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Amazonのハイエンド電子書籍リーダー・新型「Kindle Oasis」 [電子書籍]

電子書籍リーダー「Kindle Oasis」が発表された:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

昨年発売されたAmazonのハイエンド電子書籍リーダー「Kindle Oasis」は、スマホより軽い131gというインパクトのある商品だったが、一方でバッテリーの持ちが悪く、それをカバーするために専用カバー側にバッテリーを持たせたりしたが、そのカバーを付けると238gという平凡な重量になってしまうし、何より、本体のみの価格が35,980円と高価で、誰でも手を出せる価格とは言い難かったため、それほどヒットした印象はない。

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防水になった7型電子書籍リーダー、新「Kindle Oasis」 ~マンガの作品別表示が可能に - PC Watch

アマゾン お風呂でマンガが読める防水対応Kindle発売 - 日経トレンディネット

その「Kindle Oasis」の後継機種が、アマゾンから発表された。
大きな違いは次の通り。

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ビデオカメラ「iVIS HF11」を購入 [ビデオカメラ]

AVCHDビデオカメラ・キヤノン「iVIS HR10」その後:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

我が家では、子供のイベントや家族旅行などの動画撮影には、キヤノンのビデオカメラ「iVIS HR10」を使用している。8cm DVD-R/RWに、ハイビジョン動画をAVCHD形式で記録できるビデオカメラだ。
当時メモリ記録方式のビデオカメラが出始めている中、光ディスクに書く方式は人気がなく、中古で激安だったので購入したものだ。

ディスクの認識に時間がかかったり、ディスクの脱着が面倒だったり、記録時間が短かったりして、不便な面もあったが、画質は、それ以前に使っていたDVカメラに比べればはるかによかったし、動画を撮影しながら同時に写真も撮影できたり、記録したディスクをDIGAに挿して、簡単にHDDにコピーして編集できる良さもある。

特に、キヤノンのビデオカメラの、フルHDの動画を撮影しながら、フルHDの静止画を撮影できるデュアルショットという機能が気に入っていて、たとえば、子供の運動会で撮影するとき、動画撮影も、写真も撮りたいことはあるのだが、一人で両方を行うのは困難なのだが、キヤノンのビデオカメラだと、基本動画を撮りながら、シャッターボタンを押すことで、ある程度の画質の写真も撮ることができて、とても重宝していたのだ。

ただ、8cm DVD-RWの記録メディアがすでに入手困難になり、今あるディスクを消して再利用するしかなくなっており、コンパクトデジカメやスマホでもそれなりの画質の動画が撮影できるようになった今、「iVIS HR10」を利用する機会が減ってしまった。
利用しなくなったのは、子供たちも成長し、学校行事を見に行くことがなくなったのも大きいが。

基本的には、「iVIS HR10」を壊れるまでは使い続けるつもりだったが、デュアルショット機能が使えて、使いやすいメモリ記録タイプのビデオカメラの掘り出し物があれば、買ってもいいかなぁ、とはずっと思っていた。

最高24Mbpsの高画質撮影が可能なキヤノンのHDカム「iVIS HF11」の画質に増田和夫が迫る - 日経トレンディネット

小寺信良の週刊「Electric Zooma!」

先日、短時間だが秋葉原のお店を巡っていたら、ある店で、キヤノンのビデオカメラ「iVIS HF11」の状態のいい中古を発見。しかも、価格が8,900円(税込9,612円)といやに安い。

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早速、Webでスペックを確認すると、2008年発売の9年も前の製品なのだが、32GBの内蔵メモリ、または、32GBまでのSD/SDHCカードに記録できる、メモリ記録方式のAVCHDビデオカメラだ。
当時としては、AVCHDの規格外の24Mbpsという高ビットレートの記録モードを持ち、フルHD動画の撮影画質がいいと評判だった機種だ。

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エレコムから5社のテレビの互換リモコンが発売 [AV機器]

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5社の純正リモコンのボタン配列を踏襲し、Netflix対応のエレコムテレビリモコン - AV Watch

エレコムが、国内テレビメーカー5社の互換リモコンを発売した。

互換リモコンというと、見た目は同じで、各メーカーに対応した赤外線信号を出すよう作り分けられたような製品が多く、純正リモコンと同等のボタンはあるものの、ボタンの形状や配列が全く違ったり、ボタンの名称さえ微妙に違うことも多い。

