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「SmartNano」は「POSH Micro X S240」の後継になるのか? [スマートフォン]

カード型ルーター携帯や超小型スマホ。海外マイナーメーカーの挑戦をMWC2017に見た:山根博士の海外スマホよもやま話 - Engadget 日本版

今年のMWC2017(Mobile World Congress 2017)で、面白いスマホの試作品が展示されていたようだ。

Elari |

Elariという会社の製品だそうで、この会社の現在の主力モデルは「Nanophone」と呼ばれる、ほぼ通話専用で、スマートなデザインのストレート端末なのだが、それ以外に、コンパクトなスマホを出品していたらしい。
私的にはそちらの方が、格段に興味を引いた。

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Elari | ? SmartNano

「SmartNano」という製品は、具体的なサイズや重さの情報はないのだが、クレジットカードサイズというから、ちょうどXperia miniを思い出させる。厚みはあるけどちっちゃくて手のひらにすっぽり収まる感じ。

SoCは不明だがMediatek製らしい。ディスプレイが2.8インチでHVGA(480x320ピクセル)、RAM 512MB、ROM 4GB、バッテリー容量が1200mAh、GSMとW-CDMAに対応するという。
製造は中国のODMメーカーで、Android 5.1で、UIはAndroid標準から若干手が加えらているそうだ。

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どこの事業者でも電話かけ放題のサービス [スマートフォン]

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ASCII.jp:FREETEL、他社のSIMでもで電話かけ放題アプリを提供開始

FREETELのプラスワン・マーケティングが、3月1日より、FREETEL以外のSIMユーザーでも利用できる電話かけ放題アプリ「だれでもカケホーダイ」を開始することを発表した。

ドコモやau、ソフトバンク、MVNO各社の契約ユーザーであっても利用できるという。
しかも、料金プランとして、1分以内ならば国内通話がかけ放題となる「1分かけ放題」(月額299円)、「5分かけ放題」(月額840円)、「10分かけ放題」(月額1499円)を用意。
いずれも超過分は30秒につき10円かかるものの、「1分かけ放題」は業界初でしかも低価格。通話は、連絡用にしか使っていない人には最適だろう。

さらに、無料通話はつかないが、月額料金不要で30秒につき10円の「いつでも半額」も用意されており、国際通話も30秒/10円(世界36カ国)となるという。

利用には、Android/iOS用の通話アプリが必要で、電話番号は、新たにIP電話の番号などが付与されるのではないため、おそら電話番号の頭にプレフィックスをつけて発信するタイプの電話サービスと思われる。
ただ、その部分は、専用通話アプリに隠れ、通常は気にしなくてもいいようだ。

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音声通話も格安の時代に!「OCNでんわ」をNifMoが導入へ - ITmedia Mobile

もう一つ、NTTコミュニケーションズが、NTTドコモ回線のMVNO各社に向け、自社の音声通話サービス「OCNでんわ」の卸提供を行うことを発表した。

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サブのスマホ「ARROWS Z FJL22」の画面を割ってしまった! [スマートフォン]

現在、auで使用しているスマホ「isai Vivid KLGV32」に機種変更する前まで使用していたスマホ「ARROWS Z FJL22」だが、SIMカードを抜いた後も、Wi-Fi+WiMAXモバイルルータで使い続けていた。

「isai Vivid KLGV32」に機種変更したときに、ネットラジオ/動画視聴アプリ、環境移行が難しいアプリ、ポイント稼ぎ関係のアプリなどを使うために使い続けていて、カメラはむしろ「isai Vivid KLGV32」より使っている。

「isai Vivid KLGV32」のカメラは、最大解像度でしか撮影できない欠点があり、ブログ用の撮影などでは、サイズが大き過ぎるため、いちいちパソコンなどで画像の加工が必要だし、クラウドに自動アップロードするときも無駄にパケットを消費するのが嫌なのだ。
「ARROWS Z FJL22」のカメラあぷりであれば、ブログ用に最適な解像度を設定して撮影できるし、デジカメとしての画質も遜色ない。

