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フィリップス製ICレコーダーが気になる [ポータブルオーディオ]

調理準備家電。全ラインアップを見る | Philips

フィリップスというとオランダの大手家電メーカーであり、日本でもヌードルメーカーなどのヒット商品があるのだが、シェーバーに関しては、日本では泉精器がフィリップスブランドの使用権を獲得し、販売しているが、今回ご紹介するICレコーダーも、シェーバーと似たような形態なのかもしれない。

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PHILIPS、動画も撮れる約19,800円のICレコーダ。FM搭載、スティック型も - AV Watch

AV機器およびスマートフォンアクセサリーなどを手がけるSTAYERホールディングスが、フィリップス製ICレコーダー4モデルを、2018年4月13日に発売した。フィリップスは日本法人があるにもかかわらず、そこからの発売ではないのだ。

発売されたのは、動画撮影もできる「VTR8010」、語学学習に便利な「VTR5810」、超コンパクトなスティック型の「VTR5200」、シンプルなローエンド機種「VTR5100」の4モデルだが、この中で私が興味を持ったのは、「VTR8010」と「VTR5810」だ。

「VTR8010」の動画撮影機能は、720Pの30fpsという安物スマホ並みの画質なので、特に興味はないのだが、「VTR8010」と「VTR5810」の両方に共通する次の機能が魅力的に見えたのだ。

・ワイドFM対応のFMラジオ内蔵(イヤホンアンテナを利用))
・FMラジオ、外部マイク入力、内蔵ステレオマイクから非圧縮のリニアPCMでの録音が可能
・FMラジオを予約録音できる
・録音先は、内蔵メモリー、または、最大64GBまでのmicroSDメモリーカードに可能
・リニアPCM(WAV)録音は、最大96kHz/16bitまでのハイレゾ対応

このスペックを見ると、

(1)単体で持ち歩き、気軽にその場で、内蔵マイクによるハイレゾ録音ができる
(2)FMラジオをリニアPCMで予約録音できる

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山善のAM/FMラジオボイスレコーダー「YVR-R600」 [ポータブルオーディオ]

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製品詳細 AM/FMラジオボイスレコーダー YVR-R600(B/W/R) | Qriom | YAMAZEN BOOK

ラジオショッピングで、こちらのAM/FMラジオボイスレコーダー「Quriom YVR-R600」が紹介されていて、興味を持ったので調べてみた。

・カラーは、黒/白/赤の3色
・FMラジオはワイドFM対応
・AM/FMラジオの予約録音が20件可能
・リニアPCMで高音質録音が可能!
・内蔵メモリー4GB(録音用)
・録音はmicroSDカードにも直接保存可能(最大32GBのmicroSDHCカード)
・番組別や月単位での録音などシリーズで保存が可能
・語学学習用に、リピート機能、A-Bリピート機能、シャドーイング機能、インデックス機能も使える
・約幅56×奥行19×高さ114mm、約78gで、コンパクト

よくあるAM/FMラジオも聴けるコンパクトなボイスレコーダーに見えるのだが、他にあまりない点が、ボイスレコーダーやAM/FMの録音フォーマットが、MP3やAACではなく、ADPCMまたはリニアPCMであることだ。

こうしたボイスレコーダーで、ラジオの予約録音もでき、ワイドFMにも対応し、リニアPCMで録音できるという製品は、意外にもほとんどない。
なので、ラジオショッピングの説明を聞いて、気になってしまったのだ。

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512GBのmicroSDXCカードの登場と、400GBの価格動向 [ポータブルオーディオ]

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世界最大512GBのmicroSDカード。英メーカーが発売 - PC Watch

英Integral Memory社が、世界最大容量の512GBのmicroSDカードを発表したのには驚いた。
最近は、最大容量のmicroSDXCカードは、サンディスクまたはサムスンから発表されるのが通例だったので意外だ。
そもそも、microSDXCカード用の最先端プロセスのフラッシュメモリチップが製造できるメーカーが数社しかないので、Integral Memory社がどこからチップを入手するのかも含め、どうしてサンディスクやサムスンを出し抜くことができたのか、興味あるところだ。

ただ、発表時は2月に発売すると言っていたが、未だ製品が出荷された形跡はない。
ひょっとしたら、製造元が先に製品発表するつもりだったものを、出し抜いて先に製品発表をされてしまい、製造元の怒りを買ったのかもしれないな。

さて、一足先に取扱ショップが増えている400GBのmicroSDXCカードの価格は、どんな状況だろうか。

SanDiskの400GBのmicroSDXCカードが出回り始めた:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

昨年11月頭に、SanDiskの400GBのmicroSDXCカード「SDSQUAR-400G-GN6MA」が、米国のみで出回り始め、その価格がAmazon.comで250ドル(送料別)を切る価格であることをお知らせした。

SanDisk、A1対応で容量400GBのmicroSDXCカード ~ウルトラ microSDHC/SDXCもA1対応モデルに刷新 - PC Watch

その後、これまで日本で販売されていたSanDiskの400GBのmicroSDXCカードは並行輸入品だったが、2月8日に、日本でも公式販売開始が発表された。これにより、価格動向はどうなったっか思って調べたら、

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激安BluetoothイヤホンFiracore「Wireless Sports Headphone」 [ポータブルオーディオ]

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Firacoreの「Wireless Sports Headphone」を購入:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

Amazonで購入したBluetoothイヤホン、Firacore「Wireless Sports Headphone」が届いた。

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立派な箱を開けると、立派なイヤホンケースが入っており、

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中には、イヤホン本体以外に、イヤーパッド、イヤーフックなどのサイズ違いの交換パーツやmicroUSB充電ケーブルが入っている。それ以外には、簡単な英語のマニュアルがついている。

ただし、Firacoreは、日本で公式販売しており、1年間の無料保証も付くらしい。

イヤホン本体は、「SoundPEATS Q12」に比べると大ぶりで、重い。
それを反映してか、耳に巻きつけるようにして、イヤーフックを耳に巻きつけるようにして固定する方式。
きちんと装着すれば、ズレることはないが、そこがいい加減だと、だんだん重さでズレてくる。

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Firacoreの「Wireless Sports Headphone」を購入 [ポータブルオーディオ]

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以前、スマホ「SERVO J5+」用にSoundPEATSのBleutoothイヤホンを買った時「Q12」と最後まで迷ったのが、Firacoreの「Wireless Sports Headphone」だった。

低価格で高性能(`・ω・´) 1700円~3000円の優良bluetoothイヤホンまとめ【2017】

その時は、久々にBleutoothイヤホンを買うこともあり、ベストセラー上位の「Q12」を購入したが、レビューなどを見る限り、Firacoreも決して悪い商品ではなかったようだ。

その後、「Q12」を使っていて、昔に比べてBluetoothの安定度が上がっており手離せなくなったのだが、出張で「Q12」を使っていて、途中でバッテリーが切れることがある。
ところが、他のBluetoothイヤホンもそうだと思うが、「Q12」を充電すると、その間イヤホンとして使えなくなる。
今は、その間、有線のイヤホンも持ち歩いていて、それで代用しているのだが、やっぱり不便なため、バックアップにもう1個「Q12」を買っておくことにした。Bluetoothイヤホンがもう一つあれば、一つをモバイルで充電中にもう一つを使えるからだ。

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