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isai vivid LGV32をAQUOS SERIE SHV32に交換 [スマートフォン]

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故障し起動しなくなったisai vivid LGV32に代わり、Amazonマーケットプレイスで購入した中古のスマホAQUOS SERIE SHV32が、土曜注文で、早くも日曜に届いた。さすがAmazon、こういう時にはありがたい。

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付属品は一切なし本体のみの中古だが、送料込み11,000円と、安かったので飛びついた。

色はホワイトで、背面には小さな擦り傷もあるが、角にぶつけた傷や、画面に目立った傷はなく、値段の割に状態はいいと思う。

isai vivid LGV32に比べて、横幅が76mmから70mmに、厚さが10.3mmから9.6mmに、重さが150gから134gと、軽量コンパクトなため、手に持った感覚が全く違い、非常にホールド感がいいし、画面操作も片手のみである程度できる。

AQUOS SERIE SHV32 レビュー by 法林岳之

パッと見に目立つのは、画面の上左右にほとんど額縁がないこと。
今や、サムスンが曲面ディスプレイで完全な額縁レスを実現してしまったため、それに比べればインパクトは薄いが、5インチという画面サイズの割に横幅が抑えられ、片手持ちしやすくなっているのは、よくわかる。

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スマホ「isai vivid LGV32」が起動しなくなった [スマートフォン]

2016年5月に機種変更し、現在、メインで使用しているauのスマホ「isai vivid LGV32」が、電源ボタンを押しても起動しなくなった。

バッテリーを抜いて、入れ直して、電源を入れたら、起動し始めることはあるものの、

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こちらのような画面が表示され止まってしまう。
内容的には、おそらくWindowsでいうブルースクリーンに相当する画面のようで、OSの起動に失敗しているらしい。

au isai vivid LGV32の問題について:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

LGV32の不良が多い件については、購入後、ネットを調べてい気になってはいたのだが、ついに自分の身にも降りかかったようだ。

再起動ループ頻発のisai vivid LGV32、今度は交換して1年足らずで起動しなくなりました | BUZZAP!(バザップ!)

LGV32の再起動ループと、緑の画面、そして文鎮化: コヒリノ電子 ~誰かのお役に立てれば~

原因としては、過去の事例レポートによれば、ソフトの問題ではなく、基板の劣化で接触不良が発生することらしい。それがこれだけ頻発するというのは、本来は、商品としての欠陥と言われても仕方ないと思う。
「isai vivid LGV32」に関しては、これまでもハードもソフトも気に入らない点が多数あり、最終的には今回の故障。ホント、もう二度とLGの製品は買わない!

1年の製品保証期間は過ぎてしまっているし、auの安心保障にも加入していないので、修理すると基盤そのものの交換になるらしく、1万円以上かかるのは確実。

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「YotaPhone 2」をカスタマイズして使い始める [スマートフォン]

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2画面スマホ「YotaPhone 2」を本格的に使い始める前に、Android 4.4から、Android 5.0にアップグレードしてしまおう。

購入した「YotaPhone 2」は、「YD206」という中国版なので、本来はAndroid 5.0にはアップグレードできないらしいのだが、

【Yotaphone2】中国版をAndroid 5.0へアップデートする方法 ? GEEK ? KAZU

LTE Band 1が使える「YotaPhone 2 (YD206)」のOSアップデート方法と、アップデート後に再度Band 1に対応させる方法: ガジェットレビュー

こちらに公開されている手順に従えば、Android 5.0化可能な「YD201」のファームウェアに書き換えできるそうなので、私も説明通り実行し、無事アップグレードに成功した。
一点注意するべきは、PCからアップグレード中、画面に何も表示されないことだ。
失敗しているのではないかと不安になってしまうが、焦らず完了するまで待ち続けよう。

「YotaPhone 2」のAndroid 6.0アップデートが決定。ロシアでベータテスト実施中 | juggly.cn

[YotaPhone2] Android6.0化で気づいたこと | 遊軍的家

なお、「YotaPhone 2」は、近々、Android 6.0 Marshmallowにもアップグレードが予定されているそうだが、現状はまだβ版で、E-ink側に不具合もあるし、何よりアップグレードにより設定が消えてしまうらしいので、こちらは、今回は、アップグレードは見送ることにする。正式版が出てから、アップグレードすればいいだろう。

