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Amazon Echoの招待メールが届き始めたらしい [AV機器]

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Amazon echoに関するTwitterニュース

11月15日発売と予告されていたスマートスピーカーAmazon Echoシリーズが購入可能になる招待メールが、当日、午後1時あたりから予約登録した人に届き始め、購入した人も続々いるようだ。
Amazon Echo関連のツイートを見ているとその様子が分かる。

なお、ツイートを見ていると、次のことも分かる。

・招待メールで買える製品は、リクエストした機種が1台のみ
・招待メールの有効期限は4日間で、それを過ぎると権利を喪失
・複数機種に応募した人は、どれか1台のみに対する招待メールしか届かない(どの機種になるかも一定ではない)
・招待された製品を購入すると、再びWebサイトに招待メールの要求ボタンが表示されるので、2台目を買えるようになる
・ただし、招待メールが届く前に、たまたまWebを覗いたら、購入可能になっていた人もいるらしい

私自身は、まだ招待メールが来ていない。

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3rdベンダーのスマートスピーカーの動き [AV機器]

スマートスピーカーを独自開発し販売するベンダーの中で、そのプラットフォームを公開しており、3rdベンダーが、そのプラットフォームを搭載したスマートスピーカーを発売することができるものがある。
Amazon Echo、Google Home、Clova WAVEがそうみたいで、それぞれ、Amazon、Google、LINE以外のベンダーから、各社の音声AIエンジンを搭載したデバイスが発表されたり、発売されつつある。

まず、Amazon Echoについて、音声AIエンジンAlexaを搭載しているが、Alexaを搭載する製品として次のものが発表されている。

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東芝がAlexa搭載のAIスマートスピーカー「TH-GW10」を発表! | ロボスタ

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オンキヨー、米国でAmazon Alexa対応スマートスピーカー出荷開始。「販売地域逐次拡大」 - AV Watch

AV家電メーカーとしては、東芝、オンキョー。米国での発売だが、Alexaが日本語対応されれば、日本でも発売されるかも。

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Ankerがスマートスピーカー参入へ。Alexa対応完全無線イヤフォンなどZOLOブランド - AV Watch

米国ではBluetoothスピーカーやモバイルバッテリーなどで有名なAnkerも、Alexa対応のスマートスピーカーを発表した。

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「Amazon Echo」の日本語版に迫る [AV機器]

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速報:Amazon Echo国内発売。日本語用に「全く新しい言語モデル」採用 - Engadget 日本版

これまで、英語とドイツ語に対応していた音声認識AIエンジンのAlexaだが、「Amazon Echo」の日本発売に際して、日本語に対応するため1年の歳月が必要だったそうだ。

上記記事にも、その難しさのポイントの一つとして、同音異義語の多さが挙げられている。
アルファベットのような表音文字だけで構成される言語に比べ、漢字という表意文字を持つ日本語は、同じ読み仮名でも様々な言葉があり、それを耳で聴く場合、前後の文脈でどの言葉かを判断している。

それらを正しく認識するために、全く新しい言語モデルを導入せざるを得なかったという。

Googleなんかだと、日本にも以前から開発拠点があり、Googleアシスタントの日本語技術者が多数いるため、Google Homeの日本語対応もさほど難しくなかったと思われるが、Amazonは日本に研究開発拠点がなく、開発当初は日本語対応について何も考えていなかったと思われるAlexaに対して、人材を集めるところから始めなければいけなかっただろうから、日本語対応に時間がかかったのも分かる気がする。

さて、彼らの言う難しさをもう少し、詳しく説明しよう。

おそらく、Alexaの音声認識エンジンは、これまで表音文字に対応した言語モデルを採用していたのだろう。だから、日本語についても、音声を読み仮名に変換し、それを形態素解析と呼ばれる処理にかけて、品詞に分解するところまでは、従来のエンジンの延長上で達成できたと思われる。

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アマゾンがスマートスピーカー「Amazon Echo」を国内発売 [AV機器]

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アマゾン、スマートスピーカー「Amazon Echo」を国内発売 ~250以上の国内スキルに対応 - PC Watch

満を持して、アマゾンからスマートスピーカー「Amazon Echo」シリーズの日本発売が発表された。

すでに予約注文受付を開始しており、購入には製品販売ページより招待申し込みが必要で、招待を受け取った後に購入が可能となる。

今回、日本で発売されるのは「Amazon Echo」、廉価版の「Amazon Echo Dot」、スマートホームHub機能が追加された「Amazon Echo Plus」の3製品で、価格はそれぞれ11,980円、5,980円、17,980円。

ただし、プライム会員は11月17日までの期間限定で、Echoが4,000円引き、Echo Dotが2,000円引きで購入できるそうだ。

全機種、ビームフォーミング技術とノイズキャンセレーションを採用した遠隔音声認識技術と、7つのマイクアレイを搭載し、部屋中のどこからでも音声を聞き取り、認識できるそうなので、音声認識に関して機種間の性能差は基本的にはない模様。

「Amazon Echo」は、今年発売された新モデルで、初代「Amazon Echo」とは別物。初代より少し背が低くなり、より低価格となったメインストリーム機種だ。

廉価版の「Amazon Echo Dot」と「Amazon Echo」の大きな違いは、スピーカーのスペックダウンとなっている。「Amazon Echo Dot」では、音楽を楽しむという観点では、厳しいかもしれない。
しかし、音声認識の方をメインに考えれば、「Amazon Echo Dot」でも十分だし、「Amazon Echo Dot」でも、ミニジャックまたはBluetoothで外部スピーカーを接続可能なので、いいスピーカーを持っていれば、「Amazon Echo Dot」でも十分かもしれない。

「Amazon Echo Plus」は、初代「Amazon Echo」をベースにした高級モデル。
初代EchoをベースにスマートホームHubを内蔵し、現時点ではPhilipsのスマート電球「Hue」など、近距離無線通信規格のZigBee対応製品を、音声でコントロールできるという。
今回のキャンペーンでは値引きはないのだが、Echo Plusと同時ならPhilipsのスマート電球(メーカー型番:929001276602、現在の価格3,596円)が無料で買えるキャンペーンが適用されるそうだ。

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エレコムから5社のテレビの互換リモコンが発売 [AV機器]

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5社の純正リモコンのボタン配列を踏襲し、Netflix対応のエレコムテレビリモコン - AV Watch

エレコムが、国内テレビメーカー5社の互換リモコンを発売した。

互換リモコンというと、見た目は同じで、各メーカーに対応した赤外線信号を出すよう作り分けられたような製品が多く、純正リモコンと同等のボタンはあるものの、ボタンの形状や配列が全く違ったり、ボタンの名称さえ微妙に違うことも多い。

今回発売されたリモコンは、シャープAQUOS用の「ERC-TV01BK-SH」、パナソニックVIERA用の「ERC-TV01BK-PA」、ソニーBRAVIA用「ERC-TV01BK-SO」、東芝REGZA用「ERC-TV01BK-TO」、日立Wooo用「ERC-TV01BK-HI」の5社のテレビの5種類。

各5社の純正リモコンのボタン配列と、ボタンの表記を踏襲し、純正リモコンから乗り換えても、ほとんど違和感なく移行できそうだ。

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