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Amazon Fireタブレット現行機種でAlexaが利用可能に [タブレット端末]

現状でも、Androidで「Alexaアプリ」はリリースされており、一般的なAndroid端末で動くので、とっくにAmazon Fireタブレットでも動いているものだと思っていたら、違ったみたい。

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Amazon「Fire HD8」でAlexaの利用が可能に 「Show Mode」を有効にする事でEcho Show5のような視覚体験も | ロボスタ

こちらのニュースによれば、最近になって、「Fire HD8(第8世代モデル)」が「Alexa」に対応し、現在販売中のFireタブレット全ラインナップでAlexaの利用が可能になったという。
これで、Fireタブレットの現行機種は、すべてAlexaが利用できるようになったという。

ただ、Amazon Fireタブレットで「Alexa」を使う場合、Androidタブレットで「Alexaアプリ」のとは、違うメリットもあるようだ。

Androidタブレットで「Alexaアプリ」を使う場合、スマートスピーカーの前に「Hi,Alexa」のようなキーワードを話しかけるのではなく、ホームボタンを押し手から離す必要がある。

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LINE「Clova Desk」の興味深い点 [AV機器]

スマートスピーカ―「LINE Clova」は、割と初期に半額セールで一応手に入れたものの、音声認識があまりに酷くて、全然実用にならなかったので、全く使っていない。

Google Homeは、割と日常的に使っているが、それも使う機能はradikoやタイマー、Bluetooth接続、音楽視聴など、ごく定番のものだけで、新しい機能を開拓する気力もない。

そのため、最近、スマートスピーカー全般、全然チェックしていなかったのだが、

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【実機レビュー】LINE「Clova Desk」とアマゾン「Echo Show」どっちが買い?スマートディスプレイ5番勝負 | BUSINESS INSIDER JAPAN

LINEからも、2019年3月に、「Clova Desk」というディスプレイ付きスマートスピーカーがすでに発売されていたことを、今頃知った。

使って分かった「Clova Desk」のいいところ気になるところ (1/3) - ITmedia PC USER

大まかな機能的には、「Amazon Echo Show」や「Google Home Hub」の後追いと言う感じではあるのだが、後から出すだけあって、それなりに差別化の特徴付けはしてあることが分かる。

最初に気に入ったのはデザインで、「Amazon Echo Show」や「Google Home Hub」が、真正面から見ると、スタンドに置いたAndroidタブレットにしか見えないのに対し、タブレットではなくディスプレイ付きスマートスピーカーとしての独自のデザインポリシーを感じる。
ディスプレイは、7インチあり小さなタブレット並みだが、真正面から見るとほぼ正方形で、ディスプレイの下にはスピーカーがあるので、音もいいはず。

特徴をあげていこう。

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ブラザーのドキュメントスキャナ「ADS-2800W」を購入 [電子書籍]

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スタンドアロンで動作するドキュメントスキャナを探していたが、結局、ブラザーの「ADS-2800W」を購入した。

基本性能 - 特長 | ADS-2800W | スキャナー | ブラザー

まあまあ綺麗な中古で、価格は約2万円強で、安かったのが一番の決め手。
楽天市場だったので、貯まっていた楽天スーパーポイントだけで買えたのもラッキーだった。

主な特徴は次の通り。

・タッチパネル液晶を内蔵し、スタンドアロンで現行のスキャンからクラウドやストレージへの転送まで行える
・よく使うスキャンのパラメータを、お気に入りとしてホーム画面に登録可能
・約40枚/分のスピーディーなA4カラー両面読み取り速度
・A4の原稿を最大50枚まで一度にセット可能な自動給紙装置
・有線・無線LANを標準搭載
・リバースローラー分離機構を採用し、様々な用紙をスムーズに読み込み
・別売のキャリアシートを使えば、A3、B4のスキャンも可能
・紙の搬送部に超音波センサーを設置し、複数枚紙送りを検知
・日本語OCRソフトを付属し、スキャンした文書イメージデータをテキストデータに変換可能
・「傾き補正機能」で原稿の傾きを自動に補正
・「向き補正機能」で原稿の上下左右を認識・補正
・「サイズ自動検知機能」で異なるサイズの原稿もまとめてスキャン
・「地色除去機能」で文字や表などの視認性をアップ
・「白紙除去機能」で白紙面を自動的に認識して除去
・スキャンした原稿の色を自動で判別し、カラー、グレー、モノクロそれぞれ最適な処理を行う「カラー自動判別機能」
・「裏写り除去機能」で薄い用紙の裏写りを軽減
・スキャンした文書を、自動的にPC、NAS、クラウドストレージなどにアップロード可能

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「SOYES XS」の後継モデル「SOYES XS-L」 [スマートフォン]

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3.5インチミニスマホ「SOYES XS-L」 - ヴェルテ

「SOYES XS」の後継モデルと思われる「SOYES XS-L」という製品が発売されたみたいだ。

AliExpressなどの中国通販サイトではまだ販売されておらず、販売開始は10月からとのことだ。

さて、現在、私は「SOYES XS」を使用しているので、主にそれとの違いをチェックしてみる。

・ディスプレイが、3.0インチの845x480ピクセルから、3.5インチでの800x340の液晶に変更。ベゼルレスに。
・サイズは91x47x9.8mmから、102x45x10mmに細長くなった。
・SoCは、MediaTekのMTK6737から、MT6739CWに変更。クロック周波数が1.1GHzから1.5GHzに向上。
・バッテリー容量は、1580mAhから1350mAhに減少。
・Google Play対応版のOSが、Android 6.0から、Android 9.0に変更。
・カメラは背面500万画素/前面500万画素から、背面1300万画素、前面800万画素に強化。

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Google Play対応「K-Touch i10S」が登場 [スマートフォン]

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超小型スマホの新モデル「K-touch i10」:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

以前ご紹介した超小型スマホ「Anica K-Touch i10」は、Google Play非対応と言うことで、積極的におすすめできる製品ではないが、AliExpressでは、最近、OSはAndroid 8.1のままGoogle Play対応になった「K-Touch i10S」が販売され始めたようだ。

これが本当なら、Google Play非対応はAndroid 8.1だったのに、Google Play対応版が出たと思ったら、いきなりAndroid 6.0と古くなってしまった「K-Touch i9」は、一体何だっだろう?

卸売 K-TOUCH I10S - Aliexpress.comでの低価格 K-TOUCH I10S 大量購入

さて、ハードウェアは、当然「K-touch i10」と同じだろうと思ったのだが、詳しく見ると「K-touch i10」が発売されたころのスペックと微妙に違う部分もあり、全く同じではない可能性もある。

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