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山善のAM/FMラジオボイスレコーダー「YVR-R600」 [ポータブルオーディオ]

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製品詳細 AM/FMラジオボイスレコーダー YVR-R600(B/W/R) | Qriom | YAMAZEN BOOK

ラジオショッピングで、こちらのAM/FMラジオボイスレコーダー「Quriom YVR-R600」が紹介されていて、興味を持ったので調べてみた。

・カラーは、黒/白/赤の3色
・FMラジオはワイドFM対応
・AM/FMラジオの予約録音が20件可能
・リニアPCMで高音質録音が可能!
・内蔵メモリー4GB(録音用)
・録音はmicroSDカードにも直接保存可能(最大32GBのmicroSDHCカード)
・番組別や月単位での録音などシリーズで保存が可能
・語学学習用に、リピート機能、A-Bリピート機能、シャドーイング機能、インデックス機能も使える
・約幅56×奥行19×高さ114mm、約78gで、コンパクト

よくあるAM/FMラジオも聴けるコンパクトなボイスレコーダーに見えるのだが、他にあまりない点が、ボイスレコーダーやAM/FMの録音フォーマットが、MP3やAACではなく、ADPCMまたはリニアPCMであることだ。

こうしたボイスレコーダーで、ラジオの予約録音もでき、ワイドFMにも対応し、リニアPCMで録音できるという製品は、意外にもほとんどない。
なので、ラジオショッピングの説明を聞いて、気になってしまったのだ。

スペックを見ると、リニアPCMでの録音形式は、48KHz/1bBit(ステレオ)となっており、CDクオリティ。
FMラジオ放送は、高域は15KHz位までしか出ないため、ハイレゾで録音する意味はないが、CD品質での録音がベスト。

「FMラジオの音質なんて」と思うかもしれないが、それは、通常FMでも、並みのマイクのアナウンスと、CDや圧縮音源の音楽をスタジオでミックスして、適当に流しているからであって、FMで、まともな音響のホールで、しっかりしたステレオマイクでライブ録音し、それを十分なアンテナ感度で受信すれば、MP3やAACでは表現できない高音質のステレオ音源が再現できるのだ。

48KHz/16bitのリニアPCMであれば、そうした高音質番組もほとんど劣化なく録音できるので、そうしたFMを高音質で録音できる録音機をずっと探していたのだが、これが案外ないのだ。

録音時間も、リニアPCM(48KHz)の場合でも、内蔵メモリで5時間、microSDHCカード(32GB)だと40時間と、高音質番組を予約するには十分だ。

販路限定はもったいないキュリオム YVR-R600 | solosolo@JUGEM

気になったのが、アンテナ感度と音質なのだが、こちらのレビューを読むと、FMの音質はよく、AM/FM独立の外部アンテナ端子もついているという。AMの音質はイマイチらしいが、正直、最近はワイドFMしか聞かないので、別にいいや。

価格もラジオショッピングで1万円を切る価格で売られていたので、中古ならさらに安くで買えるだろう。

なので、値段が安ければ、高音質なラジオ番組の予約録音用に1台、買ってもいいかな、と検討中だ。

関連記事:
意外に選択肢が多いハイレゾ対応ICレコーダー:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ






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