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SanDiskの400GBのmicroSDXCカードが出回り始めた [ポータブルオーディオ]

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SanDiskから、世界初400GBのmicroSDXCカードを発表:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ/a>

SanDiskが400GBのmicroSDXCカード「SDSQUAR-400G-GN6MA」を発表したことは、すでにご紹介しましたが、最近、ようやく市場に出回り始めたようです。

米国Amazonでは購入でき、見たときには、価格は249.99ドル。同じ米国amazonで、256GBが129.99ドルであることを見れば、出始めにしてはそこまでは高くないと思います。

スペックは転送速度は最大100MB/s、UHS-I、A1で、4K動画撮影の記録にも使える高速タイプとなっています。

SDSQUAR-400G-GN6MA

最近になって、日本でも商品を見かけるようになった。
パソコンショップ アークで販売中だそうで、ただ、海外向けパッケージが、店頭価格税込37,800円と、ちょっとお高い。

海外のショップから購入した並行輸入品なので、まだまだ高いようだ。

SDカードは、64GB以上はSDXC規格になり、SDXC規格の肝は、exFATと呼ばれるマイクロソフトが開発したファイルシステムだ。
exFATが読み書きできるデバイスであれば、SDXC規格のカードを読み書きできるわけだが、逆に言えば、SDXC規格をサポートしていれば、たとえより大きな容量のカードが出現しても、exFATさえ手抜きなくサポートされていれば、大抵問題なく読み書きできると思われる。

実際、例えば、ソニーのポータブルオーディオNW-A17は、公式には64GBまでのmicroSDXCカードしかサポートされていないが、256GBのmicroSDXCカードを挿しても、認識され、今まで特に問題なく使えている。

400GBというと、何を入れるか?という方が重要になるが、私の場合、NW-A17に、家にある音楽ライブラリをすべて放り込み持ち歩くため、それが256GBで足らなくなれば、自動的に400GBに買い換えることになると思う。

今のところ、256GBで十分足りているので、直ぐに買うつもりはないが、足りなくなるころには、400GBも今よりは安くなっているだろうな。

ちなみに、400GBのmicroSDXCカードは、現状、サンディスクロブランドでしか発売されていない。また、出始めなので、販売数量も少なく価格は高止まりしている。
したがって、サンディスク以外のブランドや、1万円もしない激安の400GB microSDXCカードが売られていた、確実にニセモノだと思った方がいい。特にオークションサイトで無保証で売られているものは、大抵危ないので手を出さない方がいい。

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