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「Movidius Neural Compute Stick」がRaspberry Piで使えるキット [デバイス・素材]

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Intelが激安1万円以下のUSB型ディープラーニング用端末「Movidius Neural Compute Stick」を発売 - GIGAZINE

以前、ディープラーニングエンジン用LSIを開発していたMovidiusというベンチャー企業を、Intelが買収し、USBスティック型のディープラーニング用AIアクセラレーター「Movidius Neural Compute Stick」を1万円以下で発売したことを、このブログでもお知らせした。

その際、『「Raspberry Pi」にこの「Movidius Neural Compute Stick」を挿して、これまでにない頭脳を持ったIoTデバイスを開発する人間が、これからどんどん出てくるのではないかと思う。』などと書いた。

久々に、その後の状況を調べてみたら、いつの間にか、その組み合わせで実際に使い始めている人が増えているようだ。

Intel Movidius + TensorFlowでRaspberry Piでもサクサク画像認識 - karaage. [からあげ]

Movidiusを使ってリアルタイム画像解析(ラズパイ版)

【Movidius[トレードマーク]NCS&RaspberryPi】リアルタイム物体認識【TensorFlow】

Movidius で画像認識高速化 for ラズパイ | AI coordinator

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日本語のサイトを検索しただけでも、「Movidius Neural Compute Stick」を、「Raspberry Pi」に挿して何か面白いことに使えないか試している例が、たくさん見つかるのだ。

まずは、画像処理への利用が多いようだが、「Raspberry Pi」自体で処理するより、何倍も高速に処理できるようで、確かに効果はありそう。

海外のサイトも含めれば、既に莫大な人が様々な応用を考え始めているようだ。

この組み合わせであれば、省電力なIoTデバイスでも、大きなネットワークトラフィックを消費せず、エッジデバイスでディープラーニングによるAI処理を行える可能性があるということであり、パソコンに繋いで使えるより、これは大きなインパクトがありそうだ。

きっと、数年後にはちょっと面白い製品が出てきそうだ。

関連記事:
USBスティック型AIアクセラレータ「Movidius Neural Compute Stick」のインパクト:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ



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