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「Amazon Echo」から音声操作できる赤外線リモコン [白物家電]

「Amazon Echo」の日本での発表に際し、「Amazon Echo」から音声でコントロールできる赤外線リモコンがあることを知り、前回、その中の一つをご紹介したが、他にもいろいろあるみたいだ。

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eRemote|IoT 家電 スマートホーム・スマートハウス|Link Japan | Link Japan

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eRemote mini|IoT 家電 スマートホーム・スマートハウス|Link Japan | Link Japan

まず、LinkJapanという会社から出ているeRemote RJ-3と、eRemote miniという2機種。

eRemote RJ-3は上位機で、eRemote miniは廉価版だが、その違いは、温度センサーを内蔵しないのと、ACアダプタが同梱されないぐらいしかないので、安いeRemote miniで十分な気がする。

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iRemoconの主な製品仕様

Glamoという会社の「iRemocon WiFi」という製品もあるが、温度・湿度・照度センサーを内蔵する分、高機能だが値段が高くて、2万円以上する。

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スマート家電コントローラ RS-WFIREX3[RATOC]

RS-WFIREX3は、ラトックシステムというパソコン周辺機器などでは老舗の日本メーカー製だ。機能はシンプルな分、価格も7,000円ぐらいと安め。さらに、旧モデルとなるRS-WFIREX2も、ファーム更新でAlexaに対応予定だそうなので、安ければそちらも出よさそうだ。

それ以外にもまだあり、こうしたコンセプトの製品として、まず一番最初に製品として出たのが、

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「Amazon Echo」の日本語版に迫る [AV機器]

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速報:Amazon Echo国内発売。日本語用に「全く新しい言語モデル」採用 - Engadget 日本版

これまで、英語とドイツ語に対応していた音声認識AIエンジンのAlexaだが、「Amazon Echo」の日本発売に際して、日本語に対応するため1年の歳月が必要だったそうだ。

上記記事にも、その難しさのポイントの一つとして、同音異義語の多さが挙げられている。
アルファベットのような表音文字だけで構成される言語に比べ、漢字という表意文字を持つ日本語は、同じ読み仮名でも様々な言葉があり、それを耳で聴く場合、前後の文脈でどの言葉かを判断している。

それらを正しく認識するために、全く新しい言語モデルを導入せざるを得なかったという。

Googleなんかだと、日本にも以前から開発拠点があり、Googleアシスタントの日本語技術者が多数いるため、Google Homeの日本語対応もさほど難しくなかったと思われるが、Amazonは日本に研究開発拠点がなく、開発当初は日本語対応について何も考えていなかったと思われるAlexaに対して、人材を集めるところから始めなければいけなかっただろうから、日本語対応に時間がかかったのも分かる気がする。

さて、彼らの言う難しさをもう少し、詳しく説明しよう。

おそらく、Alexaの音声認識エンジンは、これまで表音文字に対応した言語モデルを採用していたのだろう。だから、日本語についても、音声を読み仮名に変換し、それを形態素解析と呼ばれる処理にかけて、品詞に分解するところまでは、従来のエンジンの延長上で達成できたと思われる。

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アマゾンがスマートスピーカー「Amazon Echo」を国内発売 [AV機器]

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アマゾン、スマートスピーカー「Amazon Echo」を国内発売 ~250以上の国内スキルに対応 - PC Watch

満を持して、アマゾンからスマートスピーカー「Amazon Echo」シリーズの日本発売が発表された。

すでに予約注文受付を開始しており、購入には製品販売ページより招待申し込みが必要で、招待を受け取った後に購入が可能となる。

今回、日本で発売されるのは「Amazon Echo」、廉価版の「Amazon Echo Dot」、スマートホームHub機能が追加された「Amazon Echo Plus」の3製品で、価格はそれぞれ11,980円、5,980円、17,980円。

