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「ONYX BOOX C67ML」のその後 [電子書籍]

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「ONYX BOOX C67ML」について、その後、カスタマイズしたことについて、メモしておきたい。

ぽつんぽつんと書くブログ

こちらの情報によると、ランチャーメニューは、私が使ってみたNovaはメモリ食いなのでよくなく、Zeam Launcherがいいとのことで、試してみたが、「ONYX BOOX C67ML」では、デフォルトの設定非常に使いづらく、設定変更自体が困難であったために利用は断念。

スマートランチャー (Smart Launcher) - Google Play の Android アプリ

現在はこれを試用中。多少不便もあるが、動作が軽いし、あらゆるアニメーションをOFFにすれば、E-ink特有の残像が極力減らせるのがいい。
壁紙はモノトーンの明るめのグレーを設定すると、アイコンや文字の表示の邪魔にならず、ちょうどいい加減だ。

また、上記サイトによれば、画面右上の丸い矢印アイコンは、画面の再表示ではなく、表示モードの切替らしい(結果として再表示も行われるが)。矢印の中にA2と表示されているときの状態は、グレースケール表示をやめ、画面を白黒日だけで表示することで、表示を高速化できるらしい。
ただ、このA2モードにすると、肝心のフォントが読みづらくなってしまうので、結局電子書籍リーダーとしてはあまり意味がなく、あまり使い道はないかも。

それ以外に、

・戻るボタンの長押しで、フロントライトのON/OFFが切り替えられる

・右ボタンの長押しで、画面のリフレッシュができる

・画面の左右にボタンがあり、音量のアップダウン、左右カーソルに切り替えて使えるが、これは、アプリの設定によってはページめくりにも使える。

と言ったノウハウを発見。

現状感じている問題としては、

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「Kobo Aura H2O」「Kobo Aura 」のEdition 2発表 [電子書籍]

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楽天、風呂や水辺で読書できる6.8型電子書籍端末「Kobo Aura H2O Edition 2」 - PC Watch

カナダのRakuten Koboが、5月2日に、新型電子書籍端末「Kobo Aura H2O Edition 2」と「Kobo Aura Edition 2」を発表した。
日本では5月23日に発売され、価格は、それぞれ19,980円と13,824円。

「Edition 2」というから、ファームを改良しただけのマイナーチェンジかと思いきや、ハードウェアも変わっており、全くの新製品と見てもいいぐらい。

Kobo、IP67防水の電子書籍リーダ「Kobo Aura H2O」 ~ディスプレイは約265dpiへ高精細化 - PC Watch

「Kobo Aura H2O Edition 2」は、2015年2月から販売している「Kobo Aura H2O」の後継機種。

しかし、「Kobo Aura H2O」から厚さが9.7mmから8.8mmへ、重量が233gから207gへと薄型軽量になっており、筐体設計は完全に別物と言っていい。

その点は、防水機能を見ても明らか。「Kobo Aura H2O」では、水深1mで最大30分のIP67規格準拠だったのが、水深2mで最大60分耐えられるIPX8等級の防水性能となっている。

さらに、端末内部のコーティング技術により、端子類のカバーなしで浸水に耐えることができるという。

フロントライト技術「ComfortLight PRO」は、「Kobo Aura ONE」で新たに搭載された機能で、時間に合わせて明かりの色相調整を自動調整を行ない、見やすい画面を実現するものだ。

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「ONYX BOOX C67ML」が使いモノになるまで [電子書籍]

さて、一通りの初期設定が完了したE-ink搭載のAndroidタブレット「ONYX BOOX C67ML」だが、使えるようにカスタマイズして行こう。

(1)ランチャーメニューの変更

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まず、プリインストールされている独自のランチャーメニュー(ContentBrowser)のUIが、全くAndroidらしくなく馴染めないのと、日本語表示に対応していないため、別の汎用ランチャーメニューに変更することにする。
候補は色々あったのだが、機能的に不足ない上で、容量が小さく動作も軽いという評判の「Nova」というアプリを入れてみた。

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ランチャーメニュー「Nova」をインストールし立ち上げてみると、画面が元々カラーでデザインされているため、それを無理やり16階調のモノクロで表示するため、全体的に画面がぼんやりした印象になる。

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プリインストールのランチャーメニューでは、アプリのアイコンも、プリインストールのものは、モノクロ二値でデザインされており、シンプルだがクッキリ、E-inkで見やすい表示になっているのだが、

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新たにインストールしたアプリは、元々カラーのアイコンを16階調のモノクロにディザリングして表示するため、プリインストールのアプリのアイコンと、全く違ったテイストで表示さる。

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「ONYX BOOX C67ML」の初期設定 [電子書籍]

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Onyx BooxC67ML ファーストインプレッション:atelier SHIOYA:So-netブログ

書くのが遅くなったが、ヤフオクで1万円強で手に入れたE-ink搭載Androidタブレット「ONYX BOOX C67ML」の使用レポートを書いておきたい。

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本体付属品は全部揃っており、microUSBケーブル、マニュアル類などが付属していた。
本体はセンターボタン周りにテカリはあり、それなりに使った形跡はあるが、画面などに傷はない比較的綺麗な中古品だった。

それ以外に、オマケとして、専用ジャケット、専用クッションケース、中国や欧州で使われているTYPE CのACアダプタ、タッチペン、タブレットスタンドなどが同梱されおり、結構お得な買い物だったかもしれない。
ACアダプタは変換しないと日本では使えないが、普通にmicroUSBで充電できるので、特に不便はない。

早速タブレット本体は、専用ジャケットに装着。純正品なので、マグネット検知でカバーを閉じるとスタンバイになり、開くと再びアクティベートされる機能がある。

メモリカードは、32GBまでのmicroSDHCカードが使えるため、ストックを探した結果、32GBのmicroSDHCカードが1枚あったので、それを挿して使うことにする。

ONYX BOOX C67MLを注文しました^^; 快投乱打な雑記帳/ウェブリブログ

先に購入した方のレポートを参考に見ながら、早速、電源を入れてみよう。

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充電しながら電源を入れると、初期セットアップが始まるが、

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まずは言語の選択で、日本語の選択がなくて、ガッカリ(のちに問題解消)。取り合えず、読める「English」を選択して、設定を継続。

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BookLive!Reader Lideo BL-121を使ってみた [電子書籍]

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電子書籍端末ショーケース:BookLive! Reader Lideo(BL-121)――BookLive - ITmedia eBook USER

電子書籍ストア「BookLive!」専用電子書籍リーダー「BookLive!Reader Lideo BL-121」を早速使ってみた。

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付属品も全部揃いで、本体もほとんど使われてないのではないか、大変きれいだ。

手に持つと、110(幅)×165(奥行き)×9.4(高さ)mmで、約170gというサイズ、重さはまあまあ。

Androidタブレットよりは軽いし、電子書籍リーダでも、コンパクトで軽い方だ。電子書籍リーダも、大画面化に向かっているせいで、大きく重くなりつつあるから、余計にそう思う。
ただ、厚みはもうちょっと頑張って欲しかったところ。

早速セットアップするが、最初にWi-Fiの設定なしに、WiMAXがつながり、BookLive!のアカウント設定のみで使い始められるのは新鮮。

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