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「ソフトバンク系格安SIM」が出てきたけれど [携帯電話]

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日本通信(b-mobile)から、ソフトバンクモバイルのネットワークを使った格安SIMサービス「開幕SIM」が提供開始されているが、そもそもソフトバンクのソマホは、基本、SIMロックを解除しさえすれば、NTTドコモ系のMVNO SIMサービスが使えるはずで、「開幕SIM」がそれらに比べて、お得なのかどうかが気になっていたのだが、日経トレンディネットに、それに関する記事が掲載されていた。

「ソフトバンク系格安SIM」はお得か? iPhoneで試算 - 日経トレンディネット

「開幕SIM」は、日本通信(b-mobile)から提供されているが、日本通信と提携関係にあるU-NEXTも、「U-mobile S」のブランド名で同じ内容の格安SIMを提供しているそうだ。

また、現時点ではデータ通信SIMのみが用意されており、通信容量は月1GBまで(月額料金880円)から月30GBまで(同4980円)の4種類から選択できる。

上の記事では、「開幕SIM」とNTTドコモ系のMVNOサービスを代表して「楽天モバイル」とを、料金面で比較している。

結果を見る限り、新規契約手数料(それぞれ3000円、3394円)を含み、18か月(1年半)使い続ける場合で見ると、月1GB、月3GB、月7GBのプランでは、楽天モバイルの方が圧倒的に安く、勝負にならない。

ただし、月30GBまでのプランについては、「開幕SIM」がお得になるというが、まあ少数派だろうな。

もっとも、これは日本通信のせいではなく、そもそも、ソフトバンクのMVNO事業者への接続料が、NTTドコモに比べて高すぎるのだ。

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任天堂が「ミニスーパーファミコン」を出すらしいが・・・ [ゲーム機]

ええーっ!「クラシックミニ」が生産終了:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

少し前に、任天堂が、ニンテンドー・クラシックミニの生産を一旦終了することを発表しことを取り上げたが、売れ続けているのに生産を終了する理由について、任天堂が明らかにしていないため、消費者としては、かなりモヤモヤが残っていた。

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任天堂、「ミニスーパーファミコン」を展開か。「ミニファミコン」の後続商品に | AUTOMATON

そこに、この任天堂が、「ミニスーパーファミコン」を、今年のクリスマス時期に発売するかもしれない、というスクープ記事が入ってきた。

このニュースのソースである海外メディアEurogamerは、これまでもNintendo Switchに関する事前情報などでも、取材力を発揮しており、ある程度信用はできそうだ。

Eurogamerは、ミニファミコンが生産終了となった大きな理由は、同社がSNES miniつまり「ミニスーパーファミコン」の生産に切り替えたからだとも報じており、だとすると任天堂が無言を貫いている理由がなんとなくわかる気がした。

ニュースでは何も言及されていないが、ここで、私の勝手な予想をしておこう。
「ミニスーパーファミコン」には、「クラシックミニ」のゲーム機能と30種類のゲームは、そのまま搭載されるはずだ。

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BookLive!Reader Lideo BL-121を使ってみた [電子書籍]

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電子書籍端末ショーケース:BookLive! Reader Lideo(BL-121)――BookLive - ITmedia eBook USER

電子書籍ストア「BookLive!」専用電子書籍リーダー「BookLive!Reader Lideo BL-121」を早速使ってみた。

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付属品も全部揃いで、本体もほとんど使われてないのではないか、大変きれいだ。

手に持つと、110(幅)×165(奥行き)×9.4(高さ)mmで、約170gというサイズ、重さはまあまあ。

Androidタブレットよりは軽いし、電子書籍リーダでも、コンパクトで軽い方だ。電子書籍リーダも、大画面化に向かっているせいで、大きく重くなりつつあるから、余計にそう思う。
ただ、厚みはもうちょっと頑張って欲しかったところ。

早速セットアップするが、最初にWi-Fiの設定なしに、WiMAXがつながり、BookLive!のアカウント設定のみで使い始められるのは新鮮。

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東芝からラジオの予約録音ができるCDラジオ「TY-CWX90」 [ラジオ]

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東芝エルイー、音楽や語学向けに強化したCDラジオ。Bluetooth/SD/USB装備 - AV Watch

東芝の子会社・東芝エルイートレーディングが、ラジオの予約録音ができるCDラジオの新製品「TY-CWX90」を発表した。

主な機能をピックアップしてみると、

・CDプレーヤー(CD-R/RWにも対応し、MP3再生も可能)
・AM/ワイドFM対応ラジオ(地域選択で自動局設定、放送局名表示可能)
・SDカード再生のUSBメモリへの録音、USBメモリ再生のSDカード録音が可能(ファイルのコピーではなく)
・音楽CDを、SDカード/USBメモリへ録音可能
・ラジオのタイマー予約録音に対応し、最大10件までカレンダーの曜日を指定可能(USBメモリ、SDカードどちらも可)
・Bluetooth 3.0対応(NFCでワンタッチペアリング可能。対応プロファイルはA2DP/AVRCP/SPP)
・SD/USB/CDからのMP3再生は、0.5~1.5倍の11段階で速度調整、レジューム再生、3秒戻す/10秒進むの「ワンタッチサーチ」可能
・漢字対応の大型液晶搭載
・従来モデル「TY-CWX81」に比べて、横幅を約5.4cmコンパクト化
・従来モデル「TY-CWX81」に比べて、出力は3W×2chに強化(従来機は2.5W×2ch)
・音量調整付きの外部マイク端子を備え、カラオケが楽しめる「ボーカルダウン」機能搭載
・停電時バックアップ/自動補正付きデジタル時計内蔵
・光るLEDレベルメーター搭載(スイッチでON/OFF可能)
・ワイヤレスリモコン付き

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BookLive!Reader Lideo BL-121を購入 [電子書籍]

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電子ペーパーを使った、電子書籍ストア「BookLive!」専用電子書籍リーダー「BookLive!Reader Lideo BL-121」が、中古ショップできれいな状態で、2,500円で販売されていたので、つい衝動買いしてしまった。

「使えない! Lideoは今年のワーストバイ電子書籍リーダ(後編)」デジほん10冊目 ? すまほん!!

この端末、電子ペーパーの画質が悪いなど、あまり評判がよくなかったのは知っているのだが、「BookLive!」の小説、エッセイなどの品揃えが割とよく、他では買えない電子書籍も多いことから、それなりに買っていて、普段はAndroidタブレット「MediaPad X1」にインストールしたBookLive!アプリで、読んでいる。
だから、この値段なら、より文字が見やすい電子ペーパーのリーダーを買ってもいいかな、と思ったのだ。

「Lideo BL-121」のもう一つの特徴として、Wi-Fi以外にWiMAXを内蔵しており、しかも無料で利用できること。
ただ、WiMAX2+には対応せず、WiMAXのみの対応のため、通信速度は遅いし、エリアもドコモやauに比べれば狭い。
しかも、WiMAXは、2018年3月末で終了予定であり、あと1年ぐらいしか使えない。

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