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Softbank & Y!mobile・2017年春の発表会にビックリ! [携帯電話]

ソフトバンクの学割、最安時月額2980円~の「学割モンスターU18」 - ケータイ Watch

ソフトバンク、金曜日に特典がもらえる「SUPER FRIDAY」第2弾 今度は「ファミチキ」も - ITmedia ニュース

ソフトバンク、Yahoo!ショッピングでポイント10倍になる「SUPER SHOPPING」 - ケータイ Watch

auに続いて、1月16日(月)の11時から、ソフトバンクモバイルの2017年春の発表会が行われた。

「学割モンスター」は「ギガモンスター(データ定額 20GB、データ定額 30GB)」に加入すると、毎月の通信料金が1年間1,000円割り引かれ、5GBプランと同じ料金で4倍のデータ通信量を利用できるそうだ。
過去の学割と併用できるそうだが、新たに加入する人にとっては、イマイチ魅力に欠ける割引制度に見えるな。

「SUPER FRIDAY第2弾」は、これまでCMでよく流れているお得なクーポンキャンペーンで、今後もお店を拡大して続けますよ、という程度の内容。
わざわざ大々的に発表する程のないようには見えなかった。

また、Yahoo!ショッピングでポイント10倍になる「SUPER SHOPPING」は、キャリアサービスとの連携で大盤振る舞いして、楽天市場などに対抗しようという施策だ。

サービス面でこの3つの発表があって、さて・・・と思って続報を見たが、ズッコケそうになった。
今回の発表は、2017年春商戦のための新サービスやキャンペーンだけを発表するためのもので、端末の新モデルの発表はないようなのだ。
こんなこんな発表会初めてだし、ソフトバンクが、最大の商戦である春の新モデルを発表しなかったのも、初めてではないだろうか。
もちろん、「新モデルを発表しなかった」というのは、少々語弊はあって、

ソフトバンク、VoLTEに対応した「みまもりケータイ4」を3月発売 - ケータイ Watch

翌日には、ニッチなモデルではあるが、VoLTEに対応した「みまもりケータイ4」という新製品が発表されているし、

2016-17年冬春商戦向け新商品について | ソフトバンク株式会社 | グループ企業 | 企業・IR | ソフトバンクグループ

昨年10月に、「2016-17年冬春商戦向け新商品」として、SoftBankから7機種、Y!mobileから2機種の新モデルを発表しており、これで春商戦は戦うことを既に発表していたからだ。

ただ、過去もこういう表現の発表はしていても、いざ春商戦の時期になったら、さらに目玉の新機種を追加発表するのが常だったのだが、今回はそれがないというのは、かつてないこと。
iPhoneが契約の過半数を超えるというソフトバンクの実情と、MVNO隆盛の今の時代を象徴しているのかもしれないな。

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auの2017春の新製品、新サービス発表会に腹が立っている [携帯電話]

大手キャリアの先陣を切って、KDDI(au)が、2017年1月11日に、春の新製品、新サービス発表会を行ったが、正直、個人的には全く面白くなかった。

「auの学割天国」は月額3GB~20GBで4段階の定額、月額2980円~ - ケータイ Watch

春の商戦ということで、「auの学割天国」という新たな学割料金っプランやキャンペーンが発表された。
auにとって、学生の顧客獲得は非常に重要なのはわかるが、ここ数年、その偏重ぶりが酷過ぎる。
今回の発表も、私のような普通の社会人には全く無関係で、興味を持ちようがない。
まさに「釣った魚にはエサはやらない」姿勢のようだ。

あんしんサービスやコト消費も進化「auスマートパスプレミアム」月額499円で登場 - ケータイ Watch

新たなサービスとしては、「auスマートパス」のサービスをアップグレードしたという「auスマートパスプレミアム」が発表された。
利用料は月額税抜499円で、スタートキャンペーンとして5月31日までに加入すると、2017年12月までは利用料が月額372円になり、学割のユーザーは12月まで無料になるそうだ。
サービス内容としては、auスマートパスで提供されている内容に加え、毎日特典を用意した「auエブリデイ」、あんしんサービスとして「データ復旧サポート」「Wi-Fiセキュリティ」が提供されるそうだが、正直、どれもイラネ。

au、2017年春モデルを発表 - ケータイ Watch

新モデルについては、フィーチャーフォン型端末「TORQUE X01」1機種、スマートフォンが「rafre KYV40」「miraie f」「AQUOS SERIE mini SHV38」の3機種、データ通信端末が、モバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT W04」、家庭用Wi-Fiルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」の2機種、そのほかに家庭用NAS「Qua station」1機種、合計7製品が発表された。

この中で一番注目は、フィーチャーフォン型端末(ガラホ)では、久々の折りたたみ型タフネスケータイ「TORQUE X01」だろうな。

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6年ぶりに復活のタフネスケータイ「TORQUE X01」 - ケータイ Watch

GooglePlayには非対応だが、ガラホとしてフルスペックと言っていい上に、タフネスさは「TORQUE G02」などよりもさらに強化された。指名買いが多そうな機種だ。

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au「プランEシンプル」からのガラホ乗り換えプランについて訂正 [携帯電話]

au「プランEシンプル」からのガラホ乗り換えに使えるMVNOプラン:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

以前、上の記事において、月額税込1,126円+通話料で使えているau「プランEシンプル」から、同等料金でガラホに乗り換えに使えるMVNOプランについて、ご紹介したことがある。