「isai Vivid KLGV32」のバッテリーが一日持たなくなっているので、それが切れた時の代わりのスマホとしても重宝している。

なので、仕事中も常にカバンの中には入っていて、いつでも取り出せるようにしてあり、実際、ほぼ毎日使うほどだった。

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その、「ARROWS Z FJL22」をうっかりコンクリートの床の上に落として、画面が割れてしまった。
画面でスワイプすると、ヒビに指が引っかかって、皮膚がチクチク痛いし、後でささくれ立つのが気持ち悪い。
さすがにこれを使い続けるのは無理なので、至急、代わりの機種に変更する。

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最近、中古のiPhone 6の値下がりが激しい [スマートフォン]

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中古iPhone 6の販売価格が2万円台に 5sから首位奪還も近い?――ゲオ1月編 - ITmedia Mobile

白ロムのスマホを扱うゲオで、ドコモとKDDIの「iPhone 6」の良品の価格が税別29,800円まで下がり、iPhone 5sとの価格差があまりなくなっているという。
12月時点での価格はドコモ版が44,800円、au版が39,800円だったというから、1月になってから一気に下がった形だ。

何が原因なのだろうか?と思い、調べてみたが、よく分からない。

iPhone 6の64GBモデルが税抜き24,800円、本体のみの中古品 (取材中に見つけた○○なもの) - AKIBA PC Hotline!

iPhone 6 Plusの64GBモデルが税抜き29,800円でセール中 (取材中に見つけた○○なもの) - AKIBA PC Hotline!

また、ソフマップでも、Bランク品以下の64GBのiPhone 6が、税抜24,800円、Bランク品以下の64GBのiPhone 6 Plusが、税抜29,800円で大量に入荷し、特価販売された。

iPhone6Sや6の急激な買取価格の暴落について:au下取りやヤフオクなど

買取価格自体も暴落しているという状況からも、iPhone6/6Sの中古が市場でダブついている様子が伺えるが、明確な原因を掴めている人は少ない模様。

急げ!SIMフリーiPhoneシリーズが値下げ!今が一番お買い得! | SIMチェンジ

まさかの展開 docomo版iPhone6の価値がau・SBを下回り始める : 白ロム転売法

こちらによれば、昨年6月末から続くドコモのiPhone6/6 Plusの安売りセール継続による白ロムの流通量増加・ショップ在庫過剰が原因ということだが、それにしては劇的過ぎるし、auも下がっている理由が説明できない。

それだけではない気がするな。

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米Amazonがスマホに再参入 [スマートフォン]

【ファイアフォン】、大失敗もアマゾンは続けていく!アメリカは日本の延長線上にない?

アマゾンがファイアフォン大失敗で部門初のリストラ | Fashionsnap.com

2014年に発売した「Fire Phone」は、平凡なスペックの割に、通信キャリア契約なしの場合で649ドルと高価で、全く売れず、後継機種も出ず撤退した。
Amazonらしからぬ大失敗だった。

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米Amazonで発売されたBlu R1 HDのスペック | HelenTech.net

これだけ手痛い失敗をしたら、もうやらないだろうと思っていたら、2017年12月になって、米Amazonから、新たな格安スマホ「Blu R1 HD」が発売された。

価格は、プライム会員の場合で、8GBで広告ありのモデルが49.99ドルで、広告なしだと99.99ドルとなっている。
さらに、RAMを1GBから2GBに、さらに、内蔵ストレージを8GBから16GBに増量すると+10ドル価格が上昇する。

そして、広告ありモデルは、ロック画面に様々な広告が表示されることにより、低価格を実現している。

気になるのは、この広告にどの程度のパケット通信を行うかで、パケット通信料が少ない格安SIMプランを利用していて、広告だけでパケット量を消費してしまうようでは実用にならない。
広告の取得を、Wi-Fi接続時のみに制限するような設定ができればいいのだが。

スマホとしてのスペックは平凡だ。

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