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「広辞苑 第七版」を収録したカシオ電子辞書「EX-word」 [電子書籍]

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「広辞苑 第七版」を収録した電子辞書「EX-word」4機種 - BCN RETAIL

今年の1月、「広辞苑 第七版」が発売され、話題を呼んだが、その後間もなく、カシオから、最新版の「広辞苑 第七版」を収録した電子辞書「EX-word」の新機種が、発売されていることを知った。

現段階では、「広辞苑 第七版」を搭載した電子辞書は、カシオからしか出ていない模様。
ちなみに、電子辞書では、カシオと並ぶ大手のシャープの電子辞書は、三省堂のスーパー大辞林を採用しているため、今後も「広辞苑 第七版」が載る可能性は低そうだ。

「広辞苑 第七版」を搭載しているのは、高校生モデル「XD-Z4800」(3万8000円前後)、生活・教養モデル「XD-Z6500」(3万4000円前後)、ビジネスモデル「XD-Z8500」(3万6000円前後)、プロフェッショナルモデル「XD-Z20000」(5万7000円前後)の4モデル。

4機種とも、10年ぶりの改訂新版となる「広辞苑 第七版」をはじめ、多数のコンテンツを収録する。

改良点としては、

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「LAVIE Tab E TE507/FAW」で電子書籍を読む [電子書籍]

懸案だった256GBのmicroSDXCカードが、内部ストレージとして使えるようになり、ようやく「LAVIE Tab E TE507/FAW」が、電子書籍リーダーとして快適に使える状態になった。

そこで、早速、100GBを上回る、すべての自炊電子書籍と、PDFの規格書などのドキュメント類を放り込んでみた。

microSDXCカードを内部ストレージとしてフォーマットすると、カードを取り外して、パソコンでファイルをコピーすることができないので、「LAVIE Tab E TE507/FAW」をパソコンとUSB接続し、パソコンからファイル転送するしかないのだが、この転送速度があまり速くない。
とりあえず、一晩放置してたら完了したが、今後は、差分をコピーするだけなので、もうちょっと早く済むだろう。

さらに、Kindleストア、楽天Koboストアで購入(あるいは無料で入手)した電子書籍をすべてダウンロードした(これもかなり時間がかかった)が、それでも、まだ内蔵ストレージの半分しか使っていない。

今後、他の電子書籍ストアアプリもインストールして、それらも読めるようにするつもりだが、それはKindleストア、楽天Koboストアに比べて僅かなデータ量なので、大勢に影響はない。

ということで、現状、自分が持っている電子書籍は、すべて「LAVIE Tab E TE507/FAW」に入れて持ち歩ける見通しが立ったと言える。
これは画期的だな。

次に、「LAVIE Tab E TE507/FAW」でのAmazon Kindleアプリでの電子書籍の表示について、「SH-05G」と比べてみよう。

写真 2018-03-25 22 54 24 (1).jpg

活字の本の場合、画面サイズに合わせて文字のリフローが可能なので、画面の余白もなく、文字サイズも可変なので、それほどリーダーとして劣る感じはない。画面の画素密度(dpi)が低いせいで、多少文字が粗くなっているはずだが、読む上で障害になるほどではない。

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「LAVIE Tab E TE507/FAW」で256GBのmicroSDXCカードが使えた [電子書籍]

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LAVIE Tab Eの仕様について|NEC LAVIE公式サイト

問題だった、内部ストレージとして、256GBのmicroSDXCカードが使えなかったことについては、ようやく解決した。

実は、カタログではサポートされていると書かれていた64GBのmicroSDXCカードを、外部ストレージとしてフォーマットしようとしたら、それもエラーで出来なかった。
カードは、パソコンではフォーマットできたため、「LAVIE Tab E TE507/FAW」が中古だけに故障も疑われる状況だったのだが、「LAVIE Tab E TE507/FAW」を再起動してみたところ、64GBのmicroSDXCカードは、外部としても内部ストレージとしても、フォーマットできるようになり、一応、カタログスペック通りの動作となった。

