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台湾メーカーが水耕栽培機「foop」の受注生産開始 [家庭菜園]

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大手デバイスメーカーが家庭用水耕栽培機の製造・販売に参入! その狙いは? | マイナビニュース

foop - スマート菜園、はじまる。

台湾の大手・デルタ電子の日本法人が、野菜を育てる水耕栽培機の受注生産を始めるそうだ。
ODM生産が中心の電子デバイスメーカーだけに、なぜコンシューマ向けの商品を手掛けるのか、不思議ではある。

商品名は「foop」といい、幅498×奥行き320×高さ326mmの円筒形をしており、中の苗床に種を撒いて、照射するLED照明などをコントロールして、葉物野菜などを育てる電子プランターとのこと。
円筒形の筐体は、虫などが入らないよう密閉構造の透明アクリルカバーを採用し、両サイドには飛騨の無垢のスギの木の板が使われているそうで、なかなかオシャレなデザインだ。

家庭で水耕栽培が楽しめる「グリーンファーム」:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

こうした水耕栽培器は、過去にも「グリーンファーム」などを紹介してきているが、「foop」が新しいのは、Wi-FiやBluetooth Low Energyにより通信し、スマホやクラウドと連携することで、きめ細かな状態監視が行えるようにしたことだろう。

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雑草を押さえる防草シート [家庭菜園]

家の周りで、野菜や草を植えている場所以外の雑草を押さえるため、数ヶ月に1度、除草剤を蒔いている。

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今、使っているのは、コストコで買ったこの除草剤。これが、値段も一番安いし、薬の効く時間も割と長めだからだ。
ただ、いくら長めだといっても、いつの間にか草は生えてきて、草抜きして、再度除草剤をまく必要がある。
歳を取るにつれ、これがどんどん面倒になってきた。

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グラスバスター

そんなときに、防草シートなる商品があることを知った。
こちらは、大建工業が発売した防草シート「グラスバスター」。
グラスバスターは太陽光を99.9%遮断するため、シートの下面で植物が成長する可能性が少ない。加えて透水性があり、降雨時に水たまりができにくいそうだ。

価格も1平米当たり600~700円というから、そんなに高くなさそうだが、実際に売られているものは、1m×10m巻が一番少ない単位で、5,000~7,000円ぐらいなので、ちょっと敷居が高いな。

デュポン社[グリーンビスタプロ砂利下シート]雑草対策・防草シート - グリーンフィールド

他に似た商品はないかと調べたら、デュポン社から似たような商品が出ていることが判明。
こちらの方が、少し安いようだ。

草抜きや除草剤まきも面倒になってきたので、これ使ってみようかな?

関連記事:
10万円耕運機「ピアンタ」 | トドのつまりは・・・ - 楽天ブログ





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家庭で水耕栽培ができる「Green Farm」に新モデル [家庭菜園]

野菜の水耕栽培が室内で手軽に楽しめる「Green Farm」に新モデルを追加 - 家電Watch

少し前に手に入れた水耕栽培器「Green Farm」は、半密閉構造のケースに植物の種子と水、液体肥料、栽培スポンジをセットし、運転ボタンを押すだけで、育成に適した波長のLED照明を照射して、植物が育てられる水耕栽培のキットだ。
その新モデルが2機種発売された。

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一つが、コンパクトサイズの「Green Farm Cube UH-CB01G」で、店頭予想価格(税抜)は順に9,980円前後。

家電製品ミニレビュー - インテリア感覚で楽しめる水耕栽培「VEGEUNI」 - 家電Watch

「Green Farm Cube」は、本体サイズは225×225×285.5mm(幅×奥行き×高さ)のほぼ直方体でコンパクト。
レビューを見る限り、最大3株ま植えられるが、一度に多くの苗を植えることは出来ないので、市販野菜より安く作ろうという人には不向きで、ホワイト、レッド、グリーンの3色を用意し、インテリア感覚で野菜を楽しむモデルという。

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もう一つが、三段タイプの「Green Farm TRI-TOWER UH-TT100G」で、店頭予想価格(税抜)は148,000円前後と高い。

「Green Farm TRI-TOWER」は、三段仕様の大容量モデル。段ごとに、違う種類の野菜を育てられ、最上段は、27cmと高さがあるため、ほかの機種では対応していないミニトマトも育てることができるそうだ。ただし、葉物野菜だと1ヶ月弱で収穫できるのに対し、ミニトマトは、種まきから収穫まで約3カ月かかるそうだ。

本体サイズは515×367×1,152mm(幅×奥行き×高さ)と、元祖「Green Farm」を3段重ねるのと大差ない。
その一方で、価格は、現在2万円前後で買える元祖「Green Farm」の3倍よりはるかに高価。
なので、ミニトマトをどうしても育てたいというのでなければ、元祖「Green Farm」を3台買うほうが、明らかにコストパフォーマンスは高い。
何よりこの本体価格では、絶対に元を取ることは不可能。
なので、こちらも、あくまでインテリア感覚で楽しむ、というのがコンセプトになるようだ。

