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スマートスピーカーは何を買うべきか? [AV機器]

AmazonエコーやLINE WAVEなどスマートスピーカー各社5機種の比較表

Amazon、Google、Apple、Microsoft、LINEなど各社からスマートスピーカーなる新しい商品が、競うように発表、発売さているが、自分はどれを買ったらいいのか、改めて考えてみた。

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LINEによるスマートスピーカー「WAVE」先行体験版が7月14日に予約開始!|ギズモード・ジャパン

日本語対応した製品ということでは、LINEの「WAVE」が一歩先行し、先行体験版が7月14日に予約開始した。
今回購入できるのは、音楽再生に機能を絞った先行体験版だが、その代わり、正式版が15,000円(税別)なのを、1万円で購入できるそうだ(後で正式版にアップグレード可能)。

ただ、私は、今回、予約を見送ることにした。

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というのも、私の場合、実際に「使える」という観点で見れば、「Amazon Echo」の日本語対応版を待つのが得策、という結論に達したからだ。

具体的には、

・私自身、Amazonプライム会員になっているので、Amazon Prime Musicやプライムビデオが、「Amazon Echo」でもすぐに利用できる。

・我が家では、オンラインショッピングの利用は、Amazonが楽天と並んで多く、ショッピングでの「Amazon Echo」の利用機会も増えそう。

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液晶ディスプレイ付きのSSD/HDD対応メディアプレイヤー [AV機器]

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9型液晶付きのSSD/HDD対応ポータブルメディアプレーヤー。14,800円 - AV Watch

サンコーから、2.5インチのSSDやHDDのベアディスクを装着して使う、9型液晶ディスプレイ付きの「SSD/HDD対応液晶付きすごいメディアプレイヤー」(PPHDPLY6)を、7月3日から発売したそうだ。

直販価格は14,800円(税込)。

SSDやHDDは、2.5インチのSATAタイプが装着できるとあるが、厚みに関しては、大容量の12mm厚タイプが収納できるのかは不明。

液晶ディスプレイは、9インチだが解像度について明記はなく、画質についても動画再生に耐えうるレベルかどうかは不明。
秋葉原のサンコーレアモノショップで、実機で確認が必要だな。

筐体は、260×187×39mm(幅×奥行き×高さ)で、約722ggあり、いわゆる液晶画面付きのポータブルDVDプレーヤーを少し大きくした感じ。
もう一回り小さく、軽くらななかったかなぁ?とは思う。

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LINEからもスマートスピーカー「WAVE」が登場 [AV機器]

スマートスピーカーが3社から勢揃い:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

先日、Amazon、Google、Appleの3社から、音声認識UIを持つスマートスピーカーが勢ぞろいしたというニュースをご紹介したが、さらに、意外なところから伏兵が登場してきた。

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LINE、スマートスピーカー「WAVE」発表。スマホの次のAI時代を担う。1.5万円 - AV Watch

LINEが、6月15日に、クラウドAIプラットフォーム「Clova(クローバ)」と、スマートスピーカー「WAVE」を発表したのだ。
価格は15,000円で、今秋発売するが、機能限定の先行販売版を、1万円で夏にも販売するという。

LINE Corporation | ホーム

LINEは、元々、韓国企業NAVERの日本子会社だったが、日本法人が始めた「LINE」事業が好調で、現在は、日本法人として一部上場も果たしているベンチャー企業だ。

ニュース - NHN Japanが「LINE」の新戦略を発表、プラットフォーム化やKDDIとの提携など:ITpro

この会社、2012年当時からプラットフォーム志向は強かったので、今回のようなクラウドAIプラットフォームや、スマートスピーカーを発表することはあっても不思議ではなかったのだが、Amazon、Google、Appleに比べれば、まだまだ世界的な事業規模も小さく、LINE単独でこうしたサービスを始めるとは思いもしなかった。

