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Androidスマホから「MW-260」で印刷する [パソコン周辺機器]

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Androidスマホから、モバイルプリンター「MW-260」に印刷を行うのは、Bleutooth接続を使う。それ以外の接続方法は利用できないようだ。

製品マニュアル | MW-260 | 日本 | ブラザー

そのため、まずは、Android 8.0搭載のスマホ「HTC U11」と、ブラザーのモバイルプリンター「MW-260」とを、Bluetoothでペアリングする。

「MW-260」にペアリングモードみたいなものがない。普通に電源を入れると、勝手にペアリングが可能な状態になる。

「HTC U11」のBluetooth設定画面で、Bluetoothデバイスを検索すると、「MW-260XXXX」というデバイス(XXXXはシリアル番号下4桁)が表示されるので、それをタップしてペアリングを試みる。

すると、スマホのPINコードの入力画面が表示されるが、ここで入力するPINコードというと、「0000」とか「1234」などが多いのだが、この製品の場合、シリアル番号下4桁を入力すると、ペアリングに成功する。

Screenshot_20181120-085637.png

ここで、Bluetoothヘッドホンなどと違い特殊なのが、ペアリングが成功しても、「MW-260」は常時接続状態にはならないことだ。

Bluetoothヘッドホンなどの場合、ペアリングに成功すると接続状態になり、音が出るのが普通のため、「MW-260」のペアリングに成功しても、一向に接続状態にならないことに戸惑った。

あとで分かったのだが、この状態でいいようなのだ。実際にスマホから「MW-260」へ、印刷指示や設定を行うと、そのときだけ接続状態に遷移するらしいので、この状態で「MW-260」が接続状態にならなくても、全く気にする必要はないのだ。

Brother Print SDK Demo - Google Play のアプリ

次に、Google Play Storeアプリから、Brother Print SDK Demoというアプリをダウンロードしインストールするする(無料)。

Screenshot_20181119-170548.png

インストール後、アプリを起動すると、このような画面が表示される。

まずは、「デバイス設定」をタップし、

Screenshot_20181119-170609.png

デバイス設定画面でNWシリーズの「Bluetooth設定」をタップする。

Screenshot_20181119-170618.png

次のデバイス設定画面で、「プリンタ設定」をタップし、

Screenshot_20181120-085554.png

この画面で、プリンターモデルとして、「NW_260」を選択し、接続先プリンターに、Bluetoothでペアリングした「NW_260XXXX」を選択すれば、とりあえずOK。

Screenshot_20181119-170618.png

戻るボタンを押して、こちらの画面にも戻り、SSP設定を「有効」、省電力モードを「標準」に設定し、「取得」ボタンをタップし、エラーメッセージが表示されず、通信が成功すれば、前準備は完了だ。

Screenshot_20181116-191448.png

ここで、Webブラウザを立ち上げ、Webサイトを表示された状態で、音量ダウン+電源ボタンを同時押しし、スクリーンショットを撮る。ここでは、とある美術館のクーポン画面のスクリーンショットを撮ってみた。

Screenshot_20181116-192227.png

スクリーンショットが取れたら、Brother Print SDK Demoアプリに戻り、トップ画面から「Image/Prnファイルプリント」をタップする。

Screenshot_20181116-192217.png

次の画面で、「ファイル選択」をタップすると、ファイラー画面が表示されるので、ここで、先ほどスクリーンショットを撮ったファイルを選択し、OKをタップする。

すると、「Image/Prnファイルプリント」の画面下半分に、読み込んだ画像が表示されるので、これが印刷したいファイルであると確認できたら、やおら「印刷」をタップする。

すると、設定が上手くいっていれば、プリンタが動き始め、1分ほどで、プリンタ前面の下部のスリットから、印刷された感熱紙が出てくるはずだ。

印刷されなかったら、設定をもう一度見直そう。

IMAG0056.jpg

私の場合は、一発で印刷に成功した。

文字は小さいが何とか読めるので、美術館の窓口で見せれば、割引が利くはずだ。

モバイルプリンター「MW-260」は、2007年発売のかなり古いプリンタなので、動かなくても当たり前と思っていたが、何とか印刷できて、投資が無駄にならず、ホッとしている。

印刷するカット紙についても、純正のカット紙の入ったペーパーカセットというのは、単なる紙のケースであることが分かったので、安価で買えるA4の感熱紙をA6サイズにカットして、このペーパーカセットにセットすれば、わざわざ純正品を買わなくても、印刷できそうだ。

最初は、美術館・博物館の割引クーポンをその場で印刷するために購入したが、それ以外にも、飲食店で印刷のみOKのクーポンもあるし、複雑な経路検索の結果を印刷したり、色々使い道がありそうなので、モバイルならではの、いろんな使い方を試してみたいと思う。

関連記事:
ブラザーのモバイルプリンター「MW-260」を購入:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ



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