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電子書籍リーダー専用にAndroid 6.0のタブレットが欲しい [電子書籍]

MediaPad X1 7.0 | PC & タブレット | ファーウェイ・グローバル

私は、ファーウェイのAndroidタブレット「MediaPad X1」を、電子書籍リーダー専用のタブレットとして使ってきて、バッテリーの持ちが悪くなってきたので、昨年、「AQUOS PAD SH-05G」に買い替えたことは、以前書いた。

両モデルとも、次のように形状的には非常にスペックは似ていて、サイズの大きな雑誌以外の電子書籍を読むにはベストの形状だと思っている。

・7インチ液晶画面がWUXGA(1920×1200ドット)で、電子書籍の表示には適したアスペクト比16:10
・片手でホールドしやすい横幅が110mm以下
・片手持ちで疲れない250g以下の重量

自炊した電子書籍については、実際、とても快適に読めている。

AndroidのKindleアプリはMicroSDにデータを保存できるようになるか? - 是々流々

楽天の電子書籍のデータをsdカードに保存する方法はありませんか?doc... - Yahoo!知恵袋

一方、私がよく使うAmazonのKidleアプリや、楽天Koboアプリで、ストアで購入した電子書籍を見るという目的には、大きな弱点がある。それは、どちらのアプリも外部メモリカードに電子書籍を保存することができないことだ。

Androidタブレットの内蔵ストレージ容量は、大抵16~32GBしかなく、しかも、それを複数の電子書籍リーダーやその他のアプリで共有せざるを得ないから、特に雑誌や漫画などの画像中心の電子書籍を購入してダウンロードすると、あっという間に残容量がなくなってしまう。
結果、ある程度、割り切った使い方しかできなかった。

Amazon純正のReaderや、楽天Kobo純正のリーダは、いずれも電子書籍をmicroSDカードに保存できる(しかも、Amazonは256GBのmicroSDXCカードが使える)から、使い勝手の上でこの差は大きい。
しかも、その便利な機能を、Androidアプリでは意図的に制限を掛けているので、ユーザーの側では解決しようがなかった。

Android 6.0 MarshmallowでSDカードを内部ストレージとして使う方法と注意点 | orefolder.net

ところが、Android 6.0 Marshmallow以上になると、microSDカードを内蔵ストレージに統合して見せることができるようになった。
さらに、microSDカードスロットが、microSDXCカードをサポートしていれば、現時点で内蔵ストレージを、最大256GB増設可能となる筈だ。

なので、この機能を使えば、AmazonのKidleアプリや、楽天Koboアプリでも、大容量の内蔵ストレージを利用可能になり、Androidタブレット上で、Kidleと楽天Koboのリーダーが、制約を感じず共存できる可能性がある。
これは画期的なことだと思う。

しかし、私が持っている「MediaPad X1」も「AQUOS PAD SH-05G」も、残念ながらOSはAndroid 5.1/5.0までしか利用できず、Android 6.0は利用できないようだ。

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通話も可能なタブ「Huawei MediaPad X2」の実機レビュー! | GNJ

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E-ink搭載Androidタブレット「Onyx Boox C67ML」の現在 [電子書籍]

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E-inkt搭載Androidタブレット「Onyx Boox C67ML」を購入:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

以前、E-inkt搭載Androidタブレット「Onyx Boox C67ML」を購入し、そのレポートを書いたことがある。
この機種のその後について書いておきたい。

Downloads - EREADER-STORE.DE

まず、Android 4.2だったOSが、4.4にアップグレードされるという話が出ていたのだが、この機種に関しては、未だにAndroid 4.4がリリースされた形跡はないようだ。同社の他のモデルだと、出ていたりするのだが。

なので、「Onyx Boox C67ML」は、未だAndroid 4.2のままだ。

当初、「Onyx Boox C67ML」のような、Androidがそのまま動くE-ink端末があれば、E-inkの専用リーダーなんていらない!と思って買ったのだが、そうではないことが分かってきて、正直、最近「Onyx Boox C67ML」を使っていない。

まず、肝心のKindleアプリが、Android 4.4以上必須となって、古いバージョンのアプリしか動かなくなった。さらに、これもいつまで使えるか分からない。

楽天Koboアプリは、今でも最新版がAndroid 4.2でも動くのだが、KoboもKindleも専用リーダーのアプリと、汎用のAndroid/iOSアプリで、明白な仕様の違いがあることが判明。

