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上海問屋から激安ポータブルオーディオ [ポータブルオーディオ]

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上海問屋、DSD再生もサポートしたポータブルオーディオプレーヤー - ITmedia PC USER

ドスパラが、3月16日、「上海問屋」で、激安のポータブルオーディオプレーヤー「DN-914667」の販売を開始したそうだ。

スペックは次の通り。

・本体サイズ:約58(幅)×92(奥行き)×15.5(高さ)mm
・重量:約168g
・2.3型(320×240ピクセル)液晶ディスプレイを内蔵
・再生フォーマット:MP3/WAV/ogg/DSD(DSD64/128/256)/APE/FLAC/ALACなど
・内蔵メモリ:8GB
・microSDカードスロット搭載(メーカー保証は最大64GBだが、256GBまで動作確認済み)
・充電端子:MicroUSB 5V/1A
・バッテリー:1,500mAh
・充電時間:約3時間(5V/1A)
・駆動時間:約100時間(MP3再生時)、約30時間(DSD/APE/FLAC/ALAC再生時)

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2万円を切るDSD対応ポータブルオーディオ「Cayin N3」 [ポータブルオーディオ]

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19,800円でDSD 11.2MHz対応のポータブルオーディオ「Cayin N3」 - AV Watch

最近、中国製の低価格のデジタルオーディオの品質が向上し、市場をにぎわしている。
お蔭で、ほぼ撤退状態のアップルだけでなく、トップシェアのソニーも、この状況を危機と捉えざるを得ないのではないだろうか。

今回ご紹介するのは、3月17日に、コペックジャパンという会社から発売される、Cayinというブランドのポータブルオーディオプレーヤー「Cayin N3」だ。

サイズが100×54×13mm、重量は93gと、スマホより一回り小さいサイズで、カラーはブラックとシアンの2色。

DACに旭化成エレクトロニクス(AKM)の「AK4490EN」を搭載し、MP3やAACファイルの再生はもちろん、最大384kHz/32bitのリニアPCM(FLAC形式など)ハイレゾ音源や、11.2MHzまでのDSDファイルのネイティブデコードに対応する。

Bluetooth Ver.4.0にも対応し、コーデックはaptXもサポートする。

また、USB Type-C経由での同軸/USBオーディオ出力も可能で、PCと接続してUSB DACとして利用時には、DSD 5.6MHzまでPCM系は192kHz/24bitの再生が行なえるという。

なお、楽曲用のストレージは内蔵せず、microSDカードスロットを装備し、最大256GBまでのmicroSDカードが利用できる、と書かれている。microSDXCカードが利用できると書かれていないところが微妙で、SDXCのexFATではなく、ひょっとしたらFAT32でフォーマットして使え、という趣旨かもしれない。exFATは、MS社のライセンス料の支払いが要るが、それを嫌って中国メーカーがよくやる手だ。

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全自動衣類折りたたみ機「laundroid」の体験型カフェ [白物家電]

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全自動衣類折りたたみ機「laundroid」の体験型カフェがオープン(製品デモ動画あり) | TechCrunch Japan

セブンドリーマーズが、パナソニック、大和ハウス工業との共同で開発中の全自動衣類折りたたみ機「laundroid」を展示し、試せるカフェレストラン「laundroid cafe(ランドロイド・カフェ)」が、3月18日にオープンした。


/ laundroid caf? | ランドロイド・カフェ | / laundroid caf? | ランドロイド・カフェ

場所は、東京・表参道で、カフェでは、昼にはコーヒーやかき氷、夜には「焼かない焼き肉屋『29ON(ニクオン)』」のディナーを楽しむことができるという。
営業時間は午前11時から午後11時までで、年中無休(年末年始を除く)で営業するそうだ。

そして、このカフェには「ランドロイド・ルーム」と呼ばれる「laundroid」の体験スペースが併設されていて、プロジェクトマッピングを利用して「ランドロイドのある生活」を疑似体験できるようになっているそうだ。

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「SmartNano」は「POSH Micro X S240」の後継になるのか? [スマートフォン]

カード型ルーター携帯や超小型スマホ。海外マイナーメーカーの挑戦をMWC2017に見た:山根博士の海外スマホよもやま話 - Engadget 日本版

今年のMWC2017(Mobile World Congress 2017)で、面白いスマホの試作品が展示されていたようだ。

Elari |

Elariという会社の製品だそうで、この会社の現在の主力モデルは「Nanophone」と呼ばれる、ほぼ通話専用で、スマートなデザインのストレート端末なのだが、それ以外に、コンパクトなスマホを出品していたらしい。
私的にはそちらの方が、格段に興味を引いた。

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Elari | ? SmartNano

「SmartNano」という製品は、具体的なサイズや重さの情報はないのだが、クレジットカードサイズというから、ちょうどXperia miniを思い出させる。厚みはあるけどちっちゃくて手のひらにすっぽり収まる感じ。

SoCは不明だがMediatek製らしい。ディスプレイが2.8インチでHVGA(480x320ピクセル)、RAM 512MB、ROM 4GB、バッテリー容量が1200mAh、GSMとW-CDMAに対応するという。
製造は中国のODMメーカーで、Android 5.1で、UIはAndroid標準から若干手が加えらているそうだ。

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E-inkディスプレイ搭載のAndoridタブレット [電子書籍]

Amazonや楽天KoboのE-inkディスプレイ搭載の電子書籍リーダーは、既に持っていて、電子書籍を読むのに利用している。

液晶画面のタブレットよりは、文字が見やすいし、反射型なので屋外でもくっきり文字が見えるのもいい。

ただ、こうした電子書籍リーダーは、Amazonや楽天Koboなどのサービス専用なので、他の電子書籍ストアで買った本は読めない。

なので、各種電子書籍ストアアプリが動作する、E-inkディスプレイ搭載のAndoridタブレットみたいなものはないのだろうか?と思い、ググってみたら、一応はあるようだ。

ONYX BOOX

ONYXというメーカーが、唯一、様々なサイズのE-inkディスプレイ搭載Androidタブレットから出ているのだ。
GooglePlayが動くので、対応アプリをインストールすれば、各社の電子書籍ストアに、一台で対応できるのが、売りのようだ。

その中で、13.3インチディスプレイ搭載の「ONYX BOOX MAX」、9.6インチディスプレイ搭載の「ONYX BOOX N96 ML」が、Amazonや楽天Koboにもない大画面サイズのE-ink搭載タブレット端末で、異彩を放っている。

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13.3インチ電子ペーパー(E Ink Mobius)を搭載した「Onyx BOOX Max」のレビュー動画が公開 | Gadgen

BooxMaxのファーストインプレッション! : チューリップ商人のブログ

13.3インチディスプレイ搭載の「ONYX BOOX MAX」は、325x237x7.5mmで、570gだという。画面サイズがこれだけ大きいと、この重さはかなり軽い。7.5mmという厚みも、かなり薄い方だと思う。
ディスプレイの解像度は、ソニーのDPT-S1と同じ1600x1200ドットみたい。
また、価格も直輸入でも7万円台で、それなりに高く、DPT-S1より少し安い程度となっている。

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