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4K/8K放送録画可能な録画用Blu-ray Disc仕様が決まった意味 [AV機器]

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「4K番組は録画禁止」という驚愕のシナリオ | メディア業界 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

4K/8K放送というと、これまでは、放送局の意向で録画禁止になるのではないかという噂がささやかれていたが、

4K/8K放送録画可能な録画用Blu-ray Disc仕様決定。'18年ライセンス開始 - AV Watch

今回、日本市場向けの4K/8K放送録画可能な録画用Blu-ray Discの規格が決まったということは、これには必ず著作権保護に関する規定も含まれているはずで、「4K/8K放送の録画は可能になる」ということに他ならないだろう(そうでなければ、メーカー側もこんな規格を作ったりしない)。

また、このニュースリリースには表だって書かれていないが、同時に、4K/8K放送のHDDへの録画時のコピー制御や、著作権保護に関する規定も、アンダーグラウンドで調整が進んでいるはずだ。

ただ、4K/8K放送を、BDに録画するとなると、1層25GBのディスクでは容量が全然足らないため、2層50GBの録画用BDや、3層100GB、4層128GBのBDXLの書き込みディスクがメインとなるだろうが、これらのディスクの値段が1層のディスクに比べて非常に高いため、それ自体があまり普及するとは思わない。

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Bluetoothイヤホン「SoundPEATS Q12」の感想 [ポータブルオーディオ]

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Bluetoothイヤホンの最高峰!?『SoundPEATS Q12』を試してみた!コスパ抜群のスポーツイヤホン | 物欲ガジェット.com

Bluetoothイヤホン「SoundPEATS Q12」が、翌日には届いた。

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開梱すると、本体以外に付属品は、イヤーピース大中小、イヤーフック大中小、結束パーツ、microUSBケーブル、マニュアルと盛りだくさん。

英語の丁寧なマニュアルのほか、日本語でも簡単な説明書きも入っており、ちゃんと日本国内でのサポート体制についても書かれている。

カナル型で、防水でバッテリーも内蔵しているので、それなりに重さはあるのだが、装着感は悪くない。
イヤーピースを耳に差しながら、イヤーフックを耳たぶの内側に押し付けるタイプとなっていて、私はこのタイプは初めてなのだが、実際に装着してみたら、とても装着が安定していて新鮮。これならジョギングでも落下しないだろう。

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久々にBluetoothイヤホンを買ってみた [ポータブルオーディオ]

防水・防塵のコンパクトスマホ「SERVO J5+」を使っているが、ヘッドホンをつなぐミニジャックが防水カバーの中にあり、ヘッドホンを使うときには、カバーを開けなくてはならず、そうすると防水ではなくなる。

「SERVO J5+」の防水機能を生かすためには、やっぱりBluetoothヘッドホンを使うべきだろう。
ただ、以前は使っていたBluetoothイヤホンも、ここ数年全く使っていない。

iPod nanoやスマホで試したこともあったのだが、値段が高い割りに、接続が不安定になることがある、バッテリーが持たない、などの現象に悩まされ、いつしか使わなくなってしまった。

ただ、iPhoneからミニジャックがなくなったあたりから、Bluetoothヘッドホンが急激に進化してきていることは感じていて、一度、最新のBluetoothヘッドホンの使って、状況を確かめたいとは思っていた。

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Bluetoothイヤホンの最高峰!?『SoundPEATS Q12』を試してみた!コスパ抜群のスポーツイヤホン | 物欲ガジェット.com

安くてコストパフォーマンスが高いBluetoothイヤホンを探すと、よく挙がっているのが、中国のSoundPEATS社のQ12や、その後継機のQ30あたりだ。Amazonでもベストセラーとなっているようだ。

バッテリー内蔵のカナル型としては、かなり軽量コンパクトで、IPX4防水、IP4X防塵になっていて、音漏れ防止機能もあり、両耳のユニットにはマグネットが仕込まれていて、二つのユニットが自然にくっつくようになっている。

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「SERVO J5+」で使えるmicroUSBケーブル [スマートフォン]

「SERVO J5+」で一番困っていること:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

コンパクト「SERVO J5+」の、microUSB端子が規格外に深く、付属の端子部分が長いmicroUSBケーブル以外では、通信も充電もできないという問題点に、非常に困っていたのだが、ネットを検索してみたら、「SERVO J5+」で使えそうなケーブルを発見。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Quick Charge 3.0 / 2.0 対応 microUSBケーブル 9...
価格:380円(税込、送料別) (2018/1/5時点)


こちらのアイコンSHOPというお店で扱っている「IC-100LMC」という型番のケーブルだ。

Quick Charge 3.0/2.0対応のmicroUSBケーブル(90cm)だそうだが、端子部分は通常5mmぐらいなのに対し、この製品は8mmもあるらしい。
何でこんな商品を作ったのかと思ったら、スマホなどにジャケットを着せたときに、ジャケットによってはmicroUSB端子の穴が小さめで、microUSBケーブルの端子の土手部分というか、プラスチックの台座部分が、ジャケットの穴より大きくて、うまく挿さらないことがあるのを、解決するためにあるらしい。

これなら、「SERVO J5+」でも使えるかもしれないと思い、早速1本注文してみたが、お見事!
このケーブルでも通信や充電が行えることが分かった。

ただ、メール便送料込みで460円と、決して安くないので、いつものようにAliExpressでも探してみたところ、幾つか同様なケーブルや変換アダプタが見つかった。

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au「Qua phone QX」の感想 [スマートフォン]

奥さんがフィーチャフォンから機種変更したau「Qua phone QX」について、簡単に感想を書いておきたい。

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まずは、パッケージは極めて簡素でコンパクト。

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付属品も、本体以外は、簡単な取扱説明書と、SIMカードやmicroSDカードを取り出す治具のみで、充電端子がmicroUSBでACアダプタも付属せず、コスト優先。
取扱説明書は、WebからPDFをダウンロードする前提となっているが、これで十分だろう。

au「Qua phone QX」を徹底レビュー。使いやすいが詰まった「新スタンダードモデル」 - モバレコ

「Qua phone QX」は、「Qua phone」シリーズauの2017年夏モデルで、KYV42という型番からも分かるように、京セラ製だ。
定価が32,400円とauでは一番安いのだが、スペックは次の通り。

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