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Amazon「Fire HD 8」を買ってもいいかな? [電子書籍]

Kindle Fire HD 7inchモデル購入:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

Amazonの電子書籍リーダーとしては、随分前に購入した「Kindle Fire HD 7inchモデル」と、その後購入した「Amazon Kindle Voyage」を使い続けている。
活字を読むには、「Amazon Kindle Voyage」のe-inkは最適だし、カラーの電子雑誌やマンガを読むのには、今でも「Kindle Fire HD 7inchモデル」で十分な気がして、その後、新モデルが出ても、特に買い替える気が起きなかったのだ。

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【山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ】Amazon「Fire HD 8」 ~プライム会員なら16GBモデルが8,980円で入手可能な8型タブレット - PC Watch

ところがこちらのレビューを読んでいて、「Kindle Fire HD 7inchモデル」を、最新の第6世代「Fire HD 8」に買い替えたくなった。

アマゾン『Fire OS 5.1.4』アップデート、Kindle本のmicroSDカード保存へ対応など新機能

買い替えたくなった理由だが、「Fire HD 8」がサポートしている「Fire OS 5.1.4」で、Kindle本のmicroSDカード保存へ対応され、microSDカードのサポートについても、200GBまでのmicroSDXCカードが使えることを知ったからだ。

Amazonの電子書籍リーダーの最大の不満は、少ない内蔵ストレージにしか電子書籍を保存できず、特に全面イメージのマンガ本をダウンロードしていると、あっという間に容量不足になることだ。

もちろん、それを補えるようにクラウドに電子書籍は置けるのだが、入れ替えのたびに通信でダウンロードする必要があり、不便なのは間違いない。
結果として、Amazonの電子書籍リーダーでは、Amazonで買った電子書籍のみを読むだけに使うことになってしまうし、同じ電子書籍を買うなら、(特にマンガは)できる限り、メモリカードにも保存できる楽天Koboで買ってしまうことになってしまいがちだ。

e-inkのKindleリーダーについては、そもそもメモリカードインタフェースがない状況は変わっていないが、Amazonで買った活字の電子書籍を読む専用と考えて使っており、その範囲では問題がない。

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「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」を日本限定発売 [電子書籍]

講談社のAmazon抗議文書に見る、電子書籍ビジネスの行方 | DIGIDAY[日本版]

日本でもスタートしたAmazonの電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」で、講談社などの人気コンテンツが突如削除され、出版社が抗議するなどトラブルが生じているが、この原因の元はといえば、日本の電子書籍市場が、他の国とは異質で、全ページ画像でデータ量も多いマンガ本が主体であることに端を発している。

マンガだと、活字本に比べて読む速度が格段に速いので、一人あたりの読書冊数がやたら多くなり、出版社に支払う料金が想定外に膨れ上がってしまったらしい。
それなのに、他の国の料金体系の設定を日本に持ってきてしまったので、採算が合わなくなったのが、今回のトラブルの元だと言える。

この日本特有の電子書籍におけるマンガ問題は、日本に初めて進出の時から、Amazonにとって悩ましい問題のようで、3G通信内蔵のKindle Readerでは、通常Amazonで購入した電子書籍は、通信料金無料でダウンロードができるのだが、日本に限っては、マンガ本について無料通信の対象外となり、Wi-Fiでしかダウンロードできない。
これも、マンガ本のデータ量が膨大で、あまりにパケットを消費し過ぎて採算が取れないためだったという。

これまで、あくまでグローバルビジネスにこだわり、全世界統一のビジネスモデルや端末を押し付けてきたAmazonだが、とうとうローカルな日本固有の市場形態を認めた上で、本格的な対策を打ってきたのが、今回発売される「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」で、その意味で注目だろう。

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ニッポンだけのKindleが登場、「Paperwhite 32GB マンガモデル」 - ケータイ Watch

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7.8インチの防水電子書籍リーダー「Kobo Aura ONE」登場 [電子書籍]

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楽天Kobo、7.8インチの防水電子書籍リーダー「Kobo Aura ONE」発表。2万2800円で9月6日発売 - Engadget Japanese