一方、新製品で分かったのは、元祖「Green Farm」で、ミニトマトを育てられない理由は、高さの問題だけらしいということ。

ミニトマトのレジナをプラ鉢で栽培 -初心者野菜栽培-

だったら、こちらのような背の低い品種を選んで育てれば、元祖「Green Farm」でもミニトマトが収穫できるかもしれない。

「Green Farm」は、まだ使い始めていないが、使い慣れて、うまく育成できるようになったら、最終的には、ミニトマトも試してみたいな。

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家庭用水耕栽培キット「Green Farm」が届いた [家庭菜園]

忙しくて、書き忘れていたのだが、オークションで購入した家庭用水耕栽培キット「Green Farm」は、とっくに家に届いている。

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さすがに箱がデカい。
ただ、大きさの割には異様に軽い。ほとんど空洞だし、ガラスではなくプラスチック製だし、当然といえば当然か。

懸賞で当たった賞品とのことだったが、本当に全く開梱しておらず、ビックカメラの購入証明も外に貼られた、本物の新品だった。

ちなみに、落札したのは、楽天オークションだったので、税、送料込みの即決価格14,980円以外に、楽天あんしん決済手数料が思いのほか高く(493円)、合計15,473円かかった。
それでも落札相場からしたら安い方だし、その大半は貯まった楽天スーパーポイントで決済できたのでいいのだが、楽天オークションは、この落札者が払う手数料が高いので、ヤフオクより損した気分になるのは確かだな。

元々規模が大きいヤフオクがほぼ無料化されたというのに、このままじゃ楽天オークションなんて使う人、いなくなるのではないだろうか。

置き場所は、1階和室の出窓ということで、奥さんとも合意したのだが、その大前提として、その前に置かれているデスクの荷物を片付けることが条件になった。
確かに、それがあると「Green Farm」を置いても、メンテの邪魔になるのは間違いないので、まずはデスクに置いた荷物を2階書斎に完全移行する作業を行ねば。

「Green Farm」の設置は、その後になるので、実際に使い始めるのは、もうちょっと時間が掛かるかも(今は仕事が忙しくてムリ)。
使い始めたら、また詳しくレポートしたい。

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家庭用水耕栽培キット「Green Farm」を購入 [家庭菜園]

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親子で学べる水耕栽培器「Green Farm(グリーンファーム)」

少し前に値下がりしたことで再び興味を持ち始めていた家庭用水耕栽培キット「Green Farm」を、とうとう購入した。
しばらく、オークションで掘り出し物を狙っていたら、懸賞で当たったという未使用品が、税、送料込みの即決価格14,980円と激安で出品されていたので、直ちに落札した。

迷っていた置き場所は、あまり活用できていなかった1階和室の出窓でいいだろう。電源も近くにあるので、都合がいい。

この製品の一番の問題は、純正の消耗品を使うことによる高いランニングコストだ。
電気代が月に300円掛かるのは仕方ないとして、、種に液体肥料がセットになって3回分で2,000円、1回分670円程度と高い。
1回に最大27株植えられるが、間隔が狭いので、必ず途中で間引きが必要になるため、実際に収穫できるのは9株程度。
実質的には1株育てるのに100円は下らない。

これでは、下手をすると、スーパーで買うの同等か、むしろ高くつくかも。少なくとも、「Green Farm」の購入費用が減価償却できるほどには、お得ではない。

家電製品ミニレビュー - ユーイング「水耕栽培 Green Farm」 - 家電Watch

できるだけローコストに育てるノウハウはないものかと探したら、この記事が参考になった。この記事によれば、専用キットを利用せず、市販の種で水耕栽培する場合には、次のノウハウがポイントとなるようだ。

・液体肥料として有名なハイポネックスでは駄目で、2つの液をまぜて500倍程度に水で薄めて使う水耕栽培向け「ハイポニカ」を使う必要がある。
ハイポネックスほどは安くないが、1Lで2,000円程度。「Green Farm」では、液体肥料は1回8cc使うだけなので、1度買えば何年も使える。
・培地のスポンジには、食器洗い用のスポンジは水を弾くため不適。水耕栽培用のカットされた親水性のスポンジが、300個で500円程度で買えるので、多少高くてもこれを買うべき。
・LED照明の発熱で、キット内は、室温より5~10度ほど高めになるため、種に書かれている発芽、育成温度を高めに見積もって、植える時期を選ぶ必要がある。

これらの点を注意すれば、純正キットを買わなくても、1回の育成で、90株ぐらいに対し、液体肥料1回16円+スポンジ2円+電気代300円しか掛からない。種は、100円ショップの種(2袋105円)を買えば、こちらも、野菜の種類によるが、1回20円ぐらいで済むだろう。
これなら、1株40円未満ぐらいになり、スーパーで買うより安く、元が取れる。
元が取れるどころか、スーパーで買う野菜が1株100円と仮定すると、36回ぐらい、すなわち3年程度で「Green Farm」本体の減価償却も出来そうだ。

さらに、ハイポニカは、安い店を探すと、送料込み2Lで3,200円という店があり、スポンジも、ホームセンターなどで、吸水スポンジ、PVAスポンジ、セルローススポンジなどと呼ばれる素材を購入し、自分でカットすればさらにコストは下げられるだろう。

ただ、最初から究極を目指し過ぎるのは危険なので、まずはノウハウが身につくまでは、安全運転で行きたい。

初回は、付属のキットを使い、リーフレタスあたりを育てて、慣れてから、一歩一歩コスト削減を考えようと思う。

商品が届いたら、またレポートしたい。

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