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中国の電子書籍端末「iReader Plus」ってどうなの? [電子書籍]

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中国・掌閲科技、6.8型の電子書籍端末「iReader Plus」が2016年「10大文化創造商品」に選ばれる ? hon.jp DayWatch

中国・掌閲科技という会社が発売した6.8型の電子書籍端末「iReader Plus」が、中号で、2016年「10大文化創造商品」に選ばれたというニュースを読んで、どんな端末だろうと思いググってみた。

iReader ?致体?,随?随地??

公式サイトは、こちらだが、イメージが多すぎて翻訳も出来ず、なかなか詳細を把握しづらい。

中国・掌閲科技、6.8型の電子書籍端末「iReader Plus」を1.7万円で発売、ネットユーザーは好評価 ? hon.jp DayWatch

變輕變薄的掌閲 iReader Plus 閲讀器又來針對 Kindle 了 | 愛範兒 | 數碼講 - fanpiece

おあちこちのニュースなどから情報を集めると、掌閲科技は、元々、スマートフォン電子書籍ビューワアプリ「iReader」で成長したソフトハウスだそうで、そこが電子書籍専用の端末を発売し、それが人気を呼んでいるらしい。

「iReader Plus」のスペックを拾ってみると、「10大文化創造商品」は大げさではあるが、悪くない商品には見えるな。

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「Chuwi Hi12」を電子書籍リーダーとして使ってみる [電子書籍]

12インチ画面のAndroid/Windowsタブレット「Chuwi Hi12」のAndroid OSを立ち上げて、Kidnleアプリや、楽天Koboアプリ、PDFリーダー、Perfect Viewerなどインストールして、電子書籍を表示させてみた。

今のところ、アプリのインストールで問題は起きていない。

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こちらは、楽天Kobo Readerで、カラーのA4ムック本を表示させたとき。細部も読めていいな。

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同じく、楽天Kobo Readerで、マンガを見開きで見てみたが、余裕で文字も読める。デフォルトで見開きでも、ちょうどいい感じだ。

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PDFのA4規格書はこのように表示される。これなら、1ページ全体を表示させながら、十分文字が読める。

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結局第5世代「Fire HD 8」を購入 [電子書籍]

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【山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ】Amazon「Fire HD 8」 ~Fire史上最薄の7.7mmの筐体を持つ8型タブレット - PC Watch

少し前に、先日発売された第6世代「Fire HD 8」を購入しようかと、検討していることを書いたが、結果的には、2015年9月に発売された一世代前の第5世代「Fire HD 8」を購入した。

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じゃんぱらに、新品同様の状態のいい中古があり、価格も8GBモデルが8,680円と安かった。

この値段は、第6世代「Fire HD 8」の新品を買うより安いし、第5世代「Fire HD 8」は、発売当初は19,980円した製品なので、半額以下に下がっているのも魅力。

第6世代「Fire HD 8」は、内蔵ストレージが8GBから16GBに増えているので、単純に価格を比較するのは不公平ではあるが、第5世代「Fire HD 8」のFire OSでは、最大200GBのmicroSDXCカードが使え、カードに電子書籍を保存できるようになったため、内蔵ストレージの容量はあまり重要ではなくなった。

それより、以前にも書いたが、第6世代「Fire HD 8」は、第5世代「Fire HD 8」の改良版とは言えず、筐体の薄さや重量、無線LANなど、むしろ改悪の部分も多いことが気になった。
逆に、第6世代「Fire HD 8」のFire OSは、第5世代「Fire HD 8」にも適用されており、使い方の上で、全く劣るところはない。

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Amazon「Fire HD 8」を買ってもいいかな? [電子書籍]

Kindle Fire HD 7inchモデル購入:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

Amazonの電子書籍リーダーとしては、随分前に購入した「Kindle Fire HD 7inchモデル」と、その後購入した「Amazon Kindle Voyage」を使い続けている。
活字を読むには、「Amazon Kindle Voyage」のe-inkは最適だし、カラーの電子雑誌やマンガを読むのには、今でも「Kindle Fire HD 7inchモデル」で十分な気がして、その後、新モデルが出ても、特に買い替える気が起きなかったのだ。

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【山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ】Amazon「Fire HD 8」 ~プライム会員なら16GBモデルが8,980円で入手可能な8型タブレット - PC Watch

ところがこちらのレビューを読んでいて、「Kindle Fire HD 7inchモデル」を、最新の第6世代「Fire HD 8」に買い替えたくなった。

アマゾン『Fire OS 5.1.4』アップデート、Kindle本のmicroSDカード保存へ対応など新機能

買い替えたくなった理由だが、「Fire HD 8」がサポートしている「Fire OS 5.1.4」で、Kindle本のmicroSDカード保存へ対応され、microSDカードのサポートについても、200GBまでのmicroSDXCカードが使えることを知ったからだ。

Amazonの電子書籍リーダーの最大の不満は、少ない内蔵ストレージにしか電子書籍を保存できず、特に全面イメージのマンガ本をダウンロードしていると、あっという間に容量不足になることだ。

もちろん、それを補えるようにクラウドに電子書籍は置けるのだが、入れ替えのたびに通信でダウンロードする必要があり、不便なのは間違いない。
結果として、Amazonの電子書籍リーダーでは、Amazonで買った電子書籍のみを読むだけに使うことになってしまうし、同じ電子書籍を買うなら、(特にマンガは)できる限り、メモリカードにも保存できる楽天Koboで買ってしまうことになってしまいがちだ。

e-inkのKindleリーダーについては、そもそもメモリカードインタフェースがない状況は変わっていないが、Amazonで買った活字の電子書籍を読む専用と考えて使っており、その範囲では問題がない。

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「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」を日本限定発売 [電子書籍]

講談社のAmazon抗議文書に見る、電子書籍ビジネスの行方 | DIGIDAY[日本版]

日本でもスタートしたAmazonの電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」で、講談社などの人気コンテンツが突如削除され、出版社が抗議するなどトラブルが生じているが、この原因の元はといえば、日本の電子書籍市場が、他の国とは異質で、全ページ画像でデータ量も多いマンガ本が主体であることに端を発している。

マンガだと、活字本に比べて読む速度が格段に速いので、一人あたりの読書冊数がやたら多くなり、出版社に支払う料金が想定外に膨れ上がってしまったらしい。
それなのに、他の国の料金体系の設定を日本に持ってきてしまったので、採算が合わなくなったのが、今回のトラブルの元だと言える。

この日本特有の電子書籍におけるマンガ問題は、日本に初めて進出の時から、Amazonにとって悩ましい問題のようで、3G通信内蔵のKindle Readerでは、通常Amazonで購入した電子書籍は、通信料金無料でダウンロードができるのだが、日本に限っては、マンガ本について無料通信の対象外となり、Wi-Fiでしかダウンロードできない。
これも、マンガ本のデータ量が膨大で、あまりにパケットを消費し過ぎて採算が取れないためだったという。

これまで、あくまでグローバルビジネスにこだわり、全世界統一のビジネスモデルや端末を押し付けてきたAmazonだが、とうとうローカルな日本固有の市場形態を認めた上で、本格的な対策を打ってきたのが、今回発売される「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」で、その意味で注目だろう。

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ニッポンだけのKindleが登場、「Paperwhite 32GB マンガモデル」 - ケータイ Watch

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