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BDレコーダー「DMR-BRG2020」を購入 [AV機器]

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パナソニックBDレコーダーDMR-BW850の中古品を購入! | トドのつまりは・・・ - 楽天ブログ

我が家では、リビングで、7年前に買ったパナソニックのBDレコーダー「DMR-BW850」を、未だに使い続けている。
2番組同時録画できるとはいえ、片方はDRモード限定という制約はあるし、HDDは500GBしかなくHDDの増設もできないので、常に満杯状態で、マメにBD-Rへバックアップして番組を削除していかないと、たちまち残量不足で予約録画を失敗してしまう状態が続いている。

おまけに、最近、Blu-rayの市販コンテンツを入れても認識せず、ディスクをクリーニングしてようやく認識したりすることがあり、さらに、ブランクディスクのフォーマットでエラーが発生することが増えた気がするので、BDドライブ自体もそろそろ動作が怪しい。
そこで、以前から、BDレコーダーの買い替えは検討していた。

全チャンネルレコーダーは嫌いなので、通常の予約録画タイプのレコーダーで、使い慣れていて、経験的にバグも少ない気がするパナソニック製がいい。
DIGAがSDカードスロットがSeeQVault規格対応になれば買おう、と思い、ずっとそれを待っていたのだが、他社互換性がないHDDでは対応済なのに一向にその気配がない。
ここまで対応しないとなると、パナソニックとして対応したくない事情があるに違いなく、いくら待っても無駄だと判断した。

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「Caavo」は本物なのだろうか? [AV機器]

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「Apple TV」も「Fire TV」も──大画面ストリーミングを1本のリモコンにまとめる「Caavo」 - ITmedia NEWS

米国のベンチャー企業Caavoから、ネット動画プレーヤーや、CATV端末、ゲーム機などを接続し、それらすべてを1本のリモコンで操作できるようにするテレビ接続端末「Caavo」を発表した。

Caavoは、8つのHDMIポート、2つのUSBポートを備え、EthernetとWi-Fiをサポートするという。
付属のリモコンとはBluetoothで接続し、リモコンにはマイクも備え、音声での命令にも対応するそうだ。

HDMIポートには、Apple TVや、Amazon Fire TV、Android TV Box、CATV端末、Chromecast、ゲーム機などが接続でき、それらが何かを自動認識し、リモコンで操作できるように設定するという。

と聞くと、HDMIのCECコマンドを使って、接続された機器の操作ができる端末なのかな?と思いきや、「リモコンで、サービスを横断したウォッチリスト、検索が可能。iTunesのアプリからNetflixやAmazonプライムのコンテンツまで、一元管理できる。」というから、そのレベルを超えた機能があるようだ。

また、利用しているストリーミングサービスや、どのデバイスを通してどのサービスにアクセスしたいかといったことまで(例えばNetflixはXboxで、AmazonはFire TVといった感じで)Caavoに登録することができるというから、なかなか高度だ。

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総務省が「地デジの4K化」を検討 [AV機器]

総務省が「地デジ4K化」検討に向けた技術募集。「現行地デジを維持しながら4Kを」 - AV Watch

総務省が、衛星放送に続いて、地上デジタル放送の4K化の技術検討を行うべく、有効と思われる技術手法の募集を行なうそうだ。

記事のように「4K化」と書くと少々語弊があって、総務省としては、「現行の地デジ放送はそのままみられること」という条件の通り、現在のフルHDの地デジ放送を、現行の地デジアンテナと地デジ対応テレビで見られる仕組みは維持することは大前提としており、過去の「地デジ化」ときにアナログ放送が廃止されて見られなくなったように、今の地デジ放送が見られなくなるわけではないからだ。

同様に、「ワンセグ放送についても原則維持」だから、ワンセグ放送も従来通り見られなければならないのだが、「原則」の文言が微妙で完全な否定ではない。なので、技術的にどうしても難しく、他のメリットが際立っていれば、その原則を外す可能性はあるだろう。

「地デジの映像・音声品質は極力維持する」という規定は、多少の劣化は許されるということでもある。これは、従来の地デジ放送のビットレートの一部を割いて、4k放送用のデータを流してもいい、ということを意味するものと思われる。

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なお、こちらの図を見る限り、地デジ4K放送は、既存の地デジ放送と別の内容ではなく、同じ内容を解像度が違う形でのサイマル配信するサービスとなる前提のようだ。
ということは、今の地デジ放送の画質で満足している(おそらく大半の)人には、全く魅力は感じない放送となるな。ただ、ワンセグ放送も、当初は地デジのサイマル配信限定だったのが、いつの間にか別の放送を流していいことに決まりが変わったので、4k放送も将来的にはフルHDの地デジとは別の番組が流れるようになるかもしれない。