しかし、「LAVIE Tab E TE507/FAW」で動作保証がない256GBのmicroSDXCカードは、外部ストレージとしてはフォーマットできるが、内部ストレージとしてフォーマットしようとすると、20%で止まってしまいフォーマットが完了しない問題は、再起動後も依然として解決せず。

そこで、ふと「SH-05G」に挿していたサムスンの256GBのmicroSDXCカードを、「LAVIE Tab E TE507/FAW」に挿してみたところ、なんと!あっさりと内部ストレージとしてフォーマットできてしまった。

どうやら、最初に挿したサンディスクの256GBのmicroSDXCカードの方に問題があったらしい。一応簡易チェックはして大丈夫だったんだけどな。256GBのフルのエラーチェックは、時間もかかるので、後で時間があるときに行いたい。

さて、この状態で、パソコンにUSB接続すると、どうやらパソコンからはmicroSDXCカードのみが見えるようだ。

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結局、電子書籍リーダー用に「LAVIE Tab E TE507/FAW」を購入 [電子書籍]

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LAVIE Tab Eの仕様について|NEC LAVIE公式サイト

ファーウェイ、1万2000円の7インチタブレット「MediaPad T3 7」 - ケータイ Watch

microSDXCカードが使えて、Android 6.0搭載で、そのmicroSDXCカードを内蔵ストレージとして使える7インチAndroidタブレットとして、NECの「LAVIE Tab E TE507/FAW」と、ファーウェイの「MediaPad T3 7」の2機種が候補に挙がり、値段が安い「MediaPad T3 7」を買おうかと心が傾いていたのだが、結局、中古の「LAVIE Tab E TE507/FAW」を買ってしまった。

というのも、新品だと、1.1万円を切り、「LAVIE Tab E TE507/FAW」より圧倒的に安い「MediaPad T3 7」なのだが、ヤフオクで中古を探すと、価格が逆転しており、むしろ「LAVIE Tab E TE507/FAW」の方が放り出しものがあるのだ。

結局、「LAVIE Tab E TE507/FAW」の状態のいい中古が、9,000円弱(送料別)で落札できてしまった。

狭額縁で横幅は100mmを切る97.7mmしかなく、さらに、画面に向かって右サイド上側に音量のアップダウンボタンがあり、多くの電子書籍アプリでこれをページめくりボタンとして使用できる

この形状は、電車の中で立ち、左手で持ちながら指でページもめくるという使い方では、最強だろう。

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電子書籍リーダーに適したAndroidタブレットを発見(1) [電子書籍]

以前、新たな電子書籍リーダーとして使うAndroidタブレットとして、次のような条件を満たす端末を探していることを書いた。

・7インチ液晶画面がWUXGA(1920×1200ドット)で、電子書籍の表示には適したアスペクト比16:10
・片手でホールドしやすい横幅が110mm以下
・片手持ちで疲れない250g以下の重量
・microSDカードスロットを備え、microSDXCカードが使えること
・OSが、Android 6.0以降で、microSDカードを内蔵ストレージとして使用する機能があること

Huawei Honor MediaPad X2 - GEM-703L (3GB/16GB, Silver)価格&特徴 - EXPANSYS 日本

これらの条件を満たす製品として「MediaPad X2」しか見つけられなかったのだが、この製品、日本では未発売でほとんど出回っておらず、価格も決して安くないため、気軽には手を出せずにいた。

その後、ネットを見ていて、偶然、画面のアスペクト比以外は、ほとんど条件を満たしている、安価なAndroidタブレットを、2機種発見した。

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LAVIE Tab Eの仕様について|NEC LAVIE公式サイト

その一つが、NECから発売されている7インチタブレット「LAVIE Tab E TE507/FAW」で、新品でも1.6万円台で販売されているから、ローエンドクラスのタブレット端末だ。

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