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「アイワ」ブランドが復活するそうだ [AV機器]

船井電機がヤマダ電機と組んでAV機器に再参入:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

先日、船井電機が、AV機器に再三有するというニュースを取り上げたばかりだが、

“アイワ”復活、4Kテレビやポータブルハイレゾプレーヤーなどを今秋から発売 - AV Watch

今度は、「アイワ」ブランドが復活するらしい。

aiwa1.jpg

ソニー、吸収合併したアイワの新ロゴデザインを発表

ソニーの子会社として、低価格商品ジャンルを担っていたアイワは、業績不振の末、2002年にソニーに吸収合併され、ロゴマークも刷新されたが、あまり定着せずに2008年にはAV事業から撤退していた。

それが、十和田オーディオが、ソニーからアイワ(aiwa)ブランドを譲渡され、4月にアイワ株式会社を設立し、今後AV機器を発売するという。

具体的にな商品としては、

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DMR-BRG2020用のHDDを購入 [AV機器]

BRG2020 | ブルーレイ/DVDレコーダー DIGA(ディーガ) | Panasonic

DMR-BRG2020では、USB外付けHDDは同時には1台しか接続できず、交換しても最大7台までしか認識しないと制約がある。

そのため、DMR-BRG2020を使って、他の機器で録画した番組をできるだけUSB外付けHDDに集約しようとする場合、これから購入するUSB外付けHDDは、できるだけ大容量の物を購入しておきたい。

HDD が AV コマンド対応か調べたい: ひでのブログ

しかし、レコーダーの場合、USB外付けHDDなら何でもいいかというと、そうではない。
メーカー側としては、できれば、「ATA-7 AVストリーミングコマンドセット(AVコマンド)」をサポートするHDDドライブが搭載された製品を推奨している。

これは、「書き込みエラーが発生したときに、リトライせず無視して次のデータを書きに行くというレコーダー専用コマンドだ。
通常のPC用HDDのライトコマンドだと、HDDに問題が起き、あるブロックが書き込めないことが起きると、書き込めるまで何度もリトライを繰り返すが、それだとレコーダーのようにリアルタイムに放送を録画する場合、次のデータの書き込みに間に合わなくなってしまい、最悪録画自体を終了せざるをえないなってしまう。
これが、AVコマンドを使って書き込めば、書き込めなかった部分だけが、画面上のブロックノイズなどで崩れて表示されるだけで、全体としては録画が継続できるため、レコーダーにはこちらの方がいいのだ。

推奨USB-HDD サポート情報 | 動作確認情報一覧 | ブルーレイディスクレコーダー/プレーヤー | お客様サポート | Panasonic

こちらのパナソニックのサイトには、推奨HDDの情報が書かれており、おそらくこれらはAVコマンドをサポートしているのだが、表が古く、最大2TBのHDDしか記載がない。

【定期更新】DIGA用外付けHDD※推奨品【価格・ハードディスク容量・性能比較】

こちらの比較的新しいサイトを見ると、最近の通常録画のDIGAは、どうやら4TBのHDDまでは利用可能な製品があるようだ。
ただ、5TB以上の製品は掲載されておらず、おそらくファイルシステムに起因する様な制約があるのかもしれない。

ということで、これから録画用のUSB接続HDDを買うなら、ライブラリ化できる容量を最大化するためには、AVコマンド対応で4TBの製品を買うのが望ましいことになる。

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スマートスピーカーが3社から勢揃い [AV機器]

スマートスピーカーが、アップル、グーグル、アマゾンの3社から勢揃いした。

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日本でもAmazon Echo年内発売?既に業界は戦々恐々 | 湯川鶴章 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

一番最初に出たのが、「Amazon Echo」で、2015年7月のこと。
Bluetoothスピーカーとして、スマホの通話や音楽を再生したり、Amazon Muicの楽曲を再生したりという、インテリジェントなスピーカーとしての一面を持ちつつ、音声認識技術 Alexa(アレクサ)に対応し、人間が自然にしゃべった言葉を理解し、その結果を合成音声で答えてくれたり、家電や自動車を制御したりするという、当時としては、斬新なコンセプトな新製品だった。
価格は、180ドル。

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Amazon Echoの弟分、「Echo Dot」と「Amazon Tap」誕生|ギズモード・ジャパン

その後、廉価版の「Echo Dot」が89.99ドルで発売され、今は、50ドルまで値下しているそうだ。

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Google Homeレビュー:Amazon Echoより賢い。その分イラッともするけど|ギズモード・ジャパン

続いて、2016年10月に、Googleが、似たコンセプトの「Google Home」が発売された。
音声認識エンジン「Google アシスタント」を搭載し、しゃべり言葉を認識して、対応する仕事をしてくれる。
価格は、130ドル(約1万3000円)。

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iVDR/BD/HDDレコーダー「BIV-TW1000」が届いた [AV機器]

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iVDRスロット搭載ブルーレイディスクレコーダー「アイヴィブルー」 BIV-TW1000 / BIV-WS1000 - マクセル

書き忘れていたが、iVDR/BD/HDDレコーダー「BIV-TW1000」が、自宅に届いた。

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開梱すると、本体は、再梱包した形跡はあるが、目立った傷はなし。
miniB-CASカードのパッケージが破られて、本体に装着され、ACケーブルが本体に接続されているが、それ以外の付属品はすべてパッケージが未開梱でおそらく新品。
この状態を見ると、おそらくお店の展示品なのかもしれない。リモコンの電池も未開梱でリモコンも使われた形跡がないので、おそらくお店でも電源を入れてはいたが、ほとんど使用されなかった展示品と思われる。

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初期出荷分の特典として同梱されていたらしい、お試しカートリッジ「美の浪漫紀行~欧州~」も入っていたが、これも未開梱。
調べると、容量は120GBしかないので、プリレコードされたコンテンツを消しても、録画用には使いモノにならない。
このまま、置いておくか、類似した番組があったら、それを録画して、空きエリアに保存することにしよう。

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マクセルのiVDR/BD/HDDレコーダー「BIV-TW1000」購入 [AV機器]

将来のテレビの買い替えについて改めて考えてみた:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

以前、現在使用しているリビングの日立製のテレビは、iVDR-SというHDDカートリッジへの録画やダビングができるのだが、日立がテレビから撤退したに等しい状態なので、次にテレビを買い替える時に、日立のテレビは考えられないが、その場合、iVDR-Sという録画メディアをどうするか、というのが問題になる。

結論としては、テレビは、日立に縛られず、機能や画質などの面でコストパフォーマンスがいい物を買い、iVDR-Sカートリッジに関しては、iVDR-Sが使えるマクセルのレコーダーを買うことで、カバーする方針とした。

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マクセル、Wスロット&スマホ視聴対応のiVDR/BD/HDDレコーダ - AV Watch

その後、具体的な行動には移していなかったのだが、つい先日、iVDR-Sが使えるBDレコーダー「BIV-TW1000」を、中古で購入した。

「BIV-TW1000」は、1TBのHDDの他に、2個のiVDRスロットと、BDXL対応BDドライブを搭載し、相互にダビングが可能なBDレコーダーだ。
チューナーは、地デジ/BS/CSを3系統搭載し、3番組を同時にAVC変換しながら録画でき、さらにプラスして、CATVチューナーやスカパー!HDチューナーからLAN経由で録画ができ、合計4番組の同時録画が可能となっている。
DLNAのサーバ/クライアント機能も搭載し、DLNAダビングも送り/受けの両方になれるなど、ネットワーク機能も充実。

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