So-net無料ブログ作成
検索選択

ダイキンの加湿空気清浄機「MCK70S」について [白物家電]

41HBWyyRy2L._SY450_.jpg

【レビュー!!】ダイキンのハイグレード空気清浄機「MCK70S」がコスパ最強すぎるのでオススメする - 徒然なるままに・・・

購入したダイキンの加湿空気清浄機「MCK70S」のスペックを確認しておこう。

適用床面積(加湿空気清浄) は、11畳(木造和室)、18畳(洋室)とある。
かなり広い部屋で使えそうに見えるが、我が家の使用場所は、基本12畳のLDKで、さらに、できればその隣の6畳和室も開け放して使うことも多い。
となると、これでもギリギリのスペックだと思う。

メインのほこりフィルターは、目の細かなHEPAフィルターを採用。
目が詰まりやすいという問題を解決するため、他社では採用例が少ない電気集塵方式を採用するため、長期間吸塵力が持続し、HEPAフィルターは10年に一度の交換でいいそうだ。
ちなみに、2週間に一度程度、プレフィルターは水洗いが必要で、プラズマイオン化部も掃除機でほこりを吸う必要があるが、この手間は他社並みではある。

センサーについても、ニオイセンサーとホコリセンサーが搭載されれ、ほこりセンサーは、2.5μm以下の小さなホコリ用のセンサーと、より大きなホコリ用のセンサーを別々に搭載する「ダブルホコリセンサー」で、PM2.5の微小粒子の検知速度を高めているとのことで、この辺も他社にない機能。

脱臭フィルターについては、あまり気にしていないが、ダイキンは、光速ストリーマユニットでフィルターにプラズマ放電を行うことで、ニオイ粒子を酸化分解させているとのこと。
このため、脱臭フィルタの目詰まりも生じにく、脱臭フィルターは、基本的に交換の必要がないそうだ。
また、この方式では、ニオイだけではなく、排気ガス(NOx)も分解できるとのことで、大気汚染が酷い中国では、日本製の空気清浄機が重宝がられるのも分かるな。

続きを読む


奥さんが空気清浄器が欲しいとのこと [白物家電]

今年は奥さんの花粉症の症状が酷い。昨年も飲んでいた「アレグラ」を飲んでいるのだが、全然効かず、鼻水が止まらないし、口の中も荒れて何個も口内炎ができている。

私は、例年より少々重いぐらいで、そこまで酷くないので、その違いが不思議だが、おそらく奥さんが再就職して、外に出ることが増えたのが原因なのではないかと思っている。

今のところ、掃除機は毎日1回は掛けるようにして、取り込んだ洗濯物はいったん衣類乾燥機で花粉を取ってから畳むようにしたり、布団を干した時には、布団掃除アダプタを掛けたりはしている。

これまで、花粉症対策に真っ先に挙がる空気清浄器を買ったことがなかったのは、なくても何とかなっていたからなのだが、今年は、奥さんから悲鳴が上がり、空気清浄器を試してみたい、とのこと。

空気清浄機に加湿器(機能)は本当に必要? | 空気清浄機!比較おすすめランキング研究所

買うなら、さっさと買った方がいいが、空気清浄器についての知識は皆無に近いので、ネットで比較情報のサイトをいくつか探して読んでみた。

まずは、空気清浄器には、純粋な空気清浄器と、加湿機能も兼ねた加湿空気清浄機があり、純粋な空気清浄器を買う場合は、インフルエンザ対策や花粉症対策がメインなら、別途加湿器(これも持っていない)も併用した方がいいようだ。

加湿空気清浄機の加湿機能は、独立した加湿器に比べると一般的に性能が弱かったりするらしいのだが、最近は随分改良されているらしいので、今回は、一台で済む加湿空気清浄機を買うことにする。

比較2017’ 春と冬に強い加湿空気清浄機29製品のおすすめと選び方:花粉・PM2.5対策【シャープ・ダイキン・パナソニック・ブルーエア・日立・象印・バルミューダ・デザイン】(Aircleaner-1): 家電批評モノマニア

加湿空気清浄機を評価する指標としては、5つほどあるようだ。

(1)花粉・PM2.5など「ほこり」の除去性能
最も重要なのは、フィルターの性能と、ファンの風量だそうだ。

(2)タバコや料理などの「ニオイ」の除去性能
花粉などより細かいニオイの微粒子を除去するには、専用の「ニオイ」フィルターが必要なんだそうだ。

(3)センサー性能
空気清浄機は、常時運転していると電気代もかかるし、騒音もするので、ニオイやホコリを検知したときだけ自動運転させる「センサー」の有無が重要とのこと。

続きを読む


紙パック式掃除機・日立「CV-PC30」・その後 [白物家電]

紙パック式掃除機・日立「CV-PC30」を使い始めて、1ヶ月ほど経つが、気になった点をいくつか。

我が家では、掃除に「はぼき」を使っており、「はぼき」には様々な口径の掃除機で使えるようにアダプタも付いているが、「CV-PC30」に使う場合、どうも口径が中途半端で、アダプタなしだと細過ぎで、アダプタを付けると太すぎて、あまりぴったり来なくて困っていた。

