So-net無料ブログ作成

オーディオ機器 ブログトップ
前の5件 | -

ハイレゾ対応カーオーディオって何の意味があるのだろう? [オーディオ機器]

hr.jpg

クラリオン、ハイレゾ再生や4画面の“Quad View“にも対応した9型AVナビ - AV Watch

“サイバーナビ史上最高音質”のカロッツェリアハイレゾカーナビ「AVIC-CL901」 - AV Watch

パナソニック、首振りできる9型大画面のハイレゾストラーダ「CN-F1XD」 - AV Watch

ケンウッド、FLAC再生やBluetooth対応のカーレシーバー「DPX-U740BT」など6機種 - PHILE WEB

今年に入ってから、各社から、ハイレゾ対応のカーオーディオ/カーナビが続々登場しているが、正直、何の意味があるのだろう?と思ってしまう。

ハイレゾ対応ポータブルオーディオさえ、屋外の雑踏の中では、外のノイズが多すぎて、本領を発揮するのは不可能だと思うのに、ましてや、エンジンノイズやロードノイズだらけの車内で、果たして、ハイレゾ音源と非ハイレゾ音源の差が分かるのだろうか。

ポータブルオーディオの場合、静かな室内で、密閉型ヘッドホンを使えば、外の雑音をほぼ遮断できるので、その限りにおいては、ハイレゾ音源の真価を聞き分けられるかもしれない。

しかし、カーオーディオの場合、車の車内は音の障害物が多すぎて、そもそもオーディオ再生に適した形状をしていない。
だから、パイオニアの高級カーナビ/カーオーディオなんかでは、何人どこの座席に人が座るのかを指定した後、10分ほど様々なテスト音を出し、それを専用マイクで拾って、イコライジングや音場補正を行うことができる。
そして、実際これを行うと、耳に届く音質が著しく改善されるのも事実なのだ。

そうして、DSPによる補正してようやくまともな音になっている劣悪な環境で、たとえエンジンを止めた状態でも、ハイレゾ音源の真価が発揮できるとは到底思えないのだ。

それでも各社がやってくる理由としては、

続きを読む


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ティアックからカセット+CD+USBメモリの複合機「AD-850」 [オーディオ機器]

ad850.jpg

ティアック、カセットテープをUSBダビングできる「AD-850」 - CDも一体化 | マイナビニュース

ティアックから、カセットデッキとCDプレーヤーの複合機「AD-850」が発表された。

最大の特徴は、前面に設置されたUSB端子にUSBメモリーを接続して、カセットテープやCDの音源をMP3形式で録音できること。

カセットデッキ部は2ヘッドタイプで、オートリバース機能は非搭載だが、ノーマル/クロームテープの録音再生に対応し、メタルテープの再生も可能となっている。また、±10%可変のピッチコントロール再生も行えるという。

一方、CDプレーヤー部は、通常の音楽CDの再生のほか、MP3ファイルを記録したCD-R/RWの再生も可能となっている。

リモコンも付属し、タイマー機能、エコー機能付きマイク入力、音楽再生音とマイクの音声をミックスするカラオケ機能も搭載し、その結果をUSBメモリに録音することもできる。

もちろん、USBメモリに格納したMP3ファイルの再生も可能で、MP3再生時のID3タグやファイル名などを、ディスプレイに表示(半角英数字のみ)できるそうだ。

惜しいなと思うのは、ここまでやったのなら、ラジオチューナーも入れて、それも予約録音できるようにして欲しかったことだが、それは欲張り過ぎなのだろう。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ようやくradiko.jpプレミアム対応AVアンプが登場 [オーディオ機器]

IoTインターネットラジオ|MZK-WDPR-R01|PLANEX

世界のネットラジオが聞けるAV機器というのは、いろんな製品が出ているが、こうした製品は、日本ローカルの配信方式を取るradiko.jpには対応しない。

特集:オンキヨーAVレシーバーの紹介|オンキヨー株式会社

ソニー、HDDオーディオ「HAP-Z1ES/S1」がradiko対応 - AV Watch

そんな中、AV機器ベンダーで、radiko.jp対応に一番熱心なのは、オンキョーとソニーだろう。
特に、オンキョーは、メインストリームのAVアンプのラインナップに、radiko.jpの受信機能を搭載し、さらにネットラジオTuneInにも対応する。TuneInは、世界中のラジオ番組に加え、NHKラジオのネット配信「らじる★らじる」にも対応するため、最も幅広いネットラジオ対応AV機器だと言える。
ただ、唯一の不満が、radiko.jpのプレミアムサービス(エリアフリー)に対応していないことだったのだが、

52032-Yamaha_CX-A5100_front.jpg

ヤマハ、AVプリ「CX-A5100」のシネマDSP強化/radiko対応アップデートを提供開始 - AV Watch

ヤマハのAVアンプ「CX-A5100」が、新ファームウェアへの更新で、radiko.jpの視聴だけでなく、有料登録のradiko.jpプレミアムのエリアフリー聴取にも対応するという、発表があった。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

Bluetoothイヤホンマイク「S10-JWH07B」試用レポート(2) [オーディオ機器]

DSC_0782.jpg

右耳ユニットには、側面にマルチファンクションボタンと、上下ボタンがある。

DSC_0783.jpg

また、通話用のマイクが内蔵されており、マイク穴らしき穴が、内側と下側にある。
(訂正)内側にある穴に見えるものは、ステータスを表すLEDで、マイク穴は、下側のみでした。

DSC_0785.jpg

左耳ユニットには、充電用のmicroUSB端子があるので、おそらくこちらにバッテリーが入っているのだろう。

ペアリングモードに入るには、マルチファンクションボタンを長押しすればよく、LEDが赤青交互に点滅し始めたら、接続先の機器でペアリング操作すればいい。

今回は、Walkman NW-A18にペアリングして、いつもの音質テスト用の音源を聞いてみよう。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

Bluetoothイヤホンマイク「S10-JWH07B」試用レポート(1) [オーディオ機器]

S10-JWH07B.jpg

IEC Technology Wireless Bluetooth 4.1 Stereo Headphones/Headsets for Running/Sport

EC Technologyの方から、メールでBluetoothイヤホンマイク「S10-JWH07B」のレビュー依頼があり、実際にAmazonから商品が送られてきたので、レビューしたいと思う。

商品コンセプトとしては、ジョギングなどのスポーツ中に音楽を聞くのに最適なイヤホンマイクといったところみたい。

17gと軽量で、脱落防止用のイヤーフックはシリコン製で、医学規格に準拠した非常に柔軟なシリコン材質でできたイヤーパッドを採用し、耳にぴったり装着し、ランニング中に外れにくいというのが特徴だそうだ。

省電力なBluetooth 4.1規格に対応し、17gと軽量な割には、音楽再生5時間、連続通話時間最大約6時間の動作時間を確保している。

例えば一日出張用に持ち歩くなら、5時間という音楽再生時間は、随時microUSBで充電できるとはいえ、やや物足りないのも事実だが、あくまでスポーツ用というコンセプトならば、十分な長さかもしれない。それよりは、軽さの方が重要だ。

高音質なApt-Xコーデックにも対応し、遅延の少ないLSI(CSR社製のCSR8645)を採用しているそうだ。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感
前の5件 | - オーディオ機器 ブログトップ