以前から情報が漏れ聞こえていたKoboの電子書籍リーダーの新製品が、いよいよ公式発表された。

「Kobo Aura ONE」は、1,872x1,404(300 ppi)の業界最大の7.8インチのE-Ink画面と、「ComfortLight PRO」と呼ぶブルーライト調整や自動調光が可能なフロントライトを備えながら、7インチクラス並みの約230gという軽さを実現したフラッグシップモデルだ。

画面は静電式のタッチパネルにもなっており、画面と筐体の段差もなく、6.9mmと薄いのもいいのだが、横幅が138.5mmもあり、ページめくりボタンもないということで、日本人には片手持ちでページをめくるのは厳しくなった。
液晶画面のタブレット端末のように、狭額縁には程遠いのは、E-Inkパネルの基本構造に問題があるようで、そろそろこの点についての根本解決が望まれるな。

また、IPX8等級の防水にも対応し、水深2メートルの環境下で最大60分の使用が可能で、USB端子はキャップレス防水となっている。

プロセッサはSolo Liteで、RAMは512MB。プロセッサは従来より高性能なものに変更されており、処理速度は向上しているようだ。

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新しいローエンドのKindle [電子書籍]

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薄く軽くなった新Kindle発表。新色追加、初のBluetooth対応、RAM 2倍で据置き8980円。プライム会員は4980円 - Engadget Japanese

Amazonが、電子ペーパータイプの電子書籍リーダー「Kindle」の新製品を発表した。
製品ラインナップの中ではローエンドに位置されるベーシックモデルで、価格は従来モデルと同じ8,980円(広告ありモデル)だが、Amazonプライム会員ならば4,000円のクーポンが利用でき、4980円で購入できる。
日本では、7月20日に発売予定とのこと。

価格が価格だけに、変更点はほとんどないかと思いきや、意外に改良点が多い。

・重量が、191gから161gと、30gも軽くなった
・画面サイズは6インチを維持しながら、サイズが169x119x10.2mmから、160x115x9.1mmと、一回りコンパクトで薄くなり、エッジも丸みを帯び持ちやすくなった
・Kindleとして初のBluetoothオーディオに対応し、読み上げ機能に対応する
・内蔵RAMメモリが従来比2倍の512MBに増え、体感速度が向上し、拡張性も向上している模様
・本体色が、ブラックに加えホワイトを追加
・ソフトウェア面でも、ノートとハイライトを PDFまたは表計算文書で自分にメールする機能を含むソフトウェアアップデートが予定されている(新機能は上位モデルでも対応予定)

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本を裁断せず自炊する「BOOK TURNER」 [電子書籍]

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ページをめくってタブレットで撮影、カシオ「BOOK TURNER」 - ケータイ Watch

カシオから、本や雑誌を裁断せず、自炊することができる「BOOK TURNER(ブックターナー) BT-100」という新しいアイデアの新製品が発表された。

「BOOK TURNER」は、ページをめくる仕組みを備え、めくったページをタブレットやスマホのカメラで撮影し、アプリでゆがみを補正して、電子化する。
現時点では、iOS向けアプリしかないが、Androidアプリについても、予定はあるようだ。

このページめくりの機構が面白い。

1ページずつ確実にめくれるように、粘着テープとアームを使い、めくる際には風を当ててページが戻らないようにするアナログな機構なのだ。

メージがめくりにくい薄い紙の場合もアームの動作を制御して分離しやすいようなっているという。

開きやすい本やノートであれば自動モードで、全く人の手を煩わせず、スキャンが可能で、開きにくい本や薄紙の本でも、一枚一枚確認しながらめくる半自動モードも利用できるように工夫されている。

本のサイズは、文庫本サイズ~A4サイズまで対応し、厚みが35mm以下(A4サイズは20mm以下)まで対応する。

読み取りアプリは、湾曲を補正したり、トリミングしたりして、読み取ったデータはPDF形式(パスワード設定可)か、1ページ単位でのJPEG形式で出力できるそうだ。

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