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AQUOS PHONE ZETA SH-06Eを落札 [スマートフォン]

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結局、テンキー付きを諦めて、AQUOS PHONE SL IS15SHの代わりを、探してみた。

SH-06E.jpg

高精細液晶のAndroidタブレットが1万5800円、IGZO搭載AQUOS PHONEも処分特価 日経トレンディネット

2013年夏モデルで、なかなかの高機能マシンながら、NTTドコモのツートップ戦略から外れたため売れなかった「AQUOS PHONE ZETA SH-06E」の新品同様の白ロムが、2.5万円程度という安価で、大量に市場に出回っていることを知った。

さらに、オークションを覗いてみるとさらに安く、2万円弱で落札できそうであることが分かり、しばらくワッチしてたが、最終的に、動作確認のために一度電源を入れただけの新品同様品が、クーポン値引き、送料、手数料込みで19,000円で入手できた。

白ロムショップだと、今でも2.5万円弱が相場なので、まあまあいい買い物だろう。

AQUOS PHONE ZETA SH-06Eトップ|docomoラインアップ :SHSHOW

~法林岳之がチェックする~ AQUOS PHONE ZETA SH-06E フルHDに進化を遂げたIGZO搭載液晶でスマートフォンのすべてを楽しみ尽くす最強モデル

AQUOS PHONE ZETA SH-06Eのスペックを確認しておこう。

CPUは、Qualcomm Snapdragon 600 APQ8064T 1.7GHz(クアッドコア)で、RAMも2MBと、性能面は申し分ないところ。

ネットワークは、最大100Mbpsの「Xi」、最大14MbpsのFOMAハイスピードに対応し、3G/GSMにも対応するので、海外ローミングも全世界で利用可能。

Wi-Fiは、最新規格のIEEE 802.11acにまで対応する。Bluetoothも4.0対応。

画面は、4.8インチのIGZO液晶で、解像度はフルHD。ホームなどのボタンが、画面外に配置された静電容量式のタッチボタンなので、画面全てが表示領域として使えるのもいい。

筐体は、約138mm×70mm×9.9mmと薄く、JIS IPX5/IPX7準拠の防水仕様。しかも、microUSB端子がキャップレスで防水対応なのは便利。ただ、約157gはやや重めか。今回購入したカラーはホワイトだ。

ガラケー機能関係では、NOTTVおよびワンセグの受信/予約録画に対応し、DTCP-IP対応DLNAクライアントにも対応。ただし、NOTTVは、ドコモのNOTTV対応専用microSIMカードを挿さないと見られないみたいなので、今回は、試用もできないだろう。
さらに、おサイフケータイ、NFCの両方の決済に対応し、赤外線通信もある。

内蔵ストレージは32GBあり、さらに、約64GBまでのmicroSDXCカードを利用できる。

microUSB端子は、PC接続および充電だけでなく、USBホストとしても動作し、MHLアダプタを利用してHDMI出力も可能。

メインカメラは、自社開発の約1310万画素の裏面照射型CMOSセンサーと「Bright Eye」と呼ばれるF値1.9の明るいレンズを採用。さらに、光学手ブレ補正の採用は、スマホでは珍しい。
さらに、声でシャッターが切れる「Voice Shot」機能で、シャッターを押す際の手振れをなくすことができる。
動画撮影は、フルHD解像度に対応し、バージョンアップでHDR撮影にも対応した。
約210万画素のフロントカメラも備える。

ミュージックプレーヤーはWolfson社製の高音質の音楽専用LSIを搭載し、低消費電力設計により最長約75時間の長時間再生ができ、FMトランスミッタも搭載する。Bluetoothも、高音質のaptXに対応。

IGZO液晶の省電力や、2600mAhの大容量バッテリーのお陰もあって、充電なしで2日以上利用でき、急速充電にも対応する上に、「Qi」規格のおくだけ充電にも対応する。
ただし、ユーザーによるバッテリーの取り外しは不可で、ドコモショップへの持込対応(2,835円)となる。

ソフト面では、まずAndroid OSのバージョンは4.2。今となっては、4.4へのアップデートがどうなるか、気になるところ。

画面ロックを解除するためのスライド操作や、パターンロックの解除操作、アプリ一覧画面でのポップアップ表示を、画面に触れずに行える「ホバー機能」は、過敏すぎなければ、なかなか便利そうだ。

さらに、MediaJetという、Wi-FiやUSBを使用して、パソコンの音楽データや写真を共有できるPCソフトが気になる。PCのiTunesで管理していた楽曲がすぐに持ち出せるそうなので、どの程度使い物になるのか、是非試してみたい。

Miracast、スマートファミリンク、G-SHOCK連携、COCOROBO連携、ワイヤレスプリントあたりは、対応機器を持っていないので、個人的には関係ないかな。

ずらずらとスペックを書き出すだけでも、相当力の入ったハイエンド端末であることが分かるな。
これの白ロムが、2万円で買えるなら、安いわ。
これだけ頑張って作ったスマホが、突然、ドコモから「売る気ありません」と言われ、在庫の山になったのだとしたら、シャープには気の毒な話だな。

お陰で、安くで白ロムが手に入ったのは、個人的にはありがたいのだが。
とりあえず、到着を待ちたい。

関連記事:
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