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2018年09月 | 2018年10月 |- ブログトップ
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そろそろ「sRemo-R」を再セットアップするか [情報家電]

少し前に、スマートリモコン「sRemo-R」の本体ファームウェアと、対応スマホアプリの大幅バージョンアップが、10月中旬までに順次行われることが予告されていることを知ったが、状況を確認したところ、予定していたバージョンアップは一段落したようだ。

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sRemo-R本体バージョンアップ[241] | sRemo-Rサポート

最新の更新は、10月16日に行われ、本体のバージョンは、241となった。
上記サイトの情報を見るだけだと、大して変わっていないように見えるが、実は、前回にブログで触れた後、239、240というバージョンアップが行われており、それらを含めると次のような変更が行われた。

・エアコン専用画面への手動設定対応
・エアコン専用画面のメーカ信号の修正・追加対応(DAIKIN、HITACHI、SHARP、CORONA、IRISOHYAMA)
・通知メールへ発動条件項目の記述追加対応
・マクロ設定・解除の設定方法改善対応
・タイマー設定・解除の設定方法改善対応
・AIスピーカデバイス、タイマー、通知制御、マクロ設定のエアコン制御対応
・通知制御発動条件の変更(超え、未満->以上、以下)
・テレビ、照明、DVD専用画面対応(スマホアプリver5.0.0より5画面追加)
・照明、テレビ、DVD専用画面(エアコン同様の専用画面)対応

スマートリモコン「sRemo-R」については、Google Homeからの制御に関しては、IFTTT経由でのサポートのみとなっていたため、直接制御できるAmanzon Echoと組み合わせて、書斎兼寝室で使ってきたが、正直、この部屋には、Amanzon Echoからの制御したい家電機器がほとんどないので、宝の持ち腐れ状態となっていた。

ところが、最近の「sRemo-R」のアップグレードにより、Google Homeから直接制御できる「Googleスマートホーム」に対応したため、Google Homeから「sRemo-R」が使いやすくなった。

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HDR対応のコンデジが探しにくい理由 [デジタルカメラ]

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街歩きや旅行では、最近はずっと写真を撮るのに、基本キヤノンのコンデジ「IXY 630」を使用している。
オート撮影で失敗が少なく、Wi-Fiも搭載していて、直接クラウドに写真を転送できるのも便利だからだ。

ただ、日が落ちて暗くなってくると、最近は、「IXY 630」ではなく、スマホ「HTC U11」を使うことが増えた。
「HTC U11」には、HDR機能があり、これを使うと、「IXY 630」では黒潰れして何も見えない暗所でも、それなりに綺麗な写真になるからだ。もちろん、「HTC U11」には、高倍率の光学ズームはないし、起動もコンデジほど素早くないので、常に使う訳ではないが、暗所や部屋の中では、以前よりはよく使うようになったのは間違いない。

「HTC U11」のHDR機能の効果を痛感するに従い、HDR機能があるコンデジが欲しくなったのだが、「IXY 630」には当然内蔵されていないし、コンデジを検索しても、HDRを搭載する製品は多くないし、あったとしても逆行補正の特殊モードのような形で搭載されていて、あまり積極的に宣伝していないから、検索していても見つけにくいのだ。

なにより、カメラメーカーのスペック表を見ていても、HDR機能の有無が、項目として載っていないことがほとんどであり、探すのに非常に困ってしまう。

便利なHDRモードがなぜか売り物にならないデジカメ業界の不思議 - 日経トレンディネット

以前からなんで、HDRを積極的に搭載しないのかと思ったら、こんな記事を発見。

HDRは、露出を変えた連続した複数枚の撮影を合成して、1枚の写真を作り出す技術なので、伝統的なカメラメーカーとしては、それは「合成写真」であり、カメラが担うべき、シャッターを押したタイミングで切り取る一瞬の撮影映像からは、外れる機能であるという認識らしいのだ。

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「Happy Hacking Keyboard Professional2」を激安購入 [パソコン周辺機器]

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店舗一覧 | 神奈川県のリサイクル、買取販売「ワットマン」

神奈川県下に、「ワットマン」というリサイクルチェーンがある。
元々は、大型量販店のチェーンだったのが、他の大型店に押されて、ハードオフのフランチャイズに転向し、その後、ハードオフのフランチャイズからも外れ、改めて「ワットマン」という名前で、ハードオフそっくりのリサイクルショップを始めたものだ。

神奈川県下には、あちこちお店があり、パソコンやAV家電系のジャンキーなブツも多く、たまに掘り出し物に出会えるので、お店を見かけたら覗くようにしているのだが、先日は、久々にいい掘り出し物を発見。

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Happy Hacking Keyboard | 製品ラインナップ | PFU

プログラマーには、使いやすいと人気が高いPFUの「Happy Hacking Keyboard Professional2」PD-KB400Bというコンパクトキーボードが、ジャンク扱いで置いてあり、価格が何と税込み500円!

