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4K/8K放送録画可能な録画用Blu-ray Disc仕様が決まった意味 [AV機器]

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「4K番組は録画禁止」という驚愕のシナリオ | メディア業界 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

4K/8K放送というと、これまでは、放送局の意向で録画禁止になるのではないかという噂がささやかれていたが、

4K/8K放送録画可能な録画用Blu-ray Disc仕様決定。'18年ライセンス開始 - AV Watch

今回、日本市場向けの4K/8K放送録画可能な録画用Blu-ray Discの規格が決まったということは、これには必ず著作権保護に関する規定も含まれているはずで、「4K/8K放送の録画は可能になる」ということに他ならないだろう(そうでなければ、メーカー側もこんな規格を作ったりしない)。

また、このニュースリリースには表だって書かれていないが、同時に、4K/8K放送のHDDへの録画時のコピー制御や、著作権保護に関する規定も、アンダーグラウンドで調整が進んでいるはずだ。

ただ、4K/8K放送を、BDに録画するとなると、1層25GBのディスクでは容量が全然足らないため、2層50GBの録画用BDや、3層100GB、4層128GBのBDXLの書き込みディスクがメインとなるだろうが、これらのディスクの値段が1層のディスクに比べて非常に高いため、それ自体があまり普及するとは思わない。

むしろ、BDの規格が決まることで、併せてHDDへの録画の規定が確定し、HDDへの録画が可能になることの方が、ユーザーにとってはメリットが大きいだろう。

また、最近は、4Kのビデオカメラも増えているので、それをディスクに保存する形式が、BDとして標準化されることにもなり、その意味でも意義がありそうだ。

なお、日本では、2018年12月に「新4K8K衛星放送」が開始される予定だそうで、次世代放送向け録画用BD規格のライセンスは、2018年1月初旬に開始される予定とのこと。
となると、来年秋には、各社から、4k衛星放送チューナーを内蔵し、4k放送の録画対応のBD/HDDレコーダーが発売されるのではないだろうか。
8K放送に関しては、アンテナもチューナーも特殊となるため、おそらくハイエンドで特殊な製品が出る程度にとどまるはずで、市場では、4k対応がメインの訴求点になるだろうな。

それを自分が買うかといえば、昨年BDレコーダーを買い替えたばかりだし、4Kテレビも持っていないので、当面買うことはないと思う。
現在使用中のリビングのテレビは、2021年で10年目を迎えるので、その頃にはテレビの買い替えを検討するだろう。
我が家でテレビやレコーダーを4K化するかどうかは、その時に決めることになりそうだ。

関連記事:
2018年に4K/8K実用放送を始める事業者を発表:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

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