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新aiboの作り込みの丁寧さ [玩具]

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“まるで本物”の新aibo ペットのように「育て方で個性が出る」 (1/2) - ITmedia NEWS

ソニーが、1月11日に、AI技術を活用した犬型ロボット「aibo」を、10年ぶりに発売した。

テレビなどのメディアでも盛大取り上げられていたが、私自身は、しょせん会話もできないのに、20万円近くし、毎月通信料も掛かるペットロボットに、そこまで興味を持てずにいた。

ところが、お店で実物を見たら、予想を超えた作り込みに、さすが10年の月日は伊達ではなかったと感心してしまった。


まず、コンセプト上、従来との一番の違いは、従来の「aibo」が架空の動物という設定だったのに対し、今回の新「aibo」は、明確に犬型ロボットと銘打っていること。

22軸の超小型アクチュエーターで動きを表現するが、従来のAIBOよりも2軸増えただけらしいのだが、アクチュエーターの動きの連動性が高まり、その動きも完全に犬に寄せたことでリアルになっており、本当に生き物っぽい。
おそらく、本当の犬にセンサーをつけて、モーションキャプチャーで動きを取り込んだのではないだろうか。

新たに目には有機ELパネルを搭載したが、画像でまぶたや瞳を動かすことで、より細やかな表情を見せるようになり、生き物っぽくて可愛いと思う一方、心の底のどこかがザワつくのも感じる(いわゆる不気味の谷と呼ばれる現象かも)。

皮膚の感触も、少しひんやり感はあるものの、思ったよりメカメカしくなく、触り心地も悪くないし、撫でてやると、気持ち様な表情やしぐさをするのが、妙にリアル。
よくここまで作り込んだな、と感心するほどだ。

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