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日立の圧力IH炊飯ジャー「RZ-VW1000M」が届いた [白物家電]

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Amazonマーケットプレイスで購入した日立の圧力IH炊飯ジャー「RZ-VW1000M」が、家に届いた。

本体色はアルミの淡いゴールドの梨地仕上げで、汚れは拭き取りやすそう。
付属品は、レシピ付きの取扱説明書、計量カップ2個(白米用,無洗米用)、しゃもじ、しゃもじ受け。

展示品のアウトレットのせいか、上蓋を開くメタリックなボタンに、軽い擦り傷。それ以外は、内釜も含めて、状態はいいと思う。
本体の保証は1年だが、内釜の傷の保証は6年と、他社より長い。今使っている三菱電機の炊飯器は、5年ぐらいで傷が入ったので、6年の保証はいいな。それだけ自信があるのだろうけど。

5.5合炊きだが、スチーム用に水蒸気を貯めておくタンクがあるせいか、やや奥行きが長い印象がある。

この炊飯器、蒸気レスが売りの一つだが、単に蒸気を出さないというだけでなく、内部で発生する蒸気を循環して自然冷却し、水としてタンクに貯めておき、炊飯工程の後半、これを余熱で加熱して、圧力がかかった中に高温スチームとして吹き付け、蒸らすことで、もちもち感のあるご飯が炊けるという。

同じ日立の洗濯乾燥機の「ヒートリサイクル機能」(洗濯脱水のモーターの廃熱を、乾燥機能で再利用する)みたいな発想だな。

内釜は基本は、軽くて熱伝導率がいいアルミ合金なのだが、底の部分には溶射鉄を吹き付けて、大火力を実現したというが、正直どの程度凄いのかはよく分からない。とりあえず、「軽くて美味しく炊ける」ということが言いたいみたい。
内釜の内面は、カーボンを混ぜたフッ素コーティングがされており、長めの6年保証がついているので、コーティングも丈夫そう。

圧力釜としてみると、他社も日立の最新機種も、大抵、最高1.2気圧・105度なのだが、日立のこの昨年モデルは最高1.3気圧・107度と高め。
そのお蔭もあって、真空断熱層があるのと併せて、短時間でおいしくご飯が炊けるという。

快速コースでは、1合なら22分で炊けるので、うっかりごはんを炊き忘れた時も助かりそう。

まずは、ごはん炊きの特性を知るため、標準コースで、白米を炊いてみた。

確かに、同じお米なのに、前の三菱電機の炊飯器より、ごはんに粘りが出る感じは分かり、甘みもあっておいしい。
それに比べると、三菱電機のは、ごはんがにパサパサ感があったなぁ。
ただ、家族的には、さらにもう少し柔らかめがいいので、設定で微調整はした方がいいかも。

奥さんとしては、新しい炊飯器が届いても、古い炊飯器が動いている間は使いたいそうなので、本格デビューはもう少し先になりそうだが、使い始めたら、また改めて感想を書きたい。

関連記事:
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