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「Galaxy Feel SC-04J」がAndroid 8.0にアップグレード [スマートフォン]

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SC-04J - Wikipedia

NTTドコモの白ロムスマホ「Galaxy Feel SC-04J」を、サブのスマホとしてずっと持ち歩いている。
操作レスポンスもいいし、指紋認証精度も悪くないし、カメラの画質もそこそこだ。
なにより、バッテリーの持ちが抜群で、Always On Displayを有効にして、画面に乗じ時計を表示させても、平気で3日ぐらいバッテリーが持つのだから立派だ。

「Galaxy Feel SC-04J」を買った理由の一つとして、この機種は、Android 8.0へのアップグレードが予告されていたことも大きかったのだが、なかなか実施されなかった。

2017年6月15日に発売だから、発売当初に買った人にとっては1年2カ月待たされたことになるが、ようやくAndroid 8.0(Oreo)へのアップグレードが発表された。

ドコモ、「Galaxy Feel SC-04J」をAndroid 8.0にバージョンアップ - ケータイ Watch

端末本体によるアップデートは、「設定」→「端末情報」→「ソフトウェアアップデート」を選択するが、プログラム容量は1GBにも達し、更新にはも約40分かかるそうだ。
更新後のビルド番号は「R16NW.SC04JOMU1BRG6」となる。

しかも、今回のアップグレードでは、次の点がアップグレードされているそうだ。

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「Movidius Neural Compute Stick」がRaspberry Piで使えるキット [デバイス・素材]

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Intelが激安1万円以下のUSB型ディープラーニング用端末「Movidius Neural Compute Stick」を発売 - GIGAZINE

以前、ディープラーニングエンジン用LSIを開発していたMovidiusというベンチャー企業を、Intelが買収し、USBスティック型のディープラーニング用AIアクセラレーター「Movidius Neural Compute Stick」を1万円以下で発売したことを、このブログでもお知らせした。

その際、『「Raspberry Pi」にこの「Movidius Neural Compute Stick」を挿して、これまでにない頭脳を持ったIoTデバイスを開発する人間が、これからどんどん出てくるのではないかと思う。』などと書いた。

久々に、その後の状況を調べてみたら、いつの間にか、その組み合わせで実際に使い始めている人が増えているようだ。

Intel Movidius + TensorFlowでRaspberry Piでもサクサク画像認識 - karaage. [からあげ]

Movidiusを使ってリアルタイム画像解析(ラズパイ版)

【Movidius[トレードマーク]NCS&RaspberryPi】リアルタイム物体認識【TensorFlow】

Movidius で画像認識高速化 for ラズパイ | AI coordinator

Movidius で画像認識高速化 for ラズパイ | AI coordinator

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パイオニア「XDP-30R」&オンキョー「rubato DP-S1」 [ポータブルオーディオ]

パイオニア「XDP-20」レビュー。良い音とカジュアルさを両立したポータブルプレーヤー入門機 (1/2) - PHILE WEB

昨日、パイオニアのポータブルオーディオプレーヤー「XDP-20」についてご紹介したが、その後、調べていたら、先代モデルとして、次の2機種も存在していることが判明した。

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オンキヨーブランドのrubato DP-S1(左)とprivate XDP-30R(右)

パイオニア「XDP-30R」とオンキョー「rubato DP-S1」で、どちらも外観はほぼ同じで、63Wx94Hx15Dmm、120gと、後継機の「XDP-20」(64.5W×98.2H×16Dmm、質量は125g)よりむしろわずかに小さく軽い。

「XDP-20」は、発表時の位置づけとしては、「XDP-30R」の下位機種という表現だったが、スペックを見ても、違いがほとんどない。

「XDP-20」ではシーソーボタン式のボリュームが、調整しやすい回転式であるぐらいしか違いが分からない。ボリュームに関しては、むしろ「XDP-20」より扱いやすいはずだ。

「XDP-30R」「rubato DP-S1」ともに、既に製造は終了しているようだが、新品はまだまだ市場に出回っており、旧モデルとなったことで、後継機の「XDP-20」より安く、中古だと1.5万円前後で買えることさえある。

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radikoが聴けるポータブルオーディオプレーヤー「XDP-20」 [ポータブルオーディオ]

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パイオニア「XDP-20」レビュー。良い音とカジュアルさを両立したポータブルプレーヤー入門機 (1/2) - PHILE WEB

先日、radiko.jpが聴ける端末についてググっていたら、発見したのが、こちらのポータブルオーディオプレーヤー、パイオニア「XDP-20」。

64.5W×98.2H×16Dmm、125gというサイズ、重さや、タッチパネル画面による操作性などを見て、「どうせAndroid端末で、radikoアプリが動いているだけなんでしょ?」と思ったのだが、詳しい仕様を読んだら、そうではないことがわかり、俄然興味が出てきた。

まず、OSはAndroidではなく、オーディオプレーヤーに特化した独自OSとのこと。
とはいえ、おそらくLinuxベースではあるのだろうが、UIは確かにAndroidとは全く違い、radikoアプリも、Androidとは全く別物。
電力制御もオーディオプレーヤーとして最適化されており、Androidを採用するより、バッテリーの持ちもいいという。

操作は基本的に画面をタッチして行うのだが、それ以外にも、本体右側にはシーソー式音量ボタン、左側に再生/停止と前後のスキップボタンを備える。
本体下部にmicroUSBがあり、これを使って、付属ACアダプタなどによる充電や、パソコンからのデータ転送を行なう。
データ転送については、Windows PCから楽曲転送できる無償アプリ「X-DAP Link」も提供されるが、Walkman同様、パソコンとUSB接続して、ファイルを直接コピーしても再生は行える。

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ミニパソコン「GPD Pocket 2」が今秋発売に [パソコン]

ミニパソコン「GPD Pocket」が発売された:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

以前、スーツのポケットに入れて持ち運べるミニパソコン「GPD Pocket」について取り上げたことがある。
最初は欲しいと思っていたのだが、実際に現物に触る機会があって、触ってみた結果、キー配列が変則過ぎて、とてもではないが耐えられるとは思えず、買う気を失ってしまった。

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【特集】AtomからCore m3への変更で性能+品質も高まる「GPD Pocket 2」 ~Wade社長、日本サポートセンター開設を公言 - PC Watch

GPD、Kaby Lake-Y搭載で薄くなった「GPD Pocket 2」を10月に発売へ - PC Watch

その後継機種である「GPD Pocket 2」が10月には発売されるという。

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