So-net無料ブログ作成
検索選択

雑穀米の購入先で困っている [食品]

我が家のご飯は、基本、ネットで玄米を購入し、家庭用精米機で5分づきにし、さらに、市販の雑穀米を混ぜて、圧力IH炊飯ジャーで炊いている。

白米で食べる方が、味は美味しいのは間違いないが、健康を考えて、こうしたご飯を食べている。

市販の雑穀米については、以前は、近所にある「業務スーパー」の「雑穀ごはんの素」が、1kgで500円台で買えて一番安いため、いつもこれを購入していたのだが、1年ぐらい前から、在庫切れ状態になり、お店に聞いても、注文しても入荷しなくなっているとのこと。

それ以前に仕事帰りに「業務スーパー」で見つけた時は、他の荷物もあり、とりあえず持って帰れそうな2パックだけ買ったのだが、家で奥さんに至急追加で買い足してくれと言われて、翌日行ったものの、もう売り切れていた。それだけ、お買い得なのだろう。

その後は、つなぎで、コストコで雑穀米を買ったりしていたが、1kg当たりの単価で言えば2~3倍もするため、かなり高い。

ふと思いつき、ネットで検索してみたら、意外とネットの方が安いことが判明した。

基本30kg単位で買う玄とは違い、雑穀米は一袋が500g~1kg程度で売られており、一袋の単価が安いので、送料込みではネットで買うのは不利という先入観があったのだが、調べてみたら、楽天市場でも、メール便なら送料無料で、1kgが1,000円前後の雑穀米があるみたい。
Amazonでも、プライム会員なら送料無料で、1kgで1,000円前後の雑穀米が買える。

51NlahPc1XL.jpg

今回はまずAmzaonで買ってみたのがこちらの商品で、500gが税込548円だった。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

今年の新米とみかんの価格は? [食品]

いつもヤフオクなどで直接農家から買っている玄米とみかんだが、今年の出来と価格はどうなんだろうと思い、ググってみた。

【米生産流通最前線2016】28年産米需給引き締まり「深掘り」で主食用不足(上)|クローズアップ|米・麦・大豆|JAcom 農業協同組合新聞

まず、お米に関しては、昨年はお米が大量に余って値下がりが酷かったが、今年は、政府の指導でコメの作付けが縮小しているらしく、販売価格は昨年の新米に比べて値上がり傾向にあるらしい。
昨年は、本当に値崩れが酷かったから、消費者には嬉しい状態ではあったが、それよりは、多少値上がりするのは仕方ないようだ。

さらに、9月は台風被害も多かったため、価格面がどうなるか心配だったが、それほど値段に変動はないようだ。

九州や四国の新米に関しては、既にヤフオクにも出始めているが、30kgのコシヒカリ玄米が、送料込みで9,000円即決といった出品もあり、出始めにしてはそれほど高くはないと思う。
ブランド米が、30kgで9000円以内で買えるなら、まあ納得すべき範囲かなと思う。

一方で、2016年産のお米は変わらず安い。新米が出回り始めたら、さらに下がるのは間違いなく、しばらくは2016年産のお米で我慢する方が、家計には得策かもしれないな。

たまたまお米を買ってくれとの要請が奥さんから来たので、状況を説明し、少し高めの新米を買うか、安い2016年産を買うか、どちらにするかを奥さんに確認したら、今回は2016年産でいい、とのことで、今回は、ヤフオクで2016年産の「あきたこまち」を購入。
送料込みで7,200円だから激安だ。

我が家の食べるペースだと、新米を口にできるのは、この分では12月に入ってからになりそうだな。

ということで、新米の価格はそれほど心配していないのだが、一方で困っているのが、お米に混ぜて炊いている雑穀米の価格だ。

激安十五穀米試してみました|食味はとっても良いです:メールのプロの独り言

業務スーパーで、1kgが600円弱で買える「雑穀ごはんの素」をずっと買っていたのだが、これが最近めったに手に入らない。
他の商品を探すと、倍近い値段になり、あまりに値段が違い過ぎるので、ちょっと困っている。
どこかに、手頃な雑穀米がないかな。

温州ミカンの着果平年並み/AGARA 紀伊民報

一方、温州ミカンの方は、元々1年毎に豊作と不作が交互に来る習性があり、今年は不作となる「裏年」なので、値段も高くなるのが通例だ。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

「うな蒲ちゃん」が大人気みたい [食品]

うなぎの稚魚もどき|マドリードだよ

スペインのバスク地方には、うなぎの稚魚「シラスウナギ」をニンニク、オリーブオイル、赤唐辛子で炒めた「アヒージョ」という料理が昔から家庭で食べられていたのだが、乱獲のせいで取れなくなり、レストランでも一皿1万円を超えるような高級料理になってしまい、困っていたそうだ。

日経スペシャル 未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~|テレビ東京

「未来世紀ジパング」で見たのだが、本物そっくりのカニカマが作れるカニカマ製造機で世界シェア7割という日本の食品機械メーカー・ヤナギヤが、その製造技術を生かし、「シラスウナギ」もどきのかまぼこを作る機械を開発したのだそうだ。
その機械を導入した現地企業が「グーラ」という名前で売り出したところ、安くて「シラスウナギ」そっくりの味や触感だということで、爆発的に売れて、代替食として早くも定着しているという。

実際写真を見ても、形とか背中の黒っぽいところとか、本物の生き物みたいにそっくりにできていて、私のように手足がない蛇やミミズみたいな生き物が大嫌いな人間には、ちょっと気持ち悪いほど。

