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野生動物対策器は実用になるのか!?(2) [家庭菜園]

Wuudi 野生動物対策器

「くまぽん」で、貯まったポイントで購入したWuudiという会社の「野生動物対策器」だが、ようやく届いた。
ただ、商品の到着まで10日以上かかったので、完全に忘れかけていた頃だ。

DSC_0036.JPG

商品は、バルク然とした素のダンボール箱に入っていて、中身を取り出すと、本体と、それに繋ぐ組み立て式のくさび、そして、簡単な英語のマニュアルと、おそらく「くまぽん」側で追加した1枚の説明だけ。
太陽電池で充電して動作するので、付属電池などもない。

早速組み立てたが、何も起きないので、まだ充電されていないからかな?と思いつつ、本体裏側を見たら、目立たないスライド式の電源スイッチがあった。
この電源スイッチがぐらぐらで、本当に防滴構造なのか不安だが、電源を入れると、正面のLEDが点灯した。
どうやら動作しているようだ。

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野生動物対策器は実用になるのか!?(1) [家庭菜園]

我が家の庭には、小さいながら家庭菜園があって、ミニトマト、きゅうり、ゴーヤ、小松菜、ネギなど、様々な野菜を植えているが、いつも悩まされているのが、野良猫の被害。

菜園に入り込み、せっかく植えた苗や、出てきた芽を踏みつぶしたり、掘り返したりして、さらには、掘り返した中に糞尿をして、台無しにするのだ。

最初は、猫除けの薬剤みたいなものを買って撒いてみたが、どれも全く効果なし。

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そんな時、ダイソーで、猫よけとげとげマットなるものを見つけ、細長いタイプを購入し、菜園の周りに敷き詰めてみた。
が、これもだめ。猫は、楽々とマットを飛び越えて、菜園内を荒らしていった。

それならばと、真四角タイプを購入し、菜園全体に敷き詰めて見たら、ようやく猫が荒らさなくなった。

ただ、このマット、一つ一つの穴が2cmぐらいしかないため、すでに成長した苗を植えることは不可能になってしまう。
他の鉢で種を発芽させてから、植え替えるのも、とても面倒。
結局、種を直接ばらまいて、発芽したものを順次間引く感じでしか、育てられない。
また、植物によっては、成長が穴の大きさに制約されてしまうものもあり、猫の被害は避けられるものの、その代償も大きい。
でも、これがベストの対策で、何年もこれでやってきた。

そんなとき、クーポンサイト「くまぽん」で、こんなものが売られているのを発見。

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ZaccaManの割引クーポンならくまポンbyGMO

「野生動物対策器」というから、どんなものかと思ったら、赤外線センサーで動物の接近を検知すると、動物にとって不快な超音波を出し、フラッシュライトを点滅させて、追い払うらしい。

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台湾メーカーが水耕栽培機「foop」の受注生産開始 [家庭菜園]

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大手デバイスメーカーが家庭用水耕栽培機の製造・販売に参入! その狙いは? | マイナビニュース

foop - スマート菜園、はじまる。

台湾の大手・デルタ電子の日本法人が、野菜を育てる水耕栽培機の受注生産を始めるそうだ。
ODM生産が中心の電子デバイスメーカーだけに、なぜコンシューマ向けの商品を手掛けるのか、不思議ではある。

商品名は「foop」といい、幅498×奥行き320×高さ326mmの円筒形をしており、中の苗床に種を撒いて、照射するLED照明などをコントロールして、葉物野菜などを育てる電子プランターとのこと。
円筒形の筐体は、虫などが入らないよう密閉構造の透明アクリルカバーを採用し、両サイドには飛騨の無垢のスギの木の板が使われているそうで、なかなかオシャレなデザインだ。

家庭で水耕栽培が楽しめる「グリーンファーム」:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

こうした水耕栽培器は、過去にも「グリーンファーム」などを紹介してきているが、「foop」が新しいのは、Wi-FiやBluetooth Low Energyにより通信し、スマホやクラウドと連携することで、きめ細かな状態監視が行えるようにしたことだろう。

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雑草を押さえる防草シート [家庭菜園]