ただし、プライム会員は11月17日までの期間限定で、Echoが4,000円引き、Echo Dotが2,000円引きで購入できるそうだ。

全機種、ビームフォーミング技術とノイズキャンセレーションを採用した遠隔音声認識技術と、7つのマイクアレイを搭載し、部屋中のどこからでも音声を聞き取り、認識できるそうなので、音声認識に関して機種間の性能差は基本的にはない模様。

「Amazon Echo」は、今年発売された新モデルで、初代「Amazon Echo」とは別物。初代より少し背が低くなり、より低価格となったメインストリーム機種だ。

廉価版の「Amazon Echo Dot」と「Amazon Echo」の大きな違いは、スピーカーのスペックダウンとなっている。「Amazon Echo Dot」では、音楽を楽しむという観点では、厳しいかもしれない。
しかし、音声認識の方をメインに考えれば、「Amazon Echo Dot」でも十分だし、「Amazon Echo Dot」でも、ミニジャックまたはBluetoothで外部スピーカーを接続可能なので、いいスピーカーを持っていれば、「Amazon Echo Dot」でも十分かもしれない。

「Amazon Echo Plus」は、初代「Amazon Echo」をベースにした高級モデル。
初代EchoをベースにスマートホームHubを内蔵し、現時点ではPhilipsのスマート電球「Hue」など、近距離無線通信規格のZigBee対応製品を、音声でコントロールできるという。
今回のキャンペーンでは値引きはないのだが、Echo Plusと同時ならPhilipsのスマート電球(メーカー型番:929001276602、現在の価格3,596円)が無料で買えるキャンペーンが適用されるそうだ。

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2画面スマホ「Hisense A2 Pro」 [スマートフォン]

サブ用の2画面スマホ「YotaPhone 2」が壊れて、他のスマホに乗り換えることを検討中だが、ふと、「YotaPhone 2」以外にもう一つ、E-ink搭載の2画面スマホが出ていたな、と思い出し、現状を調べてみた。

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電子ペーパー搭載2画面Andoridスマホ:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

「Hisense A2」という中国だけで売られているモデルで、OLEDとE-inkの2画面を持ち、「YotaPhone 2」とコンセプトに共通点が多いスマホだ。

Hisense-A2

この製品、まだ売られているのか調べたら、AliExpressで購入でき、価格は291ドルから。
3万円強というから、スマホとして見ればミッドレンジクラスだが、販売終了寸前で1.5万円ぐらいで買えた「YotaPhone 2」に比べれば高く、遊びで手を出しにくい価格だ。

Hisense A2 Pro 発表、裏面に5.2インチE-Inkディスプレイ搭載のミッドレンジスマートフォン

なお、この製品の上位モデルで、グローバルモデルとなる「Hisense A2 Pro」という製品が、2017年9月に発表されたことも判明。
こちらも間もなく市場に出回るようだ。

「Hisense A2 Pro」と「Hisense A2」の違いは何かと調べてみたら、次の点あたりか。

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2画面スマホ「YotaPhone 2」が破損 [スマートフォン]

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Marshmallow化した「YotaPhone 2」:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

何が原因かは、分かっていないのだが、先週末のどこかで、2画面スマホ「YotaPhone 2」のE-ink側のガラスカバーに大きくひびが入ってしまった。

落としたりした記憶はないのだが、画面右下の方に何かをぶつけたようで、写真では見づらいが、底を中心に画面全体に放射状のヒビが広がっている。

バッグに入れて外出していたので、バッグの中に入っていた何か堅いものが押し付けられて割れたのかもしれない。両面スマホなので、アルミバンパーしか装着しておらず、こうした破損の危険性は、通常のスマホよりやっぱり高いんだろうな。

破損はカバーだけのようで、E-inkの表示は正常で、タッチ操作も可能だが、ぶつけた中心部から、ぽろぽろと細長いガラス片が剥がれてきていて、指を切りそうでちょっと危険。

上から保護フィルムを張れば使い続けることは可能な気はするが、OSをAndroid 6.0.1(Marshmallow)にアップグレードしてから、バッテリーの持ちや発熱の面で不満もあったこともあり、これを機会に、サブのスマホを変更することにした。

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