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au「Qua phone QX」の感想 [スマートフォン]

奥さんがフィーチャフォンから機種変更したau「Qua phone QX」について、簡単に感想を書いておきたい。

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まずは、パッケージは極めて簡素でコンパクト。

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付属品も、本体以外は、簡単な取扱説明書と、SIMカードやmicroSDカードを取り出す治具のみで、充電端子がmicroUSBでACアダプタも付属せず、コスト優先。
取扱説明書は、WebからPDFをダウンロードする前提となっているが、これで十分だろう。

au「Qua phone QX」を徹底レビュー。使いやすいが詰まった「新スタンダードモデル」 - モバレコ

「Qua phone QX」は、「Qua phone」シリーズauの2017年夏モデルで、KYV42という型番からも分かるように、京セラ製だ。
定価が32,400円とauでは一番安いのだが、スペックは次の通り。

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奥さんのガラケーの機種変更 [スマートフォン]

奥さんのauガラケーが壊れたので、機種変更のためにヤマダ電機に行った。

久々に携帯電話売り場を見て驚いたのは、大手キャリアの展示エリアが大幅に減っていて、Y!モバイル、UQモバイル、その他MVNO事業者の販売エリアが拡大していたこと。

大手3社で、NTTドコモはまだかなりの展示エリアを確保しているが、au、ソフトバンクは、既に積極的に売るのをあきらめているかのようで、販売員もauとUQモバイルの両方のロゴがついたパーカーを羽織っていたりする。

そんな中、少ないauの販売員を見つけ出して、一番安くで買えるスマートフォンを聞くと、やはり「Qua Phone QX」だという。
元々安い上に、フィーチャフォンからの乗り換えであれば、「初スマホ割」という販売施策もあり、圧倒的にお得だということだ。

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au「Qua phone QX」を徹底レビュー。使いやすいが詰まった「新スタンダードモデル」 - モバレコ

この時点で、機種変更の機種は「Qua Phone QX」に確定。

auピタットプラン+誰でも割(2年契約)で、月額料金は、1年間は税別1,980円から、それ以降は税別2,980円からとなり、割賦縛りの24ヶ月で考えれば、毎月2,480円から支払う感覚ということになる。

奥さんの場合、使うのは、ほとんどメールとLINEで、電話は家族間でするぐらい。
あとは薬剤師なので、薬関係のアプリを試用したり、自宅でWeb検索したりする程度なので、毎月1GBも使わないから、auピタットプランでいいだろう。

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「SERVO J5+」で一番困っていること [スマートフォン]

「SERVO J5+」のセットアップを完了して、バッテリーが減っていたので、充電しようとパソコンにつながっていたmicroUSBケーブルに繋いでおいたのだが、しばらく経って見たら全然充電されていない。

ケーブルの相性かもしれないと思って、変えてみたが、やっぱりバッテリーアイコンが充電中に変わらない。

悪い予感がして、使っていなかった付属品のケーブルを見直したら、茫然!

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酷い!こんな端子が長いmicroUSBケーブルなんて見たことないぞ!!

以前使っていたコンパクトスマホ「POSH Micro X S240」も、microUSB端子が深めで、充電できないケーブルが多くて不評だったが、「SERVO J5+」は、普通のmicroUSBケーブルでは絶対に充電や通信は不可能。

付属のmicroUSBケーブルを大切に使わないと、壊したり、紛失したりしたら、代わりが手に入らないから、本体がゴミと化してしまう。

これは、この製品の一番の弱点かもしれないな。どこかでこのケーブルのスペアを買えないか調査中だ。

ただ、助かっているのは、バッテリーの持ちが悪くないこと。
バッテリー容量が、サイズの割に1,050mAhという大きめの容量であることもあってか、往復の電車と昼休みに聞く程度だと、丸一日バッテリーが持つので、外で充電する必要がない。
「Melrose S9+」に比べれば、明らかに長持ちする気がするな。

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コンパクトスマホ「SERVO J5+」の初期設定 [スマートフォン]

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電源ボタンを長押しして起動すると、初期設定プログラムみたいなものは立ち上がらず、電話アイコンだけが表示される、空のランチャーメニューが立ち上がる。

英語の設定で立ち上がっており、変な中国語のプリインストールアプリも入っておらず、特に削除すべきアプリはない。

バッテリーは60%まで残っていたので、充電は後回しにして、セットアップを行おう。

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まずは、言語設定を見ると、Webサイトの事前情報と違い、日本語ロケールが入っていたので、英語から日本語に一発で変更できた。これはありがたい。
タイムゾーンも違っていたので、「東京」に変更し、JST表示に。

次に、Wi-Fiを設定し、まずは、システムソフトウェアの更新がないかチェックしてみたが、特になし。
Androidのバージョンは、5.1だ。

内蔵ストレージの空き容量を確認すると、初期状態で約5.1GB。スペックでは、内蔵ストレージ容量は8GBだが、OSもここに入っているから、まあ妥当な残容量だろう。

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Wi-Fiの鍵の設定などで、極小ソフトウェアキーボードの入力が必要になるが、タッチ精度がイマイチなのか、「Melrose S9+」に比べると打ち間違いが多くなる印象。ただ、タッチ操作に対するレスポンス自体は、「Melrose S9+」に比べて格段にいい。

最後に、Googleアカウントを設定し、パソコンでGoogle Playサイトを表示し、マイアプリ画面で、次の今まで使っていた「Melrose S9+」にインストールされていた音楽やネットラジオ関係のアプリを、すべて「SERVO J5+」にもインストールした。

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コンパクトスマホ「SERVO J5+」が届いた [スマートフォン]

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ゴツくてタフなミニスマホ「SERVO J5+」国内販売を開始|プレスリリース配信サービス【@Press:アットプレス】

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付属品は、中国仕様(TYPE C)のACアダプタ、マイク付きステレオイヤホン、本体の特殊ネジ用ドライバー、microUSBケーブル、液晶保護フィルム、マニュアル&保証書。まあ、中華端末としては普通だ。

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他のコンパクトスマホ「Melrose S9+」や、iPod nanoとサイズを比較すると、防水・防塵である分、一回り大きく、分厚い。

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重量は公称52gだが、実際には、73gもあり、早速ウソ発覚。
これだと、バッテリー容量が、このサイズで1,050mAhもあるというのも、あまり信用できないな。
ただ、防水・防塵であることを考慮すれば、このサイズ、重さなら許容範囲かな。

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