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シャープが世界初の8Kチューナーおよび内蔵テレビを発表 [AV機器]

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「皆さん、あっと驚くと思う」 シャープが初の8Kチューナー内蔵テレビを11月発売 倍速駆動で - ITmedia NEWS

8Kテレビ時代の幕開け、シャープAQUOS 8K 11月発売。70型100万円、80型200万円 - AV Watch

以前から予告してい通り、シャープが、世界初の8Kチューナー内蔵テレビ「AQUOS 8K」、および、

「AQUOS 8Kチューナー」約25万円で発売。HDMI×4接続 - AV Watch

「AQUOS 8Kチューナー」を、11月17日から発売することを発表した。

テレビの方は、60V型、70V型、80V型の3サイズで、価格はオープンだが、80V型が200万円前後、70V型が100万円前後、60V型は75万円前後(いずれも税別)を想定する(60V型はチューナー非内蔵タイプもある)。

ディスプレイには、シャープが開発した広開口率で、120Hzの倍速駆動8K液晶パネルを搭載し、新開発の映像処理エンジンで、120Hz駆動時の補完映像生成や2K/4K映像のアップコンバートを行うそうだ。

さらに、特に80型は、チャンピオン機として直下型バックライトとして、圧倒的なLED数を搭載し、きめ細かな部分駆動(ローカルディミング)と、高いピーク輝度によるHDRを実現したそうだ。

オプション機器として、8K放送を約170時間録画できるUSB接続の8TBの外付けHDDや、最大22.2chの8K衛星放送をダウンミックスして立体音響を再生するサウンドバーなども順次投入する。

2020年度にはシャープが販売する60V型以上のテレビの半数を8Kにしたい、という意気込みだそうだ。

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同時に、新4K8K衛星放送に対応した「AQUOS 8Kチューナー(8S-C00AW1)」も発売すされ、こちらは、店頭予想価格は25万円前後とかなりお高い。

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大容量microSDXCカードの価格動向 [電子書籍]

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電子書籍リーダーとして使っているAndroidタブレット「MediaPad X2」で、電子書籍の保存用に256GBのmiroSDXCカードを使用しているが、Kindleアプリ、楽天Koboアプリ、自炊本などを中心に、所有している全電子書籍を格納してみたら、残容量が60GBを切っていることが分かった。

マンガや雑誌の電子書籍は容量が大きく、特にマンガは巻数が多い作品を購入したりすると、一気に残容量が減ってしまう。

そこで、値ごろ感があるなら、256GBより容量が大きなmiroSDXCカードを購入してもいい時期かもしれないと考え、まずは価格動向を調べてみた。

512GBのmicroSDXCカードが市場に出始めた:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

以前、2018年6月時点で調べてみた時には、市場に出回り始めたばかりの512GBのmicroSDXCカードは4.3万円。
既に多く流通していた400GBのmicroSDXCカードの価格は、2万円前後が底値だったので、512GBは全く話にならないし、400GBについても、256GBが現在9,000円前後で買えることを考えれば、ビット単価的には割高で、手を出しづらい状況だった。

さて、現時点での最新の価格状況を見てみよう。

Amazon.co.jp: 512GB以上 - microSDカード / メモリーカード: パソコン・周辺機器

Amazonでは、3万円台後半が相場。それより激安の聞いたことのないブランドの512GBのmicroSDXCカードも見られるが、これは全てニセモノなので手を出してはいけない。

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HDMCSDX512GCL10UIJP3 |SDXCメモリーカードなら 秋葉Direct

探した限りでは、こちらのHI DISCブランドのHDMCSDX512GCL10UIJP3というカードが、 33,980円(税込)で一番安いと思われる。
次が、TEAMブランドで、35,980円というのがあるが、いずれにせよコストパフォーマンスを考えれば、今手を出すのは得策とは思えない。

一方、400GBのmicroSDXCカードについては、徐々に値段が下がり始めているようだ。

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