家の周りで、野菜や草を植えている場所以外の雑草を押さえるため、数ヶ月に1度、除草剤を蒔いている。

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今、使っているのは、コストコで買ったこの除草剤。これが、値段も一番安いし、薬の効く時間も割と長めだからだ。
ただ、いくら長めだといっても、いつの間にか草は生えてきて、草抜きして、再度除草剤をまく必要がある。
歳を取るにつれ、これがどんどん面倒になってきた。

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グラスバスター

そんなときに、防草シートなる商品があることを知った。
こちらは、大建工業が発売した防草シート「グラスバスター」。
グラスバスターは太陽光を99.9%遮断するため、シートの下面で植物が成長する可能性が少ない。加えて透水性があり、降雨時に水たまりができにくいそうだ。

価格も1平米当たり600~700円というから、そんなに高くなさそうだが、実際に売られているものは、1m×10m巻が一番少ない単位で、5,000~7,000円ぐらいなので、ちょっと敷居が高いな。

デュポン社[グリーンビスタプロ砂利下シート]雑草対策・防草シート - グリーンフィールド

他に似た商品はないかと調べたら、デュポン社から似たような商品が出ていることが判明。
こちらの方が、少し安いようだ。

草抜きや除草剤まきも面倒になってきたので、これ使ってみようかな?

関連記事:
10万円耕運機「ピアンタ」 | トドのつまりは・・・ - 楽天ブログ





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家庭で水耕栽培ができる「Green Farm」に新モデル [家庭菜園]

野菜の水耕栽培が室内で手軽に楽しめる「Green Farm」に新モデルを追加 - 家電Watch

少し前に手に入れた水耕栽培器「Green Farm」は、半密閉構造のケースに植物の種子と水、液体肥料、栽培スポンジをセットし、運転ボタンを押すだけで、育成に適した波長のLED照明を照射して、植物が育てられる水耕栽培のキットだ。
その新モデルが2機種発売された。

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一つが、コンパクトサイズの「Green Farm Cube UH-CB01G」で、店頭予想価格(税抜)は順に9,980円前後。

家電製品ミニレビュー - インテリア感覚で楽しめる水耕栽培「VEGEUNI」 - 家電Watch

「Green Farm Cube」は、本体サイズは225×225×285.5mm(幅×奥行き×高さ)のほぼ直方体でコンパクト。
レビューを見る限り、最大3株ま植えられるが、一度に多くの苗を植えることは出来ないので、市販野菜より安く作ろうという人には不向きで、ホワイト、レッド、グリーンの3色を用意し、インテリア感覚で野菜を楽しむモデルという。

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もう一つが、三段タイプの「Green Farm TRI-TOWER UH-TT100G」で、店頭予想価格(税抜)は148,000円前後と高い。

「Green Farm TRI-TOWER」は、三段仕様の大容量モデル。段ごとに、違う種類の野菜を育てられ、最上段は、27cmと高さがあるため、ほかの機種では対応していないミニトマトも育てることができるそうだ。ただし、葉物野菜だと1ヶ月弱で収穫できるのに対し、ミニトマトは、種まきから収穫まで約3カ月かかるそうだ。

本体サイズは515×367×1,152mm(幅×奥行き×高さ)と、元祖「Green Farm」を3段重ねるのと大差ない。
その一方で、価格は、現在2万円前後で買える元祖「Green Farm」の3倍よりはるかに高価。
なので、ミニトマトをどうしても育てたいというのでなければ、元祖「Green Farm」を3台買うほうが、明らかにコストパフォーマンスは高い。
何よりこの本体価格では、絶対に元を取ることは不可能。
なので、こちらも、あくまでインテリア感覚で楽しむ、というのがコンセプトになるようだ。

一方、新製品で分かったのは、元祖「Green Farm」で、ミニトマトを育てられない理由は、高さの問題だけらしいということ。

ミニトマトのレジナをプラ鉢で栽培 -初心者野菜栽培-

だったら、こちらのような背の低い品種を選んで育てれば、元祖「Green Farm」でもミニトマトが収穫できるかもしれない。

「Green Farm」は、まだ使い始めていないが、使い慣れて、うまく育成できるようになったら、最終的には、ミニトマトも試してみたいな。

関連記事:
家庭用水耕栽培キット「Green Farm」が届いた:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ





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