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EV「テスラモデルS」を買って後悔している人 [乗り物]

電気自動車は普及しない | トドのつまりは・・・ - 楽天ブログ

私は以前からEVについては、否定的で、主流になることはないと思っている。
中でも、テスラの車は大嫌いで、少なくとも日本では全く実用にならない車だと思っていたのだが・・・

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【悲報】電気自動車「テスラモデルS」を買った男性がバカだったと価格.comで泣く / やはりアウトランダーPHEVが最強か | ロケットニュース24

日本で、EVの「テスラモデルS」を購入して、後悔している価格.comのレビューが話題を呼んでいた。

その理由を読んでみたが、恨みつらみが満載(笑)

1.インテリアや装備が日本車と比べ不便すぎる

「ヘッドレストが固定で後ろが見づらい」、「後部座席にドリンクホルダーが無い」、「タッチスクリーンが異常にデカい割にカーナビもないしCDも聴けない」、「運転者が離れるとキーが車内にあっても電源が全部切れる」など、日本車ではありえない不便さを嘆いている。

2.車幅が2.2mもあり、重量も2.6トンあるので立体駐車場に入らない

車幅の2.2mは、キャデラックのフルサイズSUV「エスカレード」よりも大きく、重さも2.6トンもあるため、立体駐車場が(車高ではなく)重量制限で利用できないという。

3.充電に物凄く時間がかかり、放置しておくと電池が勝手に減る

フル充電には、チャデモ充電器では3~4時間、家庭に比較的簡単につけられる200Vの充電器では、24時間以上かかるそうだ。
また、充電しないと勝手に電池残量が減ってしまうが、男性の場合、2週間で160kmの走行距離分の電池が勝手に減っていたそうだ。

いちいちごもっともなのだが、ただ、あまり同情はできない自分がいる。

なぜなら、指摘されているような弱点は、全部買う前に分かることばかりだからだ。

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ローバーMINIのPHVって凄い!と思ったら・・・ [乗り物]

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MINI初となるPHVモデル「MINI クーパー S E クロスオーバー ALL4」国内導入 | マイナビニュース

ローバーMINIのPHVモデルが、日本でも発売されるというニュースと、写真を見て、凄い!と思った。
コンパクトカーのPHVって、エンジン排気量や、バッテリー容量などのバランスがなかなか難しいはずで、日本でも大量生産した乗用車はまだないぐらいなのに、最先端の技術力はさしてあるようには見えないローバーが最初に出してくるとは!と驚いたのだ。
親会社のBMWが技術的に全面バックアップしているのかな・・・などと思って、詳しく読むと、ちょっと違っていた。

今回、日本でも発売されたMINI初となるPHVモデルは、「MINIクーパー S E クロスオーバー ALL4」というらしい。

最高出力136PS・最大トルク220Nmを発揮する3気筒1.5リットルのターボエンジンと、最大出力88PS・最大トルク165Nmの電気モーターを搭載。6速オートマチック・トランスミッションとの組み合わせにより、ガソリンエンジンで前輪を、電気モーターで後輪を駆動するという。

何と、前輪をガソリン、後輪を電気モーターで駆動する4WDとなっていて、EVとして走るときは、後輪駆動の2WD車として走ることになるらしい。
PHVモデルはこの4WD限定で実現しており、なるほど、それでコンパクトカーに載ったのか、と納得だ。こういう割り切りをしたPHVは、確かに世界初かも知れない。

EVとしては、電動モーターのみを使用して最長距離約42.4kmを走行することが可能で、上限時速も125kmとのことなので、高速道路も走れて、意外にもEVとしての行動範囲は広い。

リチウムイオンバッテリーは、後部座席の下に7.6kWhが収納されいて、200V電源で約3時間でフル充電可能とのこと。
ただ、充電端子がどの形状なのか、情報が分からない。この車を買う人は、間違いなく自宅に充電設備を作る必要があるのだから、公式サイトにそれに必要な情報はしっかり書いて欲しいものだ。

実は、感心したのはここまでで、JC08モード燃費が17.3km/Lという数値を見て、あまりに低すぎるので、急に疑問が湧いてきた。

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中国の「またがりバス」は詐欺だった!? [乗り物]

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渋滞回避を狙った中国の「またがりバス」がまさかの実車化、今後は実験走行も開始 - GIGAZINE

中国の「またがりバス」:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

中国で実用化に向けて開発が進められていた「Transit Elevated Bus(TEB)」、通称・またがりバスについて、私も、GIGAZINEなどのITニュースサイトで取り上げられていたので、一度ブログで取り上げたことがある。

その時に私は、「原理的に、右折左折どころかカーブさえ擦りそうだし、車高が高い車が下を無理やり通ろうとして事故りそうなので、製品化されるとは思わなかった」と書いている。
ただ、GIGAZINEなどが盛んに報じているので、「路面電車代わりに、ほぼまっすぐの道路を往復するだけ、みたいな限定された運用」であれば、実現の可能性はある気がするとも書いている。

自動車の上を走る中国の「またがりバス」は詐欺の可能性 - GIGAZINE 

その「またがりバス」、やっぱり投資詐欺だった可能性があるらしい。
本当だとすると、私もウソの情報を広める片棒を担いだことになり、その点では申し訳ありません。

「またがりバス」を企画、開発していたHuaying Kailaiとその子会社は、2016年10月までに91億元(約1500億円)の資金を調達していたらしいのだが、その後の動きがおかしいのだ。

