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超小型LTEスマホ「Jelly/Jelly Pro」がいよいよ出荷開始したらしい [スマートフォン]

Jelly-Kickstarter-2.png

世界で2番目に小さいLTEスマホ「JellyPro」 - ヴェルテ

以前、コンパクトスマホ「POSH Micro X S240」の後継機種とも言えるLTE搭載のコンパクトスマホ「Jelly/JellyPro」だが、私自身は結局出資せず、普通に市場に出回ってから、気になる点を確認した後購入するつもりでいたが、

世界最小携帯Jellyはそろそろ到着しそうですよ

多少遅れたものの、いよいよクラフトファンディング「Kickstarter」で投資した人に届き始めているようだ。

Kickstarterで出資していたJelly、Jelly Proの追加バッテリーの発送が不可に、ケースやアームバンドに切り替え対応 #Jelly #JellyPro #Unihertz ? Re;con-ReviewDays

出荷直前に、日本向けの追加バッテリー単体の出荷が不可になり(リチウムイオン電池は発火のある危険物扱いのためらしい)、オプションで追加バッテリーを依頼した出資者のには代替商品に切り替えることになったり、日本の技適審査を通すという話が出ていたが、未だ通ったという情報がなかったりして、不安も残っているが、一部では既に商品が届いた人もいるらしく、

超小型LTE対応スマートフォンJelly Proをついに入手!やっぱり小さいのはいいね! | orefolder.net

超小型スマホ Jelly Pro レビュー:タッチもスクロールも意外によく動く!あとは使いみち次第 | orefolder.net

超小型スマホ「Jelly Pro」が到着-コイツ、思ったよりも使えるんじゃないか? - FOXISM

早速レビューを上げている人も出てきた。

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Marshmallow化した「YotaPhone 2」 [スマートフォン]

img_02_en.png

Android 6.0.1(Marshmallow)にアップグレードした「YotaPhone 2」だが、ようやくアップグレード前の環境が完全に回復でき、日常で使い始めているが、Android 5.0時代にはなかった気になる問題点がいくつが出てきている。

・発熱が大きくなった
まず、アプリを普通に使っていて、重い処理でなくても、急に発熱し始めることがある。特に、E-ink側が持っていて熱くなりやすい。
それに伴い、バッテリーの減りも速くなった気がする。これについては、セルスタインバイの消費電力も大きいようなので、常時機内モードに設定した上で、Wi-FiのみをONにする設定に変えたことで、少し改善された気がする。

・突然、起動→勝手にリセット→再起動の無限ループ発生
一度だけ、突然、起動→勝手にリセット→再起動の無限ループ発生し、起動しなくなる現象が発生。電源ボタン長押しで強制ダウンしてみるが、充電のためmicroUSBを接続すると、勝手に再起動が始まり再び無限ループ。ググると、この機種に限らず、Androidでは割とよくあることらしい(私は初体験だが)。
何回かの電源OFF→ONのトライ後、ようやく「Androidの起動中」というメッセージに遷移。「アプリの最適化をしています」という表示が出て、しばらくすると正常に起動た。ホッとはしているが、何が原因かよく分からないので、再発しないか不安だ。

・E-ink画面のリフレッシュのタイミングが変わった
E-inkのリフレッシュが頻繁になり、画面の残像は減った気がするが、かと思うと、リフレッシュし忘れすることがあるのか、たまに画面に盛大に残像が残っていることもある(バグ?)。

逆に、改善されたな、とか、機能アップしたな、と感じたい点は次の通り。

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「YotaPhone 3」が発表された [スマートフォン]

「YotaPhone 2」をようやくMarshmallowに更新完了(2):トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

サブに使っているスマホ「YotaPhone 2」をAndroid 6.0にアップグレードしたことを書いたばかりだが、以前から噂がありティザー広告も公開されていた後継機種「YotaPhone 3」が、2017年8月26日に、ロシアのYota社から正式発表されたようだ。

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ディスプレイサイズが、表面のOLEDがフルHDで5.5インチ、裏面のE-inkが5.2インチと、OLEDが、5インチ、E-inkが4.7インチだった「YotaPhone 2」より一回り大きくなっており、本体サイズ、重量は未公開だが、おそらく「YotaPhone 2」よりデカく、重くなっている可能性は高い。

「YotaPhone 2」でも、私には、サイズが我慢できる限界ぎりぎりだったので、「YotaPhone 3」はさすがに大き過ぎると感じるかもしれない。

新しい点は、OLEDの下に、指紋センサーを内蔵したホームボタンが配置されたこと。

CPUは、QualcommのSnapdragon 625オクタコア、RAMは4GBのミッドレンジ仕様だが、「YotaPhone 2」よりは明確に高速化されているはず。
内蔵ストレージは、64GBモデルと128GBモデルの2つあるが、いずれもmicroSDカードスロットがなく、後から容量拡張ができないのは痛い点かもしれないだ。