ただ、発表内容を詳しく読むと、核となる音声認識は自社開発している模様だが、音声合成に関しては、ヤマハと共同研究。

自社だけでなく、LGなど他社からのClova Insideのスピーカーなどが発売予定で、トヨタとは、Clovaを用いたコネクテッドカーの開発で協力するという。
また、ファミリーマートと、Clovaを用いた新たなコンビニエンスストア展開も行うということで、うまく他社と協業して、サービスの幅を広げようと工夫しているのは、自社で何でも完結させてしまいがちなAmazon、Google、Appleの3社とはスタンスが違う。

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「アイワ」ブランドが復活するそうだ [AV機器]

船井電機がヤマダ電機と組んでAV機器に再参入:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

先日、船井電機が、AV機器に再三有するというニュースを取り上げたばかりだが、

“アイワ”復活、4Kテレビやポータブルハイレゾプレーヤーなどを今秋から発売 - AV Watch

今度は、「アイワ」ブランドが復活するらしい。

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ソニー、吸収合併したアイワの新ロゴデザインを発表

ソニーの子会社として、低価格商品ジャンルを担っていたアイワは、業績不振の末、2002年にソニーに吸収合併され、ロゴマークも刷新されたが、あまり定着せずに2008年にはAV事業から撤退していた。

それが、十和田オーディオが、ソニーからアイワ(aiwa)ブランドを譲渡され、4月にアイワ株式会社を設立し、今後AV機器を発売するという。

具体的にな商品としては、

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DMR-BRG2020用のHDDを購入 [AV機器]

BRG2020 | ブルーレイ/DVDレコーダー DIGA(ディーガ) | Panasonic

DMR-BRG2020では、USB外付けHDDは同時には1台しか接続できず、交換しても最大7台までしか認識しないと制約がある。

そのため、DMR-BRG2020を使って、他の機器で録画した番組をできるだけUSB外付けHDDに集約しようとする場合、これから購入するUSB外付けHDDは、できるだけ大容量の物を購入しておきたい。

HDD が AV コマンド対応か調べたい: ひでのブログ

しかし、レコーダーの場合、USB外付けHDDなら何でもいいかというと、そうではない。
メーカー側としては、できれば、「ATA-7 AVストリーミングコマンドセット(AVコマンド)」をサポートするHDDドライブが搭載された製品を推奨している。

これは、「書き込みエラーが発生したときに、リトライせず無視して次のデータを書きに行くというレコーダー専用コマンドだ。
通常のPC用HDDのライトコマンドだと、HDDに問題が起き、あるブロックが書き込めないことが起きると、書き込めるまで何度もリトライを繰り返すが、それだとレコーダーのようにリアルタイムに放送を録画する場合、次のデータの書き込みに間に合わなくなってしまい、最悪録画自体を終了せざるをえないなってしまう。
これが、AVコマンドを使って書き込めば、書き込めなかった部分だけが、画面上のブロックノイズなどで崩れて表示されるだけで、全体としては録画が継続できるため、レコーダーにはこちらの方がいいのだ。

推奨USB-HDD サポート情報 | 動作確認情報一覧 | ブルーレイディスクレコーダー/プレーヤー | お客様サポート | Panasonic

こちらのパナソニックのサイトには、推奨HDDの情報が書かれており、おそらくこれらはAVコマンドをサポートしているのだが、表が古く、最大2TBのHDDしか記載がない。

【定期更新】DIGA用外付けHDD※推奨品【価格・ハードディスク容量・性能比較】

こちらの比較的新しいサイトを見ると、最近の通常録画のDIGAは、どうやら4TBのHDDまでは利用可能な製品があるようだ。
ただ、5TB以上の製品は掲載されておらず、おそらくファイルシステムに起因する様な制約があるのかもしれない。

ということで、これから録画用のUSB接続HDDを買うなら、ライブラリ化できる容量を最大化するためには、AVコマンド対応で4TBの製品を買うのが望ましいことになる。

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