以前のニュースでは、2016年8月には北京港近くの道路で初の実走試験が行われることもアナウンスされていたが、その後、中国の地方当局が、2017年7月2日に、突如TEBが走行予定であった300メートルの線路を撤去したらしい。

Huaying KailaiとTEBの開発を担当するTEB Technology DevelopmentでCEOを務めているBai Zhiming氏は、TEBの線路敷設計画の中止が発表された際、中国メディアに対して「TEBは中国の他の都市へ移るだろう」とコメントし、TEBの実用化計画が終わるわけではないとしたが、どうやらその後の動きが滞っている模様。

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愛車が5年目の車検(6) 次の新車の購入時期 [乗り物]

2012年6月に購入した我が家の愛車、三菱のデリカD:2(スズキ・ソリオのOEM車)は、5年目の車検が完了した。

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スズキ・ソリオ

この間、スズキ・ソリオは、衝突防止機構も付き、本格的ハイブリッドカーまで発売され、大きく進化し、全く別物になってしまったことに驚いている。

とはいえ、我が家的には、今すぐ買い替えるつもりはなくて、あと4年乗って9年目ぐらいから、新しい車に乗り換えようと思っている。

それは、過去の車の購入経験で、大体新車を買って10年前後で、あちこちが故障し始める、という実体験があるからだ。
しかも、結構修理にお金がかかるような故障が、である。

これまでは、大体そうした故障が起きると、それを修理したとしても、また別の場所の故障が起きたりして、結局お金がかさむので、それよりは一気に新車に乗り換える方がいい、と考えて、車を乗り換えてきた。

乗りかえるとしたら、当然だが、まずは三菱から車は買うつもりはない。三菱車に乗っていて、直接の被害はなかったが、こんなウソツキ会社、もうこりごりだ。

さらに、4年後というと、下の子供も就職してい可能性も高く、子供は二人とも完全に子離れし、場合によっては、家を出ている可能性も高い。

すると、車に乗るのは、普段は夫婦二人のみ。

今でさえ、家族4人が同時に車に乗るのは、一月に1回あればいい方なので、子供たちが独立でもしたら、帰省してきたときぐらいしか、我が家の車には乗らないだろう。

そう考えると、5年後に買う車は、さらにダウンサイジングして、軽のハイトワゴンでも十分な気がしてくる。

軽自動車の衝突安全性も、昔に比べればかなり向上しているし、それ以前に、衝突防止機能の進歩が目覚ましい。
それに、事故を貰った時の安全性も重要だが、子育てを終えて年を取ってからは、むしろ自分が事故を起こさない対策の方が、世間や子どもたちに迷惑を掛けないためにも、重要になる。

4年後に車を買い替えて、それからまた10年前後、その車に乗ることを考えれば、多少奮発しても、衝突防止機構は必須だろう。
最近は、軽の衝突防止機構も普通の乗用車並みに機能アップしてきており、4年後はさらに進歩して、ある程度の自動運転機能も載りそうだ。
だったら軽自動車でも十分な気がしてくるのだ。

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愛車が5年目の車検(5) サイバーナビのマップを更新 [乗り物]

車検が通り、最後に、車検は関係ないが、カーナビの地図も更新しておくことにした。

サイバーナビ AVIC-ZH99CSの購入 | トドのつまりは・・・ - 楽天ブログ

愛車デリカD:2購入時に、パイオニアのサイバーナビAVIC-ZH99CSを装着し、それ以降、使い続けているが、無料のマップ更新が3年で終了し、今月、5年目の車検なので、さらに2年経ったことになる。

これまでの開通区間|開通予定区間|高速道路ご利用の方|NEXCO 東日本

その間、圏央道や、横浜北線が開通したり、自宅周辺の道路を走っていても、あちこち新しい道路が開通し、走っていて戸惑うことが増えた。
そろそろマップを更新した方がいいかな、と思い、新たなマップの購入について調べてみた。

サイバーナビ TypeⅥ|カロッツェリア[パイオニア]|MapFanオンラインストア

すると、マップの販売は、「MAPファンオンラインストア」で行っているらしい。
以前のカーナビだと、年に1回発行される更新版のDVDを購入する形だったのだが、サイバーナビの場合、少し違うようだ。

マップはダウンロード版とSDカード版があり、SDカード版は、年度初めのマップが収録されているのだが、ダウンロード版は、2017年5月~2018年4月の1年間、毎月のバージョンアップ権を買う形となる。

値段も、ダウンロード版(CNVU-6700DL)が、希望小売価格 16,000円(税別)なのに対し、SD更新版(CNSD-6700)は18,000円(税別)とむしろ高く、パソコンとインターネット環境を持っているなら、値段もサービス内容も、ダウンロード版の方がお得だ。

しかも、ダウンロード版は、地図情報サービス「MapFan」にプレミアム会員登録すれば、地図クーポンを取得すると、地図割価格9,000円(税別)で購入できるという。

「MapFan」のプレミアム会員は月額300円(税別)なので、クーポン取得後、すぐに解約すれば一月分の会費で、地図が安く買えることになる。

ただし、ダウンロード版は年度単位の契約で、例えば、今年の12月に購入したからと言って、ダウンロード期間が来年の11月まで延びる訳ではなく、来年3月で完了となる。6月の今はまだ年度初めなので、買うなら今のうちだ。

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