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IODATAからUSM規格のカートリッジHDDが [パソコン周辺機器]

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以前、Android STB「A1000G Quad」に挿して使うため、Seagateから発売されているUSM規格のコネクタが付いたポータブルHDDを、米国から個人輸入したことを書いた。

USMは、事実上、Seagateが作った規格なので、Seagate以外から製品が出るとは思えなかったし、Seagateは、日本ではHDDはベアドライブしか公式には販売しておらず、USM規格のHDDを国内で手に入れるのは困難だったので、割高だがわざわざ個人輸入したのだ。

HDUS-UT.jpg

HDUS-UTシリーズ | 仕様 | 録画用ハードディスク | IODATA アイ・オー・データ機器

ところが、何と、個人輸入してまもなく、アイオーデータから、USM規格のポータブルHDDが発売されたではないか!
しかも、個人輸入だと、1TBが約1万円以上したのに対し、アイオーデータなら、発売間もないのに、既に9,000円を切っており、オフィシャルな保証付きでしかも安い。
外観を見ても、Seagateから出ているポータブルHDDと瓜二つであり、これだったら、わざわざ個人輸入しなくてもよかったな。

とはいえ、今後、USM規格のカートリッジHDDを買い足す必要が出てきたら、アイオーデータのHDUS-UTシリーズを買えばいいというのは、選択肢として非常にありがたいな。

なお、9,000円を切るとは言っても、1TBのポータブルHDDは、7,000円を切った値段で買えるので、これでも割高だ。
ただ、USM規格のHDD自体、日立が撤退して先が見えなくなったiVDR以上に、日本でニーズが大きいとも思えないため、待っていれば、もうちょっと値下がりするのではないだろうか。

今使っている1TBのHDDで、今は足りているので、急いで買う必要もないので、アイオープラザのアウトレットに出ないかワッチしよう。
待っていれば、もっと安くで買えるかも。

関連記事:
SeagateのポータブルHDが届いた:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ





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