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全天球360度ドライブレコーダー [乗り物]

我が家の車には、パイオニアのサイバーナビが取り付けられており、このカーナビにはドライブレコーダー機能があり、常にONにして使っている。

画質はVGAなので正直綺麗ではないものの、車載カメラなので夜間撮影には比較的強いし、低画質なので長時間録画が可能というメリットもある。

単体のドライブレコーダーは、サイバーナビを買った当時は、まだ数も少なく価格も高かったが、今や、HD動画が撮影できるドライブレコーダーが、1万円を切る価格でたくさん販売されていて、随分安くなった。

ただ、使用中のサイバーナビのドライブレコーダーでも、自分が事故に遭い、責任分担を決定せざるを得ないときなどには、VGA程度の画像でも証拠として、十分役に立つと思う。
たまたま、通りかかった場所で、犯罪の証拠に動画を求められた場合などは、もうちょっと解像度がないとナンバープレートも読めないだろうし、あまり役立たないかもしれないが。

なので、今まで、わざわざドライブレコーダーを買う気は起きていなかったのだが、こちらの商品を見て、ちょっと気が変わってきた。

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ドライブレコーダー×全天周360度のカメラ「ダクション 360」 - ケータイ Watch

カーメイトが2017年1月下旬に発売すると発表した、ドライブレコーダー機能を備える全天周360度カメラ「d'Action 360」だ。

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「ハイパーループ」はいつ実現されるのか? [乗り物]

トランプ氏「日本の高速鉄道に関心」の本音 (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン

米国でも、高速鉄道を作ろうという動きがある中、それを米国独自技術で実現したいという構想も進みつつあるようだ。

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ハイパーループ - Wikipedia

それが、米国西海岸のロサンゼルスとサンフランシスコを30分で結ぶというチューブトレイン「ハイパーループ」構想だ。
将来的には、大陸横断も視野に入れており、ロサンゼルスとニューヨークの間を45分で結ぶことを目標にしているという。

「ハイパーループ」とは、チューブでできた軌道の中で、カプセル状の列車を走らせる、全く新しいアイデアの交通システムだ。
列車は真空に近いチューブ内を、磁力などにより浮上させて、極めて空気抵抗が少ない状態で高速走行を実現するもので、最高時速は時速1,220キロメートルと試算されているという。

SF的アイデアとしては、結構昔からあって、まだまだ夢の乗り物と思いがちであるが、この「ハイパーループ」の提唱者はイーロン・マスクであり、彼はPayPal創業者であり、後に電気自動車の「テスラモーターズ」や民間宇宙ロケットサービスの「スペースX」を創業した人物なので、あながち絵空事とは言えない。

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「空飛ぶ自動車」はもう夢の世界ではないらしい [乗り物]

空飛ぶ車 AeroMobil は2017年に一般販売。予価は「最低」数千万円以上 - Engadget 日本版

スロバキアのAeroMobilという会社が、2017年に、空飛ぶ車「AeroMobil」を一般販売するという。

1990年からコンセプトデザインと試作を繰り返し、2013年に初飛行を果たし、2014年10月には将来の市販版に近いというバージョン3.0を公開しているということで、きちんとしたステップを踏んで開発をしており、これは本当に商品が出てきそうな雰囲気だ。

予価は最低でも数千万円以上ということで、当初は高級スポーツカーを複数台所有したり、趣味で自家用機を飛ばすような富裕層をターゲットに限定台数のみを生産し、ブランドの確立を狙うという。

誰もが買える商品ではないが、それでもSFの中にしか出てこない空想の乗り物が、今年現実のものになるということは、夢のある話で面白い。

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「AeroMobil」は折りたたみ式の翼を備えており、翼を挟んだ状態で自動車として走ることができる。

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飛びたい場合は、翼を広げれば、道路から短距離で離着陸もできる飛行機になるというが、パッと見には、自動車よりは飛行機に近い。乗用車並みのタイヤを備え、普通の乗用車並みに走れる小型航空機というイメージか。

主な仕様は自動車モードの最高速度160km/時、飛行モードで200km/時。自動車モードの全幅2240mm、飛行モードの翼幅 8320mm。全長6000mm。離陸距離 300m以下、着陸100m以下。パイロット込み2人乗り、離陸時重量 600kg以下など。