ふと、「CV-PC30」に、純正オプション吸口用アタッチメントという部品がついていたことを思い出し、このアタッチメントに、アダプタなしの「はぼき」を挿してみたところピッタリちょうどいい。

ただ、「はぼき」もアタッチメントもプラスチック製なので、ねじ込んでもなかなかいい具合に固定できず、すぐに外れてしまう。

IMG_20170212_085953.jpg

そこで、写真のように「はぼき」に、厚めにラップを巻いて、その上にアタッチメントをねじ込んでみたところ、しっかり固定され、外れなくなった。
アタッチメント自体は、掃除機のホースにカチッとハマってロックされる機構があるので、これで、「CV-PC30」で「はぼき」が物凄く使いやすくなった。これは、オススメだ!

IMG_20170212_085921.jpg

ある程度使ったところで、紙パックの中を覗いてみたが、髪の毛が多いので、ホコリは全体的にもやもやと付いている感じで、電源コードを引っ張るときに自動でホコリを落とす機構は、あまり有効に動作しているようには見えないな。

また、早くも電源コードを戻す巻きバネの力が弱くなってきた気がするのは、いかがなものか。

それと、日立に限らないかもしれないが、回転式ブラシのパワーヘッドの欠点として、髪の毛や糸くずがブラシに絡みついて、なかなか取れなくなることがある。

続きを読む


紙パック式掃除機・日立「CV-PC30」をしばらく使ってみて [白物家電]

IMG_20170129_182044.jpg

日立の紙パック式掃除機「CV-PC30」を、早速、毎日のように使い始めている。
平日は奥さんが、週末は自分が使うことが多いが、今のところ、大きな不満はない。
奥さんも、本体が少し重く感じるものの、ヘッドは2階用の安物より圧倒的に使いやすいとのこと。

吸引力は数値上、以前使っていた「CV-SW20」より強くなっているはずだが、カーペットやマットの吸い付きにくさは以前通り。
また、「CV-SW20」に比べ、吸い込む方向も四方に拡大されたため、ごみ・埃の取れ具合は、よくなった気がする。
特に、壁際や、部屋の隅のような場所のゴミに強くなった感じだ。

この辺のヘッドの良さは、日立の伝統みたいな気がする。

ただ、「CV-SW20」よりわずかにヘッドの高さが高くなったようで、以前ならぎりぎり掃除できた家具の下のスペースで、ヘッドが入らなくなり、掃除できなくなった場所ができてしまったのは残念。今のところ不満といえばこれぐらいかも。

騒音もパワーが上がった割には、「CV-SW20」とさほど変わらない気がする。元々、決して静かな掃除機ではないが。

また、本体サイズや重さも、「CV-SW20」とほとんど変わらないので、取り回しは良くも悪くもなっておらず、時々動きが悪いな、と思って振り返ると、本体横転していることはよくある。

紙パックは、まだ捨てるほど貯まっていないので、捨てやすさについては分からないが、パック自体は、互換品が使えることが分かり、ホッとしている。

電源コードを巻き取る強さは、今のところ大丈夫だが、どの程度早くヘタるかは、現時点では分からない。
「CV-SW20」は結構早くヘタったのだが、これが「パック チリ落とし機構」のせいかもしれず、だとすると「CV-PC30」も早くヘタる可能性はある。

続きを読む


ダイソーからオリジナルブランドのLED電球発売! [白物家電]

20170130_191324.jpg

ダイソーの「300円LED電球」は買っても大丈夫か? ガチ検証してみたところ…… - mitok(ミトク)

ダイソーから、E26型という最も標準的な口金サイズのLED電球が、オリジナルブランドで発売された。

ラインナップは40W形/60W形に、それぞれ電球色と昼光色の2色があり、合計4種類。
価格は税別で、40W形が300円、60W形が400円だ。

まず、この価格についてだが、パナソニックなどの大手家電メーカー製が軒並み1,000円以上するのを考えれば安い。

イケアの知られざる売れ筋、LED電球の秘密 | めちゃ売れ!コスパ最強商品はコレだ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

とはいえ、こうした安いLED電球のほとんどは中国や東南アジアで製造されているが、AliExpressなどの中国ショッピングサイトを覗くと、まとめ買いすると1本100円台で買えるし、国内でもIKEAでは、40W形が2本で599円で売られているため、実は決して無茶な値段ではない。

ただ、AliExpressで買えるLED電球の場合、日本の電気用品安全法に基づくPSEマークを取得した製品ではないので、安全性の面に不安があるし、駆動回路にコスト優先の部品を使用していて、LED自体は問題ないのに、駆動回路が早々と動かなくなる危険性も高い。

一方、IKEAの製品は、国内で売るからには、おそらくPSEマークを取得しているはずだが、IKEA自体、どこにでもあるお店ではないし、我が家でいざ電球が切れた時に、手軽に買いに行ける場所にはない。

続きを読む