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6インチスマホ「MAZE Alpha」をカスタマイズ [スマートフォン]

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6インチスマホ「MAZE Alpha」を、街歩きの際、Goolgeマップや徒歩ナビを表示するために、持ち歩いていることを以前書いたが、その後も毎週末のように持ち歩いている。

タブレット端末よりは一回り小さいので、歩きながら左手で持ちやすいし、一日持ち歩いていても疲れない。
その上、家に帰るまでバッテリーが確実に持つのだから、文句なし!と言いたいところだが、実は3点ほど細かな不満があった。

1.画素密度が高過ぎる
まず気になっているのが、どうも画面の画素密度設定が高すぎるらしく、Goolgeマップなどを表示していても、小さなサイズのスマホをそのまま拡大したような表示になること。

Screenshot_20190118-210647.png

文字や道路の幅が大きくなりすぎる上に、地図の表示範囲が広くなった感じがせず、大画面スマホのメリットが出ないのだ。

ADBコマンドでDPIを変更-KIWAMIのデカすぎる表示を小さく、領域を広くする | orefolder.net

これについては、パソコンにUSB接続し、adbコマンドでdpi値を変更することで、改善できる筈だが、

MAZE Alphaのレビュー | ガジェットファン

レビュー記事を読んでいたら、この機種に関しては、パソコンにつながなくても、ディスプレイの設定と、開発オプションで、かなり細かくDPI値や文字サイズを変更できることが判明。

Screenshot_20190129-210946.png

いろいろ設定を試してみたところ、開発オプションで、最小幅が360dpになっているのを、480dpに変更した上で、

Screenshot_20190129-211015.png

フォントサイズは「デフォルトサイズ」に設定すると、

Screenshot_20190129-210854.png

地図は細かく、文字は大きめに表示され、ちょうどいい感じになった。

Screenshot_20190118-210554.png

副次的に、デスクトップのアイコンサイズも小さくなり、表示される数も横4x縦5個から、

Screenshot_20190129-210907.png

横5x縦6個に増えてた。

2.街歩きの時の落下防止対策
次に気になっていたのが、本体にストラップホールがないので、ずっと持ち歩いていていつか落としそうだし、落としたら、両面ガラスなので確実に割れそうであること。また、両面ガラスなので、手で持っていて皮脂汚れが目立つこと。

そのため、多少重くなっても、ストラップホールが取り付けられるケースが欲しくなった。

MAZE Alpha公式発表ハードケース

ところが、随分前の製品のためか、かさばる手帳型のケースなら何とか見つかるものの、シンプルなクリアケースみたいなものは、AliExpressでさえ品切れ状態らしく、どこにも売っていない。その次に頼りになるのが、Amazon.comだが、こちらも在庫が皆無。
在庫がある店を探したら、元々500円ぐらいで買えたはずのものが2,000円以上して、さすがにそれは馬鹿馬鹿しい。
ストラップホールがないのは、ケースに自分で穴をあけてストラップを取り付ければいいが、肝心のベースになるケースが手に入らないのではどうしようもない。

IMAG2130.jpg

仕方ないので、今回は、こちらの伸縮性のある汎用のシリコンプロテクター(AliExpressで1.67ドル)を購入することにした。
汚れは防げないが、落下時の衝撃緩和には役立つだろう。

IMAG2131.jpg

ストラップホールもちゃんとあるので、これに、ストックにあったカメラ用のストラップを取り付け、こんな風に持ち歩いているが、これならまず落とさないし、落としてもガラスが割れたりしにくいだろう。

なお、このシリコンプロテクター、送られてきたときは小さく見えたが、6インチ画面の「MAZE Alpha」でも問題なく使えたので、汎用性は高い。たとえ、「MAZE Alpha」を使い終えても、別のスマホでも使えそうだ。

3.バッテリーの充電時間
最後の問題だが、バッテリーの充電について、5V1A程度のよくある充電器を使うと、なかなかフル充電にならないこと。
シャットダウンしておくと、多少早く充電されるし、とりあえず使う日の前日に一晩中充電しておけば、フル充電にはなるので、それほど不自由ではないが。

この製品、高速充電の方式については何も記載がなく、付属の充電器を使えば高速充電ができると書いてあるが、付いている充電器はCタイプという中国のコンセント規格なので、変換しないと日本では使えない。
変換アダプタを探すのも面倒だったので、まずは我が家にあるいろんな充電器を試した中で、HTC U11の充電にも使っているQuick Charge 3.0対応の充電器で充電してみたところ、普通のUSB充電器よりは速く充電されることが分かったので、これを使うことにする。

ただ、このスマホ、普通のモバイルバッテリーだと、ほとんど充電されない(使いながらだと、多分給電が追いつかない)のは解決しないため、今の内蔵バッテリーが劣化して、一日持たなくなったら、すぐさまお役御免になるかもしれないな。
あるいは、高速充電対応のモバイルバッテリーを買うか? 今後検討したい。

ということで、地図も見やすくなり、落下対策も万全になった「MAZE Alpha」は、毎週末のように「おじさんぽ」のときに携帯し、活用している。

先週末などは、丸一日で歩いたが、コース的に割と電車に乗っている時間が長くてマップをあまり見ずに済んだので、帰宅した時は、まだバッテリーが45%も残っていた。
いまだ帰宅までにバッテリーが切れたことがないな。

大したものだし、こういうバッテリーの持ちがいい端末が一台あると、他にも使い道が広がる気がする。

実は別の用途でも使おうと思っていて、それについてはまた別の機会に。

関連記事:
街歩き用のタブレットを交換:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ



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