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お風呂給湯器の調子が再び悪化 [住宅]

我が家の給湯器は、家を買った時に最初から付いていたパロマ製の自動給湯タイプで、使い始めてから既に10年以上経過している。

お風呂の給湯の調子が悪い:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

その給湯器の調子がおかしくなったことを、以前、このブログに書いたことがある。
お湯自体は設定温度通りの熱さで出てくるのだが、すぐに止まってしまい、設定した水位までたまらなくなったのだが、その時は、電源を入れ直したりしているうちに、正常に動作するようになってしまったので、何も対策せず放置していた。

それが、最近、再び同じ症状が現れ出した。
発端は、給湯器が、自動給湯が完了するときに音声メッセージを流すのだが、「最近、それが流れない気がするなぁ、気のせいかなぁ?」と感じていたところで、ある日、私が一番にお風呂に入ったら、浴槽に半分ぐらいしかお湯が貯まっていない。

お湯自体は温かく問題ないので、リモコンで手動で足し湯をして、そのままお風呂に入ったのだが、その後も観察していると、給湯完了の音声メッセージが流れていないが、お風呂を見に行くと、給湯は止まっている。
しかし、貯まるお湯の量が、日によって不安定であることが分かってきた。

何か水位センサーみたいなものの調子が悪いのだろうか。
といっても、浴槽に水位を監視するようなセンサーはついていないので、どういうセンサーが付いているのかと思って調べたら、

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「感震ブレーカー」普及のむずかしさ [住宅]

地震火災防ぐ「感震ブレーカー」の普及率はわずか1%!? - 日経トレンディネット

地震災害の多い日本において、震災で発生する火災の原因として、ガス漏れや漏電があり、ガス漏れに関しては、新しいガス器具へのガス漏れ防止機能の搭載が必須となり、今後は災害が減る方向になる。

一方、漏電に関しては、「通電火災」と呼ばれる、地震による停電が復旧したときに、破損した家電がショートしたり、点火した電気ストーブにまとわりついた衣類に火が付いたりして、発火するケースが多く、東日本大震災でも、発生した火災のうち、約半数は電気による火災だったそうだ。

このような「通電火災」を防ぐ装置が、一定以上の揺れを感知すると家庭にあるブレーカーを自動的に切る「感震ブレーカー」だ。
電源の根元のブレーカーを自動的に切断すれば、停電から普及したときに、火災が発生する危険性を減らせるのだ。

政府は、木造住宅密集地における感震ブレーカーの設置率を、2024年度までに25%に引き上げる計画を発表したが、現在の普及率はなんと1%以下で、全く進んでいないという。

現在、発売されている「感震ブレーカー」には次の3種類がある。

・簡易タイプ:そして地震の揺れを感知すると重りやバネなどの力でブレーカーを遮断する。
コストが安く、取り付けも簡単。ただ、揺れると即ブレーカーが落ちるため、夜間の地震では照明がつかず避難が危険になる可能性がある。

・コンセントタイプ:コンセントに内蔵し、該当するコンセントの電力のみをカットできる。
取り付けは容易だが、コンセントに接続された機器のみ遮断するため、各コンセントにセットすると、コストはかえって掛かる。

・分電盤タイプ:分電盤に組み込まれてブレーカーを落とすタイミングを操作できる
地震発生が一定時間後に遮断するため、最も使い勝手はよいが、コストが高く、取り付け工事も面倒。場合によっては、ブレーカーボックス自体の交換まで必要になることがある。

政府的には、分電盤タイプの普及を進めたいところだが、実際にはなかなか進んでいないようだ。

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最新の家の鍵のトレンド [住宅]

我が家の玄関ドアの鍵交換(1):トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

我が家の玄関ドアの鍵を、自分で交換したが、その際、以前ついていた鍵が、約10年前の鍵なので、最近の鍵のトレンドがどうなっているかを勉強がてら、調べた。

防犯性も使い勝手もアップ 玄関ドアの鍵の基礎知識 [住宅のプロが教える家の悩み解消術 - 窓・サッシ・玄関ドア] All About

形状・タイプで分ける鍵の種類と見分け方

これらのサイトによれば、シリンダー錠のトレンドとしては、次の性能などが重要らしい。

・耐ピッキング性能:ピッキングで開錠されにくいこと
・耐破壊性:ドリルなどで破壊しても開けられにくいこと
・耐カム送り:針金などでカム送りによる開錠ができないこと
・合鍵複製防止:容易に合鍵が複製できないこと

それぞれの指標について、どのぐらいの性能があるかを見てゆき、価格とのバランスで判断すればいいようだ。

なお、合鍵複製防止は、泥棒侵入とはまた別のリスクであり、合鍵を紛失したりして追加したい場合に、作るのに時間が掛かったり、高くついたりすることと背中合わせであり、誰か親しい人間に合鍵を複製されて、侵入される危険性がなければ、それほど高める必要はないかもしれない。

