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「スーファミ・ミニ」で遊んでみて [ゲーム機]

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ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン | 任天堂

随分前に購入した「スーファミ・ミニ」を開梱して、プレイしたのだが、レポートし忘れていた。

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本体も付属品もパッケージから取り出された形跡がなく、ほとんど新品と言っていい状態。

「スーファミ・ミニ」が、ファミコンミニと根本的に違うのは、コントローラが元のスーファミと同じ形状同じ形であること。
ファミコンミニは、本体と同様にコントローラーも小型化され、コントローラーケーブルも短くなっていたため、非常にゲームが操作しづらいと不満だったが、「スーファミ・ミニ」にはそうした不満はない。

ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン説明書 | 任天堂

取扱説明書は簡単なものしか付属しておらず、そこに記載されたQRコードから任天堂のHPに飛ぶと、内蔵されたゲームの取り扱い説明書が全て閲覧することができる。

ちなみに、ACアダプタは付属しないが、電源端子はmicroUSBであり、5V/1.0Aの出力ができるACアダプタなら使えるので、家に転がっていたACアダプタをそのまま使うことにした。

早速、リビングの42インチのテレビに、HDMIケーブルで繋いで、電源を入れてみたが、立ち上がるメニューに表示されるゲームが懐かしい。
ただ、フルHDの液晶画面で見ると、ドットの粗さも感じる。

画面解像度は、720pと480pが選べ、720pの方が綺麗に見えると思いがちだが、そもそもスーファミの画面の解像度はもっと低いので、我が家の場合、スーファミミニの映像スケーラーで720pで拡大し、それをさらにテレビで1080pに拡大するより、テレビ内蔵の映像スケーラーで480pから1080pに拡大し、テレビの画像調整のパラメータ設定を詰めた方が綺麗に見える気がする。

画面モードとして、走査線や色のにじみなど、昔のテレビが再現された映像「アナログ」、元のゲームと同じく画面の比率が4:3 の映像「4:3」、正方形のピクセルで構成された映像「ピクセルパーフェクト」が選べるが、ファミコン、スーファミまでは、ドットのにじみまで計算してグラフィックデザインを行っていたゲームも多いので、「アナログ」が昔見た画面に近い感じだ。

また、もう一つ新しい機能があって便利だと思ったのが「リプレイ機能」。

ゲーム中にリセットボタンを押すと、その中断ポイントを起点にして、10秒単位で過去の状態に遡った状態に戻し、そこからゲームを再開することができるという、昔から考えれば魔法のような便利な機能だ。

難しくてクリアできないゲームシーンを何度でもやり直すことができるので、重宝しそうだ。

この機能が実現できたのも、「スーファミ・ミニ」という製品が、実は、オリジナルのスーファミの何百倍もの性能、メモリのハードの上に、スーファミのエミュレーターソフトを搭載して、その上で過去のスーファミゲームを動かしているからこそ、なのだろう。

子どもたちよりは、奥さんと私の方が、懐かしくて、遊んでいる感じだ。

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