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ハイパーループは本当に実現するのか? [乗り物]

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「ハイパーループ」がいよいよ実証試験段階へ:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

減圧されたチューブの中を、光速に近い速度で走る新しい交通機関「ハイパーループ」に関し、これまで実用化の状況について取り上げてきたが、最新の状況を見たら、

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以前挙げた疑問のうち、解決したものもあれば、解決していないものもある。

まず、磁気浮上の車両側のエネルギー源については、車両側は「永久磁石」を利用する「インダクトラック方式」を採用することで、浮上に関するエネルギー源は不要にしたようだ。

ただし、この方式、日本のリニア新幹線の浮上方式に比べると、省エネである代わりに浮上距離が小さく、地震が起きたりした時の安全性は劣るらしく、日本では採用しなかったようだ。地震が多いカリフォルニア州などでは大丈夫なのだろうか。

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サウジの砂漠で建設中の路線の電力共有については、チューブに沿って太陽光発電施設を建設し、それを蓄電して、減圧装置やリニアモーターに供給する計画みたいだ。
本当にそれで足りるのか、具体的な発電量などが明らかになっていないので、本当に実現可能なのかは分からない。

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一方で、ハイパーループで、まだ解決案さえ提示されていない技術課題がたくさんあることを指摘する人たちもいる。

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