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エイベックスから1万円を切るハイレゾプレーヤー発売 [ポータブルオーディオ]

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エイベックスから1万円を切る小型ハイレゾプレーヤー登場。32bit対応「CuBit」 - AV Watch

あのエイベックス・エンタテインメントから、何故かハイレゾ対応のポータブルメディアプレーヤーが発売されたそうだ。
「High-Reso CuBit(ハイレゾ・キュービット)」という製品で、価格は何と!9,800円。
もちろん、エイベックス自身が開発できるわけはなく、実際の製造開発元はメモリーテックというOEMベンダ。

製品は、5種類のカラーバリエーションがあり、サイズが52×52×14.8mm(縦×横×厚さ)で、約32gという超コンパクト。

しかしながら、本体には、再生/一時停止や曲送り/戻しのハードウェアボタンと、曲名や電池残量などを表示できる有機ELディスプレイも装備する。

もちろん、ステレオミニのヘッドフォン出力端子を備え、出力は15mW×2chという。

楽曲用のストレージは内蔵せず、microSDカードスロットを内蔵し、最大64GBのmicroSDXCカード(Class 10推奨)をサポートし、そこに楽曲ファイルを格納する。

さらに、対応ファイルは、最大192kHz/32bitのWAVやFLACのみという大胆な割り切り。MP3もAACも再生できないというのは、さすがに実用性の上で、いかがなものだろう。

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第7世代iPod nanoには2種類ある? [ポータブルオーディオ]

先日、秋葉原の中古ショップで見かけた第7世代iPod nanoに、2015年版と書かれていて、第7世代iPod nanoの発売は2012年のはずだったのに、2015年に何かマイナーチェンジがあったのかな?と不思議に思い、調べてみた。

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iPod nano - Wikipedia

第7世代iPod nanoが発売されたのは、2012年9月12日だった。記憶は正しかった。

ただ、2015年7月16日に、それまでスレート、シルバー、パープル、ピンク、イエロー、グリーン、ブルー、(PRODUCT)REDの7色展開だったカラーバリエーションが、スペースグレイ、ゴールド、シルバー、ピンク、ブルー、(PRODUCT)REDの6色に変更され、同時に価格が17,800円に値上げされたのだが、本体色以外の仕様に変更はないそうだ。

モデル番号も、A1446のまま変わっていないことからも、ハードウェア的な変更はないものと思われる。

第7世代iPod nanoが発売された当時の価格は12,800円だったが、その後、為替レートの変動を理由にじりじりと値上げされ、2015年版以降は17,800円となったが、その間の為替レートの変動幅を考えても、容認できる値上げ幅ではないな。

おそらく、中古ショップでわざわざ2015年版と明記していたのは、2015年版は、最初の頃より1.4倍にも値上げされているため、値段が割高な理由として書かれていたのだろう。

なーんだ!そんな程度の話か。

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ハイレゾ対応ポータブルオーディオ「M1s」発売 [ポータブルオーディオ]

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24,980円のバランス出力対応ポータブルプレーヤー「aune M1s」 - AV Watch

ZionoteとTSHという会社が、中国のaune製のポータブルオーディオプレーヤー「M1s」を、3月24日から先行販売の予約受付をするそうだ。
4月15日に予約締切後にメーカーに手配し、入荷次第順次出荷するというから、受注生産というのに等しい。

製品写真を見ると、細長くてコンパクトに見えるが、スペック表を見ると、外形寸法が126×55×14.8mmで、重量が147gと、意外に重い。

中身はというと、DACには、ESS社の「ES9018K2M」を搭載し、5.6MHzまでのDSDや、384kHz/32bitまでのWAV、192kHz/24bitまでのFLAC、APE、ALAC、MP3、AACの再生に対応するハイレゾ対応のポータブルオーディオプレーヤーとなっている。

前面に2.4型IPS液晶を備え、前面のボタンで操作が行なえる。
ストレージは内蔵せず、microSDカードスロットに最大128GBまでのmicroSDカードを挿し、楽曲ファイルの保存に利用できる。
ただ、スペック表を見る限り、SDXCがサポートされている訳ではなく、128GBのカードも無理やりFAT32でフォーマットし直して使うようだ。SDXCのライセンス代を嫌う中国メーカーが、最近、よく使う手だな。

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上海問屋から激安ポータブルオーディオ [ポータブルオーディオ]

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上海問屋、DSD再生もサポートしたポータブルオーディオプレーヤー - ITmedia PC USER

ドスパラが、3月16日、「上海問屋」で、激安のポータブルオーディオプレーヤー「DN-914667」の販売を開始したそうだ。

スペックは次の通り。

・本体サイズ:約58(幅)×92(奥行き)×15.5(高さ)mm
・重量:約168g
・2.3型(320×240ピクセル)液晶ディスプレイを内蔵
・再生フォーマット:MP3/WAV/ogg/DSD(DSD64/128/256)/APE/FLAC/ALACなど
・内蔵メモリ:8GB
・microSDカードスロット搭載(メーカー保証は最大64GBだが、256GBまで動作確認済み)
・充電端子:MicroUSB 5V/1A
・バッテリー:1,500mAh
・充電時間:約3時間(5V/1A)
・駆動時間:約100時間(MP3再生時)、約30時間(DSD/APE/FLAC/ALAC再生時)

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2万円を切るDSD対応ポータブルオーディオ「Cayin N3」 [ポータブルオーディオ]

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19,800円でDSD 11.2MHz対応のポータブルオーディオ「Cayin N3」 - AV Watch

最近、中国製の低価格のデジタルオーディオの品質が向上し、市場をにぎわしている。
お蔭で、ほぼ撤退状態のアップルだけでなく、トップシェアのソニーも、この状況を危機と捉えざるを得ないのではないだろうか。

今回ご紹介するのは、3月17日に、コペックジャパンという会社から発売される、Cayinというブランドのポータブルオーディオプレーヤー「Cayin N3」だ。

サイズが100×54×13mm、重量は93gと、スマホより一回り小さいサイズで、カラーはブラックとシアンの2色。

DACに旭化成エレクトロニクス(AKM)の「AK4490EN」を搭載し、MP3やAACファイルの再生はもちろん、最大384kHz/32bitのリニアPCM(FLAC形式など)ハイレゾ音源や、11.2MHzまでのDSDファイルのネイティブデコードに対応する。

Bluetooth Ver.4.0にも対応し、コーデックはaptXもサポートする。

また、USB Type-C経由での同軸/USBオーディオ出力も可能で、PCと接続してUSB DACとして利用時には、DSD 5.6MHzまでPCM系は192kHz/24bitの再生が行なえるという。

なお、楽曲用のストレージは内蔵せず、microSDカードスロットを装備し、最大256GBまでのmicroSDカードが利用できる、と書かれている。microSDXCカードが利用できると書かれていないところが微妙で、SDXCのexFATではなく、ひょっとしたらFAT32でフォーマットして使え、という趣旨かもしれない。exFATは、MS社のライセンス料の支払いが要るが、それを嫌って中国メーカーがよくやる手だ。

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