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Android用ネットラジオアプリ「みんなのラジ」 [スマートフォン]

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ネットラジオの予約録音ソフトの近況:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

ラジオを聴くのには、Windows用の「どがらじ」ソフトを使い、タイムフリーを録音した番組を、超小型スマホ「SERVO J5+」にコピーして、それを持ち歩いて聴いている。
時々、「SERVO J5+」にコピーし忘れることもあるのだが、そんな時は、「SERVO J5+」にインストールしてあるAndroidアプリ「らくらじ」で、聴きたい番組をタイムフリー録音して、その録音ファイルを聴いている。

Android用で、radikoが予約録音できるアプリというと、他には「録音ラジオサーバー」があるが、それ以降、これというアプリが出ていなかった。

それが久々に、「録音ラジオサーバー」に十分対抗しうるアプリが登場したので、ご紹介したい。

Screenshot_20181003-215416.jpg

みんなのラジ(インターネットラジオ受信、録音、留守録、おはよう/おやすみタイマー) - Google Play のアプリ

「みんなのラジ」というアプリで、「radiko.jp」や「らじる☆らじる」を聞いたり、録音することができ、radikoプレミアムにも対応する。

Screenshot_20181003-215509.jpg

ラジオの番組表 - Google Play のアプリ

さらに、「ラジオの番組表」というアプリをインストールすると、ラジオ局の番組表をカスタム化して見ることができるのに加え、「みんなのラジ」と連携して、番組の予約録音もできる。録音はm4a形式で、内部ストレージだけでなく、SDカードにも保存できる。
さらに、公式radiko.jpアプリと連携して、タイムフリー聴取にも対応する。

ラジオ番組向けメディアプレイヤー(速度変更スキップレジューム区間リピート - Google Play のアプリ

さらに、「ラジオ番組向けメディアプレイヤー」という、録音したラジオ番組を聞くのに最適化したアプリも用意されており、これもなかなか優秀。

この3つを組み合わせた時の使い勝手は、「録音ラジオサーバー」を上回るかもしれない。

私自身は、タイムフリーで予約録音ができる「らくらじ」が、使いやすく安心して使えるので、リアルタイムの予約録音しかできない「みんなのラジ」「ラジオの番組表」をメインで使うつもりはないが、録音したラジオ番組を聞くアプリとして、「ラジオ番組向けメディアプレイヤー」は、「Maple Player JB」より優れている点も多い。

Screenshot_20180930-121017_MediaPlayer for Radio Program.jpg

「ラジオ番組向けメディアプレイヤー」は、SC-04J(HD画面)に表示するとこのように表示される。
内蔵ファイラーで番組をタップすると、この画面のまま再生でき、再生速度も標準で1.5倍速まで上げられる(設定変更でさらに速度向上も可能)。
ただ、可変速再生時の音質はぶつぶつというノイズのような音も目立ち、イマイチ聞きづらく、Maple Player JBより劣るが、会話中心のラジオ番組なら何とか我慢できるレベル。

Screenshot_20180930-121009_MediaPlayer for Radio Program.jpg

さらに、画面一番下のタブを、スキップに変更すると、前後4段階のスキップボタンが表示され、きめ細かなスキップ再生が行える。
Maple Player JBだと、前後のスキップは1種類で、しかもスキップ時間は前後同じ時間しか設定できなかったので、30秒に設定していたが、ラジオを聴く際は、1分のCM時間をスキップのためには先へのスキップボタンを2回押す必要があり、聞き逃した部分を遡って聴きたい場合は、30秒遡るしかなかった。

「ラジオ番組向けメディアプレイヤー」だと、5秒、15秒、1分、5分と木目細かなスキップができる(スキップ時間はカスタマイズ可能)ので、1分のCMスキップも1発で飛ばせ、聞き逃した部分も5秒、15秒だけ、無駄なく戻すことができ、まさにラジオを聴くにはとても便利なのだ。

MP4形式などでダウンロードしたYouTubeのラジオ番組なども、画面表示をしながら聞くこともできる。

ただ、内蔵ファイラーは、番組の配列順序が細かく指定できず、番組数が多いと使い物にならないが、ファイラーとしてはESファイルエクスローラーなどを使い、そこから「ラジオ番組向けメディアプレイヤー」を起動するようにすれば、ファイラーの弱点も気にならない。

さらに、キーワード自動予約もあり、特定の出演者がゲスト出演した番組も逃さず録音したい場合や、月イチしか流れない放送を予約録音したい場合などにも、便利に使えるだろう。

Screenshot_2018-09-30-11-50-01.png Screenshot_2018-09-30-11-50-27.png

難点としては、私がradikoを聴くのに使っている超小型スマホ「SERVO J5+」だと画面解像度が低すぎるため、このようにボタンの文字が全く読めないこと。
ただ、ボタンのタッチ操作は可能なので、ボタン配置さえ覚えていれば、再生速度の変更やスキップ再生もそれほど苦にはならない。

もう一つ、「Maple Player JB」はバッファ容量の調整ができ、容量を最大にすると、かなり音の途切れを抑えることができるのだが、「ラジオ番組向けメディアプレイヤー」にはバッファーの調整機能がなく、「Maple Player JB」より音切れが発生しやすいこと。
こちらも、音楽なら気になるレベルだが、トークが中心のラジオなので、そこまで気にならない。

ということで、弱点もあるが割り切って、ラジオ番組の録音を聴くには、今後しばらくは「ラジオ番組向けメディアプレイヤー」を使ってみることにする。

なお、GooglePlayストアの説明には、

【リモコン対応】
リモコンに対応しています。曲送り、曲戻しボタンで選局できます。

このリモコンとは、何を示すのかどこを探しても説明がなく、よく分からない。
分かったらまた追記したい。

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