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Android版MS-OfficeがAtom CPUでも使用可能になったみたい [タブレット端末]

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Windows 8.1/Android 4.4の両方が使えるタブレット端末「CUBE iWork7 DualOS」は、Android側のカスタマイズを終えて、奥さんに渡し、リビングに置いて使ってもらっている。

それを、先日、「録音ラジオサーバー」を試用するために、少し使わせてもらったのだが、そのとき、一点新しい発見があった。

端末入手当初、マイクロソフトのMS-Office(Word/Excel/PowerPoint)アプリが、GoolgePlayからインストールできたのだが、実際起動すると、未対応とのことで起動できなかった。

ASCII.jp:Androidタブ用「Microsoft Office」プレビュー版を試した! (1/3)

実際、マイクロソフトでも、Atom CPUには未対応と発表されていたので、仕方なかったのだが、今回、Word/Excel/PowerPointを起動してみたら、Atom CPUの「CUBE iWork7 DualOS」でも起動でき、マイクロソフトのアカウントで認証すると、初期化されて使用可能となった。

いつから使用可能になったのかは、ニュースリリースも出ておらず不明だが、アプリは自動更新にしてあったので、いつの間にか更新されて対応したのだろう。

Word/Excel/PowerPointは、初期設定時に編集機能に制限がある無料版とフル機能の有料版が選べるが、今回は、まずは無料版で初期設定。
実際に、既存のデータを読み込んでみたが、DOCXなどの新形式だけでなく、旧形式のDOCファイルなども、問題なく読み込めた。WindowsPhoneでは、旧形式は読み込めないといううわさを聞いたことがあったが、このバージョンでは問題ないようだ。

複雑な図表が入ったデータが、どこまで再現できるかどうかとおもって試してみたら、手持ちのWord文書で、簡単な図面が入っている程度だと、変なレイアウトの崩れもなく、文章の編集機能も問題なく使える。

EXCELは、単純な表ならいいが、セルの中に折り返しの文字がたくさんあるような表だと、表示と印刷でずれが出る。が、それはパソコン版でも同じだ。

PowerPointが一番問題で、少し複雑な図面では、文字サイズが合っていないのか、平気で枠や用紙をはみ出したりして、レイアウトが崩れてしまう。内容確認はできるが、パソコン版との間で継続して編集というのは難しそうだ。
ただ、これ単体で編集して印刷するなら、問題なく使えると思う。

モバイル印刷の業界標準を目指す「Mopria」、印刷対応アプリの開発を呼びかけ - ケータイ Watch

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編集した文書などの印刷は、「Mopria」対応の「Mopria Print Service」アプリをインストールしておけば、上記のようなPCそっくりのメニュー画面から印刷を選ぶだけで、「Mopria」対応の自宅のプリンタにネットワークプリントできた。

奥さんは、PowerPointは使わないので、WordとExcelさえ使えるなら、パソコン代わりに使ってもらえそうだ。

こうなると、一般家庭で、パソコンでないとできない作業って、何が残っているだろう?

いよいよ、一般家庭なら、パソコンが必要でない時代が、来ちゃったのかもしれないな。

関連記事:
「CUBE iWork7 DualOS」のカスタマイズ:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ





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