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久々にiVDR-Sカートリッジを購入 [AV機器]

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年末年始の録画に向けて、久しぶりに、日立の液晶テレビWoooで使える録画用のカートリッジHDD「iVDR-S」を購入することにした。

iS500/iS1000 シリーズ

前回(昨年5月)に「iVDR-S」を買ったときは、最大容量が500GBまでで、底値が2個で12,980円(1個6,490円)だったが、今は、1TBも発売され、ビット単価も500GBより1TBの方が安く、新品が1個8,500円ぐらいで買えるようだ。

それなりに安くなっているな。
さらに、オークションを検索してみると、新品がたくさん出品されていて、送料込みでもう少し安くなるようだ。

IMG_20131210_221242.jpg

結局、HGSTブランドの1TBのカートリッジ「iS1000」を、税、送料込み7,660円で落札。
落札後、出品者から、送料は1個分で構わないので、もう1個買いませんか?とお誘いがあり、結局、2個まとめて、税、送料込み15,110円で購入した。

届いた商品自体は、録画メディアなので、特に何も書くことはない。送料を安く上げるため、外箱なしで、中身だけ送ってもらったので、そっけない外観だが、Woooに挿したら、問題なく認識し、容量も確かに500GBの倍の表示になった。
今後、新たにiVDR対応機器を増やすつもりもないので、iVDR-Sを買うのはこれが最後になるのかもな。

さらに、オークションを物色していたら、アカデミー賞受賞往年の名画セレクション10作品が収録された320GBのiVDR-Sが、いくつか出品されていた。
どんなコンテンツが入っていて、元々いくらで売っている商品なのかと思い、ググっても、単体商品情報が見つからない。

MAXELL-ONLINE.com

どうやら、こちらの17,800円の限定パックを買った人が、おまけで付いていたコンテンツ収録の320GBのカートリッジを、オークションに売りに出しているのだと思われる。

カートリッジには、古いアカデミー賞受賞作品10タイトルの、ローマの休日、或る夜の出来事、カサブランカ、巴里のアメリカ人、地上より永遠に、グランド・ホテル、スミス都へ行く、レベッカ、第三の男、フィラデルフィア物語が収録されている。
コンテンツのデータ量は、約320GB中に約42GB分で、それ以外は、普通に録画に使えるらしい。
収録コンテンツを削除して録画することも可能だそうだが、コンテンツを他のiVDRにムーブできるのかどうかは不明だ。
著作権切れのコンテンツのようだが、古いとはいえ名作ぞろいだし、iVDR-Sなので、さすがにHD解像度で収録されていると信じ、ついでにオークションで落札してしまった。
税、送料込みで3,560円。HD解像度の映画10本なら、まあまあリーズナブルだろう。
それに、日立がテレビから撤退し、行く先が見えてしまったiVDR-Sなので、コンテンツ入りiVDR-Sなんて、今後手に入る機会なんて、まずないに違いない。
珍品コレクションみたいな感覚だな。

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届いたカートリッジは、普通のマクセルのiVDR-Sに、紙の専用ラベルが貼られ、コンテンツ説明の紙が入っているだけの、手作り感満載な簡素なパッケージ。
映像を早速見たが、残念ながら、オリジナルフィルムからHDマスター化したものではなく、DVDを元にマスタリングしたものでガッカリ。
ただ、一応HDにアップスケーリングされているかもしれない。
「巴里のアメリカ人」を除いてモノクロだし、古くてフィルムノイズも多いが、思ったよりは見づらくはない。

なお、ソースが著作権フリーで、しかも、DVD画質のクセに、収録されたコンテンツは、デジタル放送などと同じ著作権保護(SAFIA)でコピー禁止になっていた。
そのため、ダビングは出来ず、ただ、ムーブだけはできるようだ。
容量も合計約42GBなので、環境さえ揃えば、BD-R DLに全部をまとめて焼いて保存することもできそうだ。

こういうところが、日立の間抜けさ。コンテンツ入りiVDR-Sをアピールするなら、BD-R2層に収まらないライブラリを出さないと、売りにならないだろうに。

ただ、せっかくの珍品カートリッジなので、コンテンツを消して使うより、むしろ、このカートリッジに、古き名作映画を追加して、ライブラリとしてまとめた方が、いい気がしてきた。

どうせ、年末年始は、深夜の穴埋めなどで、古い名作映画が放送されるだろう。

地上波映画の番組別放送予定(簡易版) - 映画のテレビ放送に関するサイト

こちらの情報を見たら、今年は新しめの映画の方が多いが、タワーリング・インフェルノ、オール・ザット・ジャズなんて古典もあるな。
うまく活用して、このディスクに名作全集を作ることにしよう。

関連記事:
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