So-net無料ブログ作成

「ONYX BOOX C67ML」の初期設定 [電子書籍]

41A74pL1gPL._SY450_.jpg

Onyx BooxC67ML ファーストインプレッション:atelier SHIOYA:So-netブログ

書くのが遅くなったが、ヤフオクで1万円強で手に入れたE-ink搭載Androidタブレット「ONYX BOOX C67ML」の使用レポートを書いておきたい。

KIMG0073.JPG

本体付属品は全部揃っており、microUSBケーブル、マニュアル類などが付属していた。
本体はセンターボタン周りにテカリはあり、それなりに使った形跡はあるが、画面などに傷はない比較的綺麗な中古品だった。

それ以外に、オマケとして、専用ジャケット、専用クッションケース、中国や欧州で使われているTYPE CのACアダプタ、タッチペン、タブレットスタンドなどが同梱されおり、結構お得な買い物だったかもしれない。
ACアダプタは変換しないと日本では使えないが、普通にmicroUSBで充電できるので、特に不便はない。

早速タブレット本体は、専用ジャケットに装着。純正品なので、マグネット検知でカバーを閉じるとスタンバイになり、開くと再びアクティベートされる機能がある。

メモリカードは、32GBまでのmicroSDHCカードが使えるため、ストックを探した結果、32GBのmicroSDHCカードが1枚あったので、それを挿して使うことにする。

ONYX BOOX C67MLを注文しました^^; 快投乱打な雑記帳/ウェブリブログ

先に購入した方のレポートを参考に見ながら、早速、電源を入れてみよう。

KIMG0075.JPG

充電しながら電源を入れると、初期セットアップが始まるが、

2017-03-20 13.33.55.jpg

まずは言語の選択で、日本語の選択がなくて、ガッカリ(のちに問題解消)。取り合えず、読める「English」を選択して、設定を継続。

続きを読む


BookLive!Reader Lideo BL-121を使ってみた [電子書籍]

KIMG0050.JPG

電子書籍端末ショーケース:BookLive! Reader Lideo(BL-121)――BookLive - ITmedia eBook USER

電子書籍ストア「BookLive!」専用電子書籍リーダー「BookLive!Reader Lideo BL-121」を早速使ってみた。

KIMG0053.JPG

付属品も全部揃いで、本体もほとんど使われてないのではないか、大変きれいだ。

手に持つと、110(幅)×165(奥行き)×9.4(高さ)mmで、約170gというサイズ、重さはまあまあ。

Androidタブレットよりは軽いし、電子書籍リーダでも、コンパクトで軽い方だ。電子書籍リーダも、大画面化に向かっているせいで、大きく重くなりつつあるから、余計にそう思う。
ただ、厚みはもうちょっと頑張って欲しかったところ。

早速セットアップするが、最初にWi-Fiの設定なしに、WiMAXがつながり、BookLive!のアカウント設定のみで使い始められるのは新鮮。

続きを読む


BookLive!Reader Lideo BL-121を購入 [電子書籍]

31te0pOehmL._SY450_.jpg

電子ペーパーを使った、電子書籍ストア「BookLive!」専用電子書籍リーダー「BookLive!Reader Lideo BL-121」が、中古ショップできれいな状態で、2,500円で販売されていたので、つい衝動買いしてしまった。

「使えない! Lideoは今年のワーストバイ電子書籍リーダ(後編)」デジほん10冊目 ? すまほん!!