「地上4K放送用の周波数帯及びチャンネル幅は、原則、現行の地デジと同一(使用周波数帯:470~710MHz 帯、チャンネル幅:6MHz)」という前提になる。放送エリアは、地デジの現状を維持せざるを得ないので、変調方式、変調パラメータは、変えられないだろうから、1チャンネルのビットレートは最大17Mbps程度。
4k放送には、H.265/HEVCでエンコードしても25Mbps以上のビットレートが必要と言われており、1チャンネルでの伝送は無理なため、2ちゃんねるを組み合わせて放送せざるを得ないだろう。

「4K放送用の周波数は、地デジが使用している周波数の削減や、両放送を同一帯域で使用できる手段の活用等を前提とすること」とあり、UHF帯の既存の空いているチャンネルを使用するのが前提だが、その制約の表現からすれば、既存チャンネルの移動もあり得そう。その場合、既存のテレビではチャンネルのスキャンのし直しが必要になると思うが、従来でも起きている事象なので、許容範囲か。

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この秋のBDレコーダー新製品を見ていて [AV機器]

縮小傾向のレコーダー業界の救世主となるか? “マルチハイレゾ”という新しい潮流 | GetNavi web ゲットナビ

4k、HDRで多少盛り返しつつあるテレビ市場に比べ、VODサービスの普及などもあり、BDレコーダーの市場は、縮小傾向が続く。
それは、量販店でのレコーダー売場がどんどん狭く、端に追いやられていることからもよく分かる。

秋というと、例年、BDレコーダーもモデルチェンジの時期で主力機種の新製品が発売されるのだが、今年は寂しい限り。

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パナソニック、UHD BD再生対応で約9万円の新BDレコーダ。HDMI×2やCDリッピング - AV Watch

そんな中で、パナソニックだけは、比較的頑張っていて、Blu-ray Discレコーダ「DIGA」6機種を発表した。
中でも、HDD容量2TBの「DMR-UBZ2020」と1TBの「DMR-UBZ1020」の2モデルは、低価格でありながらUltra HD Blu-ray Disc(UHD BD)の再生に対応し、価格はオープンプライスだが店頭予想価格は2TBが10万円前後、1TBが9万円前後。
さらには、UHD BD再生に対応しないスタンダードモデルの「DMR-BRZ1020」など4製品も発売される。

これまでは、30万円以上する最上位モデル「DMR-UBZ1」のみが、UHD BD再生に対応していたが、これで、10万円以下の売れ筋モデルでも、UHD BDが見らえるようになった。

4kに関しては、UHD BD再生に加えて、YouTube、Netflix、アクトビラなどの4Kネット動画にも対応する(NetflixはHDRにも対応)。

さらに、NAS/ホームサーバー機能も拡充され、新たに無劣化のFLAC形式でCDをリッピングし、本体HDDに保存可能となった。また、ミュージックサーバーとしても、FLACやDSDなどのハイレゾファイルの配信も可能となった。

ただ、私はずっと待っている「SeeQVault SD」への対応は、今回も見送られた。「SeeQVault SD」は、東芝が主体になって推進しているようだが、それにパナソニックが乗りたくない理由が分からない。
利便性を考えたら、結局自社内でしか互換性のない「SeeQVault対応HDD」だけでは、ユーザーは納得できる筈がないのに。

ということで、そろそろBDレコーダーを買い替えたい気もある私だが、その一点でなかなか踏み切れないでいる。

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激安BD-Rは使い物になるのか? [AV機器]

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縮小続き、大手撤退相次ぐ記録メディア市場。BCN調査 - AV Watch

HDDレコーダーで録画してもBD-Rにまで焼かない人が多いことと、VODサービスが盛んになり、録画自体の需要が減っていることもあり、BDの録画メディアの生産量が毎年漸減している。
ついには、昨年、日本メーカーが、BDのブランクメディアの日本での生産から撤退してしまった。
価格も、メディアの価格もどんどん下がっていたが、今や下がるところまで下がって、下げ止まりしている感じだ。

株式会社磁気研究所

そんな中、こちらの秋葉原のお店の店頭に、保証なしの「ジャンク品」と書かれたBD-Rのスピンドルパックが売られているのを発見。
Mag-Labブランドや、Hi-DISCブランドの自社のオリジナルブランド品が中心で、未使用の未開封品であり、価格は50枚1,000円、100枚2,000円という激安だ。

ただ、ネットでググると、ここでメディアを買った人によれば、中に数枚は不良品が混じっていて、フォーマットできないものが含まれていることがあるらしく、今まで手を出さずにいた。

先日、その店の前を通りかかったら、ジャンクメディアの箱の中に、ドン・キホーテのオリジナルブランド「情熱価格」のBD-Rスピンドルパックを発見した。
これは、2枚多い52枚で、1,000円と、さらに安い。

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