その際の結論は、「@モバイルくん。」の「使ったぶ~んだけプラン」で、オートジャージをしない設定で契約するのが一番安く、税込864円+通話料で済む、ということだったのだが、

音声通話SIM | SIMカード | 格安SIM ・格安スマホの@モバイルくん。

その後、月額税込1,296円からの「もっと使ったぶ~んだけプラン」がスタートすると同時に、「使ったぶ~んだけプラン」が受付終了となってしまった。いやにお得だなと思ったら、やっぱり採算取れなかったのね。残念。

もしもシークス - MVNOケータイキャリアもしもシークスの公式ウェブサイトです。

そうなると、次に安いのは、もしもシークスの音声プランが、月額税込1,058円+通話料で、毎月0.5GBまで高速通信ができる、というプランが、一番安いことになる。
これでも、別途端末代は白ロムで購入する必要があるが、「プランEシンプル」よりは月額料金は安くなるので、ベストかな?

と思って、再度調べてみたら、次のサービスの方がさらにお得そうだ。

料金プラン(スマホセット) | J:COM MOBILE (モバイル) | ケーブルテレビ(CATV)のJ:COM

J:COMというとケーブルテレビの最大手だが、J:COM MOBILEというMVNOビジネスも始めていて、ケーブルテレビやブロードバンド回線を契約しなくても、モバイルだけでも契約ができる。
もちろん、ケーブルテレビなどを既に契約していれば特典も増えるのだが、ここではJ:COM MOBILEのみを単独で契約するケースで考えてみる。

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ガラホ「LG Wine Smart LGS01」を入手:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

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ガラホ向け料金プランが各社値下げ [携帯電話]

月額1200円の通話定額、ドコモがLTE対応フィーチャーフォン向け料金 - ケータイ Watch

NTTドコモが、LTE対応のフィーチャーフォンの発売にあわせ、2年縛り付きの場合月額1200円(税抜)で、1回あたり5分以内の通話がかけ放題になる「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」と月額300円~の段階制パケット定額プラン「ケータイパック」を発表した。

パケット定額の「ケータイパック」は、300円で約10MB、その後1KBあたり0.03円で課金され、月間通信量は最大2GBで上限額が4200円となる。ただし、ドコモ回線を15年以上契約しているユーザーは、「ずっとドコモ割」で、上限が3900円になる。

最も安く済ませようとすると、「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」の1200円、「ケータイパック」300円、spモード使用料300円の合計月額1,800円(税別)が、ガラホの月額利用料金の最低ラインとなる。

3G対応のガラホは、FOMAのプランがそのまま利用できたため、例えば、iモードメールを使い放題で月額1043円(税別)のプランを利用できましたが、フィーチャフォンからの乗り換え用にと考えると、随分高くなってしまう印象でした。
それでも、auやソフトバンクのガラホ用プランに比べれば少し安かったのですが、ドコモの新プラン発表に反応して、早速auとソフトバンクから対抗プランの発表がありました。

【速報】auがガラホ新料金プランを発表、月額1500円から&すべてのユーザーがドコモより割安に - エキサイトニュース

まずは、auから発表されたプランは、ほぼNTTドコモのプランを踏襲しながら、パケット料金が月額0~4500円と、パケットを使わなければ無料となる料金体系にしてきました。
しかも、パケットは0.5MBまで無料なので、短いテキストメールのみであれば、無料で済む人もあるかもしれません。
このため、ドコモより300円安く、月額1,500円(税別)が、ガラホの月額利用料金の最低ラインになる。
ただし、月間通信量が最大2.5GBに増える代わりに、逆にパケットの料金上限は、ドコモより300円アップしている点は要注意かも。

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ソフトバンクとauの2016-2017年冬春モデル [携帯電話]

大手3社の2016-2017年冬春モデルのうち、ソフトバンクとauは、発表会なしの広報発表のみとなった。

ソフトバンク、2016-2017年冬春モデルを発表 「Xperia XZ」やスター・ウォーズコラボモデルなど - ITmedia Mobile

ソフトバンクが発表したラインアップは、スマートフォンが「Xperia XZ」「AQUOS Xx3 mini」「STAR WARS mobile」の3機種と、「AQUOS Xx3」の新色、ガラホが「AQUOSケータイ2」、タブレットが「Lenovo TAB3」「MediaPad T2 Pro」の2機種。

最近、人気がないと言われるピュアタブレットを2機種も発売したのが面白いところ。そんなに需要があるのかな。

スマホに関しては、グローバルモデルの「Xperia XZ」、国産メーカーの「AQUOS Xx3 mini」、キワモノの「STAR WARS mobile」という品揃えで、品揃えの上での特徴づけに苦心が感じられる。

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マイルが貯まるスマートフォン「ANA Phone」--ソフトバンクが12月上旬に発売 - CNET Japan

むしろ、ソフトバンクグループのSBパートナーズが発表したMVNOサービス「ANA Phone」の方がインパクトがあったかも。
ANA Phoneを利用することで、毎月の利用料金に応じてマイルが貯まるほか、ANAマイル積算対象運賃の国内線または、国際線に搭乗する場合、1回(1区間)につき4000マイルが積算され、2年間で最大3万4400マイルが貯まるようになるという。
結構思い切った商品企画だと思うな。

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