この端末、電子ペーパーの画質が悪いなど、あまり評判がよくなかったのは知っているのだが、「BookLive!」の小説、エッセイなどの品揃えが割とよく、他では買えない電子書籍も多いことから、それなりに買っていて、普段はAndroidタブレット「MediaPad X1」にインストールしたBookLive!アプリで、読んでいる。
だから、この値段なら、より文字が見やすい電子ペーパーのリーダーを買ってもいいかな、と思ったのだ。

「Lideo BL-121」のもう一つの特徴として、Wi-Fi以外にWiMAXを内蔵しており、しかも無料で利用できること。
ただ、WiMAX2+には対応せず、WiMAXのみの対応のため、通信速度は遅いし、エリアもドコモやauに比べれば狭い。
しかも、WiMAXは、2018年3月末で終了予定であり、あと1年ぐらいしか使えない。

続きを読む


E-inkt搭載Androidタブレット「Onyx Boox C67ML」を購入 [電子書籍]

ONYX BOOX

以前、E-inkディスプレイ搭載のAndroidタブレットがないかと探し、「ONYX BOOX」というメーカーなどにたどり着いたが、汎用Androidタブレットとして見ると、ハードウェアがプアで、OSも古いうえに、値段もかなり割高で、ちょっと手が出ない。

41A74pL1gPL._SY450_.jpg

ただ、その後も、ヤフオクなどで、何か掘り出し物がないか、ずっとワッチしていたら、「Onyx Boox C67ML」という6インチE-inkのタブレットの中古が、ヤフオクで、約1万円で出品されているのを発見。

Cartaという最新のE-inkを使ったモデルで、Androidも4.2と、比較的新しいモデルであることもあり、この値段なら、失敗でもいいや、ということで買ってしまった。

ONYX BOOX C67MLを注文しました^^; 快投乱打な雑記帳/ウェブリブログ

買ってから調べたが、SoCはデュアルコアに向上し、内部ストレージが8GBのタイプだが、RAMはいまだに512MBのままみたい。
バッテリーは、3,000mAhの大容量。
32GBまでのmicroSDHCカードも使用可能。
日本語ロケールも使えるというレポートもあり、少しは改良されているようだ。

ただ、RAMが少ないせいか、Kindleアプリが読書中にコケたり、過充電になると立ち上がらなくなるといったレポートもあり、かなりクセのある製品のようだ。

続きを読む


ソニーからデジタルペーパーの新型「DPT-RP1」登場 [電子書籍]

電子ペーパー端末「DPT-S1」にちょっとガッカリ:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

デジタルペーパー「DPT-S1」というソニーの商品について、このブログでも何度か取り上げたことがある。

DPT-S1 | デジタルペーパー | ソニー

13.3型の電子ペーパーを搭載し、電磁誘導方式ペンで操作するタブレット端末だが、独自OSで、読めるファイルはPDFのみという機能を特化した端末で、基本は業務用途に販売されていた。
一応個人でも入手可能ではあったものの、実売でも10万円以上する製品で、PDFを見るだけのために、おいそれと手軽に買える商品ではなかった。

「DPT-S1」は、昨年前半に少し値を下げた後、在庫切れになり、静かに市場からフェードアウトしたので、ついぞや買う機会はなかったのだが、その後継機にあたる「DPT-RP1」が、6月5日より発売することが発表された。

sony.jpg

ソニー、“紙のように読み書きできる”A4サイズデジタルペーパー - AV Watch

コンセプト自体はほとんど変えておらず、見られるファイルはPDFのみで、基本は業務用途に販売されるが、個人でも買えるようで、店頭予想価格は8万円前後と、「DPT-S1」よりは少し安くなった。

ディスプレイは、A4サイズ相当の13.3型(1,650×2,200ドット、16階調)の高解像度電子ペーパーディスプレイで、「DPT-S1」とサイズは同じだが、解像度は1,200×1,600ドットからさらに高密度になった。

独自開発したというノンスリップパネルを採用し、ペン先の滑りを抑え、より紙に近い書き心地を実現しているそうだ。
専用タッチペンも、2種類の芯から好みの書き味を選べ、新採用の静電容量タッチパネルと充電式アクティブスタイラスペンの組み合わせで、画面の端まで細かく書き込めるよう工夫したそうだ。

ディスプレイは「DPT-S1」と同じでありながら、本体サイズは、約302.6×224×5.9mm(縦×横×厚み)で、重さ約349g。「DPT-S1」の310×233×6.8mm、約358gより、一回りコンパクトに、軽くなっている。

続きを読む