それは、汎用のAndroid/iOSアプリの場合、電子書籍をダウンロードする先が内蔵ストレージに制限されていることだ。

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Amazonのハイエンド電子書籍リーダー・新型「Kindle Oasis」 [電子書籍]

電子書籍リーダー「Kindle Oasis」が発表された:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

昨年発売されたAmazonのハイエンド電子書籍リーダー「Kindle Oasis」は、スマホより軽い131gというインパクトのある商品だったが、一方でバッテリーの持ちが悪く、それをカバーするために専用カバー側にバッテリーを持たせたりしたが、そのカバーを付けると238gという平凡な重量になってしまうし、何より、本体のみの価格が35,980円と高価で、誰でも手を出せる価格とは言い難かったため、それほどヒットした印象はない。

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防水になった7型電子書籍リーダー、新「Kindle Oasis」 ~マンガの作品別表示が可能に - PC Watch

アマゾン お風呂でマンガが読める防水対応Kindle発売 - 日経トレンディネット

その「Kindle Oasis」の後継機種が、アマゾンから発表された。
大きな違いは次の通り。

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「ONYX BOOX C67ML」のその後 [電子書籍]

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「ONYX BOOX C67ML」について、その後、カスタマイズしたことについて、メモしておきたい。

ぽつんぽつんと書くブログ

こちらの情報によると、ランチャーメニューは、私が使ってみたNovaはメモリ食いなのでよくなく、Zeam Launcherがいいとのことで、試してみたが、「ONYX BOOX C67ML」では、デフォルトの設定非常に使いづらく、設定変更自体が困難であったために利用は断念。

スマートランチャー (Smart Launcher) - Google Play の Android アプリ

現在はこれを試用中。多少不便もあるが、動作が軽いし、あらゆるアニメーションをOFFにすれば、E-ink特有の残像が極力減らせるのがいい。
壁紙はモノトーンの明るめのグレーを設定すると、アイコンや文字の表示の邪魔にならず、ちょうどいい加減だ。

また、上記サイトによれば、画面右上の丸い矢印アイコンは、画面の再表示ではなく、表示モードの切替らしい(結果として再表示も行われるが)。矢印の中にA2と表示されているときの状態は、グレースケール表示をやめ、画面を白黒日だけで表示することで、表示を高速化できるらしい。
ただ、このA2モードにすると、肝心のフォントが読みづらくなってしまうので、結局電子書籍リーダーとしてはあまり意味がなく、あまり使い道はないかも。

それ以外に、

・戻るボタンの長押しで、フロントライトのON/OFFが切り替えられる

・右ボタンの長押しで、画面のリフレッシュができる

・画面の左右にボタンがあり、音量のアップダウン、左右カーソルに切り替えて使えるが、これは、アプリの設定によってはページめくりにも使える。

と言ったノウハウを発見。

現状感じている問題としては、

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「Kobo Aura H2O」「Kobo Aura 」のEdition 2発表 [電子書籍]

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楽天、風呂や水辺で読書できる6.8型電子書籍端末「Kobo Aura H2O Edition 2」 - PC Watch

カナダのRakuten Koboが、5月2日に、新型電子書籍端末「Kobo Aura H2O Edition 2」と「Kobo Aura Edition 2」を発表した。
日本では5月23日に発売され、価格は、それぞれ19,980円と13,824円。

「Edition 2」というから、ファームを改良しただけのマイナーチェンジかと思いきや、ハードウェアも変わっており、全くの新製品と見てもいいぐらい。

Kobo、IP67防水の電子書籍リーダ「Kobo Aura H2O」 ~ディスプレイは約265dpiへ高精細化 - PC Watch

「Kobo Aura H2O Edition 2」は、2015年2月から販売している「Kobo Aura H2O」の後継機種。

しかし、「Kobo Aura H2O」から厚さが9.7mmから8.8mmへ、重量が233gから207gへと薄型軽量になっており、筐体設計は完全に別物と言っていい。

その点は、防水機能を見ても明らか。「Kobo Aura H2O」では、水深1mで最大30分のIP67規格準拠だったのが、水深2mで最大60分耐えられるIPX8等級の防水性能となっている。

さらに、端末内部のコーティング技術により、端子類のカバーなしで浸水に耐えることができるという。

フロントライト技術「ComfortLight PRO」は、「Kobo Aura ONE」で新たに搭載された機能で、時間に合わせて明かりの色相調整を自動調整を行ない、見やすい画面を実現するものだ。

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