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NTTドコモが2017年夏モデルを発表 [スマートフォン]

ドコモ、2017年夏モデル8機種を発表 - ケータイ Watch
NTTドコモが、先陣を切って、2017年夏モデルを発表した。

Androidスマホは、Xperia XZs SO-03J、arrows Be F-05J、Galaxy S8 SC-02J、Galaxy S8+ SC-03、Galaxy Feel、Xperia XZ Premium SO-04J、AQUOS R SH-03Jの七機種、Androidタブレットは、dtab Compact d-01一機種だ。

一時に比べれば、ずいぶん減ったとはいえ、相変わらず、NTTドコモのラインナップは幅広いな。

今回の新製品の共通の特長としては、

ドコモで下り最大788MbpsのLTE、2017年8月~ - ケータイ Watch

まず、LTE Advanced方式で、下り最大682Mbpsまでだったのが、下り最大788MbpsのLTEまで速度向上する。
今回は、帯域を増やすとかMIMOとかではなく、伝送パラメータや、制御信号の挿入量などをチューニングして、実現するそうだ。
「Xperia XZ Premium」「Galaxy S8+」「AQUOS R」が対応し、2017年8月以降に提供予定のソフト更新で対応するらしい。

「そのスマホを使う間はずっと1500円引き」、ドコモが新しい割引 - ケータイ Watch

月々サポートという、スマホを購入する際、スマホ端末の割賦を軽減する割引サービスがあり、これは、通常2年で割賦が終了すると同時に、割引も終了していた。
新たな割引サービス「docomo with」は、購入した機種を使い続ける間は、毎月の支払い分からずっと1,500円が割り引きする制度だ。
2017年夏モデルのうち、「arrows Be F-05J」「Galaxy Feel SC-04J」に適用されるそうだが、ミッドレンジ以下の端末に適用されるのかもしれない。
一つの端末を長く使い続ける人には、これはかなりお得なサービスになりそうだ。

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コンパクトスマホ「Polaroid pigu」を使ってみて [スマートフォン]

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コンパクトスマホ「Polaroid pigu」を購入:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

「POSH Micro X S240」の代わりに、コンパクトスマホ「Polaroid pigu」を、ラジオの録音を聞くために、試しに使ってみた。

タッチパネルの感度や、操作に対するレスポンスは、ポータブルオーディオとして使っている分には、特に問題ない。
ところが、タッチパネルが敏感すぎるきらいがあり、ネックストラップからぶら下げてラジオを聞いていて、揺れて画面がタッチされたかのような挙動が起きることが、頻繁に起きる。「POSH Micro X S240」でも、同じような現象は起きていたが、「Polaroid pigu」はさらに酷い気がする。これが感圧式ならわかるが、静電式にしては、こうした誤動作が多すぎると思う。

バッテリーの持ちも、「POSH Micro X S240」が650mAhなのに対し、1400mAhと倍以上あるのに、実際の動作時間はほとんど変わらない。朝から聴き続けると、昼過ぎにはバッテリーが切れてしまう感じだ。
中古だからかもしれないので、本来の性能ではないのかもしれないが。

肝心のアプリの動作については、radikoアプリは問題なく動き、タイムフリーも聴ける。全く不満はない。

ラジオクラウドアプリも、動作には問題なし。「POSH Micro X S240」では解像度が低いせいで表示できなかった前後のスキップボタンも表示され、動作する。
ただ、ラジオクラウドをダウンロードしてオフラインで聴くには、実用上問題がある。
「Polaroid pigu」は、初期状態で、内蔵ストレージの残容量は2.5GB程度しかないのだが、ラジオクラウドアプリは、コンテンツのダウンロード先が内蔵ストレージ固定なので、十数個のコンテンツをダウンロードしたところで、残容量がゼロになってしまう。
こまめに聴いたコンテンツは削除しないといけない。

また、ダウンロードしたコンテンツが、パソコンとUSB接続してパソコンにコピーできないかと思って試したのだが、メディアデバイスとして接続しても、マスストレージとして接続しても、ダウンロードしたコンテンツは見えない。
アプリの造りだから仕方ないのだが、アプリの専用ストレージエリアにダウンロードするため、クラウドアプリ以外からはアクセスが不可なのだ。
ラジオクラウドを活用するには、スペック不足と言わざるを得ない。

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