鍵シリンダーの方式としては、次の方式が代表的らしい。

・ディスクシリンダー錠(ウェーハータンブラー錠):昔からある鍵で、防犯性能は低い。
・ピンタンブラー錠(ピンシリンダー錠):ディスクシリンダー錠を改良し、耐ピッキング性能を向上させたものだが、登場から10年ぐらい経つこともあり、それほど防犯性能は高くない。
・ディンプルシリンダー錠:鍵の表面にデコボコとしたくぼみがあるのが特徴で、耐ピッキング性能も高く、合鍵も作りにくい。
・マグネットタンブラーシリンダー錠:鍵の側面にマグネットを埋め込ん鍵で、耐ピッキング性能も高く、合鍵の複製も極めて困難らしい。
・電子錠:マンションではよく使われており、安全性は高いようだが、高価なのと、電池が切れた時が面倒そう。

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玄関のカギ交換を検討中 [住宅]

奥さんが、再びパートで働き始めることになり、いい機会なので「玄関のカギを交換したい」という。

我が家の玄関のカギは、家を買った時についていたもので、一応ピッキング対策された鍵が1個ついていて、1つのカギで両方を開ける形になっている。
ただ、10年近く前なので、一応ピッキング対策とは言っても、その効力は弱いようだ。
ただ、今のところ、我が家や、我が家の近所では、泥棒に入られたという話は聞かないので、今までは、特に鍵を交換することなく、今まで来ている。

今の家に入居したときには、合鍵を4つもらったのだが、1つを子供が紛失してしまい、現状、家族全員が個別に外出しても、全員が鍵を持って行けず、不便とのこと。
それを解消するのにいい機会なのと、家族全員が外出し、家に誰もいなくなる機会が増えるため、さらに防犯効果の高い鍵に変えたいとのこと。特に2つの鍵を別々にするとさらに効果が高いという話を聞くので、そういう選択肢も含めて考えたい。

ネットで調べると、すぐに鍵交換の業者は出てきて、そこで調べると様々な最新式の鍵の情報は分かる。

ところが、どこに頼めば確かで、安く上がるのかが、価格.comみたいな比較サイトがある訳ではないので、よく分からない。
ググっても、表示されるのはアフィリエイト広告が主体で、それが信用置けるかどうかも分からないので、インターネットが案外役に立たないのだ。

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未来から来たようなバスルーム「SPAGE」 [住宅]

SPAGE.jpg

LIXIL、32型テレビと打たせ湯、デジタルスピーカーも楽しめるバスルーム「SPAGE」 - AV Watch

IXILが、「高級ホテルのバスルームやスパリゾート施設のような心地よさを自宅で味わえる」をコンセプトとした、何だかすごいバスルームを発表した。

32型というお風呂用テレビとしては破格の大きさの液晶テレビ「アクアシアター」と、クラリオンと共同開発した浴室専用に音響チューニングを施したフルデジタルサウンドシステムにより、お風呂につかりながらホームシアター気分が味わえるという。

また、お風呂としての本来の機能としても、お風呂につかりながら、首から肩にかけて優しくお湯をかける肩湯「アクアフィール」や、肩などに落下するお湯を当てて刺激とマッサージ効果を楽しむ打たせ湯「アクアタワー」などの機能を搭載。

価格はタイプによって異なるが、1616サイズBXタイプの標準仕様で95万円からというから、こうしたユニットバスとしては、それほど馬鹿高い訳ではない。

LIXIL | ニュースリリース | 日本のお風呂を変える システムバスルーム「SPAGE(スパージュ)」新発売 ~こだわりのリフォームに最適なくつろぎ機能[肩湯][打たせ湯]などを搭載~

従来からの売りだった省エネ性能(浴槽保温など)とか、バリアフリー機能(保温床・壁など)、楽々メンテナンス機能(防カビ、撥水など)なども、引き続き搭載されているみたいだ。

一方で、テレビは、シャープとの共同開発とのことだが、単に放送が映るだけなのか、DLNAクライアント機能を備えて、レコーダーで録画した番組が見られるのか、さらには、リビングで見ていた番組をお風呂で、お風呂で見ていた番組をリビングで、引き継いで続きが見られる配慮があるのか、といった細かな機能が気になるところだが、Webを見ても詳しい情報が見当たらない。
さらに、「お風呂で音楽」派の人にとっては、Radikoや音楽を聴く機能はないのかというったことも気になるな。

基本、AV専業メーカーではないIXILだし、共同開発したシャープもネットワーク機能はそれほど強くないから、この辺は最初から期待し過ぎない方がいいのかも。

さて、本来、こうしたAV融合製品を真っ先に出すべきパナソニック電工は、先に出し抜かれて悔しがっていることだろう。
ただし、パナソニック電工がこうした製品を出すとしたら、上に書いたような木目細かなAV機能を間違いなく搭載してくるはずで、そうした製品の登場も今後期待したいな。

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