カメラは背面1300万画素、前面1200万画素と、最近の自撮りブームに配慮して、インカメラも解像度は高い。

バッテリー容量は3,300mAhで比較的大容量だが、交換は不可。

外部インターフェイスはUSB Type-Cとなった。

OSはAndroid 7.1.1 NougatベースのYotaOS 3.0が動作するとのこと。

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「YotaPhone 2」をようやくMarshmallowに更新完了(2) [スマートフォン]

【Yotaphone2】中国版をAndroid 5.0へアップデートする方法 ? GEEK ? KAZU

さて必要なファイルの準備ができたので、こちらの手順に従い、「yotaphone2_flasher.exe」の格納されたフォルダに「firmware」フォルダを作り、その中に「RU1.1.134」を解凍する。

ところが、手順に従い、「yotaphone2_flasher.exe」を起動し、1[Enter]で「RU1.1.134」を書き込もうとしたらエラーが発生し、書き込みに失敗してしまう。
エラーメッセージによれば、そもそも、読み込もうとするファイル名が違うらしく、「RU1.1.134」のファイル構成を確認すると、これは、「RU1.1.124」からの差分ファイルのようだ。
ということは、まず「RU1.1.124」を焼いてから、「RU1.1.134」にアップグレードする必要があるらしい。

そこで、「firmware」フォルダ内に「RU1.1.124」の方を解凍し、再び「yotaphone2_flasher.exe」を実行したところ、今度はエラーが出ず「YotaPhone 2」にデータを転送し始めた。
なお、転送完了には10分ほどかかる上に、その間、PC側のCPUリソースを食うらしく、他の処理がかなり遅くなる。

転送が終わると、「yotaphone2_flasher.exe」に、ユーザデータを書き込むか?[Y/N]のようなメッセージが表示されるので、Y[Enter]を選ぶと、「YotaPhone 2」に再起動が掛かり、ファームを焼き始める。

この処理にも10分ぐらい掛かり、更新が完了すると言語設定画面が、ロシア語がデフォルト状態で表示されるため、ここで日本語を選択し、Wi-Fiのみの設定を行って、トップ画面へ。
トップ画面が表示されたら、ファームウェアのバージョンがAndroid 5.0に、モデルがYD201に変わっていることを確認し、YD201への変更は完了。

ここから、設定-端末の状態-Software Updatesから、ファーム更新を指示すると、「RU1.1.134」が見つかるので、ダウンロードすると、ダウンロード完了後、インストールできるようになり、インストールを指示すると、10分ほどで「RU1.1.134」に更新される。

Screenshot_20170829-230736.png

そして、「RU1.1.134」の起動後、再びファーム更新を指示すると、Android 6.0.1(Marshmallow)「RUI1.1.47」が見つかり、ダウンロードが始まる。ダウンロード時間を除き、30分ほどでAndroid 6.0.1(Marshmallow)に生まれ変わった。

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「YotaPhone 2」をようやくMarshmallowに更新(1) [スマートフォン]

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「YotaPhone 2」にAndroid 6.0.1(Marshmallow)が公式リリース:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

「YotaPhone 2(YD201)」のAndroid 6.0.1(Marshmallow)がリリースされたことを既に書いたが、「YotaPhone 2(YD206)」から更新しようと思ったら、簡単にはできなくなっていて困った。

Android 6.0にアップグレードするには、まずはファームが「YotaPhone 2(YD201)」のAndroid 5.0公式リリース(RU1.1.134)である必要があり、この状態でしかOTAで更新できない。

【Yotaphone2】中国版をAndroid 5.0へアップデートする方法 ? GEEK ? KAZU

我が家の「YotaPhone 2」は、安かったYD206で、これを上記サイトの情報に基づき無理やりAndroid 5.0にアップグレードしたのだが、これは、YD201の公式ファームから、モデムファームを、ドコモが使っているLTEバンド1をサポートするYD206のものに差し替えたもので、それではOTAでエラーとなり、Marshmallowには更新できないらしい。

「YotaPhone 2」を Android 6.0 Marshmallow に対応させる方法!と簡易レビュー: ガジェットレビュー

LTEバンド1をサポートしながらAndroid 6.0にアップグレードすることは、上記サイトの手順をたどればいいらしいのだが、結構面倒だ。
そもそも私の場合、「YotaPhone 2」をSIMカードをささずにWi-Fiのみで使っているため、LTEバンド1が使えることは必須ではない。
そこで、これを機に、YD201のAndroid 5.0公式ファームに変更してしまい、Android 6.0.1にアップグレードしてしまうことにした。

ところが、ここで困ったことに。

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