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自動車はなぜしゃべらないのか? [乗り物]

自分でも普段車を運転していて、ふと思うことがある。

「なぜ車はもっとしゃべってくれないのか?」ということ。

自動車には、安全のために様々な警告表示や警告音が出るようになっている。
車の仕組みや機能が複雑になるにつて、そうした警告表示や警告音の種類も増え、全てを把握できないため、そうした警告音が鳴った時に、その原因が何か、すぐには判断がつかないことも多い。

私の場合よくあるのは、キーを車内に入れたまま車をロックしようとするとき鳴る警告音。

シートベルト未着用で走り始めた時になる警告音もたまに聞く。

それ以外にも、半ドアの警告音や、パーキングブレーキを入れたまま、アクセスを踏んだときに警告音。

電源ONで、外に出てドアを閉めた時の警告音や、バッテリーが上がりかけの時や、ガス欠の時の警告音。

本当にさまざまな警告音があるが、その音は、基本単純なビープ音で、その音の高さや、鳴る間隔やパターンで、どの種類の警告かを区別できる。

その筈なのだが、実際にはそんなもの覚えていられなくて、慌てることも多い。

そんな時に思うのだ、「この電子技術の発達した時代に、なんで何が悪いかをしゃべってくれないのか?」ということを。

もちろん、すでに車の中に、しゃべる機能はある。
カーナビがそうだし、それ以外にも、HVやEVでは、センターコンソールの機能で音声ガイドする機能も多い。
しかし、案外、車の基本機能となると、そうでもないのだ。

ドアが半ドアなら、「どこそこのドアが半ドアです」としゃべってくれればいいじゃないですか。いちいち、コンソールの小さなアイコンを凝視しなくて済む。

他にも、「キーが室内にあります」「燃料が少なくなっています」「シートベルトを着用して下さい」「パーキングブレーキを解除して下さい」とか、言葉で言ってくれれば、直ちに原因が分かるのに。

そして、今、車にそうした音声をしゃべらせるのって、大してコストもかからなければ、難しくもないはずなのだ(どのぐらいの種類の言語をサポートすれば十分かという問題はあるが)。

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「e-POWER」搭載日産ノートには、正直ガッカリだな [乗り物]

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日産、「ノート」一部改良で燃費37.2km/Lの「e-POWER」追加 - Car Watch

e-POWERの搭載により国産乗用車トップレベル低燃費を実現した日産 新型ノートを徹底解説!(1/2)|新型車解説【オートックワン】

以前、このブログでも取り上げた「ノート」のシリーズハイブリッドタイプが、いよいよ日産自動車から発表された。

現行「ノート」は、2012年9月にフルモデルチェンジし既に4年以上経つため、今回の新製品は当然フルモデルチェンジと思いきや、既存「ノート」のマイナーチェンジとのこと。
新パワートレーン「e-POWER」の搭載車をラインアップの追加ということになるようで、ガソリン車の燃費等は、全く変わっていないようだ。

新パワートレーン「e-POWER」は、既存ノートのガソリンエンジンを発電専用に効率を最適化して搭載し、エンジンが発電した電力をリチウムイオン電池に蓄電しながら、その電力で、「リーフ」の流れを汲む「e-パワートレーン」のインバーターとモーターで前輪を駆動する。

エンジンでは直接車輪を駆動せず、モーターのみで走行するハイブリッド方式で、世間的には「シリーズハイブリッドカー」と呼ばれるタイプの車だ。

実際には、エンジンを始動させずバッテリーの電力のみで発進し、速度が上がってから、発電用エンジンを動作させるという。
その理由は、「ロードノイズでエンジンの音が気にならなくなった速度でエンジンを動かすため」とのことで、エンジン音の遮音にも異様に気を使っていて、あたかもEVであるかのような乗り心地を目指したようだ。

e-POWER搭載車のJC08モード燃費は、最も車重が軽いe-POWER Sが37.2km/L、そのほかのe-POWER Xとe-POWER MEDALISTは34.0km/Lとなる。既存のガソリン車は18.2km/L~26.2km/Lなので、大幅に燃費が向上しているように見える。

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