今回発売されたリモコンは、シャープAQUOS用の「ERC-TV01BK-SH」、パナソニックVIERA用の「ERC-TV01BK-PA」、ソニーBRAVIA用「ERC-TV01BK-SO」、東芝REGZA用「ERC-TV01BK-TO」、日立Wooo用「ERC-TV01BK-HI」の5社のテレビの5種類。

各5社の純正リモコンのボタン配列と、ボタンの表記を踏襲し、純正リモコンから乗り換えても、ほとんど違和感なく移行できそうだ。

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Android TV搭載TV BOXが今頃? [ネット家電]

Android TV

Android TVというと、「NEXUS PLAYER」を持ってはいるが、完全にホコリをかぶったまま。そろそろ、テレビから外そうかと思っている。
ソニーのテレビがAndroid TVを採用したことから、もっと盛り上がるかと思いきや、ソニーのAndroid TVは独自の進化を遂げ、ソニーのブラビアしか動かないアプリも多く、日本においては、Android TVとしての盛り上がりは起きなかった。

例えば、ソニーのブラビアでは、ニコニコ動画/生放送や、Aamzonビデオのアプリが動作するが、これらは、「NEXUS PLAYER」など一般的なAndorid TV端末では動かない。
正直、「Amazon Fire TV Stick」の方が、使い道が広いので、そちらばかりを使っている。

なので、4K/HDR対応というスペックアップはあるにしても、今頃、同時に2機種ものAnorid TV搭載TV BOXが発売されたことに、多少困惑している。

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アイ・オー、Android TV搭載4Kメディアプレーヤー。USB/microSD動画を簡単再生 - AV Watch

まずは、アイ・オー・データ機器から、Android TV搭載の4Kメディアプレーヤー「AV-ATB100」。
店頭予想価格は32,800円前後というから、結構高い。

テレビなどにHDMIで接続し、USBメモリやmicroSDカードの4K動画を再生できるメディアプレーヤーだそうで、再生アプリ「HomeMedia」がプリインストールされ、付属のシンプルなリモコンで操作可能。

4K動画の再生対応フォーマットはH.265/HEVCとVP9のみで、フルHD以下なら、MPEG-4 AVC/H.264やMPEG-2などの再生も可能だが、「HomeMedia」がサポートするのは、接続されたUSBストレージなどに入っているファイルのみ。

DLNAなどのネットワーク再生は対応しないし、他のAndroid TV対応アプリもインストール可能だが、サポート外となるという。

JPEG/PNG/GIF/BMPの静止画表示にも対応するが、静止画の最大解像度は4kではなく、1,920×1,080ドット。

音声はAAC/MP3/FLAC/リニアPCM/ドルビーデジタル/ドルビーデジタルプラスに対応に対応するが、説明のどこにもハイレゾ対応とは書かれていない。

3万円以上もするのに、なんだこりゃ?という感じだ。

それに比べると、同じ日に発表されたピクセラのAnorid TV搭載TV BOXは、作り込み感があり、注目せざるを得ない。

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サムスンの360度カメラ「Gear 360(2017)」を購入 [ビデオカメラ]

Galaxy Gear 360 | ウェアラブル - Galaxy Mobile Japan 公式サイト

以前、360度カメラの購入を検討してることを書いたが、結局、掘り出し物があり、サムスンの360度カメラ「Gear 360」の新モデル(Gear 360(2017) SM-R210NZWAXJPの方を購入した。

新品だと、3万円弱が相場だが、中古で送料込みで約1.5万円と激安だったのだ。

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旧型の「Gear 360」は、球体をしていたが、新型は、コケシみたいな不思議な形。

筐体の前後に水平に広角カメラを備えており、360度カメラという表現は正確ではなく、足元から天空まで撮影できる。「全天球カメラ」という表現が正しい。
従って、このカメラで撮影した映像をVRゴーグルで見る時も、首を左右に振るだけでなく、上を向いたり、ある程度下を向いても画像が追従して見られることになる。

【徹底比較】360度カメラGear 360 新型 VS 旧型 | Mogura VR - 国内外のVR最新情報

旧型の方が解像度が高いことと、レンズ径も大きいため、明るく撮影できるなど、カメラの基本性能は旧型の方が優れているらしい。
静止画の解像度は、旧型の2,590万画素から、1,500 万画素に落ちた。
動画も、旧型の3,840×1,440ピクセル(30fps)から 4,096×2,048ピクセル(24fps)へと、解像度は少し上がっているものの、フレームレートは少し落ちている。

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