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超小型スマホ「ULCOOL U2」を購入 [スマートフォン]

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超小型スマホ「ULCOOL U2」を、ついにAliExpressで購入してしまった。

決心したきっかけは、YouTubeで「ULCOOL U2」の実機レビューをアップロードしている方がいて、それを見たことによる。


小型スマホ「ULCOOL U2」を買いました


ULCOOL U2はANTUTUベンチマークと相性が悪かった


ULCOOL U2皮を剥がしました

これを見て知った情報としては、

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超小型スマホ「ULCOOL U2」を買うべきか・・・ [スマートフォン]

超小型スマホにまたまた新顔「FSMART U2」が:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

以前、超小型スマホとして「FSMART U2」というモデルをご紹介したことがある。
Android 8.1を搭載し、日本語ロケールにも対応し、Google Playにも対応するというソフトウェア面では魅力的なスペックなのに、RAM容量が1GBしかないことで、すべてが台無しになっており、結局、トータルバランスで勝る「Soyes XS」を買った。

その後、「FSMART U2」に2GB RAMのモデルが出ないかチェックを続けていたのだが、AliExpressでも、既に取扱店舗は1店舗に減少し、このまま販売終了するかと思えた。

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ところが、どうやら同一スペックの製品が、ULCOOLという会社から「ULCOOL U2」という型番で発売されており、こちらは、AliExpress内でも、「FSMART U2」なんかより多くの店で販売されていることが分かった。

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英国新幹線「あずま」が営業運転開始 [乗り物]


愛称は「あずま」、日立製「英国新幹線」の実力 | 海外 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

2019年5月15日に、 英国のロンドン―エディンバラ間で、日立が開発した新幹線車両「AZUMA(あずま)」が、営業運転を開始したそうだ。

このニュースを読んで、まず思ったのが「あれ?まだ走っていなかったの?」ということだった。

日立の英高速車両「ヴァージン・あずま」、スコットランド・ハイランド地方を初走行 | RailLab ニュース(レイルラボ)

というのも、「あずま」に関しては、2017年ごろに、試験運転を開始していることが報道され、2018年12月には運行開始するという話を聞いていたからだ。

どうしたのかと思い、詳しく読むと、当時、列車運行を請け負っていたヴァージン・トレインズ・イースト・コースト(VTEC)社が、収支の悪化から2018年6月に営業権(フランチャイズ)を返上してしまい、やむなく運輸省が同社から運行を引き継ぎ、LNER(ロンドン・ノース・イースタン鉄道)という名で再出発するという大トラブルが起きていたため、営業運転が遅れたみたいだ。

ヴァージンというと英国の巨大コングロマリットだが、さすが儲からないと分かると、逃げ足も早い。こういう会社に公共事業を任せちゃだめだろ。

英国の鉄道は設備の老朽化が激しく、「あずま」自体は時速220kmまで出るが、線路の状態が悪いのと、踏切が多数あることから、現状では時速200kmまでの運行となっているらしい。

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ファーウェイ潰しにもはや論理性はない [スマートフォン]

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GoogleがHuaweiのAndroidサポートを停止、今後のHuaweiスマホはGoogle PlayなどのGoogleサービスが一切利用できなくなる模様 - GIGAZINE

Googleが、ファーウェイに対し、Androidのサポートを打ち切り、Android上でGoogleが提供するGoogle Play、Gmailなどの中核となるアプリ、サービスが利用できなくなるらしい。

既に販売されている端末については、継続してサポートは行われるらしいので、今ファーウェイ端末を使用する利用者が、直ちに被害をこうむるわけではないので、その点では安心してよいが、事は簡単ではない。

基地局とモバイル端末は、ファーウェイの事業の2本柱であり、基地局がすでに、米国の圧力で国際調達から排除されつつあるところに、Android端末が作れなくなれば、ファーウェイが売るものがなくなる。

元々、中国国内向けのAndroid端末は、国内でGoogleのサービスが利用できないことから、Googleの認証を取っていないものも多く、その意味では、これまで通りかもしれないが、海外向けに端末が売れなくなれば、倒産の危機に陥るだろう。

既存の端末は、当面は問題ないとはいえ、新製品が出せない市場に、既存端末のサポート費用がかけられるはずもなく、たとえファーウェイが倒産を免れたとしても、製品サポートは打ち切らざるを得なくなるだろう。

ただ、この状況に至る経緯を見てゆくと、何とも不可思議な状況が見えてくる。

米国、ドイツに対し5G通信網でファーウェイを採用するなら機密情報の共有を制限すると警告 | スラド セキュリティ

携帯電話の基地局を製造販売するファーウェイ、ZTEに対し、セキュリティ上のリスクがあるとのレポートが米国で発表され、米国でも携帯電話会社の基地局調達から、ファーウェイ、ZTEが排除されるようなことが起きた。
このレポートは、実際に基地局にバックドアが仕込まれているといった具体的な問題を指摘したものではなく、基地局を中国メーカーに独占されてしまうと、万が一中国側の悪意で、基地局のファームウェア更新によりバックドアが仕組まれるようなことがあれば、インターネットテロが起こされてしまう可能性がある、というようなあくまで「リスク」の指摘だった。

ただ、この時も、排除されたのは新規調達だけで、既に導入したファーウェイ、ZTEの基地局に対してはそのまま利用できるという、本当にセキュリティ上の問題があるなら、不完全でおかしな施策であった。

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その他の音声アシスタント関連のニュース [AV機器]

Google Assistantsや、Alexa以外の音声アシスタントについても、ついでに状況を調べてみたので、ご紹介しておきたい。

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漂う今更感。FacebookがAlexaやGoogle アシスタントのライバルを開発しているらしい | ギズモード・ジャパン

Facebookが、独自の音声アシスタントを開発中と聞いて、何のために?と不思議に思ったら、Facebookが買収した、VRデバイスのOculus製品に向けたものらしい。
ニュースでも「今頃感」と書かれているが、まさにその通りでだろう。

サムスン、音声アシスタント「Bixby」を開発者に公開へ--対応言語も追加 - CNET Japan

サムスンも、独自の音声アシスタント「Bixby」を開発しており、開発キットを公開したそうだ。
彼らの狙いとしては、これをテレビや冷蔵庫などを中心に家電品に普及させたいみたい。
その狙いは分からなくはないが、それでGoogleに勝てるかなぁ?

それ以外では、中国では独自の音声アシスタントの開発が盛んだ。

これは、中国国内でGoogleの大半のサービスが利用できないためで、その代わりに、中国独自の音声アシスタントを作れば、ガラパゴス的ではあるが、中国は人口が多いため、馬鹿にならない利用者を獲得でき、十分ビジネスとして成り立ってしまうのだ。

中国Baiduの音声アシスタント「DuerOS」搭載デバイスが6ヶ月で倍増して、1億台突破 | ロボスタ

まず、中国最大手の検索サービス提供会社、Baidu(バイドゥ、百度)が、開発した会話型AIアシスタント「DuerOS」の搭載デバイスが過去半年で倍増し、1億台を突破したという。
Baidu以外のサードパーティーのメーカーも搭載も積極的に推し進めており、DuerOSプラットフォームのパートナー数は200超、スマートデバイス数は110機種、開発者は16,000人以上いるというから、秘かに凄い規模となっている。

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