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FireTVでSilkブラウザが利用可能になるらしい [ネット家電]

AmazonプライムビデオやAmebaTVなどを見るためにAmazon FireTV Stickを使っているが、この端末の弱点として、Webブラウザが使えないことがある。

AndroidTVも、Webブラウザは標準装備されてないが、GooglePlayから幾つかWebブラウザがダウンロードできるのに対し、FireTV StickはマーケットにもWebブラウザが皆無。おそらくAmazonから禁止されているのだろう。

なので、Webブラウザで、「TVer」サイトを表示して動画を見る、みたいなことは、やりようがなかった。

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Amazon releases their Silk Web Browser for the Amazon Fire TV | AFTVnews

Amazon、FireTVでSilkブラウザを利用可能に | ガジェット通信 GetNews

なので、米国で、Amazon が FireTV シリーズ用に、Webブラウザ「Silk Browser」を公開したというニュースを読んで、ちょっと期待している。

Silkブラウザは、Fireタブレットなどにはプリインストールされている自社開発のWebブラウザで、それを、今回FireTVのリモコンで操作できる形で提供するらしい。

ブラウザコアは、確かWebkitベースなので、互換性は基本的に問題がなく、機能的にも、画像やファイルをダウンロードすることはできないが、動画の再生は行えるようだ。

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auが2017年冬モデル4機種と「au HOME」について発表 [ネット家電]

au、2017年冬モデル4機種を発表 - ケータイ Watch

KDDI、沖縄セルラーが、わざわざ発表会を開いて、2017年冬モデルとしてスマートフォン2機種、フィーチャーフォン2機種を発表した。

スマートフォンが、LG Electronics製の「isai V30+ LGV35」とシャープ製の「AQUOS R compact SHV41」。
フィーチャーフォンはシャープ製の「AQUOS K SHF34」と京セラ製の「GRATINA KYF37」。
既に2017年秋冬モデルとして発表されたスマートフォン3機種と併せて、7機種が揃うことになる。

「isai V30+ LGV35」は、4辺狭額縁設計のグローバルモデルを、au向けにカスタマイズしたもの。約6インチで18:9のOLEDを搭載する割に、約158gは軽い。

「AQUOS R compact SHV41」は、3辺狭額縁で、基本的に、国内3社共通モデルみたいで、それほど目新しい点はないが、発売当初からAndroid 8.0を搭載し、発売から2年間、最大2回のOSバージョンアップが保証されるのは、安心感があっていいな。

さて、今回、同時に発表されたのが、「au HOME」サービス本格化について。

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「au HOME」サービス本格化、対象ユーザーを拡大しGoogle Homeとも連携 - ケータイ Watch

ホームIoTの「au HOME」デバイス拡充、Google Homeで家電操作も - ケータイ Watch

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Android TV 7.0搭載Smart Box「KSTB5043」の感想 [ネット家電]

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Android TVを楽しむならSmart Box - KSTB5043 - 特長 | 株式会社ピクセラ

ピクセラから発売されたAndroid TV 7.0(Nougat)搭載の「Smart Box(KSTB5043)」が、家に届いた。

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内容物は、本体以外に、簡単な取扱説明書、ACケーブル、ACアダプタ、HDMIケーブル、リモコン、リモコン用電池。

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本体には銀色のシールがられているが、これは固定用ではなく、剥離禁止のシールらしく、これを剥がすとサポートが効かなくなるらしいので、決して剥がしてはいけない。

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セットアップは「Nexus Player」時代と大分変っていて、簡単になった。
イーサネットで、無線LANルータに接続後、電源を入れて、まず「日本語」を選ぶと、別途Android搭載端末をお持ちですか?と聞いてくるので「はい」と答えると、Android搭載端末での操作方法が表示され、それに従い、Android搭載端末を操作し、「Smart Box(KSTB5043)」を選ぶと、Googleアカウントの情報なども自動的に転送されるらしく、しばらくしてあっけなくトップ画面が表示された。

なお、ファームウェアは、起動直後にV1.02に更新されたが、何が変わったのかはよく分からない。

一通り操作してみての感想は次の通り。

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Android TV 7.0搭載Smart Box「KSTB5043」購入 [ネット家電]

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Google、Nexus Playerを静かに終了 | TechCrunch Japan

Android TV搭載のボックスとして「Nexus Player」を持っているが、私が見たいコンテンツを利用するには、「Amazon Fire TV Stick」の方が便利だということもあり、最近は、「Nexus Player」に電源を入れていない。

「Nexus Player」も、OSの更新だけはマメで、最新版ではAndroid TV 7.0 Nougatになっているが、それで何が変わったかというと、機能的にはほとんど変わりがない。
Nougatの新機能である、ピクチャ・イン・ピクチャ(PIP)モードや、コンテンツの録画機能、ライブコンテンツの一時停止や早送り/巻き戻しが可能になるタイムシフトAPIは、「Nexus Player」ではサポートされておらず、何の新鮮味もない。
アプリに関しても、ソニーのAndroid TVなら動くniconicoやAmazonビデオのアプリも動かず、ソニーにはある動画再生が可能なWebブラウザも搭載されておらず、「Amazon Fire TV Stick」の購入と共に一気に使い道を失った。

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Android TVを楽しむならSmart Box - KSTB5043 - 特長 | 株式会社ピクセラ

先日、ピクセラから発売されたAndroid TV 7.0(Nougat)搭載の「Smart Box(KSTB5043)」は、SoCが4K/HDRに対応し、新世代のボックスだ。

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Amazon Echoの予習を少し [ネット家電]

AI搭載スピーカーGoogle HomeとClova WAVEを徹底比較 - All About NEWS

スマートスピーカー「Google Home」「Clova WAVE」が日本で発売されて、様々なメディアで話題沸騰状態だが、私自身は、Amazonプライム会員のメリットを生かすことを考えても、「Amazon Echo」を買うのが得策と考えている。

それが年内発売とのニュースが流れていたので、じっと我慢して発売を待っていたのだが、「Google Home」などの話題が先行する中、なかなかAmazonから公式発表がなく、ちょっとイライラしつつあったが、

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[速報] AIスピーカー「Amazon Echo」が11月8日上陸確定、巻き返しなるか? | BUSINESS INSIDER JAPAN

ようやくアマゾンから、11月8日に、都内でAmazon AlexaとAmazon Echoに関する発表会を開催するという発表があったそうだ。
これだけ待たせたからには、「Google Home」の勢いを一気に止めるぐらいの販売施策を期待したいところだな。

さて、先走りし過ぎかもしれないが、北米での「Amazon Echo」に関する記事を読み漁っていたりする。
日本発売前に分かってきたことがあり、ここにメモしておきたい。

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