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左右独立式完全ワイヤレスイヤホン「SoundPEATS TrueFree」が届いた [ポータブルオーディオ]

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Bluetooth5.0で長時間再生で3980円!コスパ重視派向け完全ワイヤレス登場- 記事詳細|Infoseekニュース

Amazonで2,980円で購入した左右独立式完全ワイヤレスイヤホン「SoundPEATS TrueFree」が、ようやく届いた。

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コンパクトな頑丈な箱を開けると、

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左右のイヤホン本体と、付属品は、充電ケース、取扱説明書、microUSB充電ケーブル、大中小のイヤーパッド。ACアダプタは付属しない。

取扱説明書は分厚いなと思ったら、多言語対応で、日本語にも対応。
もちろん、日本の技適マークも付いていて、安心して日本国内でも使える。

充電ケースには、フタはないが、イヤホンは磁石で固定され、簡単に落ちはしない。

IMAG1416.jpg

ただ、イヤホンを取り出すには、指が入る隙間に人差し指を入れ、ぐっと力を入れる必要がある。
ちょっとコツが要る感じだが、慣れれば難しくはない。
ただ、力を入れ過ぎて、イヤホンを飛ばしてしまいがちではあるので、屋外で取り出すのは要注意だと思う。

左右のイヤホンを取り出すと、自動的に左右のイヤホンのペアリングが行われ、その後、右のイヤホンのLEDが赤と白に交互に点滅するペアリングモードになるので、ここで、スマートフォンのBluetooth画面でペアリングを行うと、ステレオのイヤホンとして使えるようになる。

まずは、ポータブルオーディオプレーヤーとして使っている超小型スマホ「Jelly Pro」とペアリングしてみた。

すると、接続してすぐは、まあ並みのカナル型イヤホンかな?という音だったのだが、突如、音質が変わる瞬間があり、低域も高域も厚みがあり、音場も急に広がるのが分かった。

Screenshot_20181120-112409.png

これはなんだ!と思い、設定の開発者オプション画面で確認すると、「Jelly Pro」とAACコーデックで接続されていることが判明。
「Jelly Pro」は、開発者オプションのコーデックの選択肢にAACが存在することは知っていたが、本当にAACが使えることが、これで判明した。

その後も、音質のいい音楽を色々聞いてみたが、SBCコーデックでの接続とは、比べ物にならないいい音で感動もの。
特に、高域の繊細さはなかなかのもので、とても、2,980円で買ったBluetoothイヤホンとは思えない。
イヤホンドライバ自体も、AACの真価が発揮できるだけのクオリティを備えていることが感じられた。

一点注文を付けるとしたら、低域は、80Hz~120Hzぐらいを少し上げ過ぎな気が。
ヒップホップ好きが好みそうな音だが、締まった低音ではなく、鳴りの大きなユルめの低音なので、フラットで高音質な音楽を聴くと、ちょっとウルサい。

この製品、他にもいくつか特徴はあるが、それについてはまた後日。

それらの特徴を抜きにしても、この価格でこの音質であれば、それだけでコストパフォーマンスは抜群だろう。
2,980円なら、買って損はなかったわ。

関連記事:
「SoundPEATS Truefree」のスペックを確認:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ



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