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Walkman NW-A17をファーム更新してみた [ポータブルオーディオ]

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ウォークマンA16/17が、ハイレゾ+NC併用に対応。USB接続時の問題改善も - AV Watch

昨年モデルのWalkman NW-A16/17のファームウェアアップデートが発表された。

10月10日に発売されたWalkman NW-A20シリーズと同様、新しいイヤホン「MDR-NW750N」を使うと、ハイレゾ再生とデジタルノイズキャンセリングの併用が可能になるアップデートだ。

バージョンはVer.1.20となり、それ以外にも、パソコンとのUSB接続中に、使用メモリ(本体メモリ/SDカード)の選択ができるようになり、ポータブルヘッドフォンアンプやUSB DAC/アンプとの接続時に、音が出なくなる現象を改善するなど、機能改善やバグフィックスも行われているそうだ。

私は、以前ブログでも取り上げたように、Walkman NW-A17を使用しているので、早速アップデートしてみた。

本体アップデート情報 | ポータブルオーディオプレーヤー WALKMAN ウォークマン | ソニー

なお、アップデートには、内蔵ストレージに80MBの空きが必要だそうで、目一杯音楽ファイルを放り込んであったので容量不足で更新できず。
仕方なく、一部の曲をいったん削除して、容量を空けて、更新を行った。

更新は、PCとUSB接続し、PC側で上記サイトでダウンロードできる更新プログラムを実行する。
しばらくすると、Walkmanがリブートされ、更新処理が始まり、10分ほどで完了するが、その後、楽曲データベースの再構築に5分ほどかかり、ようやく更新終了。

今のところ、「MDR-NW750N」を持っていないので、アップデートの最大の効果は実感できていないが、パソコンとのUSB接続中に、使用メモリ(本体メモリ/SDカード)の選択ができるようになったのは、楽曲データを放り込む際、利便性はより向上したな。

Walkman NW-A17自体は、購入以降、本体メモリ64GB+microSDXCカード128GBに、私の持つ全楽曲ライブラリを放り込んで、出張先や車で聴いている。
加えて、視聴用サンプルとして、ハイレゾのサンプル音源もいくつか放り込んだので、もう残容量はゼロに近い。

ハイレゾ対応のヘッドホンについては、ヨドバシで試聴まくった挙句、結局何も買わずに終わったが、もし「MDR-NW750N」の音質が悪くないなら、1万円強ならそれほど高くないし、これを買おうかな、と思っている。

関連記事:
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