最近の進化したカニカマの技術がこんなところに生きているんだなぁと感心していたら、

unakama.jpg

“見た目も食感もまるでうなぎ”なかまぼこが品切れに - 日経トレンディネット

日本でも、うなぎの蒲焼きを魚のすり身で再現した「うな蒲ちゃん」なる商品が、2016年4月に発売され、品切れになるほどの人気を集めているそうだ。

続きを読む


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

水耕栽培に続いて、家庭用養殖キットはヒットするのか? [食品]

JNEWS/魚の高騰に備えて販売される家庭養殖キットと食料調達の形態

ティラピア養殖と有機水耕栽培1(H22.8.3~9.15) - 水耕栽培による家庭菜園日誌

家庭用の水耕栽培キットがヒットの兆しが見えてきたが、新たに、家庭用の魚の養殖キットを開発しているメーカーがあるらしい。
養殖するのは、「ティラピア」という淡水魚。タイに似た白身魚で、ムニエルにして食べたりするそうで、実は弁当などで、皆一度は食べたことがあるらしい。

成長が早く、0.5グラムの幼魚が半年間で450グラムほどに成長するため、素人でも養殖がしやすいそうだ。15匹の幼魚が49.35ドルし、高いが、上手に育てれば子を産んで数を増やすこともできるらしい(エサ代がどの程度掛かるのか書いてないので、トータルのコストが分からないが)。

キットの外観は、まさに水槽なので、いけすで食べるための魚を飼う感覚だな。

野菜よりは、収穫の周期も長いし、難易度も高そうだが、新しい市場の開拓として、こういう試みは今後も出てきそうだな。

【閲覧注意】食用ウジ虫養殖キット「Farm 432」 - ウジ虫は高タンパクで高カルシウム - えん食べ

なお、ググっていたら、こんな記事も見つけてしまった。オェッ!
最近、昆虫食が、世界の食糧難を解決すると話題なっているが、流石にこれは勘弁して欲しい。
しかも、食べるために家庭で育てるキットなんて・・・よくこんなもの作ったな。これを食べるぐらいなら、

「ミドリムシ」は“万能成分”!? ユーグレナ関連食品急増の理由 - 百花繚乱の関連食品の中身は? 日経トレンディネット

ミドリムシの入ったハンバーグをデニーズで食べてきました - GIGAZINE

ミドリムシの方がいくらかマシだ。これでさえ、ちょっと勇気が要るけれど(笑)

関連記事:






ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

オークションでみかん [食品]

我が家では、自宅で食べるお米に関しては、すべてオークションで玄米を購入しており、店で買うよりお得であることを書いてきた。

もう一つ、我が家で、玄米の次に、オークションでよく購入している農産物がある。それが温州みかんだ。

温州みかんは、豊作と不作を1年ごとに繰り返す傾向があり、不作の年は、オークションで買っても、送料が余計に掛かる分を考慮すると、むしろ割高の年もあるのだが、逆に、豊作の年は、送料込みでも、お店で買うより安いことが多い。
特に、家庭向けの形やサイズが不選別のみかんを、農家が直接出品しているケースでは、豊作の年は、送料より、みかん代の方が安いことも多く、形や傷を気にせず、家で食べるなら非常にお得だ。

統計表一覧 政府統計の総合窓口 GL08020103

そして、今年は、統計情報や、実際の価格動向を見る限り、温州みかんは比較的豊作のようである(ちなみに、りんご、柿、ぶどう、栗、キウイは豊作、なしは不作だそうだ)。
今は、早生みかんの出荷時期だが、不選別の家庭用であれば、送料込みで、20kgが2,000円強あたりが落札相場になっている。

そして、我が家の今年初の落札は、愛媛の早生みかん20kgが、送料込み2,050円であった。
近所のスーパーで買うと、一番安いLLサイズでも、10kg1箱で2000円前後するケースが多いから、傷アリ不選別という条件を差し引いても、圧倒的にお買い得だ。

IMG_20131105_221246.jpg

実際の商品は、こんなみかんが10kgx2箱。
見た目は傷汚れが多く、サイズもSSやLLが多くばらばらで、どちらかというと小さいものが多い。
ただ、皮は薄くて剥きやすく、味も早生の割りに甘みもあって、十分合格。

また、取り出してチェックしてみたが、届いた時点でカビや腐ったものはなく、家庭で食べるには、何も支障はない。

とはいえ、皮の色は既にほとんど黄色で熟しているため、冷暗所に置いてもカビは生えてしまうだろう。
とりあえず、入るだけは冷蔵庫に入れて(大きな冷蔵庫に買い替えたばかりなので、10kg分ぐらいは入った)、入りきらなかった分から、食べ始めた。

なお、オークションでは、20kgまでなら、同じ送料で送ってくれる出品者が多いので、買うなら、20kgのまとめ買いがお得だ(みかんは、カビが生えやすいので、家に、冷暗所に保管が可能なら、という前提ではあるが)。

検索する際は、「みかん 20kg」で探すだけだと出品が少ないが、さらに、「みかん 10kg」で検索した中から、複数個をまとめて出品しているものを探すといい。
今回の我が家の落札も、みかん10kgが複数個まとめて出品され、2個までの落札なら、送料は1個と同じだったので、2箱まとめて入札したものだ。

我が家の場合、みかんを箱買いすると、家族全員、おやつ感覚でどんどん食べてしまうので、あっという間になくなる。
今年は、豊作なようなので、たっぷり好きなだけ、みかんを食べられそうだ。
なくなったら、また買い足そう。

関連記事:
Amazon「新米ストア」と今年のコメの作柄:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感