「MediaPad X2」だが、その後、大きなトラブルが生じて、設定をやり直す羽目になった。

Android 6.0の新機能「Adoptable Storage」が実装され、挿入しているmicroSDカードを本体の内部ストレージとして利用することが可能になったが、残念ながら「MediaPad X2」では塞がれていて、そのままでは利用できない。

全てのAndroidでSDカードを内部ストレージとして使う方法! 容量不足の機種でもアプリを保存できる

それが、こちらの方法により、内部ストレージ化に成功したことは、以前のレポートで書いた通り。

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ところが、内部ストレージ化したときのストレージの管理画面を見ると、SDカードが内部ストレージとして割り当てはされているものの、SDカード空き容量の表示が明らかにおかしい。

この状態でパソコンにMTP接続し、電子書籍のフォルダを作って、そこに自炊文書やPDFをまとめてコピーし始めたのだが、すぐにエラーが発生しコピーできなくなり、MTP接続自体も勝手に切れてしまう症状が起きた。

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「YOGA Tablet 2 Pro」の内蔵プロジェクタ [タブレット端末]

Androidタブレット「YOGA Tablet 2 Pro」は、Proと名付けられたシリーズは、DLPピコプロジェクターを搭載している。

DLP - Wikipedia

DLPというのは、テキサス・インスツルメンツが開発したデジタルミラーデバイス (DMD)を用い、光源からの光の反射を制御することにより、スクリーンに画面を表示する映像表示システムだ。

構造がシンプルでコストも安く、画質もいいということで、フロントプロジェクタの分野では、液晶プロジェクタを駆逐してしまったし、高画質が評価され、世界中の新しい映画館は、DLPのデジタルシネマに移行しつつあるほどだ。

このDLPプロジェクターの技術を小型化に生かしたのが、DLPピコプロジェクターで、これが「YOGA Tablet 2 Pro」に内蔵されている模様だ。

プロジェクターの場所は、円筒形のグリップの右端。ここから、液晶画面から見て横方向に投射する。プロジェクターの少し上、画面の右下側面に地味なボタンがあり、これを長押しすると、プロジェクターをON/OFFできる。

最大50型相当の16:9映像を壁に投影できるそうだが、解像度は480pなので、「YOGA Tablet 2 Pro」のフルHDを超える解像度の液晶画面には不釣り合い。
ビジネスで、WordやPDFファイルを表示する、みたいな使い方は難しそうだ。

ちなみに、プロジェクター投射のピント合わせは、本体背面のスライダで行う。手動で、自動でピント合わせを行うような機能はない。
また、ビジネスプロジェクターでは自動が当たり前の台形補正機能(台形に投射された映像を長方形に自動補正する)もメニューから手動で設定する。

実際に家の壁に投射してみたが、最大50型というのは、かなり壁から離す必要があり、画面を大きくするほど、当たり前だが画面は暗くなる。50型というのは、この製品のカタログで謳う限界でしかなく、50型で実用になるとは思わない方がいい。

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画面サイズを変えて色々投射してみたが、まず、部屋の照明を消すと、24インチぐらいなら、それなりの明るさで表示される。

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